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2014年6月

2014年6月30日 (月)

あっさりと過ぎていきそな年の臍

  「六月みそかは年の臍」・と新聞にあった。

ヘソは上半身と下半身の境目だ。
今日は6月30日は1年の半分、最後の日だから「年の臍」と言うらしい。

この半年、特別に変わったこともなく過ぎて来た。
あと30分ほどで7月1日、今年の後半が始まる。無事に幕が開きそうだ。

  「食べて寝て歩いて楽し凡ライフ」

庭の花が咲いた。
夕方に蕾だったサボテンの花が暗くなって咲き出した。(下の写真上)
この夜、一夜限りの咲き誇りだ。年の臍を飾るには相応しい花かもネ。

もう1つ、花の名前はわからないが天に向かって突き出した花がある。
これは後半への元気さを願って咲いたと思いたい。(下の写真下)
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2014年6月29日 (日)

いっぱしに自己主張する三代目

  朝8時半過ぎに朝食を済ませたとき、ピンポーンとチャイムが
鳴なると、3歳になる孫娘が飛び込んで来た。

都下に住む娘と孫娘のご来宅だった。1ヵ月半ぶりの対面だ。
来宅予告は昨夜、カミさんに電話があったらしい。

この時から夕方まで、ジジババは孫の相手をさせられた。
おもちゃ遊び、お絵かき、歌、DVDの鑑賞、食事の相手などだ。

また一段としゃべるようになった孫娘。
座る場所、食べるものの頼みや選別などの自己主張もはっきり
言えるようになった。その成長には驚かされる。

思いっきり祖父母に甘え、部屋中におもちゃを散乱させて帰って
行った。

幼い子がいると疲れたけど楽しい1日だった。

写真:見えないけど、孫の両足はジジイの足を押えているんだ。
  

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2014年6月28日 (土)

女房と相談して義理を欠き(古川柳)

 明け方から夕方まで降ったり止んだりの空模様。

こんな日は、読書三昧がいいのだが通販で頼んだ本が届かない。
図書館に予約済みの数十冊の本もなかなか順番が回って来ない。

手元にあった「江戸川柳に見る家族の風景(復刻版)」(難波 久編、
山陽社)を改めて開いて見た。

これがなかなかおもしろい。

タイトルの句「女房と相談して義理を欠き」は時期的にもピッタリだ。
先日、手配した中元の手配は、まさにこの句の詠みにどうりだった。

 「女房の留守もなかなかおつなもの」
こ句は私の気持と同じだ。女房に言わせれば下の句になるかな?
 「亭主留守しばらくいない方がいい」

 「小便に起きて女房碁を叱り」 
今は碁でなく何だろうか? わが家では時間のズレが著しい。
 「これあんた雨戸開けるはちと早い」・・になるかな。
わが家の寝室は夫婦別室だ。それでも朝は、音を立てないように
気を使っているんだけどネ。

キリがないんでこのくらいで止めておく。

最後に・・
 「親の気になれとは無理な叱りよう」
この句も今の世にピッタリだ。今の子供らは親がカネを持っている
と思っているらしい。お向かいのお宅のお嬢さん、結婚して子供が
3人いるが毎週、里帰りしている。

日曜日に、どっさり食料品を車に積み込んでお帰りだ。
母親は買物に飛び回っている。費用は親持ちだそうだ。
カミさんと向かいの奥さんがいつも「今の子は・・」と話しているらしい。

2014年6月27日 (金)

電話では何かありそな話し裏

  夕食後、ゆっくりしていたら電話がかかってきた。

内容は・・
「太陽光発電をやらないか、電気代は70%くらいダウンする。
  初期投資は一切かからない。お宅の近所で数軒探している」

果たして、こんな旨い話があるものか!新手の詐欺かな・・。

話を聞いていくつか質問をしてみた。仕組みは・・

まず、業者の負担で設備をつけける。

設置家庭では余った電力を電力会社に売る。
家庭では確実に電気料金が下がる。

その売電収入で設置会社は投資を回収する。
・・というものだ。

投資回収期間が長引くため、対象家庭の世帯主の年齢は50歳
台くらいまで、2世帯住宅大歓迎、もしくは親族が住み続けるこ
とが必要で、さらに大家族で電力消費量が大きいことだそうだ。

わが家は高齢者世帯、10年くらいであの世へ行かれてしまって
は大損なんだろうね。回収には15年以上もかかるらしい。

資金もかかるし回収も遅い、そんなに旨みのある事業とは思え
ないのだが、裏にある業者の真意はなんだろうか?

