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2014年2月14日 (金)

夏は又冬がましじゃと言ひにけり (朝日新聞「天声人語」)

  タイトルは江戸中期の俳人上島鬼貫の句「冬は又夏は・・」の冬と
夏を入れ替えたもので、14日付の朝日新聞「天声人語」の一部。

今年2回目の降雪で、14日17時現在、盛んに降り続いている。
屋内にいても屋根から滑り落ちる雪の音が大きく響く。
わが家の屋根からの滑り雪、隣家の雨樋を壊さぬように祈るのみ。

今日はバレンタインデーとか・・
カミさんにそれとなく催促したら 「さっきお茶の時間に上げたでしょう」
 「お茶どうぞチョコ1つ出す菓子袋」・・・これが義理チョコだったとは!

 
ご褒美をいただくことは何もしていないから・・
 「自分へのご褒美チョコ理由なし」

もっとも外へ出ても「白い恋人」ならぬ雪が頬に吹き付けるだけ・・、
こんな日は、ジ~として丸まっているのが身の為らしい。
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