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2014年5月

2014年5月31日 (土)

何者ぞ狭い世界のでかい声

  今朝は生きている牛蛙の姿を撮ることができた。
死んでいるのはよく見かけるけど生きているのは初めてだ。

 

ボォォ~という鳴き声、次いでボチャッと跳ねる水音が聞こえた。
そ~と近づく。斜め下の2m以上あるコンクリート水路の底にいた。
見つかると用心深いからすぐ濁った水に潜り込んでしまう。

顔を出さず、格子状のフェンスから手だけを伸ばして撮った。
多分、体長20cm以上あったと思う。
写真を拡大してみると蛙の目は上を向いているように見える。
ネギ坊主のような目だからきっと視野が広いんだね。

もっと近くへ寄ろうとしたら、やはり水へもぐってしまった。
狭い世界のでかい姿と声、日本の自然には似合わないと思う。 

   Img_30072     

2014年5月30日 (金)

さまざまな朝の挨拶自然界

 いつもなら、朝6時ちょっと前に家を出る散歩、紫外線が強い時季でも
あり、30分程度早めることにした。今朝は5時20分過ぎに出発。

出発時刻が一定なら、コースを変えない限り出会う人たちもほぼ一定だ。
6時頃の出発ではワンちゃん連れと多く会う。
この方々に、別な時間に出会っても犬がいなければ誰かはわからない。
  「犬がいて初めてわかるあの人と」

毎朝、広い遊水地の遊歩道を歩くのだが、この頃は鳥の鳴き声が凄い!
特に今朝は、道沿いの木の上で鳥が1羽、けたたましく声を挙げていた。
朝日に向かい、時にわれわれを見下ろして、多分朝の挨拶だろう。(写真)

畑ではもう農作業が始まっている。

花が咲いている。(写真)

キジが道路を横切る。

牛蛙の挨拶は、名前のとおり牛にソックリだ。

涼しい風が吹き抜ける。

あのお宅の、いつものワンちゃんが待っている。

こうして、自宅付近に戻ると出勤するサラリーマンに多く出会う。
 「仕事行く今日もご無事と祈る朝」
しっかり働いて来て下さい。ご家族のために!
   Img_3005
   Img_3006   

2014年5月29日 (木)

外遊でこれも話して下さいね

 フィリピンで韓国人男性の子供が急増しているとニュースは伝えている。

報道は・・
“フィリピンを訪れた韓国人男性が、現地の女性に生ませた「コピノ」と呼
子供たちが急増している。その数は1万人とも3万人とも言われ、両国で
大きな社会問題になっている。父親が子供を捨てて帰国し、残された妻
が貧しい暮らしを余儀なくされるケースが多いからだ。韓国のメディア
NGO、ウォールストリート・ジャーナル紙(WSJ)がこの問題を詳しく報じ
ている。”と、したうえで・・

今や・・
 “「性的搾取」で非難されるべきは今や日本ではなく韓国?”

更に・・
 “「韓国社会が抱える異常性を認識すべき」”と、伝えています。

慰安婦問題で世界中に日本の告げ口外交を展開している大統領様、
こうした現実をどう捉えておられるのでしょうか?

無責任に逃げ出すのは船の乗組員だけではなさそうだ。
海外には「精力絶倫の性の記念碑」でも立てたらどうでしょうか。

2014年5月28日 (水)

増えそうだ君の技量は世界一

 報道によると、「政府は残業代ゼロ」の働き方を成長戦略に採り入れ
るという。対象は厚労省案では「世界レベルの専門職」、民間議員案で
は「中核・専門的職種の『幹部候補生』など」だという。

具体的な対象範囲や年収条件は別途審議会で検討するそうだ。

この新制度を提案をしたのは競争力会議の民間議員である長谷川閑史
経済同友会代表幹事だ。どうも経営側の裏が透けて見えるようだ。

そもそも大企業ならともかく、日本の中小企業は従業員のサービス残業
で成り立っていることはご存じないようだ。

どうも企業に、残業代の支払いをしない後ろ盾を与えるような気がする。
この新制度が実施されれば「技量世界一の社員」が急増するかもネ。

私が関わっていた顧問先の中小企業も残業代の支払を回避していた。
大卒新入社員はすべて幹部候補生という建て前だった。

過労死を招かねばよいが!・・と思う。

それにしても労働側の意見が聞こえて来ないね。

2014年5月27日 (火)

やれぬなら観ようテレビでイチローを

  昨夜来の雨で、やはり今日のグラウンドゴルフ大会は中止になった。

午前中にポッカリ穴が空いてしまった。

朝、5時過ぎにテレビ(BS)を点けたら、ヤンキース対カーディナルスの
試合予定が雨のため開始が遅れていた。始まったのは6時15分。

久し振りにイチローが先発で出場していた。

この試合、なかなかの好試合だった。
1回の裏表に1点ずつ取って、9回を終わって3対3の同点で延長戦へ。

結局、12回にヤンキースが3点取って勝利、イチローはヒットこそ出なか
ったが2度の四球で出塁、ホームも踏んで勝利に貢献。よかった。
雨で1時間待ってもやる。決着がつくまでやる、米国のプロ野球は厳しい。