耕作歩放棄地でも借りて、発電総量を売った方がリスクは低い
と思うのだが・・。


2014年6月26日 (木)

引き落としできぬと嘆くこのメール

  便利なので通販で品物やサービスを買うことが多い。

そろそろ月末も近い。 

既に、この通販会社から今月分の請求メールが届いている。

煩わしいのは「引落日前日までに入金をお願いします」・・と
長々としたメールが数回送られて来ることだ。

もちろん、当方は口座が赤残で支払いができなかったことは
1回もない。いわば優良顧客なはずだ。

優良顧客に向かって、余計なメールを送りつけるのは失礼だ
と思うのだが・・。過去のデータから不良顧客を選別するのは
お手の物だろうに・・。

逆に、引き落としできぬ口座が多いことを示しているのだろう。
ルールを守れぬ客への嘆き節を、他の客にぶつけるのは止
めてほしいネ。

別のカードを利用している携帯電話、交通関係の口座振替で
は、そんなメールは来ていない。

写真:散歩コースにある農家に咲いていました。
   Img_3057      

2014年6月25日 (水)

ウォーキング腹へこむかとヤジがとぶ

 夕方、ラジオを聴いていたらこんな句が紹介されていた。
  「前半で目が覚め後半目を伏せる」

もちろん、今朝のW杯、日本対コロンビア戦のこと。
前半は1-1だったけど、後半はバタバタと3点取られた。
威勢のいいのは実況中継のアナウンサーと解説者だけ!

 

まあすぐに、こんなことは忘れて普通の日常に戻るんだ。
それにしても世界の壁は厚い。サッカー界も自閉症気味か?

3時半に目が覚めたので寝不足だった。

早朝散歩をしなかったので、昼前に2時間ほど歩いた。

腹が張るので、腹をさすりながら公園を歩いていたら、ベンチ
のオジサンから「腹をさすりながら歩くと腹へこむんかい?」
・とヤジが飛んで来た。 

へこむはずないよネ。
こんなこと、歩いているオバちゃんに言うなよ。セクハラだよ。

夕方のラジオ、この句が特選だった。
  「この国はまともな議員産めないの」・・だった。

写真:咲き誇っています。
   Img_30561  

  

2014年6月24日 (火)

お隣を静かにさせる手は一つ

  「自滅する中国 -なぜ世界帝国になれないのか-」
   (原書名「THE RISE OF CHINA VS.THELOGIC OF STRATEGY」)
を読み終わった。
著者はEdward N.Luttwak ワシントンにある大手
シンクタンク、戦略国際問題研究所の上級アドバイザーだ。

「お気に入りの本」に掲載)

本書による中国の現状分析から・・

「中国は他国を挑発しないようにするための適切な大戦略を採用
することができない」

その障害は以下の「4つの無理」からきている。
 「巨大国家の自閉症」
 「歴史の名残り」
 「恨み」
 「人民解放軍の影響力」

これらは・・
“「様々な組織による中国の力の誇示」で更に強化される”

地域覇権を拒否することができるのは「地経学的な対応」だけだ。

このために残された代替策は・・
“「中国の経済成長を妨げること」”・・だけだと述べている

380頁に及ぶ中国分析と対中戦略分析には、単なる嫌中論を超え
る説得力がある。おおいに勉強になった。

わが日本の対中戦略はどんなものか知りたいね。

2014年6月23日 (月)

