2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

2014年8月

2014年8月31日 (日)

読んでみた目からウロコのアグリ本

  数ヵ月待ってやっと手元に本が届いた。(「お気に入りの本」参照)
題名は『日本の農業を破壊したのは誰だ 「農業立国」に舵を切れ

かつて2ヵ所ほど、地方で農産品振興プロジェクトチームに参加したことがある。

特産品の販売振興策、生産からの販売までの流通合理化が課題だったので農業
が抱える包括的な問題(農政、コメ、農協、減反など)を理解する機会がなかった。

本書はまさに目からウロコの思いで読み終わった。

著者はいう。・・“原子力村”と同様、“農業村”も存在する・・。・・と。

読んでまず感じたのは・・
農水省、農協などが発表する記事には必ず裏があるということだ。

特に農協の動きはまったく消費者を欺いて来たし、今でも欺き続けている。

TPPについても然りだ。

終わりに、~農業の戦後は終わっていない~・・と著者は断定している。
内容を読めば納得するはずだ。





2014年8月30日 (土)

もう5時だ締め切り迫るブログネタ

 毎日、夕方近くになるとブログ種(ネタ)を考える。

そうそういつもネタが転がっているわけがないものネ。
平穏な生活ってそんなもんだと思うよ。

・・で、ネタをいろいろ考えていたら、カミさんが言った。
 「急に娘が親子(孫と)でわが家に来るって」

娘が、この近くの映画館へ映画を観に行きたい。
ついては孫を預かってほしい・と言うのが理由らしい。

「休みのはずのムコさんはどうしたの?」・と、探ったら
自宅の方で同じ映画を観るらしい。

なるほどそういうことか。共働きの知恵だネ。

今まで、孫娘は私の部屋で独り遊びをしていた。
玩具が部屋中に広がっている。
思いがけず幼い子との楽しいひと時を過ごせた。感謝!




2014年8月29日 (金)

目を伏せて残暑払いの妻送る

  夕方、カミさんがテニス仲間たちとの残暑払いに出かけて行った。
 
予定は前から聞いていたので、この日は待ち遠しかった。

どうしてかって?
そりゃ、たとえ数時間とはいえ夜のゴーデンタイムに独りになれるって
幸せだと思うよ。

大したことじゃないけど・・。
缶ビールでも飲みながら好きなことができるからネ。のびのび・・とネ。
最近のテレビはおもしろくないから今夜は本を読もうと思っているんだ。

「それじゃ行って来るわね」

「どうぞ、ごゆっくり」・・と、カミさんの目を見ないで送り出したんだ。

もっとも相手はとうにこっちの気持なんてお見通しだと思うけど。

2014年8月28日 (木)

昭和史の舞台無言で何語る

  誘われて防衛省(東京・市ヶ谷)の見学会に参加した。
自衛隊の見学は、昨秋の百里基地に続いて2回目となる。

まず訪れたのが市ヶ谷記念館だった。

この建物は1937年(昭和12年)に旧陸軍士官学校本部として建設された。
建設場は屋上にヘリポートがある現在の庁舎A棟の位置だという。

記念館は正面車寄せ部分を規模縮小されて敷地西端に移設されていた。

この建物の講堂で、1946年(昭和21年)5月から1948年11月まで今次大戦
の戦犯を裁く極東国際軍事裁判(東京裁判)の法廷として使用された。

自分はこの頃は小学校低学年、それでも裁判の新聞報道を覚えている。
また戦犯が絞首刑に処されたとの記事は今でも鮮明に浮かんでくる。


講堂内にはさまざまな資料が展示されており、東京裁判についても防衛庁
の方が「イデオロギーなしですよ」という前置きで説明してくれた。

しかし・・私はこう思う。
国民の生命や財産、それに近隣諸国に多大な損害を与えた指導者の責任
は重いと思う。この裁判で死刑になった人が妥当かどうかはわからないが、
もし妥当だとしたら万死をもってしても償いきれないだろう。
ましてや戦争を指導した輩が靖国神社に祀られているなんて・・。