食事を摂り、お茶を飲み、新聞を読みながらのテレビ観戦もオツなもの。
ただし、あくまでも観戦であって運動ではないので体のためにはならない。

このため午後は歩いて所用を果たすことをした。車なら30分で済むけど。
往復とも別の道を通って2時間、じっとりと汗を流すことができた。

2014年5月26日 (月)

雨で延び夜の天気が気にかかる

  雨の為、明日に延びた地域仲間のグラウンドゴルフ大会、当地は今夜か
ら雨の予想だ。明日は雨が上がってもグランドコンデションが悪ければ中止
になる。

グランドは県が管轄する公共施設、プレーの可否を判断するのは職員が当
日朝に出勤してからだ。その時刻は朝8時半頃になる。

プレー開始は9時過ぎだから、中止になった場合、施設から30分以上かかる
人たちは無駄足になってしまう。私もこの範疇に入る。 

朝7時頃に、グランド使用の可否を決めてもらえれば利用者にとって便利な
のだが、そうした手段をとる気配はないようだ。

当直か警備の人がいるのだから、電話でグランドの様子を聞いて担当者が
決めればいいと思うのだが・・・、これもお役所仕事の一例かも知れない。

大会の運営担当の仲間は今頃、気を揉んでいるだろう。
なぜなら、早朝に自分たちでプレーの可否を判断して参加者に連絡しなけれ
ばならないからね。

昨年は私が運営担当だった。幸いお天気に恵まれ順延なし。運がよかった。

写真:お向かいの家のバラが見事だ。
    Img_2999

2014年5月25日 (日)

お隣は反日なくば生きられぬ

 反日はもはや「反日教」という宗教だそうだ。

これは「恥韓論」(シンイアリー著、扶桑社新書)に書かれていたことだ。

裏表紙には・・
“凄まじいまでの修羅の妄執 韓国人は、もう「反日」がなければ生きら
 れない!”・・とある。

この反日教が韓国を絶対的に支配している。誰も逆らえない。逆らえば
社会的に抹殺されてしまう。

著者は韓国人で韓国在住の歯科医師だが、仮名で日本でブログを立ち
上げた。本書の内容はあちらではそのまま書けないだろうと思われる。
ちなみに著者のブログ名は「シンシアリーのブログ」という。

「反日」の起源、韓国人の特性、行動事例は本書で読めばわかる。私に
は別に目新しいことはなかった。

困るのはいろいろ書いた後で・・
 “だから「反日」は急激に悪化していく”・・と言い切っていることだ。

なぜなら、「反日教」を学校教育で幼い時から国民に刷り込んでいるから
だという。これでは次世代にかけて関係を修復していくことは不可能だ。

ならばどうする?・・
外交は一定の距離をおく。情報をしっかり把握して思うことをありのまま
伝えるなど・・の対処療法しかなさそうだ。残念だけど。

写真:朝から池では釣りが始まっていました。平和な日本が好き! 
    Img_3002           

2014年5月24日 (土)

記録してグラフ化で見るわが体

  ダイエットのやり方として毎日の体重を記録しておくと良いと
いわれている。

記録すれば痩せるのではなく、記録した結果で起こす行動が痩
せさせるわけだ。

私は毎朝、体重と体脂肪率を、就寝前には1日の歩数を記録し
ている。昨暮れにXPをWin'8.1に切り替えたら、8.1にはグラフ作
成アプリがついていたのでグラフを作る作業は楽になった。

毎日の数値を並べてもそれは単なる数字の羅列でかしない。
これをグラフ化してみると傾向が一目瞭然だ。

私の体重のを例にとれば・・
3月初旬から朝のウォーキングを再開した。
それから2ヵ月半、体重は凹凸を繰り返しながらも1.5Kg減った。
グラフは全体的に緩やかに右肩下りの傾向を示している。

大幅に改善されたのが体脂肪率だ。
当初、25.0近くあった数値が現在は20.0付近で推移している。

これは食事の全体量を減らしながら、栄養が偏らないよう食材の
バランスをとったこと、それにウォーキングの成果だと思う。

更に、今日から血圧と脈拍数を入力することにした。
これは毎朝、起床時に測定することになる。
今、しまってあった血圧測定器を体重計の脇にセットしたところだ。

さまざまな測定器とパソコンを直接つながればいいね。
こうして取り込まれた数値がかかりつけ医にオンラインで渡り、適
切なアドバイスが医師から返ってくれば更に良しだね。

