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2014年5月 2日 (金)

国興し明治の気概見せつける

  この日のタイトルは今日の川柳句会で佳作となった句。

自由吟で3句投稿したものの1句、世界遺産登録に推薦
された群馬県富岡市の旧富岡製糸所を詠んだ。

この句はこの文字順で投稿しようと心に決めていた。
ところが・・
句会所へ向かう電車内で気が変わりこう詠み変えた。
   「見せつける明治の気概国興し」

句会で講師曰く・・
「川柳の技巧(修辞)を学ぼう」とレジメに載っている。
句の止め方には「言い切る終止形」と「軽い、おちゃらけの
連用形」がある。私の句は「言い切る終止形」向きだ。

・・と、言うことで元に戻す条件で佳作となった次第。
まあ、勉強会だから許されることだね。

宿題吟は互選で選ぶ、残念ながら私の句は理解を得られ
なかった。ここで紹介することは遠慮させていただく。

いいお天気だったので会場から旧日光道中を1時間ほど
歩いて帰った。芭蕉の「奥の細道」への旅立ちも、新暦で
はちょうど今頃になるはずだ。
自分は前にも歩いているので道を迷うことはなかった。

風景は変わっても同じ道だ。どんな思いで歩いたのかな?

写真:
奥の細道のレリーフ(旧日光道中の草加松原付近)  

   Img_2942
   

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