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2014年4月

2014年4月30日 (水)

何を書くブログ気になる午後六時

  朝からしとしと雨が降り続いている。
外出もままならず、こんな日に限って読みたい本が手元にない。
今日のブログに何を載せようかと考えてしまう。 憂鬱な夕方だ。

裏の田んぼでは田植えが始まった。 連休中のいつもの作業だ。
水を張ってからわずか数時間で田植えが終わる。田植え機の
エンジン音で昼寝もママならず、駅から徒歩4分の地での風景。

最近はラジオを見直している。ながら族にはもってこいの道具だ。

今、ラジオでニュースデイ・チャッチ(TBSラジオ)を聴いている。

今日のランキングトップは・・
「旅客船事故、朴大統領の謝罪に国民の怒り爆発」だった。
事故発生から既に2週間、いまだに続くこの怒りに・・、

今日の解説者は、怒りについて、こんな見方をしていた。
日本人は「東日本大震災の復興支援」「原発事故対応」など政治
家を糾弾する執念が薄い・・と、要するに日本人は淡白だという。

確かにそうだ。日本の政治家とっては従順な国民で幸せだね。
統治し易いわけだ。

水曜日のこの番組は「時事川柳」を選ぶ日だ。
今日のチャンピオン句は・・
 「運賃で高度が決まる航空機」(初挑戦の人)
那覇空港でLCC機、既定の高度より低く飛んだニュースから。




2014年4月29日 (火)

見送りはいらぬと言って孫帰る

  わが家に3泊した娘と孫が帰った。
玄関先まで見送ろうとしたら「おじいちゃんは来なくていい」と孫。
駅まで送ろうとした祖母にも数メートル先で「帰れ」と言った。

世話への気遣いではなく、自分の母親を独占したかったんだね。

娘と孫、連休の前半は実家(わが家)へ顔を出し、連休の後半は
どこかへ出かけると勝手に推測していたが、実家は3泊だった。

共働きの娘夫婦、娘も日頃の仕事と育児で疲れていたようだ。
それで孫の世話を母親(祖母)に任せての休養狙いがホンネだっ
たようだ。

あおりを食ったのがわがカミさん、食事、風呂、買物、おむつ交換、
お遊びの相手などにと関わった。体も財布も疲労困憊の様子だ。

忘れていた子育ての大変さも改めて実感させられた。

でも・・
孫が楽しみ、娘の疲れが取れ、留守を守るムコさんの体調が回復
すればめでたしだ。こちらも腹いっぱいイチゴを食べられたしネ。
それに幼児から元気をもらった。またお出で!待っているよ。

「来るときと嬉しさ同じ帰るとき」・・この句もあるらしい。

孫の成長は楽しみだが、会う間隔はほどほどが良いかもね。
困った時は家族なんだからいつでも駆けつける気持ちは変わらな
いから・・。



2014年4月28日 (月)

採る食べるおむつ丸出しいちご狩り

  JiJiBaBa、娘、孫の4人でJA系のファミリーランドへ出かけた。

このような場所で子供達と遊んだのは40年以上も昔のことだ。
GW中の平日、幼児の団体を除けば大きな混雑もなく楽しめた。

3世代で観覧車に乗った。
狭い車内も、肌触れ合うコミニュケ-ションの場と考えれば、結
果は有効だったといえそうだ。

それにしても、お金がかかるねえ!
遊具1人当たり300円~500円、当たり前だけど幼児もしっかりと
取られる。家族でいくつかの遊具を楽しめば万札が羽が生えて
飛んで行く。JiJiBaBaは見学がよろしいようで・・。

この日、最後のイベントはいちご狩りだった。
30分間食べ放題だった。時間は短く感じるが実際はそうでもない。

大粒を選んで腹イッパイ食べると10分くらいで食べられなくなる。
一番喜んだのが孫だ。いちご棚がちょうど顔の先、次から次へと
口に放り込む。レギンスが汚れたと言って脱ぎ捨て、おむつ丸出
しで食べまくった。(写真) 健康でたくましく育っているようだ。
    Img_29391
         

2014年4月27日 (日)