2014年5月23日 (金)

負けが込む今日もまたかと決めつける

 プロ野球セパ交流戦の2週目が始まった。

応援球団はセ・リーグのヤクルトスワローズ、現在セ・リーグの5位
だ。交流戦直前の6連勝を除けば終始元気がない。
打線は好調だが、投手力は最低だ。先週はロッテに連敗した。

したがって、この球団の試合を熱心にテレビ中継を観たことがない。
中盤から終盤にかけて投手が打ち込まれて負けるケースが多い。

今夕、偶然にテレビを点けたら西武ライオンズとの試合が始まって
いて、初回にスワローズが4点を取った。

ひょっとして、勝つか・・と思いチャンネルをそのままにしておいた。

結果は・・
どうにか勝てたようだ。(途中でうたた寝をしてしまったから・・)。
小川監督も試合後に「勝てて良かった」・・と、言っていた。
これがホンネだろう。

相手の西武ライオンズは連敗中だ。
いずれ勝つのは間違いないが戦意を維持し続けるのは大変だネ。

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2014年5月22日 (木)

まず歩く五百歩ごとに1句詠む

  来月6月の川柳句会、宿題句の締め切りが迫ってきた。

まだ、数人しかまとめ役の私の手元には来ていない。
それだけ会員の皆さん、苦労しているんだろうな・・と思う。

私も同じ、たかが五・七・五と言う勿れ、あんがい難しい。

こんな時は歩くに限る。
夕方、1万歩ほど歩いて来た。ぺんとメモ用紙を持って。

約20句、500歩毎に1句ひねったことになる。

この20句と溜めてある句の中から自己満足で1句選ぶ。
さて、句会ではどんな評価が出るだろうか?

写真:気温は低めだが雲はすっかり夏模様だった。 
   Img_2998           

 





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2014年5月21日 (水)

この噂時速5キロで駆け抜ける

  今日は雨降りで寒い。
でも出かけるのは億劫ではない。どこも空いているから、傘は邪魔だが。

以下は昨夕の話・・。
夕方、1周20分弱の遊水地を散歩で2周した。

最初の周回時に見たのは、距離は数十メートル先の遊水地水門あたり
で数人の男女高校生たちだ。この時は寝そべったり、車座になって話を
していた。制服から近くの高校の生徒らしい。

2回目に見たのは、男女2人が他の仲間と少し離れた草むらで、良から
ぬ姿勢で絡み合っている姿だった。いわゆる不純異性交遊の典型だ。

同じ頃、見た現場でバッタリと知り合いのKさんに出会った。
 お互いに・・「凄いね!どうしようもないネ」・・と言って別れた。
お互いに娘を持つ親の身になれば辛い現場だね。

さて、帰宅した。カミさんは買物か何かで外出中。

ちょうど、目撃してから1時間経ってカミさんが帰ってきた。
既にこの情報を知っていた。私が忘れていたことを言い出したからだ。

出所はKさん、その奥さん、その知り合い、わがカミさんと伝わったらしい。
ちょっと急ぎ足なら時速5Kmだ。この噂は時速5kmで伝播したことになる。

性がこれまでに若年化し、オープンになっているのも驚きだが、人の噂の
速さにも驚かされた夕方だった。

2014年5月20日 (火)

沈船の階層そっくり新組織

 朴韓国大統領が涙の謝罪をテレビニュースで見た。

“・・更に朴氏は、救助活動に批判が出ている海洋警察について、
「(救助活動は)事実上失敗した」とし、組織の解体を宣言。海の
  災害救助機能は、新設の「国家安全庁」に統合させることを明ら
  かにした」(産経新聞5月19日版)

日本のテレビではボードを使って新組織の位置づけを解説してい
たが、この組織表、沈んだ船の階層構造によく似ていた。

果たして、組織だけ変えれば済む問題だろうか?

地道な作業やその積重ね、技能職を蔑視する風潮。

ワイロの横行や身内意識、官職の特権意識。

経済倫理の欠如。法治主義からの逸脱。

拝金主義、自大主義。

何事も他人のせいにする。足の引っ張り合い。

・・・・その他もろもろ・・・・

これら問題の根源は・・
数千年に亘って培われた彼の国のDNAの問題であって、一組織
の改編で治るものではない。

教育、道徳など根本的に価値観を変えなければこの国に安全は
ない。したがって国民に未来はない。

ありもしない慰安婦問題で世界中に「告げ口」をしまっくっているヒ
マあったら足元を見つめ直したらいいと思うけど・・。

長い目で見たら朴さん1人の問題じゃない。
その意味では、朴さんはお気の毒だった。

2014年5月19日 (月)

潤んだ目俺を待ってる出かけねば

  昨日、東京・立川で孫と遊んだせいか体の節々が痛い。

今朝は起きるのが辛かった。
目が覚めているのに体が思うように動かない。
 

でも、朝の散歩はサボれない。さあ出かけねば!

