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2014年2月 7日 (金)

積み上げた道具泣かせて無趣味です

 M川柳会2月の定例句会の日、格別に寒い日だった。

会場の大学教室、古い校舎で暖房の効きが悪い。
無料だから文句も言えず皆ガマン、空き教室になってい
るのもわかる。こんな寒い教室へ女子学生など入れたら
受験者数も大幅に減ってしまうだろうね。

さて、句会・・
最初は宿題「哀し」で互選、次いで講師が評価加点した。
私の句は投票総数45票中、わずか3票・・
 「身代わりはできぬが君の荷を担う」

年末にがんで亡くなった50年来の友人の墓参りに行って
奥さんの話を聞きながら詠んだ句だが、参加者へ私の思
いは届かなかったようだ。

ちなみにトップの句は18票獲得・・
 「津波跡枯れ草鳴らし風渡る」

「宿題」に次いで自由吟の選句に移る。選者は先生だ。

タイトル句が私の佳作の句、別の仲間との会話からヒント
をもらった。「無趣味はなし道具ばかりが積み上がり」

秀作は・・
 「虫歯抜く幼児のように諭されて」

終わって昼食会、お茶をいただきながら次の句会の打合
せ、「好きなことやって時間が速く過ぎ」の1日だった。

写真:
寒さの中で花が咲いていました。

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