お蚕の遺産で明治の意気を知る

  群馬県にある旧富岡製糸所が世界遺産・・とのニュースだ。
明治5年(1872)に官営富岡製糸所として発足、当時の殖産興業
政策の一環としてフランスの助けを借りて設置、運営された。

数年前に地域の仲間たちと見学に行った。
ボランティアの方にわかりやすく丁寧に説明していただいた。

確か小学生だった頃、富岡製糸所を経営していた会社の信州に
ある製糸工場を見学したことがある。
もうもうと湯気が上がる工場内で多数の女工さんが働いていた。
旧富岡製糸所の整然と並んだ製紡糸機を見て稼働中の工場の
雰囲気を思い出していた。

われわれの時代は、高校進学率が50%くらいだった。
同級生のなかにも中学校を卒業して多数の女生徒が製糸工場
へ就職した時代だった。

そう、わずか60年前は製糸業は日本の有力産業だったんだ。
その礎を築いたのが旧富岡製糸所だったんだね。

さて、横道にそれたので話を戻そう・・
富岡では世界遺産への登録運動をしていると聞いていたが当時
は半信半疑で聞いていた。

明治5年といえば鉄道が新橋~横浜間に開通した年だ。
維新からわずか5年、明治新政府の意気込みが伝わってくるよう
な思いだった。

建物や給水タンクなどフランス人の設計で日本人が作ったそうだ。
当然、技術の積重ねと日本人特有な精密さがあったからだろう。

大いに我が国の国民性と技術に誇りを持っても良さそうだ。

富岡を訪れたら、ぜひ隣県の埼玉県深谷市の渋沢栄一記念館に
も足を延ばしてほしい。幕末から明治への過渡期、殖産興業に力
を尽くした翁の遺徳を偲んでいただければ更に往時の理解が深ま
ると思うから・・。

写真:水を張った水田に憩うサギ1羽
    朝6時前から1時間45分歩いた。空気が清々しかった。                            Img_29281

  

2014年4月26日 (土)

入るなりおむつ替えてとジィにいう

  1ヵ月半ぶりに3歳の孫娘が来た。

玄関に入るなり、「おじいちゃん、オシッコ!」と言った。
急いでトイレに連れていって座らせたが、既に付けて
いたおむつの中にもらしてあった。

すぐに「おむつを替えて」の声、威張っているなこ奴。

多少は1ヵ月半のブランクもあり、ジジイにすぐには甘
えないだろうと思っていたが、相手はシッカリと覚えて
いておむつ替えを命じたわけだ。

そんなわけで今日と明日は孫が中心となるようだ。
たまには、幼児がいる生活も悪くはない。

ほら、さっそく「おじいちゃん!」と呼んでるよ

    Img_29201




2014年4月25日 (金)

妻どもの聞くやタワゴト春の宵

  40年弱、お付き合いしているH夫妻と会食をした。

年に何回か居酒屋で飲み会をしている。今宵はその春
版といったところ。

両方のカミさんの母親はそれぞれ96歳、97歳で高齢だ。
そんな母親の近況から話は始まった。

地域社会の動向、友人関係、病気、旅行の話などなど
やはり会話の中心は女性だ。男はただ聞いているだけ。

よくも、こんな細かい地域情報を持っているネ・・と感心。

あれやこれで3時間近くこの居酒屋に居座った。
それも、気がつけば3時間も経っていた・・ということだ。

お互いに元気で穏やかに明日も過ごしたいものだ。

写真:昨日の疲れもなんのその、今朝も歩いた。
    コース脇に咲いていた芝桜
   Img_2904
 

2014年4月24日 (木)

秩父路の花の世界へ夢の旅

 

快晴の1日、秩父路へ出かけた。
目的地は秩父市の羊山公園だ。芝桜を観たいから・・。

連休は数十万人の人出とか、混雑はなるべく避けたい。

同じ県でありながら東から西への旅は時間がかかった。
電車を乗り継いでおよそ3時間、更に歩いて30分、見事
な花園が目の前に・・。

秩父三十三か所巡りで来たことはあるが花の時季では
なかった。今日はまだ5分咲きとか、でも十分楽しめた。

芝桜の丘を散策、秩父路の特産市を覗いてから、帰路
は秩父神社まで歩いた。空気が乾燥していたので汗は
出ない快適な旅を楽しめた1日だった。

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   Img_29111   

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2014年4月23日 (水)