言われそう今日は覚悟の検診日

 3ヵ月ごとに巡って来るがんの術後検査の日。 

3月の検査数値が、次の治療を始める1歩前という
診断だった。「再発しましたね」が医師の言葉だった。

今日は、それなりの覚悟で大学病院へ出かけた。

採血を済まし、診察を待つこと1時間。

結果は3月の数値と同じだった。皮1枚で首がつなが
っていることには変わりないけど。

「高止まりですね」・・と私。
「そうですね。数値が変わりませんから、もう少し様子
 を見ましょう」・・と主治医。
 

様子を見るというのは、何もしないということ。
薬も治療もなし・・ということだ。生活も変わりはない。

とりあえず、命の手形を3ヵ月先へ書き換えたわけだ。

なにか嬉しくなって3駅ほど歩いてしまった。

2014年6月22日 (日)

締め切り日お題「涙」で苦労する

 7月川柳句会の宿題句の締切日が今日だった。

M川柳会の宿題句が「涙」で1句、自由吟3句、S市主催の作品展の
課題句が「たからもの」で3句、計7句、今日が締切日だった。

とりわけ「涙」はなかなか詠めなかった。

自分が泣いたこと、涙したこと、見聞きしたことからイメージを作るよう
にしているが、どうしても句が浮かばない。

そういえば・・
中学生以来、泣いたとか、涙を出した覚えがないんだ。

男は泣かない、涙を見せないという人生だったし、人一倍自分は負け
ず嫌いだったので、泣くような状態ではいつも「なにくそ」と踏ん張った
と思う。

会社勤めの時代も波風が強かったけど、何とか三十数年がんばった。

女性を泣かせた覚えもない(ホント!)し、泣かされた覚えもない。

嬉しいことは多々だったけど感涙にむせんだ覚えもない。

最近、どこかの国の女性大領領が沈没した船で犠牲になった人たちを
悼んで泣いた(あるいは政治的パフォーマンスかも)のを見たくらいだ。
涙は女の武器だとよくわかった。明らかにこれを詠んだ句もあった。

そんなわけで、自分が詠んだ句は超駄作になってしまった。
発表は控えさせていただき、来月の句会の評価を待つことにしたい。

2014年6月21日 (土)

落ち着かぬ犬と留守番里帰り

 次女がワンちゃん2匹を連れて里帰りした。
さっそく、ワンちゃんを私に預けて母親と買物へお出かけ・。

二階でユックリの私、ワンちゃん達は階下の居間で留守番。

置いていかれた彼女ら(共にメス)、動き回る音が凄まじい。
たまに私が下に下りると、まとわりついて離れない。

かつては大型犬2匹がいて、ワンちゃんには慣れているは
ずなんだけど・・、今日は昼寝もできない半日だった。

でも、ペットはいいねえ、知らぬ間に癒されているんだね。
 

写真:上はMダックスフントのナナミ、下はスコッティのアオイ 
    
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2014年6月20日 (金)

攻めきれず切歯扼腕点取れず

  朝から放映のWカップ、日本対ギリシャは0-0で引き分け。

前半38分、ギリシャの選手が2度目の警告を受けて退場、
1人減ったギリシャは、より守備へ重心を傾けた。

結局、日本は攻めても攻めても点が取れず引き分けた。
日本もよくがんばったが、これが結果だから受け止めるしか
仕方ないね。

勝負事は、相手も必死になって向かってくるから結果を予想
するのは難しい。

次の対コロンビア戦で少しでも多く得点してほしい。

スポーツの勝った負けたはいいけど・・
気になるのは自民党の「集団自衛権で武力行使」提案だ。

こちらの方は、将来に亘って国民の生命財産に直結するこ
とだ。公明党が猛反発だというが、自民党に「くっついてくる
下駄の雪」のこの党がどこまでがんばれるか!

