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2014年2月12日 (水)

実を結ぶ竹馬の友の願いごと

 「妻の無念、やっとここまで」と題した記事が14年2月11日付、朝日新聞
朝刊の生活面に載っている。

ここに登場する永井さんは私は同郷の学校での同級生だ。

彼の奥さんは、1999年2月11日、都立広尾病院で看護師が誤って注入し
た消毒液で急死した。(都立広尾病院事件)

医療事故の原因を究明する第三者機関「医療版事故調」法案が今国会
に提出されることになった。ここまで漕ぎ着けるのに15年かかった。

事故からここまで15年、彼の努力は並々ならぬものだった。
市民団体をつくりさまざまな活動を展開した。
妻の無念を晴らす気持ちはもちろんあったが、医療ミスを疑いながらも
病院側の説明を受けられずに泣き寝入りしている人たちを見て、中立の
立場で事故の原因を調べ、再発防止に生かす制度が不可欠だと思った
・・という。

われわれ竹馬の友たちも微力ながらも応援した。
私は大した応援をしたわけではないが、講演会への出席、主催、署名集
めなどささやかな協力だが、少しは力になったかも・・と思う。

さて、問題はこれからだ。
彼は言っている。
「きちんと機能する制度になるよう、今後の議論を注目していく」・・と。

明日はわが身、わが身の回りに起きるかもしれない。

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