花が呼ぶ風暖かきウォーキング

  急に今日は暖かくなった。

朝はカミさんといつものコースを、午後は一人で自然を満喫。

この季節、休日は人でいっぱいの公園も今日は人もまばら・。
新緑と花とたまに駆け抜けるジョギングをする人・・。
 

田んぼはきれいに耕され田植えに備えて水張り寸前・・。

しっとりと汗を搔いた日だった。

1日の歩数は16500歩だった。

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2014年4月22日 (火)

植物を育て大事に可愛がる

  内藤いづみ著「しあわせの13粒」(オフィスエム版、「お気に入り
の本」参照)にある13項目の中に“植物を育て大切に可愛がる”と
いう一文が載っている。

“どんなつらい時も、育ついのち(植物)に責任を持ってケアすると
  きっと こたえてくれます。あなたが、小さいいのちの責任者です。
 心に はりあいが生まれます。”・・これが全文だ。

確かに・・この文章には心当たりがある。
私の部屋には鉢植えのシャコバサボテン、バギラ、ベンジャミンが
置かれている。毎朝、これらの様子を見て水やりなどを行っている。

ほんとに小さかったバギラは、今では2mを超すまでになった。

数日前、暖かくなったのでバギナをベランダへ出しておいたら、ここ
2~3日の寒さで葉が数枚黄色になってしまった。

多分、「寒い!寒い!」の声を挙げたのだろう。
そんな声が聞こえた気がして部屋に戻した。

しあわせの13粒のうち私にはできぬこともあるが、グリーンに関する
この文は間違いなく著者に同感だ。

写真:ベランダヘ出した時のバギラ
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2014年4月21日 (月)

医師替わる検査結果も遠慮する

  大学病院での検査日だった。
いつもなら6月だが、前回の検査数値が微妙だったのと、主治
医が4月から交代する・・ということで検査が今日になった。

新任の先生は、これまでの先生と比べてお若いようだ。
テキバキとはっきりご自分の意見を言われるので気持ちがいい。
相性が合うかどうか・・心配したが問題はなさそうだ。

検査結果は前回とほぼ同じ、それも微減だった。
数値が検査毎に倍ずつ増えて来て、もうちょっとで薬服用の段階
ともなれば、飲まずに済むこの結果はありがたい。

検査数値も新着医師に気を使ったのかな?
それとも一時的な気休めか、いずれにしても6月に結果がでる。

黄色一色の川の岸をルンルン気分で跳ねるようにして帰った。

       Img_2908


2014年4月20日 (日)

握手したこの手は違う名前書く

 今日はこの地の市議会議員選挙だった。

昨夜はスピーカー入り乱れての候補者名連呼合戦!
そのうるさいこと、やっと静かになった。

手を出されば握手もするが、投票用紙に私の手は勝
手に別の名前を書いていた。握手は関係なかった。

当選議員たちへ・・
汗して市民の為に働いているかしっかり見ているよ。

今朝はコースを変更して歩いた。
7時過ぎに途中のファミレスで朝食をとった。

結構、シニア男性の1人客が多い。
新聞も読めるしゆっくりできるからだろう。
ワンコインで済んでいたが、消費税増税ではみ出した。

今は花水木(写真)が盛りだ。桜もいいがこの花も好きだ。

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2014年4月19日 (土)

紙に書く素数探しでボケ防止

 「博士が愛した数式」(小川洋子著、新潮文庫版)を紹介した。

小説の中に数学をうまく取り込んであって、作者はいったいど
んな資料を参考したのかをこの本の巻末を調べた。

そこに載っていたのが「はじめまして数学1」(吉田武著、幻冬
舎)だった。
この本の対象読者は小学生だ。文章のすべては総ルビだ。
「大人のための再入門書」とあったので救われた気持ちに。

