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2014年3月

2014年3月31日 (月)

誰ガマン四十六年夫婦旅

 46年前の3月31日の信州も快晴だった。

この日、私はカミさんと結婚式を信州で挙げた。

強風だが良く晴れた今日、46回目の結婚記念
日を迎えた。

昼食は車で10分の寿司屋で記念日を祝った。
運転でアルコールはご法度、夜に持ち越しだ。

「オレも46年、よくガマンしたよ」
「私こそガマンしたわよ」

なかなか、これ以上の会話は続かない。
子ども、孫などモロモロの生活話を受け身で聞く。

どこの家庭も同じだと思うが、悩みがないわけで
もない。でも自分たちで解決できる範囲を超えて
いるケースも多い。自然に任せるのもいいね。

あと4年で金婚式、とりあえずそれまで生きよう!
お互いに元気に五体が動くように心がけよう。

当地のソメイヨシノが満開になった。
朝日を浴びて輝く桜は素晴らしい!

写真:弘法大師
と桜
    Img_28711 

2014年3月30日 (日)

モクレンが咲けば大風吹きまくり

  いつものとおり、5時半に目が覚めた。
窓を開けると小雨が降っている。今朝の散歩はお預けだ。

昨日は今年最高の21600歩を歩いたから休憩日としよう。
午後からは風が吹き出した。モクレンの花弁が庭に舞う。

M川柳会の4月句会課題句の投稿受付は今日までだ。
1人だけ未着の人がいる。いつものことだから少し待とう。
課題から連想される句を導くのは難しい、脳トレになるネ。

外が荒れる日は写真の整理などに充てよう。
ここ数日に撮り溜めた未掲載写真を載せようと思う。
題して「春爛漫の花景色」

 Img_2857   

Img_28601  

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2014年3月29日 (土)

この街でスタート切って半世紀

 所用で東京・渋谷道玄坂へ。今月は都合3回目の上京だ。

渋谷は久し振りだ。
前回は地下鉄副都心線も開通していなかったし、プラネタリウムも
健在だったから相当な年数が経っている。

用事は1時間足らずで済んだ。

終わって、道玄坂2丁目からJR渋谷駅を半周して宮益坂から表参
道まで歩いた。

私にとっては渋谷は社会人生活のスタートを切った街だ。
大学受験に失敗し、親に負担をかけたくなくて1959夏に上京、渋谷
に本社がある会社に就職、翌年入学後も夕方からのシフト勤務にし
てもらいめでたく卒業させてもらった。

卒業したら辞めてしまったけど、恩義をいつも感じている会社があっ
た街は懐かしい。なお本社ビルは二子玉川に移転している。

当時、首都高速3号線が工事中だったし、ビルの建設ラッシュで全身
埃だらけになった記憶がある。

その変わりようは凄い!
電車は地下へ、ビルは空へ伸び、人はどこからともなく湧いて来る。
凄い活気だがシニアには不向きな街だと思う。
NYや香港以上の賑わいだね。こんな元気な街があってもいいね。

写真(上:道玄坂の賑わい、中:就職した会社の本社跡地に立つビル、
    下:JR渋谷駅西側から東口方面を望む)


     Img_28661
 

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2014年3月28日 (金)

恥ずかしや山茱萸読めず花を愛で

  この頃、散歩で通る道端に黄色の花が咲いている(写真)。

この木の根元に「山茱萸」を書かれたタグが付けられている。

めざとくタグを見つけたカミさんが聞いた。
 「この木の名前は何と読むの?」

恥ずかしながら私にはわからなかった。
いつも帰宅して調べようと・・その場で考えるが玄関を入ると
コロっと忘れてしまう。

今朝は帰宅してすぐ調べて見た。
「茱萸」は「グミ」と読むんだ。山に自生するから「山茱萸」だね。

子どもの頃、グミを食べて口の周りを紫色にした覚えがあるが
どう書くか習った記憶はない。

「まだ未熟老いて覚える漢字かな」の心境だ。

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2014年3月27日 (木)