仮に、「戦勝国の
東京裁判」だったとしたら、いったい誰の責任なのか?
この答えは説明の人からは聞けなかった。

きちんとした今次の戦争について我が国の検証がなされていないんだね。
やろうと思えばサンフランシココ条約が締結された後でもできたはずだ。

同じ体質が原発事故にもあるのではないか、徹底的に検証・反省なしに再稼
働に走るのを見るとそう思う。なによりも原発を推進したのは政治なのだから。

こんなことを考えながら話を聞き、展示物を見て回った。

それにしても広報に力を入れている自衛隊には驚く。百里基地も同様だった。
災害派遣などで地道に存在を積み上げて来た自衛隊。明るい雰囲気がいい。

どうか1発の銃も撃たず撃たれず、この自由で明るい雰囲気が末永く続くよう
願っている。それには国民が政治を厳しく監視しなければならない。

写真:市ヶ谷会館の正面(上)と東京裁判の法廷だった講堂(下)
    こちらのサイトにある当時の写真と比較して下さい。 
 

    Img_31461 
    Img_31491

 

2014年8月27日 (水)

来る時はいっぺんに積む予約本

  近隣の公共図書館に常時平均して15冊ほどの予約残がある。

登録しておけば希望図書館まで届けてくれる。通知はメールで入る。

人気本は当然に待ち時間が長くなる。
読みたい、調べたい本をミックスして到着が集中しないようにしている。

ここ数日、本の到着メールを頻繁にいただく状態が続いている。
借り出し期間は2週間。数冊の部厚い本を短期間で読むのは大変だ。

人気本は期間延長ができない。自分の後に続く100人以上の人を考え
るとつい早く返してあげたいと思ってしまう。
数ヵ月待って、やっと手元に届いた本、じっくり味わいたいがままならぬ。

・と、いうことで・・
勢い1日の読書時間が長くなる。
ここ数日は低気温で読書には最適だけど目がかすむ。

再度の予約バランスをとろうと思っている。

2014年8月26日 (火)

税金も玉でもらって金に換え

  自民党内では、法人税の税率軽減による税収不足を補うためパチンコの
換金への課税を議論しているという。

ご存じパチンコ業界は警察庁の管轄下にある。
まあ、この役所にとっては大きな天下り先なんだろうね。
それじゃ必死になって業界を守らなきゃならないんだ。

パチンコは賭博ではなく遊技だと警察庁の役人は説明しているらしい。

私は会社員時代にはタマにやったことがあるが、ここ数十年はノウタッチ。
それでも換金システムも理解しているし遊技ではなく賭博だと理解している。

タイトルは新聞のコラムに載っていたジョークだ。

グッドアイデアだと思うよ・・。
パチンコ屋の換金対象玉に税率をかけて税金分を玉でもらう。

換金は新たに役所を作って警察OBを雇って換金業務を担当させたらいい。

増税も天下りも一挙に解決だ。(役所の維持費はガマンしよう)
ついでに国民が納得したら脱税もチェックしてもらおう。

さて、パチプロも結構いると思うんだが・・
換金額が大きいと損をする額も大きいと思う。損をした分は必要経費になる
のかな?


2014年8月25日 (月)

甲子園終わって夏が過ぎてゆく

  甲子園の高校野球決勝戦、4-3で大阪桐蔭が三重を破って優勝。

なかなか見応えがあった試合だった。

これで今年の甲子園は終わった。秋の到来は近い。

数字的なことはわからないが、今年は総じて打力が活発だったような
気がする。また北信越の出場校の活躍が目立った。来年もガンバレ!