潤んだ目で私を待っているワンちゃんがいるからね。
ちょうど犬の男の子は彼女がほしい季節らしい。
彼女の代わりはできぬが、なでて可愛がってはやれる。

まず、黒ラブ(ラブラドールリトリバー)のダイヤ君に出会う。
今朝は6時前に50m先で私を見つけ座り込んで待っていた。
寝転んで甘えてくる。頭、腹をなでてやる。気持ち良さそう。

次は6時40分ごろにコタロウ君に出会った。柴犬の男盛りだ。
いつもはコタロウ君は自分の家で待っていてくれるのだが、
今朝は飼い主さんが早起きして散歩に出たという。

カミさんが飼い主と話している間に私がおやつをあげる。
やはり、50~60m先で私を見つけたらしい。
こっちを見つけて固まってしまった・・と飼い主さん。

これらが毎朝の日課だ。
この他にカミさんになついているワンちゃんがいる。
その度に立ち止まるから、われら夫婦の足並みも合わない。

そんなわけで・・、
こうして1日が始まる。
サボれない散歩がわれらの健康を支えているんだネ。


2014年5月18日 (日)

今日だけは老いが目立たぬ日曜日

 娘に誘われて「まんパワ」(国営昭和記念公園、6月2日まで開催中)
へ夫婦で出かけた。現地では家族総勢で5人になった。

このイベントは、いわゆる全国各地のご当地ごB級グルメが集まった
フェスティバルだ。もちろん物販もある。

長い列に並んで入場、大きなテント内にシートを敷いて居場所を確保。
周りには赤ちゃん連れの家族、幼児、乳児を連れたグループも多い。
テントの中に持参したテントを張っている家族も多い。

見かけないのは高齢者、郊外の公園なら必ず見かける祖父母同伴の
家族やグループは見なかった。わが夫婦にとって場違いな感じもした。

私がシート上で留守番、カミさん、ムコさん、娘たちは料理を買いに出る。
なが~い行列、決して安くはない料理を持って戻って来た。

見事な青空、周りの適当な騒がしさ、はしゃぎ回る孫娘、そして料理。
3時間余りの家族野外懇親会は結構楽しかったね。

隣のグループは職場の仲間たちかな?
それぞれ自分の子供(乳児)を紹介し合っていた。微笑ましいねえ・・。

いつも周りにお年寄りしか見ていない自分にとって新鮮な世界だった
。 
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2014年5月17日 (土)

僕の顔見つめて妻が大あくび 渡辺啓充

 タイトル句は「しあわせの五・七・五」(近藤勝重著、幻冬舎版)
(「お気に入りの本」参照)に載っていた一句。

本書は25項目の「生きる手がかり」を挙げ各々に代表句を挙げ
ている。
タイトル句は13項目「夫婦で居場所をシェアする」に載っている。

 “恐妻家、要するに奥さんに頭が上がらない亭主の姿に重ね
  て、奥さんや夫婦の日常をのぞかせる句のほうが笑えていい
  でしょうね」・・と、著者。

わが家では、あくびの他に・・
 「オレの顔見つめて妻が大笑い」と、言ったところかな。
頭にケガをしたとき、頭に貼った厚いガーゼを見てチョンマゲみ
たいと言って大笑いしたんだ。

続けてこんな句もある。
 「この妻は神が与えた試練かな 和泉雄幸」
そう思えばガマンができるということか・・!

いずれにしても、老いた男は妻に従うのが川柳の常道らしい。

写真:今朝も花がきれいだった。
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2014年5月16日 (金)

何事も起きずに暮れてブログ書く

 世の中はいろいろ騒々しいがわが身の回りは至って平穏。

タイトルは「しあわせの五・七・五」(近藤勝重著、幻冬舎版)にある
「何事も起きずに暮れて晩ごはん はがくればあば)を拝借し下五
を入れ替えさせていただいた。

何かあると「繰り返す日常生活が良かった」と、言われる。

いつの間にブログを書く時間になった。さて今日は何を書こう・・と
思案に暮れるのは贅沢な悩みかもネ。今日はそんな日だった。

朝の散歩、昼食、買物で外出したが、出会う人の殆どが高齢者ば
かり。平日の昼間とはいえ老人ばかりじゃ活気がない。

裏の農道脇からギョロ目のような葱坊主が見つめていた。(写真)
   Img_2980   

2014年5月15日 (木)

村八分遭ったか雀姿消え

  夕方の遊水地とその付近は鳥たちの鳴き声でかしましい。
鳥の種類を挙げたいのだが鳥に興味がないのでそれはムリ。
 

朝にはキジ、夕方にはアオサギが顔を出していた。(写真)

ところが雀の姿をほとんど見かけない。
きょうも遊水地付近で数羽を見かけただけだ。

いったい、雀たちはどこへ行ったのだろうか?