この日また戻り寒さで花遅れ

  隣市での地域サークルの総会2つに参加した帰り道、
足を延ばして桜で有名な県立公園の桜の下を歩いた。

桜の花は4分咲きといったところか、この寒さに縮こまって
いるように見えた。
組み立て前の屋台がむなしく道端に置かれているばかり、
曇天でしかも雨模様、人影も少ない。

地域サークルの役員任期が今月で終わるので、観桜でも
・・と考えたが少し甘かったようだ。

明日が暖かければこの週末から来週が見どころかな・・。

写真は毎朝散歩しているコースの道端の桜。色は真紅、
ソメイヨシノに比べては開花は早い。種類は知らない。
ちょうど散歩の中間点で桜でも眺めて一休みしたい所だ。Img_28551

2014年3月26日 (水)

慰めるはぐれたカモをサギ1羽

  どうやら毎朝の散歩も習慣になったようだ。

体重は大きな変化はないが微減の傾向、目標の減量にはもう
少し時間がかりそうだ。毎朝の計量とグラフ化で一目瞭然。

減ったのは体脂肪率だ。食事とウォーキングの効果だろう。

今朝も6時20分から早足で梅の香漂うコースを1時間歩いた。

遊水地ではサギに導かれてカモがついて行く。(写真)
カモの単独行動は珍しい。サギは孤高の鳥で常に1羽で動く。

まるで、相方にはぐれたカモをサギが慰めているように見える。

さて、4月川柳句会の宿題句の締め切りが迫ってきた。
会員から続々送られて来る。Eメール、ハガキ、携帯電話のメー
ルやSMSなど手段は様々。

これらの句を一覧表にして(作者を隠して)参加者に配る。ここま
でが私の役割だ。もちろん私も1句提出している。

句会では、参加者で互選して評点をつける。更に先生が評価点
を加えて佳作句、秀作句を決める。

今回も力強い句が集まりつつある。来月の句会が楽しみだ


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2014年3月25日 (火)

駆け込みが効かぬ温泉露天風呂

  3月末まで有効な割引券で近くの温泉施設へカミさんと行った。
1人当たり入場料金が通常1300円が600円で利用できた。

年度末の平日、入場者はごくわずか、ゆっくり楽しめた。
広い露天風呂も1~2名しか入っていない。
皆さん、来月からの消費税率アップ作業に追われているのかな?

長年の習慣でついこの施設の効率を考えてしまう。
利用1人当たりの予想平均入場料、食事単価などの収入に予想入
場者数を掛けてみる。
支出は人件費、電気料や水道代、宣伝費などの営業経費、それに
食材などの原価と、この巨大な施設の償却費が主なもの。

湯に浸かりながらざ~と計算しても、この時の入場客程度では赤字
だ。客としては極楽だが経営者として頭が痛かろう・・と同情した。

この施設の商圏には、1,000円以下で入れる施設は多い。
もちろん規模は小さい、したがって投資額や経費は少なくて済む。

同業者との競争、世の中の経済状況など経営の舵取りは難しい。

温泉入浴には駆け込み需要がない。来月からも厳しいと思う。

車の運転で酒が飲めなかったので一抹の寂しさを抱えて帰宅。
でも、体はポカポカ! いい夕方だった。

写真は朝の散歩で撮った桜、昨日からの暖かさで一挙に開花。Img_28461

2014年3月24日 (月)

先がないもっと会おうよ語りたい

 同級生仲間のいつもの飲み会で東京・新橋へ。

いい天気だ。気温も20度くらいまで上がるそうだ。

せっかくだから、日本橋の再開発された地区を見て会
場まで歩くことにした。

写真は三井不動産が開発した「ショップ&レストラン」
ビル、コレド室町(写真左側手前)とコレド室町2(同奥)
コレド室町3(同右側手前)だ。

コレド室町へ入りコレド室町2(2階に渡り通路がある)
へ。おしゃれで個性的な店が続く。人が多い。
これが休日だったら落ち着いてビル内を歩くこともママ
ならないだろう。ビル界隈も人が多い。さすが東京だ!

