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2014年5月25日 (日)

お隣は反日なくば生きられぬ

 反日はもはや「反日教」という宗教だそうだ。

これは「恥韓論」(シンイアリー著、扶桑社新書)に書かれていたことだ。

裏表紙には・・
“凄まじいまでの修羅の妄執 韓国人は、もう「反日」がなければ生きら
 れない!”・・とある。

この反日教が韓国を絶対的に支配している。誰も逆らえない。逆らえば
社会的に抹殺されてしまう。

著者は韓国人で韓国在住の歯科医師だが、仮名で日本でブログを立ち
上げた。本書の内容はあちらではそのまま書けないだろうと思われる。
ちなみに著者のブログ名は「シンシアリーのブログ」という。

「反日」の起源、韓国人の特性、行動事例は本書で読めばわかる。私に
は別に目新しいことはなかった。

困るのはいろいろ書いた後で・・
 “だから「反日」は急激に悪化していく”・・と言い切っていることだ。

なぜなら、「反日教」を学校教育で幼い時から国民に刷り込んでいるから
だという。これでは次世代にかけて関係を修復していくことは不可能だ。

ならばどうする?・・
外交は一定の距離をおく。情報をしっかり把握して思うことをありのまま
伝えるなど・・の対処療法しかなさそうだ。残念だけど。

写真:朝から池では釣りが始まっていました。平和な日本が好き! 
    Img_3002           

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