烏などに駆逐されたのか?

また、何らかの理由で人間社会との不適合が起こったのか?

自然界の微妙な変化を感じるこの頃だ。

そろそろ燕も来る頃だと思うが自分は未だ見かけていないね。

写真:上はキジ、下はアオサギ(少々距離あり)

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2014年5月14日 (水)

歌い継ぐ心の歌に歴史あり

 A新聞夕刊に「故郷をたどって」と題した連載記事が載っている。

今夕の記事は長野県歌「信濃の国」についてだった。
記事は、この歌の歴史に触れているが、若干自分の理解と違う。

もちろん、私もカミさんも信州出身だから幼い時から知っているし、
わが家の床の間には「信濃の国」(歌詞)の掛け軸がかかっている。
信州で育った者なら誰でも知っているし歌えるはずだ。

「信濃の国」は明治時代の作詞、作曲だということは知っていた。

ところが県歌に制定されたのは案外新しく1968年だという。
故郷を出てから10年も経っている。
記事の県歌制定に尽力された太田今朝秋氏の名前も知らなかった。

歌を覚えたのは、小学生時代だと思うから、自分が在郷の時は県歌
ではなかったわけだ。こんな歌を昔から県内すべての学校で教えて
とは素晴らしいことだ。信濃教育会の力も大きかったに違いない。
1947年には別の県歌が作られたそうだが、こちらは習った覚えがない。

どこの県でも同様な歌があり、県民なら誰でも歌えると思っていたが
どうもそうではないと、思ったのは故郷を出てからだ。
事実、今住んでいる県の県歌も聞いたとは思うが全く覚えていない。

いずれにしても「この歌が県民を束ねてきた力には大変なものがある」
という記事は、全くそのとおりだと思う。歌い続けて行きたい。

2014年5月13日 (火)

花褒めて今日の食卓サンチェ乗る

  ご近所の奥さんが自家菜園の手入れをしていた。
ここのお宅の庭はいつも花や野菜がいっぱい。見て楽しい。
カミさんと通りがかりに声をかける。

「こんにちは、お花きれいですね。アイリスでしょう」と、カミさん。

「そうなのよ。今、サンチェを採ったところ、持って行く?」
こうして一握りのサンチェをいただいた。

男1人ではこんなことありえない。やはりカミさんの顔のお蔭だ。

女どうしで世間話が始まる。私は先に退散。

さて、このサンチェ、さっそく散歩後の食卓に乗った。

雨が上がって、今日は30度近い暑さになった。
カラダがだるいね。
体が気温の変化についていけないからかな?

写真:アイリス
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2014年5月12日 (月)

初夏の風彼ら昔の美少年

 今日のタイトルは一茶の「秋風やあれも昔の美少年」
をもじったものだ。

10日、11日と故郷の高原で開催された高校の同期会、
大量の写真が送られてきた。(自分は参加していない)

卒業以来、クラス会は毎年出席していたが同期会は出
ていない。
写真を拝見すると、他クラスの人間は顔だけでは誰な
のかは全くわからない。まして55年も経っているからね。

一言で言えば、みんなジイさんになった・・ということ!
男子校だからね。女子は学年で確か全部で7名だった。

頭は白髪か禿げのどちらかだ。禿げが多いようだ。
さすがに黒髪は殆ど見られない。

往年の美少年達も、今では頭がピカピカに輝いている。
これまでの人生もそれなりに輝いていたんだろうと思う。

むしろ参加した女性の方が写真では若々しく見えたネ。
ホントに若いか、上手く化けたか、どっちでもいいけど。

嬉々とした顔々、交流は上出来だったようだ。喜ばしい。
詳細は7月の首都圏組のクラス会で聞くことになる。

さて・・、
これからは坂を転がるように存命者が減って行く。
最後まで残るのは誰か?
案外、女性かも知れないね。





2014年5月11日 (日)

半分はあんたの母の代わりです

 私の母は91歳で他界、昨年が七回忌法要だった。

カミさんの母親は97歳、カミさんの実家で健在だ。
毎年この日には、母親へ贈り物はしているようだ。

今日は「母の日」だ。
ニュースでいろいろ伝えるから当然知っている。

今朝、カミさん曰く
「今日は母の日よ。知ってるの?」

「知ってるさ」

「私はあんたの母親の役割もしているんだからね」

(「何を言いたかったのかな?」・・と一瞬考えた。)

妻をそんな目で見たことは今までなかった。
私の母親は既に他界しているから母の日には関心
はなかった。もちろん母娘の関係は残る。

さて、カミさんに母親の役割のどんなことをしてもら
っているんだろうか?・・と考えたが思い当たらない。

炊事、洗濯、掃除、衣類の管理など家事一切、最
近は植木の剪定までやっている。
私が常時やっているのは、自分の部屋の掃除と食
後の皿洗い、それにゴミ出しくらいだね。