「戦死するリスクもあると言わぬ人」









2014年6月19日 (木)

書き込みで読者の態度ほぼわかる

  常時、図書館に借りたい本を15冊ほど予約している。
人気本はなかなか回って来ない。

そんな状態の中で以外に早く回って来たのが次の本だ。

「自滅する中国 -なぜ世界帝国になれないのか-」
(THE RISE OF CHINA VS.THELOGIC OF STRATEGY)
著者はEdward N.Luttwak ワシントンにある大手シンクタンク、
戦略国際問題研究所の上級アドバイザーだ。

読んでみると中国の現状を戦略的に分析した意欲的な本だ。
豊富な資料を駆使して歴史的からも、現在の中国を取り巻く
各国との関係も冷静に分析している。いわば学術書に近い。

ところがこの本、鉛筆で傍線やチェックマークがいたる所に書
かれている。多分、前に借りた何者かがつけたのだろう。

読むうちに気づいたが、この書き込みは23頁で終わっている。

明らかに360頁にうち23頁だけ読んで返却しているのだ。
今、出回っている嫌中本の類と思ったかも知れない。
その意味では、日本語版のタイトル付けは成功したようだ。
-なぜ世界帝国になれないのか-に興味を引かれたと思う。

読むほどに、中国の対外政策について、こんな見方もあるの
か・・と思うことが多い。
もちろん、書き込みをするのはダメだが、その気力があれば、
もっと読んで欲しかったね。残念だ。
翻訳本も最初は戸惑うが、翻訳本に特徴的な言い回しを気に
せず読めば慣れてくるはず。私はまだ半分以上未読だけど。

写真:夜半の雨も上がり、晴れて気持ちのいい朝でした。 
    Img_30481      
 

2014年6月18日 (水)

説明が面倒ですか老いた医師

  両足のふくらはぎと足首に、点々と虫に刺されたように赤くなった。
手持ちの薬を塗ってもなかなか治らない。

近所の皮膚科で診てもらった。内科、婦人科、泌尿器科があり内科、
婦人科は老先生、泌尿器科は老先生の息子さんの担当だ。
 「虫に刺されたんですか?」
 「そうかも知れません。でも刺された覚えがないんです」
 「痛いですか?」
 「いえ、痛みはありません。痒いんです」
医師との会話はここまで。

診察代を払い処方箋を持って門前薬局へ。
薬剤師の説明は以下の一言だけ・・
「このお薬は軽く塗るだけ。深く塗り込めなくて結構です」

帰宅して、どんな薬かと調べたらステロイドと書いてある。
効果は大きいが副作用も大きいらしい。
聞かない方も悪いかも知れないけど、当然きちんと説明すべきだ。

この対応、かかりつけ医や、いつもの大学病院と比べて素気ない。
特に、地元で長く開業している老先生方にその傾向は強そうだ。

薬剤師も同じ。時代の流れがおわかりいただいていないようだ。

写真:白一色
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2014年6月17日 (火)

ひっそりと夜陰に紛れて花が咲く

  やっと夫婦の日常に戻った。
今朝からいつものコースの散歩も始まった。

この朝、庭のサボテンの花が咲いていた。(写真)
この花は夜咲いて、日中は萎んでしまう儚い命だ。

花の茎は柔らかく、花の白さと相まって人間で言えば
日陰にひっそり生きる薄幸美人といえるかも知れない。

梅雨の中休みも今日まで、明日からはまた雨だそうだ。

来月は1泊でバス旅行を申し込んでおいたが、参加申
込者が少なく旅行は中止になった。計画は立て直しだ。  

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2014年6月16日 (月)

今日もまた電車遅れたお出かけ日

 この朝、東京・赤坂へ所用があって出かけた。

6月13日は、JRの2線が大幅な遅延や運転見合わせで迷惑
を蒙った。今日もそんな予感がしたので早めに家を出た。

案の定、この日も地下鉄のダイヤの一部が乱れていた。
それでも指定時刻には到着できた。やはり余裕が必要だ。

所用が終わって外へ出ると真夏の太陽が照り続けている。
だが風が吹いているようだ。少し歩いてみようと考えた。

TBSビル(写真上)から外堀通りを渡り日枝神社(写真下)へ。
神社への階段横にはエスカレーターがついていた。珍しい。

神社の鳥居前を降りて山王坂へ。けっこう長い坂を登ると突き
当りの国会議事堂(衆議院)裏手に出た。
国会は開催中だからいたる所にに警察官が立っている。
それでも人通りは少なく静かだった。