これがなかなかおもしろい!
自然数のまとめ、三角数の話、四角数とクレモン、エラトステネ
スの篩、・・ときて、素数の楽しみ方と続く。

単なる素数遊びかと思ったら、実際に自然界には素数を活かす
蝉がいるそうだ。蝉の生き残り戦略なんだ。

「周期蝉」あるいは「素数蝉」といい、13年ごと、17年ごとに異常
発生する蝉がいるんだって。13年、17年も地中で過ごすんだ。

“例えば天敵が3年周期で繁殖するとすれば、両者の繁殖がピ
 ッタリ合うのは13年蝉で39年後(3×13)、17年蝉で51年後(3×
 17)になる。もし12年蝉がいるとしたら、生まれる度に天敵も大
 繁殖期を迎える”・・んだって”

その他、数学を楽しむ方法がいくつか書いてある。
鉛筆と紙があれば楽しめる。ボケ防止にうってつけだ。

次はこの本の巻2を手配しようと思う。




2014年4月18日 (金)

バランスが船でもとれぬお国柄

  珍島沖で沈没した韓国の旅客船事故は痛ましい。
事故から55時間が経った。

とりわけ将来がある修学旅行中の高校生が多かったという
から親の嘆きを察しても余りある。多数の救出を祈りたい。

ニュースによれば、この船は韓国で最大の旅客船だそうだ。
上部が増築されて重心が高くなり、何らかの原因で荷崩れ
が起これば事故になることは素人でもわかる。

私は、
彼の国はハードを動かすソフトに問題があると思う。

操船は経験4ヵ月の3等航海士だった。それにピンチヒッタ
ーの代用船長、彼は事故当時ブリッジにいなかった・・など。

もともと半島国家で大型客船の操船ノウハウなどなかった。
・・と考えるのは失礼かな。船会社だけの問題とは思えない。

そして・・事故が起これば乗員が真っ先に逃げ出す。
国をあげてイベントなど自粛ムードだという。極端になる・・。
これらは、彼の国特有の文化じゃないかな?

本などによると・・
鉄道の運行にもいろいろトラブルが多いらしい。

彼の国への旅行はそれなりの覚悟が必要みたいだネ。
私は幸い事故には遭っていない。幸運だったと考えよう。



2014年4月17日 (木)

二年経ち六割残す持ち時間

 がんの全摘手術を受けて今日で2年経った。
2年前の17日も晴れて気持ちが良い天気だったと思う。

当時、医師からは5年生存率は確か80数%と聞いた。
それなら、自分の命の区切りを5年にしようと考えた。

今日で4割の時間を使い切った。
カミさんが寿司屋で術後2周年を祝ってくれた。感謝!

まだ6割の時間が残っている。

術後も術前と同じでQOL(quality of life)は変わっていな
いし薬も服用していないから、普段はこの持病を意識す
ることはない。

でも・・
3月の検査で数値が上昇傾向だと言われ、来週の検査
で確認されたら、次の治療ステップへ進むと告げられた。

今後、どう展開するか?
「死は人知の及ばざるところなり」・・だ。

今まで楽しかったことは山ほどある。残りの時間もこの
上に更に楽しいことを積み上げよう。

いつ死んでもいいようにネ。
5周年後も生きていれば儲けものだ。

写真:人間の都合などにお構いなく花は咲く

  
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2014年4月16日 (水)

口開けて歯を診られれば父母想う

  歯の検針日、口の中は特に異常なし。
月1回の検診と掃除の日だ。

「歯の調子はどうですか?」
「快調です」
「それじゃ拝見してお掃除をしましょう」
「お願いします」

椅子が倒され検診と掃除が始まる。

いつもこの間は亡き父母を思い出す。
丈夫な歯を両親からもらったからだ。
大きな遺産をもらったと感謝している。

歯は親知らず1本の除いて31本が健在だ。
過去には多少、虫歯の治療をしたが大事
には至らなかった。

この分なら、命枯れても歯は残るかもネ。
体の他の機能はガタが来ているが、歯が
丈夫だということは自分の歯でモノが食べ
られるということ、長持ちさせなきゃネ。

写真:早朝、チューリップは熟睡中?
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2014年4月15日 (火)