そうそう、一番大変のは家計のやり繰りだろう。

上のうち、どれが母親の役割か私にはわからない。
まあ、いいか!
よろしく頼みますよ。





2014年5月10日 (土)

群がらず奥州古道独り占め

  今日、明日は高校卒業後55周年の同期会が母校の街で開かれる。
80人近くの同期生が一堂に会して一泊で楽しむ。
 

止むを得ない事情があって私は参加しなかった。

しかし、この日は・・
朝方の天気は上々、昨みたいな雷雨もなさそうだ。
そうだ、思い切って出かけよう。念願の奥州道中(奥州街道)を歩こう!

思い立ったらすぐ実行、一番列車に飛び乗った。

JR宇都宮線で宇都宮へ着いたのが朝6時51分。

JR宇都宮駅~白沢宿~氏家宿~喜連川宿 約26Kmを6時間半で歩
いて来た。家から家までの総歩数は47800歩だった。
歩いているのは私一人だけ、天地すべての空間を独り占めだ。

喜連川宿手前の弥五郎坂でカメラのバッテリーが切れてしまった。


終着の喜連川では町営温泉(300円)でゆっくり汗を流してきた。

 Img_29642                      
 上:宇都宮宿 旧篠原家住宅
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 Img_29671
 上:白澤宿(ポスト左側が本陣跡)
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 上:氏家宿の道標
 Img_2978
 上:弥五郎坂に残る奥州街道(古道)


 

2014年5月 9日 (金)

こんなことよくあることさ気にしない

 JR駅へ乗車券を買いに行った。

前もって乗車日、区間区間、人数など記入して窓口へ差し出し
「明日からの有効キップにしてほしい」・・と、頼んだら。

「ここには明後日の11日とあります。いつお出かけですか?」

「土曜日です」

「今日は9日の金曜日です。明日は10日です。大丈夫ですか?」

ちょっとこの「大丈夫ですか?」が気になったがおくびにも出さず
「大丈夫です。ちょっと考え事をしていたのですみません」・・と。

まあ、こんなことはしょっちゅうだね。
加齢現象に伴う一現象に過ぎない。

今日はこの後、2つの用を足したが、ヘマはこの1件だけ・・。
ヘマをいちいち気にしていたら年も取れない。

若い皆さんもいずれはこうなる。
まあ、多少のミスは大目に見て下さいよ。

2014年5月 8日 (木)

何かある医者の言葉の裏側に

 
  頭部の裂傷後、8日経った今日、抜糸のために通院した。

公立病院の脳神経科、若手の先生だった。
抜糸はすぐ終わった。消毒が済んで先生曰く。

 「抜糸しても、皮膚が固まるまで1週間ほどかかります。
    入浴の際は柔らかく洗って下さい。通院は今日で終わりです」

(やれやれ、やっと安心だ。これで帰れる」)・・と思う。

ところが、先生・・
 「どうしますか? ご心配なら脳のCTスキャンをしますか?」
 どうやら脳のCTスキャンをおススメしたいようだ。

最初に駆け込んだかかりつけ医(内科)では、
 「この程度ならリング上のプロレスラーの出血より軽い。血が止
  まればどうってことないですよ」・・と言われている。

(心配なんかしていない。昨日もかかりつけ医に確認済みですよ)

 「さあ、私には判断できません。どうしたらいいですか?」

(かかりつけ医の所見を言うわけにもいかないしね、黙って聞こう)

ここから、先生の硬膜下血腫の説明が始まる。
外傷があって2週間から1~3ヵ月で頭蓋骨の内側にある硬膜下
に血液が貯留する病気という。資料を見せながら丁寧に話す。

 「そうなら先生、今日、検査してもわからないじゃないですか?」

 
 「わかりません。今月末か来月初めの検査になります」

・・と、いうことで成り行き上、脳CTをとることになってしまった。

この病院、別の場所に新築して移転することが決まっている。
患者を増やし収入を増やす努力を求められているのではないか
と勘ぐりたくなる。
そうなら、この先生、一方で慣れない営業活動をしているわけだ。
高価な診療用機器を動かして検査をするのが収益力アップの基
なんだろうね。

数年前、腸の病気で入院した時、ロクに病状説明をしなかった
先生方の態度に比べて天と地の違いはこれで説明がつきそうだ。


  

2014年5月 7日 (水)