汗が吹き出してきたので地下鉄駅へ。
散策もいいが、やはり夏の街路は照り返しがあり歩きは辛い。

いつも言うことだが、東京の変化は速い。
それに街はきれいでゴミ1つ落ちていない。そして安全だ。

「美しい日本」 もっと誇ってもいいいいと思うよ。

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2014年6月15日 (日)

裏切った大きな期待この初戦

  なんて言っても、今日のニュースはWカップの日本対コートジボ
ワール戦での負け試合だ。

前半1点リードしたが、後半で2点取られ逆転負けをしてしまった。
私は素人だから戦評はできない。結果には必ず原因がある。
専門家の分析を聞くことにしよう。

パソコンを操作しながらのTV観戦だったが、目をテレビに向ける度
に日本ゴールに相手が攻め込む場面ばかりだった。

勝負は結果がすべて、あと2戦をガンバってもらうしかない。


2014年6月14日 (土)

朝5時に農家野菜は売り切れに

 この土日はカミさん、実家のイベントで里帰りだ。

今朝は5時に一人で散歩に出た。100円玉を握りしめて。
農家の無人店舗で「胡瓜を買って来い」・・というカミさん
からのご指示だ。

いつもより30ほど早い。
5時過ぎ、数軒ある農家の入口にある無人店舗、もう数
人の人だかりだった。車も数台止まっている。殆ど女性。

キュウリ、トマト、ニンニク、キャベツ、その他諸々・・。

農家の人が、次々と採れたて野菜を補充している。
補充されたばかりのキュウリをゲット、大きいのが4~5
本で100円だ。

今、一番昼間が長い季節、みんな早起きだね。
高齢で目が覚めるのか、それとも野菜の為か?
われわれがいつもここを通るのは5時半過ぎ、それじゃ
もう残り物ばかりのはずだネ。

さて自由を得た2日間、気ままに過ごそうノビノビとネ。
束の間の独り者に乾杯!

写真:この季節の花はみずみずしい。こっちも撮れ立て。
                        

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2014年6月13日 (金)

初吟行梅雨の晴れ間の学び舎に

 W大学OBの川柳会講師の発案で東京・W大学構内を吟行した。

ウォーキングを兼ねてJR高田馬場駅から歩くことにした。
梅雨の中休みとかで朝から晴天だった。

ところが、JRへの乗換駅で埼京線が遅延、都内では山手線が運
を見合わせ中だった。遠回りしてやっと東京メトロ早稲田駅到着。
それでも集合時刻の15分前の到着。時間の余裕は大切だね。

この吟行会、W大学の学生がガイドとしてつくキャンバスツアーを
利用したものだ。初めての吟行が大学とは・・、いい経験になるね。

案内してくれたのは文学部2年生の女子学生、学部建物、演劇博
物館、図書館、大隈講堂など約1時間半ほど歩いた。
岩手県出身のこの学生、声も大きく、ハキハキした説明で好感
持てた。屈託がなさそうだ。きっと今風な女の子のだろう、

構内は人通りも多く、また校舎ビルの建設中もあり、付箋片手に句
を読む雰囲気とはほど遠い。アカデミックというより平日の銀座通り
に近い感じだった。
詠むべき3~5句は帰宅後にして、教職員食堂で昼食を摂り散会。

帰りは予定どおり30分近く歩いて高田馬場駅へ。
やはり埼京線は遅れていた。この後、2件の用事を済まし帰宅。
1日で17000歩を歩いた。

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  写真下:学生ガイドのSさん、演劇博物館の前で
        後ろは坪内逍遥の銅像

2014年6月12日 (木)

明日の会3句詠むのに四苦八苦

 明日は、東京のW大学へ川柳の吟行に出かける予定だ。

この大学は、われわれM川柳会指導講師のE先生の出身校で、
E先生はこの大学で川柳の公開講座も担当されている。
この縁でこの大学の川柳クラブの学生がガイドしてくれるそうだ。