関東地方の諸校もガンバってもらいたいネ。


9月川柳句会の宿題句、お題「偏り」の締切日が昨日だった。
今日の正午で全員出揃った。自分が受付担当をしている。

お題が難しかったようで会員も皆さんは句作りに大分苦労したようだ。
来月の句会が待ち遠しい。

2014年8月24日 (日)

歯に効けば骨の痛みも取れるはず

 ここ数日、続いている左足痛についての続き・・。

昨夜、就寝前に歯科医院でもらった薬を飲んで寝た。
前に歯の治療とした時に歯痛に備えて持っていたものだ。

使った理由は素人判断で・・
「歯痛は歯の回りの神経が痛みを伝える、ここ数日の骨の痛みも、この
骨の回りの神経が伝えている。薬が歯痛だけを直撃するわけじゃない。
同じ症状の痛みならどこでも効くはずだ。・・と、思ったから。

今朝、目覚めて・・
不思議に半減していた。

少なくとも、杖なしでトイレに行くことができた。
患部を押しても余り痛みは感じない。

寝る前に湿布を貼り換えたから、その効果もあったかも知れない。

いずれにしても、正常に歩けることを素直に喜びたい。
たとえ怪我の功名でも結果が良ければいいんだよネ。


高校野球、準決勝の2試合が終わった。
決勝戦は東日本対西日本になれば・と、思っていたが叶わぬ願いだった。

それにしても、大阪桐蔭も敦賀気比もよく打ったねえ~。
初回に5点取られても、猛打で勝った大阪桐蔭の打力には恐れ入った。

2014年8月23日 (土)

杖突いて歩く気持ちが今わかる

 今朝の左足は最悪と思われた。

まず、何かにつかまらないと歩けない。左足に体重がかかると激痛が
走る。特に下り階段が大変だ。左横向きになり右足で一段ずつ下りる
しかない。

カミさんに湿布を貼ってもらい、1日中、座っているか、横になって様子
をみることにした。

登山用の杖しか家にはないのでどうしようか?

・と、考えていたら・・
カミさんが室内掃除用の箒を持ってきた。
平らな下面に細かいゴミを吸収する紙を貼ってあるものだ。

これが案外に便利だね。
左足を踏み出す時に、体重を右手から代用杖にかけると楽に歩ける。
ただし、床と手の角度が大きいと滑るから注意が必要だ。

朝の散歩でも、杖を使ったリハビリ中の人たちに出会うが、彼らの苦労
が実感としてわかる。

まあ、数日で元に戻るだろうと楽観している。

2014年8月22日 (金)

気がつけば足が動かぬ歩き過ぎ

 ここ数日、左大腿骨に痛みを感じていた。

今朝も、大したことがないと思い1.5時間ほど歩いてきた。
カミさんは、夏バテと称してここ数日は不参加だった。

この日、夕刻から近所のHご夫妻と会食の予定が入ってた。

会場は隣駅に近く、いつも運動を兼ねて歩いて行く。約20分だ。

朝よりの痛みがひどい、左足を踏み出す度に激痛が走る。
それでもガマンして歩いた。

3.5時間の食事会も楽しかった。

そしてまた歩いて帰宅。帰宅した途端にダウン。

カミさんには「真夏に1.5時間も歩くなんて!」・と、サボったことを
棚に上げて言われた。仕方ないさ、自己管理が甘かったんだから。

さて、明朝はどうなっているのかな?

2014年8月21日 (木)

国民の命と暮らしどう守る

 朝日新聞21日付夕刊「素粒子」欄にこんな記事が・・

“「政府の総力を挙げて」と指示して首相はゴルフに。「総力」に自分は
入らずに「国民の命と暮らしを守る」姿よ。”

山梨県のゴルフ場のお出かけだったとか・・

政府に指示を出して再びゴルフをプレー、そのプレーを止めて帰京した
・・とメディアは伝えている。

同伴プレーヤーに、これもゴルフが基でお辞めになった元首相がいらし
たとか・・。同類相憐れむ、大きな災害はゴルフ中に来るらしい。

残念ながら「国民の命と暮らしを守る」が空しく響く。

大丈夫か「手段的自衛権」、「原発再稼働」

2014年8月20日 (水)

台風が過ぎて今度は土砂崩れ

  広島豪雨による土砂崩れは死者・行方不明者が50人に迫る大惨事になった。
                                      (20日19時現在)