この後、日本橋を渡り銀座4丁目を右折、日比谷から
日比谷公園に沿って内幸町から新橋へ。

それでも1時間近く約束時刻まである。
こんな時は新橋駅近くのDホテルのロビーで休むことに
している。うたた寝をしているオジサンもいるようだ。

この日、60年来の仲間6人が集まった。
普通なら「加齢で会う回数が減る」のだが、この仲間は
逆に「お互いに先がないからもっと会おうよ」が合言葉だ。

さっそく、胃潰瘍で痩せたというM君の話から・・。
何と言ってもこの御年、病気話からがいつもの定番だ。

飲むほどに語るうちに時間が経つ。
次回は5月、故郷の高原で1泊の予定だ。
とりあえず、それまでお元気で・・。

帰路はネオン輝く並木通りをメトロ銀座駅まで歩いた。
この日の歩数は20500歩だった。
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2014年3月23日 (日)

束の間の命はかなしモクレン花

 3連休の最終日、東京へ向かう高速道路は渋滞続きとか・・

庭のモクレンの花が一斉に咲きだした。(写真)
この花が咲くときはいつも強風が吹く。
昨秋から準備して寒い冬に耐えてやっと咲かせた花を強風
で一瞬に散らしてしまう。束の間の清楚さだ。

午後、久し振りに女子プロゴルフ大会と大相撲のテレビ観戦
した。ゴルフは森田理香子が8アンダーで優勝した。
スコアも良いけど、女子プロのファッションを見るのもいいね。

大相撲は鶴竜が14勝1敗で優勝、初優勝だそうだ。
これで横綱最有力とか・、そうなれば横綱3人がモンゴル勢だ。
元寇のリベンジを綱取りで果たす、日本人力士には神風が吹
かなかったようだ。

夕方、2台のパソコンがインターネットにつながらなくなった。
とりあえず、暫定的なケーブルでこのブログを作っている。Img_28391

2014年3月22日 (土)

同じ日にメトロの駅が一致する

 3月19日、東京メトロ半蔵門線で東京・永田町駅へ行った。

この日、電車内で読み始めた本が「地下鉄(メトロ)に乗って」
(浅田次郎著、講談社文庫)だった。(「お気に入りの本」参照

本書の冒頭に出てくる駅が永田町なのだ。
この駅と隣接する赤坂見附駅とで地下鉄5線が交差していて
複雑な地下道で結ばれている。
小説の舞台装置としては最高の場所だろう。
そんな舞台設定から始まるSF調の本だ。

「永田町の地下鉄駅の階段を上がると、そこは三十年前の風
景。ワンマンな父に反発し自殺した兄が現れた。さらに満州に
出征する父を目撃し、また戦後闇市で精力的に商いに励む父
に出会う。だが封印された『過去』に行ったため・・・。」
                             (裏表紙より)

主人公の小沼真次の複雑な生活環境に比べたら、自分の人生
などシンプルなものだ。父が亡くたって約30年、父の過去につい
ては連続するストーリーとしては知らない。小沼真次のようにタ
イムマシンに乗って父の過去に行ってみれればと思う。
どんな思いで家庭を築き、われら兄弟を育てたのかを、時代と
土地を含めて確かめられたら、生前の断片的な父の言葉がも
っと理解できるのでは・・そんな懐かしさを感じさせた本だった。

2014年3月21日 (金)

出かけてくノンビリさせぬ用言って

 カミさんが娘の所へ出かけて行った。

カミさんの外出はノンビリできるから大歓迎だ。
まず、読みかけの本を読んでしまいたい。

ところが今日はアテが外れた。
時間のかかる用事を言いつけて行ったからだ。

地震で痛んでしまった浴室タイルのメジを埋め
なければならない。
給湯器を買い替えた時、ガス工事人に指摘さ
れていたものだ。結構時間がかかかった。

次に買物だった。
先ほど車で出かけて済ませた。
強風、向かい風にはハンドルが重い。

用の合間に、昨日行った桜を再度見に行った。
昨日は雨でゆっくりできなかったから・・
写真は2本ある桜のうちの1本、見事だった。
Img_28381
 

2014年3月20日 (木)