参加条件に当日に3句持参とある。お題は「集まる」・・だ。

ここ数日、いろいろ考えたが気に行った句が出ない。

今日は、雨も降っていたし時間はタップリある。過去の手帳など
を眺めながら、あれこれ日がな一日考えた。やはり気に入らぬ。

「先生のご縁で集う川柳子」・・これじゃヨイショ句だネ。

まあ、何とか3句作った。
ペンとメモ用紙を枕に、今晩は寝ながらの推敲になりそうだ。


2014年6月11日 (水)

先陣を切って長女の誕生日

  今年、家族の先陣を切って長女が誕生日を迎えた。 

先日東京で母親と一緒に写した写真をつけてお祝いメールを送った。

さっそく娘(孫)の写真を添えて返信があった。(下の写真)
いろいろ辛いこともあるようだが、前向きに生活しているようだ。

無邪気な孫の笑顔には心が和むネ。 無事が一番だ。

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2014年6月10日 (火)

何か変!どこへ向かうのこの国は

  今日の朝日新聞夕刊「素粒子」が目を引いた。

短い記事なのでほぼ全文を紹介すると・・

どなたかを「笛吹き男」に例えている。
 “どうもおかしな旋律なのだけど、かまわず笛吹き男は行く。
  ついてこないと、ここも危ない、そこも危ないと。”

 “行く先は美しく強い国、金持ちはどんどんもうけて、庶民に
  おこぼれをくえる。兵隊は勇ましく、カジノもある。”

  “あれ向こうで戦争が始まった。え、何でぼくが行くの。
  笛吹き男はと見ると、イチゴを半分に切って食べていた。”

そこで一庶民の思いを五・七・五を入れて・・

戦争をやりたい「笛吹き男」、亡き祖父の思いを遂げたいだけ
じゃないの?
 「ジィちゃんの遺伝子だけで笛を吹く」 

  
厚生年金の積立金で株を買うという、損は誰が責任をとるの?
 「役人の年金原資で買ってみる」
  自分らの年金積立金はリスクを避けるんだね。

残業代を払わない層をつくるとか、まず役人から始めたら・・。
 「日本の役人技量世界一」
    世界一優秀な日本の役人は残業代の支払止めだね。

「第3の矢」はどうした?

写真:わが家の庭に咲いた花。花の名前は不明
   Img_30271



 
 

2014年6月 9日 (月)

じりじりと体重増える動かなきゃ

 久し振りに雨が上がったこの日、早朝から歩いた。

土日が雨で体を動かさないと、やはり体重は増えてくる。

いつものコースを1時間超、通常なら歩数は7300歩くらいだが
今朝はどういうわけか5800歩だった。歩数計も狂ったらしい。

カミさんが農家の無人販売所で太くて長い大根を買った。
1本100円、持ち帰るのはもちろん私だ。重かったネ。

M川柳会の句会資料(会員が詠んだ句)の整理が終わった。

同じ「題」でも川柳での表現は十人十色、人さまざまだネ。
他人の考えや表現はそのまま受け入れ、尊重して意見を言う。
何でもそうだが、それが世の中の流れをスムースにすると思う。

この後、今月は都合3回の川柳イベントがある。
歩きながら、寝ながら、食べながら、TVを観ながら作れるところ
が良いところだ。それにカネもかからず脳の訓練にもなる。

写真:2~3日前は蕾だった花が今朝は咲
いていた。     
     Img_3025_2

2014年6月 8日 (日)

大水のニュースですぐに電話受け

 雨が降り続いた日々、あちこちの被害がニュースで流れた。 

NHKテレビで場所はわからぬが、わが居住地の市名で大水の
様子が流れた。市内を流れるどこか河川の増水状況らしい。

さっそく心配した親戚から電話が入った。
テレビの威力を見せつけられた思いだった。
「心配してくれてありがとう。何も起こっていないからね」
 

この地域に被害が発生したとは聞いていない。
首都圏外郭放水路や一周20分の遊水地(写真)が完成し、地域
の治水は格段に良くなった。
近くでは河川の増幅工事も進んでいる。

梅雨の時季、災害や事故のないことを願っている。


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2014年6月 7日 (土)