留守番は予定が後の在宅者

  Gウィーク最中のこの3日にガス給湯器が故障した。 

この期間、販売店も当然お休み、やっと午前中に販売店の担当
者が来た。3月に設備を更新した担当者は原因不明と言った。

「メーカーに連絡する。いつ伺うか電話をさせる」・と言って帰った。

さて、カミさんは予定があると言って出かけてしまった。
 

私も頭のケガの抜糸などの予定がある。 

メーカーの保守担当者から電話が入ったのが昼頃。
午後伺うが訪問時刻はわからない・・とのこと。

実際に修理に来たのが3時半過ぎ、カミさんはまだ帰らない。

あれこれやで・・、
日中の時間の殆どが電話待機と修理対応で終わってしまった。
でも、これでユックリとシャワーも使え風呂にも入れる。

まあ、こんなこともあるかもネ。初めてだけど。
未だ、私の頭の上にはホッチキスで留めたような傷跡がある。
明日にでも抜いてもらおう。

2014年5月 6日 (火)

死ぬ山を目利きしておく時雨かな 一茶

  タイトルの句は一茶「七番日記」の、52才のときの書き留めの中に
入っていると「老いをたのしむ俳句人生」(金子兜太著、海竜社版)で
金子さんは書いている。

金子さんは、幼いときに出会った、目が見えない義太夫の女師匠との
会話として以下の思い出を紹介している。

“朝、いつものように、この初老の女師匠は、歯ブラシを使いながら
山空を見回していた。 (略) 山も空も見えないはずなのだが・・・。
  「お師匠さん、なに見てるんだい」
  「どの山あたりで死んだらいちばん好い気持だろうと、見くべてい
    るんだよ」
  「だってまだ死なないんだろう。それに、お師匠さんに山が見える
     のかい」
   「見えるさ、よーく見えるんだよ。あの山とこの山が、ここがいいよ、
  ここで死になよ、といってくれているんだよ」”

金子さんが一茶のタイトルの句を読んだとき、真っ先に女師匠のことを
思い出したという。
それに、一茶も女師匠も初老で、なおかつ天涯孤独だったという。

私は一茶のこの句を読んだとき・・
自分も「死ぬ山を目利きした」ことを思い出した。
だいぶ前に、古里信州の好きな山の1つを選んで墓地を買ったからだ。

女師匠はその後、行方がわからないという。
好きな山で死ねたらだろうか?

私は幸いにも天涯孤独ではない。
周りから見れば「いつの間にかいなくなっていた」の状態で静かに去り
たいものだ。

今の世では、「死」を語ることが忌み嫌われている気がする。
自分の年になれば「死も人生の一部」だと思わらざるを得ない。
臆せず死生観も語って行きたいと思う。

写真:朝の出会い、甘えるワンちゃん(ラブラドール・リトリバー

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2014年5月 5日 (月)

早朝にナマズ暴れる子供の日

 今朝(5時18分)の地震の揺れは大きかったね。

その前に、茨城県南部を震源とする小さい地震があった。
もしかして、大きな揺れが来るかも・・と思っていたら、やっぱり
来た。でも震源が違うので2つの地震は関係はなさそうだけど。

なにせ、今朝は3時に目が覚めて、ウツラウツラしていた時に
弱いのが来て(襲来時刻は覚えていない)、5時前に起きてPC
のメールをチェックしている時に大きいのが襲った。

すぐ、部屋の扉を開け、廊下で揺れが止まるを待った。
もっと揺れが大きくなり、時間が長引くようなら隣室のカミさんも
避難させなきゃ・・と思っていたら揺れは収まったけど。
ニュースで揺れは10秒くらいと言っていたが、もっと短く感じた。

そんなに慌てなかったし、ドキドキもしなかった。
東日本大震災の揺れを経験した身には、さほどの事はあるまい
・・という気持ちがあったのは事実だね。
まあ、大したことがなくてよかった。

改めて、わが家の首都圏直下型地震への備えを考えてみた。

まず停電と断水の場合にどう対応するかだ。
トイレ用水は風呂の溜めおき水が、飲料水は20ℓの非常用がある。
停電なら手元にいつものラジオがある。何とか情報と当座の水は
確保できている。寝袋、キャンプ用テント、炊事用品も揃っている。

問題は非常用食料だね。
数日間、生きていける食料を用意しておかなければと思いながら
まとめて用意されていない。保存期間もあり、つい面倒になりがち
だからだ。

食料に衣類や細かい消耗品などもを加えてどう備蓄するかが今後
の課題だと痛感した。

写真:すっかり初夏の風景です。

    Img_2955_1  

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2014年5月 4日 (日)