税抜きの価格に迷うアップ前

 大型家電量販店にプリンターのインクカートレッジを買いに行った。

前回(昨年末)に行った時は、すべての商品が税込価格だった。
今日もそのつもりで商品をレジで精算したら棚札と価格が違う。
一瞬、税抜き価格ではないかと思ったが、それなりの表示もない。

店員に聞いたら価格は「税抜き」だと言う。
「全部の商品が税抜きかと?」・と聞いたら「混在している」・との返事。

確かに税率アップの準備は大変だ。
税率アップ前にマスター上の価格を税抜きに戻し、3月末までは5%、
来月からは8%を乗せればよい。

「ならば、それなりの表示をすべきだろう」と思ったのだが・・。
結局、表示価格より5%余計に払った。(前と同じだけど損した気持ち)

あすからの3連休、駆け込み商戦も多少モメるかも・・。

さて、下の写真だけど・・
近くの丘にある桜、種類はソメイヨシノでないことは確かだ。
毎年、ソメイヨシノより早めに咲く、昨年の今頃は満開だった。

もう咲いているだろうと、カミさんと雨の中を見に行った。
満開ではないが咲いていた。あいにくの雨、写真の出来も良くない。
明日は晴れそうだ。遠回りになるが写真を撮って来ようと思う。Img_28321

2014年3月19日 (水)

東京は別の顔してお出迎え

 今日の某新聞の夕刊1面に「日本橋 新時代」<大型商業ビル2棟
あす開業>・・の記事が載っている。
 

日本橋地区や兜町など東京のビルは建て替えのラッシュらしい。
たまに上京すると必ずどこかが変わっている。

今日は所用で千代田区紀尾井町へ出かけた。
地下鉄永田町駅から地上へ出るとビルの新築工事現場が目の前に。
 

旧赤坂プリンスホテル(赤プリ)跡地の再開発事業だった。
写真は隣接するホテルから撮った工事現場。わが夫婦が仲人として
参加した結婚式を行った洋館が見える。写真右手は赤坂見附跡。
どんな建物ができるのだろうか?

帰りは半蔵門まで歩いた。街歩きも楽しい。
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2014年3月18日 (火)

しぶとさをこの廃帝に見る思い

  「禁城の虜<ラストエンペラー私生活秘聞>」(加藤康男著、
幻冬舎)を読み終わった。(「お気に入りの本」参照)

ドキュメンタリータッチで清朝最後の皇帝、溥儀の生涯が淡々
と描かれている。

あとがきにも書かれている・・
“3歳に満たない年で清朝最後の皇帝に就き、波瀾万丈、紆
余曲折の限 りをつくして20世紀を生き延びた。・・自分より権
力を持つ「長いもの」に巻かれ て生きた。”

確かに・・
辛亥革命による清朝崩壊、軍閥が跋扈して安定しない国内政
情、国民党の台頭、満州国の建国と崩壊、ソ連での抑留、中
国での戦犯生活などの「長いもの」に巻かれて生きて来た。

今、結果を知る者からすれば、節操がない人物と見えるかも知
れない。でも彼の生い立ちから推察されば、これも止むを得な
いことだったのかも・・。

「生き延びる」に手段を選ばないのはどこの国も国民も同じだ。
ただ、歴史の翻弄された溥儀が顕著な例だったのではないか
と思う。

清朝の安定期に生まれなかったのが不幸だった。

2014年3月17日 (月)

慣れた靴ものの見事に甦る

  長年履きなれたウォーキングシューズのソールが剥がれ
てしまった。多分、数百キロは歩いているはずだ。
加えて歩き方が不自然なのか踵が不自然に減ってしまった。

履き心地も良く、愛着もひとしおで何だか捨てきれない。

そこで近所の修理屋さんに相談してみた。
「修理できます」・・との返事。
「どのくらい日数がかかりますか?」
「1時間もあれば修理しておきますよ」

さっそく店に持参して修理してもらった。
ものの見事に甦った(写真)
踵を張り替え、剥がれたソールを張り、磨きもかけてあった。
料金も安かった。
新品の靴が1足増えたような気分・・!