ヴァーチャルで完歩しました東海道

 今年の4月7日から「-からだライフ富士通-」というアプリに毎朝測定
した体重、体脂肪率、血圧、脈拍を、就寝前にはその日の歩数、歩行
距離、エクササイズ、歩行消費カロリー等の入力を始めた。

一昨日の6月5日、59日間で旧東海道の江戸・日本橋から京都・三条
大橋まで約495kmを完歩したとの表示が出た。総歩数762224歩、1日
平均12919歩だった。奥州街道歩きの1日4万歩超が大きく響いた。

6月5日の数値を比較すると、体重は約1.5、体脂肪率は5%の減、血圧
は平均して許容範囲内で安定している。食事の影響も大きいとはずだ
が毎日の歩行数の積み上げ結果を無視するわけにはいかない。

実際の旧東海道歩きは未踏破部分がマダラ模様で地図に残っている。
旧中山道歩きで草津宿~京都・三条大橋間は終わっているので、途中
はいつでも行けると思ってうちに日数が経ってしまう。

なんとか今年中には歩き終わりたい。

今日は1日中、雨降りだ。残念ながら運動はストレッチで良しとしよう。

2014年6月 6日 (金)

花火よりお前見ていた熱い夜

  M川柳会6月句会、雨の中を会場へ出かけた。

今日、会員が持参する宿題句は「花火」だった。
タイトルの句は私の提出した句で、互選で48票中、8票を
いただいた。

その他会員の句を若干紹介したい。
 「わたくしを晒す花火を揚げ続け 一枝」

 「花火師の夢七色の五尺玉    洋子」

 「天を裂く大輪に胸すっきりと    清美」

女性の句が続いた。
作句の感性は女性の方が鋭いような気がするがいかが?

続きを読む "花火よりお前見ていた熱い夜" »

2014年6月 5日 (木)

通院も運動兼ねたながら族

  4月30日、屋外で頭を強打し病院の緊急外来で応急処置を受けた。
先月の抜糸に続いて、今日は「硬膜下血腫」の有無を検査する日だ。

目まいなどの後遺症もないから検査には歩いて行くことにした。
どうやらこの時間、雨にはならいようだ。往復約100分の歩きだ。

受付、検査は10分ほどで済んだ。がんの転移検査と違い楽なもの。
30分ほど待って医師から診断結果を聞いた。予想どおりだった。

検査結果は異常なし。
脳に関わる他の病気もないとのこと。

結果がわかったら早く病院から出たい。
大勢の患者さんの中にいると自分まで重症患者の気分になりそうだ。

帰りは違う道を歩く。
こうして半日で12500歩を歩いた。

毎朝起床時に体重、体脂肪率、血圧、脈拍を計測している。
試しに歩行後の上記の数値を測ってみて、朝のそれと比較してみた。

体重は0.7kg減、体脂肪率4.0%減、血圧140/81が134/75、脈拍61で
変化なし。少し速足での有酸素運動の効果を実感した日だった。
検査結果も心理的には血圧降下に影響したかもしれない。

2014年6月 4日 (水)

見苦しや土下座している選挙戦

 今日は韓国の地方選挙だそうだ。 

旅客船沈没事故で野党が優勢だそうだ。 

ブログ「シンシアリーのブログ」(「恥韓論」の著者が更新中)に選挙
運動の写真が載っていた。候補者が土下座している。(写真)

お時間のある方は上記ブログをご覧下さい。

当選するとソックリかえるらしい。
プライドが高い彼の国の方々、大統領の涙と同じで単なるパフォー
マンスかな? 


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2014年6月 3日 (火)

タマに行く東京いつも変わってる

  都下に住む娘の誘いで東京で昼食会を行った。
約束の時刻に余裕をもって家を出て、都内で買い物をし、新装なっ
た歌舞伎座前、銀座通りを歩いて待ち合わせ場所へ。

食事場所は銀座の「久兵衛」という寿司屋だった。
カウンター席で3人並んだら、さっそく母娘はおしゃべりを始めた。

孤立した私は、隣席の若い女性と話を始める。
彼女はシンガポールからの旅行客、大阪、京都を経て昨日東京に
来たそうだ。予定は2週間とか・・、うらやましいねえ!

