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2014年6月18日 (水)

説明が面倒ですか老いた医師

  両足のふくらはぎと足首に、点々と虫に刺されたように赤くなった。
手持ちの薬を塗ってもなかなか治らない。

近所の皮膚科で診てもらった。内科、婦人科、泌尿器科があり内科、
婦人科は老先生、泌尿器科は老先生の息子さんの担当だ。
 「虫に刺されたんですか?」
 「そうかも知れません。でも刺された覚えがないんです」
 「痛いですか?」
 「いえ、痛みはありません。痒いんです」
医師との会話はここまで。

診察代を払い処方箋を持って門前薬局へ。
薬剤師の説明は以下の一言だけ・・
「このお薬は軽く塗るだけ。深く塗り込めなくて結構です」

帰宅して、どんな薬かと調べたらステロイドと書いてある。
効果は大きいが副作用も大きいらしい。
聞かない方も悪いかも知れないけど、当然きちんと説明すべきだ。

この対応、かかりつけ医や、いつもの大学病院と比べて素気ない。
特に、地元で長く開業している老先生方にその傾向は強そうだ。

薬剤師も同じ。時代の流れがおわかりいただいていないようだ。

写真:白一色
   Img_30461





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