被害に遭われた皆様には心からお見舞い申し上げます。

それにしても、わが国には台風、豪雨、地震などによる自然災害が多いような気
がする。まさに災害列島というべきだろう。

国土の大部分が山地で占められているし、平地の少ない都市は山際まで住宅が
建っているから土砂崩れに遭う確率も高いわけだ。

自分が住んでいる地方は、最近、自然災害は少ない。
対策は進んでいるが、これも単なる偶然かも知れない。

考えられるい災害原因は水だ。なにしろ海抜10mにも満たぬ低地だから・・。

日本に住むすべての人は、それになりに自ら危機管理意識を持たねばならない。
わが身はわれ自身で守る方法を日頃から考えておこう。

2014年8月19日 (火)

スポーツの楽しみ消えて残暑だけ

 今、19日の18時20分、室温は34度もある。
クーラーは就寝時以外使わないので、もっぱら扇風機がフル回転だ。

甲子園では埼玉県代表校が先日敗退、今日は出身県の高校(母校ではない)
が東北地方の高校に負けてしまった。

プロ野球の応援球団は現在最下位、浮上するへ気配はまったく感じない。

女子プロゴルフも好きだけど、外国勢に優勝をさらわれっぱなしだ。

・と、いうわけで・・
この夏のテレビで観るスポーツの楽しみはなくなってしまった。

この夏は、楽しみがなく残暑に耐えて乗り切らねばならない。

2014年8月18日 (月)

今年またとりたくもない歳をとり

 また1つ、とりたくもない歳をとった。

7月は娘2人、8月はカミさんに続いて自分、9月は孫が誕生日を迎える。

孫の成長は楽しみで嬉しいが、その前に自分も歳を重ねる、当然だけど。

普段、昔を振り返ることはないけど年に1度、この日くらいは思い出してみ
るのもワルくはない。

まあ、この年まで夫婦で何とか生きて来られたことが嬉しい。
最大の幸せは、カミさんが元気でいてくれることだ。

事故で数度、死に損なったけど何とか助かった。

意識が朦朧としていく過程では痛みは感じず、むしろ甘味だった。

お蔭で死に対する恐怖はない。この経験は人生の大きな転機になった。

悪性腫瘍(がん)で全摘手術を受けて命が有限だとも悟った。

人間って、期限を切られないと真剣に取り組まない・ということもわかった。

などなど・・偉そうなことばかり言っているが・・、

今日は医院で古い保険証を提出し指摘された。更新されたのをすっかり
忘れていたんだけど、お馴染みの医院では優しく処理してくれた。

周りが急に優しくなったら老いを意識しろ・・と本にあったけど、意識はした
くないねえ。

今日の誕生日祝いはなし。カミさんと一緒ということで、旧盆で帰省中だっ
た娘がケーキで祝ってくれた。レストランでの会食も終わっている。

さあ、明日からも「日々新た」で生きて行こう。


2014年8月17日 (日)

国民の民度超せないまつりごと

  何か月かの順番待ちでやっと「原発ホワイトアウト」(若杉 冽著、講談社版)を
読むことができた。(「お気に入りの本」参照)

著者名はペンネーム、東大卒で霞が関の省庁勤務の現役キャリア官僚だという。

この小説は東日本大震災後、自民党が政権を取った後の原発再稼働をモチーフ
にしているが政治家、官僚、電力会社、原子力ムラの実態は小説とは程度こそ違
えそんなに離れたものではないと思う。
 

電力会社に群がった既得権益側が国会議員を使って行政に圧力をかけ、法制度
や事業の内容を我田引水に変質させている。電力会社の情報ネットワークとカネ
の使い方は小説でも半端ではない。このカネは電気料として国民が払ったものだ。

著者は言う・・
国の政治は、その国の民度を超えられない。こうしたことが当たり前のように行わ
  れてることを許している国民の民度は、その程度のものなのである。”・・と。

政治家には将来のあるべき国家像も感じないし、官僚は政治家を利用しての権限
拡大と出世願望ばかり。国民を上から見る態度がちらつく。学歴といえば東大卒だ。

さて、名もなき国民大衆はどうする。選挙でしか対抗手段がない。
次の選挙までニュースの裏を読み解き立候補者を選別する知恵が求められている。

 