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2014年3月16日 (日)

春風が招く里へと渡来人

 素晴らしいお天気だった。

 

春風に乗ってカミさんと渡来人の里を訪ねた。
同じ県に住みながらめったに行かぬ地域だ。

JR八高線の高麗川駅で下車、高麗神社、聖天院、巾着田
を巡り西武秩父線の高麗駅まで、およそ3時間を歩いた。

 

首都圏のは思えぬ静けさ、青空に映える梅の花、大安の
この日、赤ちゃんを抱いたお宮参りの家族、河原で楽しむ
家族連れ・・など平穏な風景、日本の春は美しい!


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写真上:高麗神社本殿(順番に参拝)

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写真上:国重文の高麗家住宅(天保年間の築)

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写真上:聖天院の高麗王廟

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写真上:巾着田(青い地面にヒガンバナが咲く)

 

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2014年3月15日 (土)

同期生五十五年で二割欠け

  この春、地方の高校を卒業して55年経つ。
55年を区切りとして同期会を行う旨の案内状が届いた。

5月中旬に1泊2日の予定で開催地は母校の所在地・・とのこと。

初日は母校近くの寺院で物故者の法要、その後の地元の高原
ホテルに移動して親睦会と宿泊。

物故者は約2割、卒業式で同じスタートラインに立ってから55年
で約80名が人生マラソンから脱落したことになる。

2日目は登山、ゴルフ、高原の植物園散策、蕎麦打ち体験、乗馬
体験の行事で、それぞれ希望者を募って楽しむという。

何とか都合をつけて参加したいと思ってる。
空気良し、景色良し、友は良し、食い物良し、故郷すべて良しだ。

今日は快晴、青空が一面に広がった。
朝のウォーキングも快調!冬眠から覚めて3日目で1時間余りの
いつものコースに戻った。(写真:コース途中にある玄奘塔の梅)

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2014年3月14日 (金)

一件はすぐに落着次進め

  タイトルは「ほがらかに品よく生きる」(斎藤茂太著)からいただいた。
第三章40項目に載っている。

要は「やらなければいけないことはすぐやってしまえ!」・・ということ。
そうすれば次に進むも楽でイライラしない・・とある。

斎藤先生のご教訓とは真逆の人生を送っている自分には耳が痛い。
読んだだけではダメで行わなければ意味がない・・のは確かだけど・・。

そこで今日は溜まっていた作業を一挙に片付けようと思い立った。

先週の川柳句会の記録を入力して整理した。(作業は1週間遅れ)

会員の手書き川柳を入力していて・・
皆さん、作句の苦しみの他に、句に載せる漢字を書くことに苦労している
ようだ。
   「書けぬ文字書いてまた消すゴムの跡」・・が生々しい!
孫を持つ身に辞書が手離せない理由がわかる。

また、手書き文字が達筆過ぎて読めず、自分の浅学を恥じている。

今回は各人各句にコメントをつけてもらったが、それぞれ個性があって
オモシロイ!考えを短文にまとめるのはそれなりの工夫がいるようだ。

まあ、カネのかからない老化予防だと思えば、こんな適格なお遊びはあ
るまい。句や字が下手でも、そんなことはお付き合いの許容範囲だ。

もう一つ、カミさんに頼まれて放っておいた課題があった。
頼まれてから数ヵ月、ついに催促された。内容は恥を晒すから書かない。
これもなんとかクリアした。

どうも後追いばかりでイライラが続く。斎藤先生の教えには遥かに遠い。

2014年3月13日 (木)

