2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« そこ曲がれ右へ左へ朝ウォーク | トップページ | 支持者なしされど棄権はしたくなし »

2014年4月14日 (月)

まだあったペンと紙とのこの世界

 今日は旧暦3月15日、満月だ。(写真)
東の空にクッキリと満月が昇っている。まさにいい季節だ。

さて、「お気に入りの本」にも書いたが、「博士が残した数式」
(小川洋子著 新潮文庫)を読み終えた。

これがなかなか面白い。
記憶を失った博士と家政婦、家政婦の10歳になる息子との
ほのぼのとした交流を描いた小説だ。

博士の専門は数学で、家政婦の親子に優しく教えている。
一般の小説で数学が出てくるのは珍しい。興味が引かれた。

まず、友愛数(220と284)、続いてメルセンヌ素数、フェルマー
の最終定理、オイラーの公式などが小説内に出てくる。

文系で経済数値(カネ勘定)、しかも加減乗除しか使ったこと
がない自分には新鮮に映った。少し勉強してみようかと思う。

規定打席数(プロ野球)=試合数×3.1・・と初めて知った。
博士と家政婦親子とは猛烈な阪神タイガースファンなのだ。

    Img_28971


« そこ曲がれ右へ左へ朝ウォーク | トップページ | 支持者なしされど棄権はしたくなし »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: まだあったペンと紙とのこの世界:

« そこ曲がれ右へ左へ朝ウォーク | トップページ | 支持者なしされど棄権はしたくなし »

無料ブログはココログ

お気に入りの本