さんさんと浴びて句を練るウォーキング

 見事な五月晴れ、でも早朝の散歩は取り止め。

カミさんが朝から都内の娘宅へ出かけるので歩かない。
それに付き合っていっときの春眠をむさぼった。

午前中、一人ウォーキングに出かける。
ペンとメモ用紙、携帯電話、歩数計、カメラは必須だ。

いい季節だ。
遊水地では数羽のアオサギが遊んでいる。
孤独の鳥かと思っていたサギが数羽とは珍しい・・。

こんな情景を詠みたいのだが句が出ない。
貧相な頭からは詩情が浮かばないものらしい。

あれこれ考えながら、思いついたことをメモにとどめる。
もちろん、立ち止まって書く。

時々、田園風景豊かなこの地でも、歩きスマホの若者に
出会う。それも狭い道を真正面から・・。

そんな時は立ち止まってやり過ごす。非常に危険だね。
これに比べれば、考えるだけの「句練り」は安全だ。

こんな具合で半日を過ごした。
気がついたのは、この時季、鯉のぼりが少ないこと。

根っからの地元の旧家も多いのだが、少子高齢化の影
響か、はたまた単なる節約か、それとも面倒くさいのか、
甍の波はあっても高く泳ぐ鯉のぼりは見受けなかった。

結構、一人も楽しい。たまにはいいね。

写真:今年も玄関脇にミヤコワスレが咲いた。
  Img_29531   
 

2014年5月 3日 (土)

沈まぬか右舷重たい日本丸

  タイトルは昨日の夕刊紙のコラムから拝借した。
 

今朝は朝食を散歩のついでにファミレスで摂った。

簡単な朝食、スープ、飲み物を摂りながらゆっくり新聞も読める。
家とは別の新聞なので、この紙の記事内容が興味深かった。

憲法記念日の今朝は、憲法改正、集団的自衛権などの記事で
溢れていた。この紙の主張は憲法改正、集団的自衛権賛成の
論説だった。家での新聞とは逆だと感じた。

憲法解釈による集団的自衛権の容認など姑息な手段を取らず
憲法を改正して、堂々と集団的自衛権も使えるようにしたらどう
か・・と私は思う。

その為には国民的議論を喚起して時間をかけて将来の方向を
決めれよい。まして拙速で国民の命運を一内閣に預けるわけ
にはいかない。

重い課題を抱えた日本丸だけど船内は自然・花がいっぱいだ。
こんな平和な日常を壊さないようにしていただきたい。
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2014年5月 2日 (金)

国興し明治の気概見せつける

  この日のタイトルは今日の川柳句会で佳作となった句。

自由吟で3句投稿したものの1句、世界遺産登録に推薦
された群馬県富岡市の旧富岡製糸所を詠んだ。

この句はこの文字順で投稿しようと心に決めていた。
ところが・・
句会所へ向かう電車内で気が変わりこう詠み変えた。
   「見せつける明治の気概国興し」

句会で講師曰く・・
「川柳の技巧(修辞)を学ぼう」とレジメに載っている。
句の止め方には「言い切る終止形」と「軽い、おちゃらけの
連用形」がある。私の句は「言い切る終止形」向きだ。

・・と、言うことで元に戻す条件で佳作となった次第。
まあ、勉強会だから許されることだね。

宿題吟は互選で選ぶ、残念ながら私の句は理解を得られ
なかった。ここで紹介することは遠慮させていただく。

いいお天気だったので会場から旧日光道中を1時間ほど
歩いて帰った。芭蕉の「奥の細道」への旅立ちも、新暦で
はちょうど今頃になるはずだ。
自分は前にも歩いているので道を迷うことはなかった。

風景は変わっても同じ道だ。どんな思いで歩いたのかな?

写真:
奥の細道のレリーフ(旧日光道中の草加松原付近)  

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2014年5月 1日 (木)

血だらけの頭抱えて歩く先

   昨夕はとんだアクシデントに見舞われた。

夕食時、下駄で玄関から一段降りて駐車場へ出ようしたら、足場が
悪く、頭を家の壁についているケーブルテレビの分配器の角に思い
切りぶつけてしまった。

猛烈な痛みをしばらくガマン、瘤でもできたかと手を頭へ当てたら血
がベッタリと手についた。更に血がポタポタと服に垂れてきた。

驚いて家に飛び込みタオルで頭を押えた。
カミさんによると、顔中や衣服が血だらけだったそうだ。

幸い、かかりつけ医は家から歩いて3~4分でまだ診療時間内だ。
内科だが、どう処置したらよいかは教えてくれるはず・・。

必死に頭を押えながらかかりつけ医に駆け込んだ。
医師によると、プロレスラーが試合中に出血した程度とか・・。
傷口を縫合すればよいという。レスラーなら翌日は試合だとか。

妙な慰め方だが、大したことはない・・ということだろう。

医師自ら公立病院の救急窓口に電話してくれ状況を伝えてくれた。
呼んでくれたタクシーで公立病院の脳外科へ。

かかりつけ医の言ったとおり傷口を縫合して15分くらいで終了。
30~40分、頭を押さえていた両手もやっと自由になった。

頭の上に残ったモノは・・
傷口を覆うガーゼや絆創膏とユダヤ教徒のような形のネット帽子
を被せられた。
明日は外出予定があり、みっともない姿をさらすことになりそうだ。

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