冬眠が明けて散歩を再開し

 毎朝、4時半には目が覚める。
この冬は特に寒かったので6時頃まではベッドの中だ。

6時過ぎ、カミさんが起きていて散歩に行こうと誘う。
雨の心配もないので、急いで身支度をして出かけた。

この日が今年の朝の散歩の始まりだ。明日からも続く。
今までは、不定期に意識して日中に歩いていた。

どうしても、体重は増える。カミさんも微増中だそうだ。
とりあえず、2kgの減量を目指して努力しようと思う。

久し振りの朝歩き、結構、初めて会う人も多い。
なによりもワンちゃん連れの散歩が多い。

ワンちゃん大好き人間のカミさん、ワンちゃんに出会う
と必ずご挨拶をする。その隙に私はスイスイ先を行く。

こんな調子で初日は45分ほど歩いた。
清々しい気分だった。

写真:途中で見かけた
梅の花
Img_2812

2014年3月12日 (水)

鷺一羽孤高を持して悠々と

 今日は暖かだった。
4月上旬の気温とか、昼頃には20度近くまで上がったかも・・。

午前中、地域サークルの打合せがあった。
久しぶりに会った人に「太ったネ」と言われた。

事実、ジリジリと体重は増えて来ている。
何とかコントロールしなければいけない!

打合せが早めに終わったので自然公園のサイクリング道路を
1時間超歩いて来た。上着1枚が不要なほどの暖かだった。
但し、こんな日は花粉が多く飛ぶとか、マスクをかけて歩く。

公園の蓮池は枯れた葉や茎、根が取り払われて水面が綺麗に。
鷺が1羽、悠々と立っている。人が近づいても逃げない。

鷺が群れているのを見たことがない。孤高の鳥なのかな?
私も群れは苦手、どちらかと言えば一人を好む。
こんな思いでシャッターを押した。清々しいウォーキングだった。
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2014年3月11日 (火)

がんばった四半世紀の役終える

 玄関ドアを取り替えた。

家を新築して以来およそ四半世紀、わが家の玄関を守って来た。

3年前の東日本大震災で壁とドアに隙間ができ、更に鍵の不具合
など使い勝手が悪くなり消費税率アップ前に交換することにした。

交換作業は簡単だと思っていたがさにあらず職人さんのほぼ1日
仕事だった。若手で黙々と作業を進めていく。それに礼儀正しい。

わが日本の職人の世界も若手が育っているようだ。

写真(新ドア)

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2014年3月10日 (月)

この数値余命半ばの鈴の音か

 3ヵ月毎の定期検診で大学病院へ

まず採血をされる。いつもより採血者数が少ない気がした。
1時間後、診察を主治医から受けた。

「この数値、また上がっていますね。当病院では×××を超
えると再発している可能性があると判断します」

「では先生、私はどんな治療を受けたら良いのでしょうか?」

「今、3ヵ月毎の検査を1ヵ月後にしましょう。その数値で判断
 しましょう。治療はお薬を使います」

来月で術後2年になる。
術後しばらく落ち着いていた主要マーカーが数ヵ月後から増
えだした。それでも一般基準値よりはるかに低いんだけど・・。

確かに、出だしの数字がコンマ以下でも2倍ずつ増えていけ
ばすぐに大きな数字になる。
今日の数値を倍々していけば2年程度で危険範囲を大きく超
えてしまう。術後の余命5年以内は確実だ。

ある程度覚悟はしていたが現実は厳しい。

2014年3月 9日 (日)

さあ握手ジィの顔見て引っ込める

  昨日の午後、娘一家がやって来た。

どうやら・・
わが老夫婦に孫を預けて映画を楽しもうということらしい。
やはり、夕食後に娘夫婦は出かけて行った。

共働きの2人、たまには親を利用しての息抜きだ。
協力することにしよう。

1週間前に会ったばかりの孫の子守り、孫も「バイバイ!」
と親を送り出した。保育園児だから親と離れることには慣
れているようだ。

親の留守中、3歳の孫はご機嫌で過ごした。
ジィはお絵かきと粘土遊びに付き合わされ、カミさんとは一
緒に入浴をした。これが楽しかったらしい・・

今日昼前の帰り際・・
ジィが求めた握手に孫は手を引っ込めた。
マスクをして帽子を被ったジィを不審者と思ったのかな?