支持者なしされど棄権はしたくなし

  一昨日が市議選の告示日で、この20日が投票日だ。
32名の定員に42名の候補者が立った。
近ごろマレに見る激戦らしい。

ところで・・
当方はまったく現職の市議とは縁がない。
また、住居地域の実情を市政に反映してくれる市議もいない
ようだし、市議を通して頼みごともしたことはないようだ。

根っからの住民は、それぞれ支援する候補者の応援に駆け
付けたようだが、新住民(とは言っても46年も住んでいるが)
には関係ない。

したがって・・
選挙はただうるさいだけだ。今も今とて、車を停めて候補者
が選挙カーで持論をぶっていた。

何とかならぬかこの選挙!百年一日の選挙制度だと思う。
候補者名を連叫するだけ、さまざまなチラシは即ゴミ箱行き。
こんなことが果たして議員を選ぶ基準になるのか? 
・・基準にはならないだろうネ。

一定の基準でネットを活用する。
地域持ち回りで立会演説会を開く。市民と質疑応答を行う。
投票判断ができるよう広報を早めに配布する。
・・などなど。

憤慨しても、棄権はしない。
できるだけ情報を集めて投票に行く。
市民の権利を放棄しない。

ああ、また「お願いします!」と車が通った。
あんたは議会で何をやりたいの?




2014年4月14日 (月)

まだあったペンと紙とのこの世界

 今日は旧暦3月15日、満月だ。(写真)
東の空にクッキリと満月が昇っている。まさにいい季節だ。

さて、「お気に入りの本」にも書いたが、「博士が残した数式」
(小川洋子著 新潮文庫)を読み終えた。

これがなかなか面白い。
記憶を失った博士と家政婦、家政婦の10歳になる息子との
ほのぼのとした交流を描いた小説だ。

博士の専門は数学で、家政婦の親子に優しく教えている。
一般の小説で数学が出てくるのは珍しい。興味が引かれた。

まず、友愛数(220と284)、続いてメルセンヌ素数、フェルマー
の最終定理、オイラーの公式などが小説内に出てくる。

文系で経済数値(カネ勘定)、しかも加減乗除しか使ったこと
がない自分には新鮮に映った。少し勉強してみようかと思う。

規定打席数(プロ野球)=試合数×3.1・・と初めて知った。
博士と家政婦親子とは猛烈な阪神タイガースファンなのだ。

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2014年4月13日 (日)

そこ曲がれ右へ左へ朝ウォーク

  カミさんの提案で朝バイキングに行くことにした。
お天気は上々、空気爽やか!気持ちがいい。

歩いて15分ほど、ファミレスのチェーン店へ。1人799円だった。
料理を取り過ぎないように注意して完食、ユックリできた。

さて、食後は歩くことにした。
最終ゴールはもちろん自宅だが、コースはできるだけ歩いたこ
とのない道にしようと決めた。つまり行き当たりばったりなんだ。

隣市の森に覆われた運動公園、
もう釣り堀はオジさんたちでイ
ッパイ。
一級河川沿いの小道、その川を渡り対岸へ。

風景は一変!
一面の田園風景、高齢の農作業の人たち、右へ左へ曲がると
巨大な日本郵政の配送センターが目の前に現れた。
工事中の配送センターもいくつか・・。景気がいいのかな?

詰めは開店間際の食品スーパー、チラシは入ったのかお客が
大勢入っていた。1パック298円(税込み)のトマトを買った。

こうして朝食時間を含めて3時間半余りのウォーキングは終わ
った。まだまだ近隣には知らないところがあるんだね。 

  
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2014年4月12日 (土)

春と秋どっちましじゃと思いけり

  ここ数日、好天が続いている。
朝の気持ちがいいネ、葉桜になった桜に季節の移ろいを感じる。

今朝は散歩道でご近所の親しい奥さんに出会った。
6時半頃だが、ご主人は就寝中だという。寝られる人は幸せだ。
 

このH夫妻とは今月末に会食することになっている。
 「楽しみしています。よろしくネ」
 「こちらこそ」
後の会話はカミさんに引き継ぐ・・
 

帰宅して、昨日の句会の整理に追われた。
昨日の臨時講師の句評は辛辣だった。
私の句には「句想がイマイチ」・・とあった。
 

それがどうした? 句想なんかないネ、感じで作ったんだ。
普通にしゃべっても行き違いは当たり前、ましてたった17文字だ
し、初めて会った人に句想とか・・と言われたないネ。
表現力不足ならわかるけど・・まあいいか。謙虚に受け止めよう!