いろいろ話をしたが、最後は回転寿司の話になった。(説明に苦労)
彼女は銀座付近で回転寿司店がないかと板前さんに聞いた。
そして明日、行ってみると言った。なかなか行動力がありそうだ。

会社を辞めて10数年、英語を使う機会がなかったけど、何とか会話
ができた。これも今日の収穫の1つだった。

この後、復旧なった東京駅(丸の内駅舎)前まで歩き、写真撮影、
八重洲側デパートの高層階でお茶を飲み、ここで娘とは別れた。
母娘は歩き中でもお茶の時間でも絶え間なく話し続ていた。

更に、東京スカイツリーも間近に見たことのないカミのために、東京メ
トロ押上駅へ、スカイツリーの真下で上を見上げ、「そらまち」を案内し
て帰宅した。

久し振りの東京、アチコチで工事中のビル、外国語が飛び交う銀座、
まったく東京は24時間変わり続けているね。

結婚以来、ペットがいて夫婦で外出した記憶はあまりない。
まして、夫婦で銀ブラなんて・・。

やっと今年、ペットがいなくなって夫婦2人だけになった。
そんな雰囲気を見ての娘の誘い(食事の支払いは娘)だったかも。

ご馳走様でした。疲れたけど楽しかったよ。

写真:復旧なった東京駅
残念ながら駅舎全部は写せなかった。
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2014年6月 2日 (月)

長生きは番を待ってるうしろです

 「女のおっさん 箴言集」(田辺聖子著、PHP研究所)を読んでいる。
                          (「お気に入りの本」参照)
田辺さんの著書の中から選んだ短文箴言集だ。(戯言ではないよ)

第一章の「人間」、「男」、「女」、「夫婦」など13章にまとめられている。

印象に残ったのは、第11章「老い」の一部分だ。
“長生きなんて元々、楽しくないものなのだ。古馴染みの次々欠けて
 いくのを見るのが長生きなんだから。”

だから・・
“順番が来るまでの時間を楽しく、じっくりと心ゆくまで味わい、その楽
 しみを周りにもふりわけて「夢うつつ」で過ごせばよいのだ。”

要するに、日々忙しく、楽しくとび跳ねて過ごせということだネ。

“「敬老の日」にお祝いの品をいただくのは、決して「長生きして何が嬉
  しかろう」という省察に対してではない。
  「まあよう長いこと、泣かんと遊んではる・・・エライ、エライ」という感嘆
  のあらわれとして、下さるのであろう。”・・と、書かれている。

ここまで来るのは大抵女性たちだろう。
別の項では「年寄りと女にはカネがかかる」とあるから、経済的にも多
少の余裕がなければダメだネ。それに健康でなければ飛び跳ねたら骨
折してしまう。

箴言集も必ず裏表があるらしい。そのおつもりでお読みいただきたい。

写真:アジサイの季節になった。一輪をパチリ

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2014年6月 1日 (日)

冷暖房主役交代石油焚く

 今日から6月、急に暑くなった。今、室内で33.7度ある。(16時20分現在)

昨日から今日にかけ室内を整理、石油ファンヒーターを清掃し片付けた。
ヒーターに残った灯油を燃やしたので室温は更に上昇。汗が吹き出す。

替わって扇風機を出し早速使用開始。なるべくエアコンは使わずにいこう。

カミさんに半袖シャツなど夏物衣類を出してもらう。今日は衣替えだ。
「自分でやれ」・・と言われいるが、依然としてお任せだ。いつも反省中!

さて、6月は・・・
月例の通院の他に2回の通院が追加。

東京都内(大学など)へ数回出かける。

趣味の集まり(川柳会)、長距離(約30km)のウォーキングなどの計画も。

今月も元気で過ごそう。
今月は長女の誕生日、続けて次女、カミさん、私、孫と9月までに毎月1人
ずつ歳をとる。孫の成長は楽しみだが自分の加齢も避けられない。
  できるなら「人生をリセットしたい衣替え」・・の気持だ。

写真:今朝はカメがわれわれを見上げていた。

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