元の静けさに戻ったわが家、一夜の幕が下りた日だった。Img_28011

2014年3月 8日 (土)

駆け込みの波に飲まれる設備替え

  ご近所でも、アチコチで住宅設備の更新工事が目立つ。

工事業者の車が駐車していたり、家の外壁に足場があった
り、ネットで覆われていれば間違いなく消費税率アップ前の
駆け込み工事だ。

わが家も思い切って古くなった設備を更新することにした。
わが家も例外なく世の中の流れの中でもがいている。

先日はキッチンのガスレンジと換気設備。

今日はガス給湯器とシャワー機器類を更新した。

来週も更に別の工事が予定されている。

驚くのは、住宅設備機器の技術進歩の速さだね。
まるで今まで、原始的な生活をしてきたような気がする。

設備が便利になった分だけ財布が軽くなった。
ついでに下っ腹についた贅肉も軽くしたかったがこれはムリ。

まあ、何とか生きて行こう!

2014年3月 7日 (金)

血が騒ぐ練れば練るほど旅プラン

 M川柳会の3月句会だった。

タイトル句は今月の宿題「楽し」に応じて発表したもの。
互選では2位の選句数だった。

さまざまなご批評をいただいた。
上五と下五を入れ替えたらどうか・・と指摘があった。
句が上五で区切れるからという。
確かに上五と下五を入れ替えた方が滑らかだ。

私にとってはどうでも良いことだ。
旅はプランづくりが一番楽しい、ウキウキする。
この躍動感が伝わったことで十分満足している。

今日は講師がお休みだった。
各自が一句ずつ発表し作意などのコメントを言う。そし
て自句について会員から意見を聞いた。

こういうやり方もまた楽しいネ。
詠む人と聞く人の思いの差があって面白い。(写真)
Img_27971


2014年3月 6日 (木)

啓蟄や日輪どかと枝の中 (菊川芳秋)

 今日3月6日は二十四節気の啓蟄だ。

啓蟄とは・・
「この季節、地虫は穴を出るので、そういう環境と穴を出た地虫
そのものをさす」・・
と歳時記には載っている。

でも、今17時過ぎ、室内で13度、外は冷気が肌をさす。体感温
度としてはまるで氷室にいるような感じだ。

「この冷気目覚めた虫も戸惑えり」

きっと穴を出るのを躊躇していると思う。

日輪だけがでかい顔して森の向こうへ沈んで行く。(写真)

明日は川柳の句会、2句を詠み、うち1句を互選とし、もう1句
は読み上げて詠んだ背景を説明しなければならぬ。

なかなか的を絞れ
ず苦心の最中だ。
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2014年3月 5日 (水)

血圧も下がるお医者の棚卸し

 地域の仲間5人で昼食会をする予定だった。

この予定が急遽中止になった。
言いだしっぺのNさんの体調不良がその理由だ。

残りの4人で場所を替えてファミレスで食事会を行った。
冷たい雨、昼間から開いている居酒屋がなかった。

最年長のAさんは81歳の女性、身軽でテキバキをよく動
きよくしゃべる。この元気さを見習いたい!