写真:芽吹きの季節、周りの田んぼでは間もなく田植えが始まる。
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2014年4月11日 (金)

あの二人夫婦(めおと)じゃないね宿の客

 M川柳会の4月例会の日だった。

集まった仲間は15名、それに指導講師に代わる臨時講師
を加えて16名で2時間半を楽しんだ。

宿題句は「本」、私の句は・・
  「ひたひたと夜のしじまが紙面這う」
会員の手持ち票45票中17票をいただいた。
講師のコメントは「もっと具体的に詠め」だった。
 

自由吟は本ブログのタイトルだ。
カミさんと温泉旅行に行った時、同宿の怪しい二人連れを詠
んだもの・・。
秀作の評価をいただいた。

句会が終わっての食事会で・・
「あんたの願望を詠んだんじゃないの?」・・と聞かれた。

「解釈はご自由にどうぞ」・・が私の答えだ。
カミさんと、あれこれ憶測して話していたことは事実だ。

写真:芝桜が綺麗な時季になった。
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2014年4月10日 (木)

病院でするかしないか知らんぷり

  私は平均して医療機関へ月に3回行く。
内科と歯科と大学病院へ各1回だ。

このうち内科と歯科は自宅から徒歩数分の所、大学病院へ
は電車とバスを乗り継いで行く。

内科医院では時々、ご近所の方々に出会う。
懇意な方であればご挨拶もするしお互いに病気の話もする。

問題はいつもご挨拶はするがそれほど懇意な関係でない方
と待合室などで出会った時だ。

こんな時、私は目が合わなければ知らんぷりをすることにして
いる。相手の方が病院へ来ていることを公にしたくない・・と思
っているかも知れないから・・・。

自分も別に隠すような必要もないけど、持病を積極的に他人
に話したくはない。

今日もこの手を使った。
いつも空いている医院、この日に限って1時間以上待たされた。
ドアに開いて入って来たのがご近所の奥さん、私は知らんぷり
して本を読んでいた。

私の順番が来て診察が終わり、診察室を出たらこの奥さんが
目の前に・・。次の順番だったんだね。

もちろん、急に気がついたふりをしてご挨拶をしたけど、何かス
ッキリしないものが残った。

そういえば・・
ある山間地へ旅行に行った時、地元の方に聞いたことがある。

田舎だから医療機関が少ない。
困るのは、医療従事者(医師、看護師、受付など)、来院する患
者が皆知り合いなので、お互いに口には出さずとも自分の医療
情報がすべて知られてしまっている・・ということだった。

こういう方々に比べたら自分はまだマシなのかも知れない。




2014年4月 9日 (水)

水仙に送られながら役を降り

 地域シニアグループの平成25年度の総会日だった。 

1年任期の役員任期、やっと解放された。

生まれも、育ちも、仕事も、経験もまったく異なるが年齢
だけは近い地域シニアが集まったグループ。

活動が何事もなく平穏に回っていれば問題は起こらない。

しかし、何か事が起こるとスムースな解決は難しい。
事の価値判断が各人によって異なる。
勢い、自分らの経験の範囲内で判断し解決を図るからだ。

でも、事の大部分は命や財産権を侵されるようなことにな
らない。まあ、どうでもいいことにジジイが言い争っている
ようなものだ。

私が所属するグループも会員の大量退会という事態に遇
った。組織改革の絶好の機会とみるか、面倒だから付け
焼刃で済まし本質は先送りするかの岐路に役員は立たさ
れたと思う。

これを見透かされたように会長に質問が集中した。
職務として、会長はこの矢面に立たねばならならない。

「黙ってうつむいているのも意見です」・・と思うので私は
沈黙でやり過ごした。早く解放されたいからね。

ヤレヤレ!
終わってから気晴らしに1時間ほど歩いた。
遊歩道脇で咲いている花々が私をを慰労しているように感
じた。在校生に送り出される卒業生の気分だった。

写真を見て花々が先輩を送り出す在校生に見えませんか?                                                   Img_28891

