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2014年2月20日 (木)

良いことは少しもないか彼の国に

 「呆韓論」の先輩本、「悪韓論」(室谷克己著、新潮新書版)を読んだ。
中韓についての本が売れているという。

本書は図書館から借りて来たが、閲覧希望者が多かったことからも人
気本であることは間違いない。読み易いから回ってくるのも速かった。

序章『李王朝の昔から続く宿痾』から1章から11章までを含めて
終章『「大国」「強国」だらけのウリナラ』まで、これでもかこれでもかの
悪韓論が続く。

まず理解しなければならないのは、同じような顔をしているが両国民の
文化的背景はまったく異なるということ。

「李王朝から続く凄まじい差別意識、異様なまでの学歴崇拝、熟練工も
  育たない歪んだ技術蔑視。それが彼らの真の姿である」
・・・と、数値を挙げて論じている。

上記を考慮して冷静にお付き合いすればいいと思う。

それにしても、何か少しでも
良い点はないのだろうか?
庶民レベルでは、良い点を認め合った方がスムースなお付き合いがで
きる思うのだが・・。好悪取り混ぜた本を出せば売れると思うよ。

かつて韓国を訪問した時、道を訊ねられた。
向こうの人も顔で日本人とは判断はできなかったんだろうね。


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