仲の良いHさんご夫妻、それに古希を超えた私を加えた
シニアグループで会話が弾む。

Hさんも最近、病気が見つかり手術を受けるとか・・
同病相憐れむで、改めて自分の治療歴を思い出す。
Hさんの奥さまの心配はいかほどのことか、心が痛む。

病気、病院、医師、入院、検査など、ペット、近隣の皆さん
の動向、趣味など話題は尽きない。

お互いに罹った病院、医院、医師などの棚卸しを行った。
これでうっぷんが晴れれば血圧も下がろうというものだ。

「あれやこれ2時間かけてご親睦」
楽しかったこの時間、体調悪く参加できなかったNさん、
次回はぜひ参加して下さい。

2014年3月 4日 (火)

やってみた特定サイトなぜ開かぬ

 XPパソコンのサポートは間もなくなる。
VistaとXPを使っていたのでXPをWin'8.1に替えた。

Vistaをカミさん用に使うことにして購入時の状態に戻し、OSや基
本ソフトを入れ替えた。

ところが・・
インターネットに接続すると特定のサイトだけが途中で中断されて
しまう。いろいろやってみたが徒労に終わった。

IE7をIE8にアップすれば可能かな?

2014年3月 3日 (月)

紅梅の昼を蕊吐くもっぱらに (皆吉 大)

ウォーキングで紅梅の写真を撮ってきた。
歳時記によると、特別な樹種があるわけではなさそうだ。
花期が少し遅く且つ長いようだとある。

今日は午前中に陽が当たりだした。
今、夕方6時前、夕日が沈んで空が焼けている。
寒いけど春がそこまで来ている・・と実感した日だった。

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2014年3月 2日 (日)

本を読む頭が冴える深夜帯

   早いものでもう3月だ。
昨日は早朝から夕方まで孫宅へ出かけた疲れのせいか昨夜は
わりとぐっすり眠れた。

それでも、いつものことながら午前1時頃から3時頃までは目が
覚め頭が冴える。いわば深夜のトイレ休憩だ。
私はこの時間を読書時間に充てている。貴重な時間だ。

最近、週刊誌、月刊誌、単行本とも、中韓問題の記事が目につく。
載せれば売れるのだから当然だろう。

今未明に読んだ中央公論3月号も例外ではなかった。
『「反日」韓国の精神構造』と表紙のタイトルが仰々しいが内容は
他の書物と大同小異だ。こんなに書かれれて韓国にとってチット
もいいことがないのに・・・と考えてしまう。

むしろ興味が引かれた記事は「特集 日本農業最後のチャンス」
だった。
TPP交渉では日米で合意に至らなかった。コメなど重要5品目の
関税死守などの方針があるからだろう。

紙上で山下一仁氏は「減反と農協の大罪 戦後農政を歪めた元
凶」と題した記事を載せている。
例えば「消費量の14%しかない国産小麦の高い価格を守るため
に86%の外国産小麦に関税を課して、消費者に高いパンやうど
んを買わせている。米国やEUなどの方法でなく、なぜ日本では
農産物の関税で高価格農産物・食料品が維持されているのか」
と指摘している。
理由はここにJAグループ(農協)があるからだ・・と。

TPP加入が日本の成長戦略に欠かせないなら、農業改革を避
けては通れないだろう。相当の覚悟が持たなければ・・と朝のTV
番組では識者は述べていた。

果たして安倍さん、JAの既得権益をぶち壊せるか!
集団自衛権討議を先送りしてでもやるべきことではないか・・と
考えていたら、いつの間に再度の眠りについていた。

2014年3月 1日 (土)

招かれて孫の成長確かめる

  娘夫婦に招かれて孫が通う保育園のお遊戯会に夫婦で参加、
終わって少し早い雛祭りの食事会を娘宅でしてきた。

孫とは1週間前にわが家で会ったばかり・・
先週は娘の骨休み、今日は孫が主役で我々はゲストだ。

自分の孫は褒め難いが、実際によくがんばったと思う。
お遊戯のリズムに少しは乗っていたと思うのだが。(写真上の左)

娘宅の食卓には色鮮やかな料理が並んだ。(写真下)
そんな料理に頓着なく孫は保育園でもらった雛あられをポリポリ、
大人たちの満足と孫の天真爛漫さが目立ったお祝いだった。

楽しい1日を過ごさせてもら
いありがとう。
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