2014年4月 8日 (火)

なるほどね反日理由こんなもの

中国という蟻地獄に落ちた韓国」(鈴置高史著、日経BP社)を読んだ。

著者は韓国の対日姿勢の「反日」に「卑日」を加えている。

なぜ朴大統領が先頭に立って「反日・卑日」外交を展開しているのか?
これに応えて理由を示したのが本書だ。

理由は明瞭だ。韓国が「離米従中」の姿勢だからだ。
台頭著しい中国と米国の二股外交で、「離米従中」の色彩が強いから。
要は、貿易、金融で中国に首根っこを押さえられているから中国に逆ら
えないんだそうだ。中国が怖いんだね。

日韓で締結が予定されていた「軍事協定」を調印直前でキャンセル。
アメリカが進めている日米韓のMD(ミサイル防衛)計画を拒否している。
これらは中国から圧力を受けているからとのこと。
拒否理由が「日本の歴史認識が変わらないから」・・と言っているとか。
他人、他国のせいにするのはお手の物だ。

巻末の以下の文書が印象的だった。
“韓国沿岸での中国漁船による不法操業が拡がり、同胞(海洋警察官)
が殺されようと、韓国はいつも、まったく無害の標的に怒り続けている”

“同族で話合って分裂を解消することができない人たちだ。分裂が続くの
は周辺大国のせいだ。北は援助を、南は駐兵を当然のように要求する”






2014年4月 7日 (月)

禁断の症状が出る本の虫

 手元に読みたい本がなくなった。
ここ数日はBookworm(本の虫)にとっては辛い。
 

最近のテレビはつまらない!
騒々しい番組をSPと称して2~3時間も続ける。
応援するプロ野球球団は負け続ける。
などなど・・
 

だから勢い読書に向かう。
深夜目が覚める、急には眠れないから本を読む。
出かけても電車内で本を読みたい。トイレでも・・。

ここ数日、本の在庫がない。
ネットで頼んだ本は品切れ、図書館の予約本は
まだ順番が来ない。人気本は長蛇の予約数だ。

イライラしていたら図書館から「準備ができた」の
メールが来た。さっそく行かねばネ。

本好きを「本の虫」と言うが「本中毒」または「読書
中毒」とは言わないのかな?
“Workaholic”みたいな一つの単語がいいんだけど。

2014年4月 6日 (日)

枯れた人ばかりじゃないね川柳人

M川柳会の4月句会が近づいて来た。

某川柳会の句集を読んでしたらこんな記事が載っていた。
 「川柳人はあいさつをしない」・・と。

この方は、句会に参加し会場に入ると「お世話になります」
対して主催者側はウンでもスンでもない・・と怒っている。

こんなことは何も川柳会だけではない。
気の毒だけど挨拶ができない人は世の中にヤマほどいる。

大学を卒業して入社した会社で新入社員教育を受けた。
いろいろ教わったが、今でも覚えているのは・・
 「挨拶は先手で」、そして「返礼を期待しない」だ。
これは今でも役に立っている。
 
 
 
 

大学を出た立派な成人でも、なぜこんな教育を受けなけれ
ばならないのかと思ったが、
裏を返せば当時の大学生もロ
クに挨拶ができなかった・・ということになる。

人さまざま、人によって挨拶についての捉え方もさまざまだ。

挨拶は先手で、見返りを期待しない。
先手で自分がウキウキ!返礼があればウキウキは倍以上。

考え方一つで気持ちがラクになるよ。
他人は変えられないからねえ~。

2014年4月 5日 (土)

きょうだけで何年分の花見かな

 埼玉県・幸手権現堂桜堤(県営権現堂公園)へ花見に行った。

カミさんと花見と運動を兼ねて電車と徒歩で訪ねた。
車だと渋滞、駐車場探しの手間と駐車料がかかる。歩くに限る。

やはり途中で渋滞にはまったバスを追い越した。

菜の花と桜堤のコントラストが見事!

外野橋から行幸橋まで満開の権現堂桜堤を歩いた。
更に行幸橋を渡り権現堂大噴水へ。
行幸湖に沿って北上、いずれも満開の桜並木が続く。

昼食を含み歩くこと約2時間、東武日光線南栗橋駅まで桜を愛
でる歩きが続いた。何年分のお花見をしたのだろうか?

少し風は冷たかったけど、お天気に恵まれた今年の花見だった。
この日の歩数は15940歩だった。

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2014年4月 4日 (金)

ポーズつけ幼児組だよ今日からは

  昨日は孫娘の進級の日だった。
母親(娘)から写真が届いた。
写真をブログに・・と試みたが回転しない。
プロパティを見たら保護されている。残念!

3才になって4月を迎えると進級するらしい。
幼児組と言うから今まで乳児組だったんだ。

帽子、制服を一新したけど、帽子が嫌いで
ダダこねたらしい。

新学期で保育園へ登園したら、初めて会う
子が多くて泣き出したそうだ。

まあ、すぐに慣れるはず・・。元気でね。


2014年4月 3日 (木)

逃げられぬ税と病と死亡から

 カミさんと車で巨大なホームセンターへ買物に行った。
ここでしか売っていない物があるらしい。

今月からアップした消費税の表示方法がどう変わったか
に興味があった。

買った木工品は内税方式で、レシート上では買上品毎の
金額(税込み)、その総額(支払額)、その下に消費税額
がカッコ書きで税額が表示されていた。税額255円だった。

次に食料品を買った。こちらはテナントでホームセンター
とは別会計になっており外税方式だった。
レシート上では買上品毎の金額(税抜き)、その総額(商
品総額)、その下に8%の消費税額が算出されて、最後
が総支払額だ。税額263円だった。

どちらも法的には問題はあるまい。

ただし、重税感を感じるのは断然外税方式だろう。
消費税の使い方や今後の動向を監視するためにも外税
方式がいいと思う
これからも国民は重税感をマヒさせてはいけない。

そういえば・・
出かける前にガソリンを給油した。
前からそうだが、価格に揮発油税が含まれているはずだ。
揮発油税も8%の増税だ。税金の二重取りではないか?

円安で価格が上がり、消費税率アップで国民生活を圧迫
している。見直しのないままの税率アップだと思うけど・・。

人間の宿命は税金と死ぬことから逃れられないことだ。
私にはこれに持病が加わる。それでも生きていかなきゃ!

2014年4月 2日 (水)

解約しちょっぴり財布重くなり

  現役時代から親しんでいたクレジットカードを解約した。

家族会員分も含め、安くもない年会費もかかるし、付帯したサービス
機能が当方の生活ニーズと合わなくなったためだ。

カード業界も競争が激化している・・と感じる。
利用者も、年会費ゼロで2つ以上の機能などを合わせもったカードが
登場してきているので利用カードの再検討が必要だ。

ポイントなどを考えると、カードの枚数を増やさないで1枚に集中した
方が良いと思う。カードの期限を見ながら見直しを進めている。

今は・・
カネをかけない人生の楽しみを再構築する絶好の機会・・だと思う。

真:今日の花
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2014年4月 1日 (火)

わが家ではエイプリルプアーと言い換える

  きょうは出かける日。
出かけた先の昼食はいつも外食と決まっている。

朝食で階下に下りたらカミさんが・・
 「きょうはおにぎりを作ったわよ」・・と言った。

 「へえ~ 珍しいネ、どうしたの?」

 「きょうから消費税率がアップでしょう!きょうは
  買物 しないことに決めたの、アンタもお金を使
   わないようにおにぎりを作ったの」

自分もカミさんの主旨に即座に賛成した。
収入は増えないのに支出は膨らむばかり!
高齢者いじめも甚だしい・・。

できればジジババ層が買い控えしてその力を誇示
しようじゃないか・・とも思う。
4人に1人が高齢者になるんだ。経済への影響は
大きいと思うよ。

こんなことを思いながら出かけたが・・
出かけた先からは、キチンと駐車料を取られた。
100円だったが支出ゼロとはいかなかった。残念!

写真:帰路は自然公園の遊歩道を歩いてきた。
    桜は満開、家族連れで賑やか、駐車場探し
    も大変だった。

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