 

2014年8月16日 (土)

ネット断ちしばし自分を考える

 「しない生活 煩悩を静める108のお稽古」(小池龍之介著、幻冬舎新書)を読んだ。
                                    (「お気に入りの本参照」)

108の煩悩は除夜の鐘をたたいただけでは消えないらしい。

ここでは本書からネットに関する煩悩を3つ紹介したい。

“ 8. ネットに満ちる「つながりたい」は「わかってほしい」煩悩
51. ネットの情報は集めても集めても満たされることがない
53. ネットを断って一人に立ち返ることこそ、最高の安息”

8は、“古き良き時代の日記は他人の目を退けていたがゆえに、自分の孤独へと立ち
返って一息つける避難所であった。今、それを他人の目にさらすことで、「わかってよ!」
と心を乱すものへと変わってしまった。控えめにしたい。”

51は、“筆者の見るところ、「快」を高速化して心を麻痺させることにかけて、双方向的な
情報産業の右に出るものはない。”

“メールの相手からの返信は「早く、早く」、さらに相手の機嫌を損ねないようにと考える
と、互いのやりとりは高速化しいく。これが「自分情報」の過食症に陥り、感覚が麻痺して
ゆく第一歩となる。情報の「快」は怖い!”

53は、“人とつながる快感から時には離れてみることでこそ、他者の視線という強烈すぎ
る刺激を受けずに、興奮した脳神経がリセットされる。”

“そして、端末の電源を切って目いっぱい体を動かしたり息を整えるワークをしたり、言語
刺激を離れて孤独なる身体性に立ち返ってやれば、最高の安息になる。”と結んでいる。

さっそく、自分も実践してみた。
ブログ作成を除いてメールなどには数日タッチしなかった。それでも何の差しさわりもなかった。パソコンに向き合う時間を読書に充てることができた。

でも・・、今日、メールを開けてみると膨大な量が溜まっていた。
なんとか舞い込むムダメールを少なくする方法を考えよう。

2014年8月15日 (金)

パスワード ログイン試す憎い奴

  昨夜から今日(15日)の午前中にかけて、私のメールパスワードにログイン
しようとした者がいたらしい。

運営会社からログインを試みた時刻と地図上の場所を、その都度メールで伝
えて来た。2回は同じ場所、2回は別の場所からだった。

もちろん、自分には縁もゆかりもない場所だし、深夜は自宅で白河夜船だった。

自分の名前から類推しても、多分わからないと思ったが、運営会社の勧めも
ありパスワードを変更した。

初めての経験だが、運営会社のチェックに感謝だ。ありがとう。

今後もよろしくお願いいたします。

2014年8月14日 (木)

法皇に反日言わす腹積もり

 新聞・TVでは大きなニュースになっていないが、今日14日に
ローマ法王が韓国訪問で現地の空港に到着したという。

法皇がどこへ行こうが信徒でない自分には関係ないが、気になったの
は韓国政府が法皇を反日に利用するかも知れない・・と、言うことだ。

危惧される記事の出どこはこの
ブログのだ。

法皇の訪韓後のメッセージに慰安婦問題を入れたいらしい。

彼の国ではやりかねないネ。
今度は宗教を政治利用しようとするのかな?

法皇がどんなメッセージを残すか興味がある。

また、カトリックの総本山が慰安婦問題でどんな歴史認識をもっているか
気になるところだ。

2014年8月13日 (水)

しっぽ踏みわんこ噛みつく里の夜

 昨夜、娘と3歳の孫娘がわが家にやって来た。

「おじいちゃん」・・と、玄関から居間に入ろうとしてドアを開けた途端、
先に来ていた次女が飼うわんこの吠え声と、孫の泣き声が起こった。

後で聞いたら、ドアーで孫とわんこ(スコッティ)が鉢合わせ、孫がわんこ
の尾を踏んでしまい、驚いたわんこが孫の手の指に噛みついたらしい。

急いで、傷口の消毒と血止めし、念の為に市内の夜間救急病院で処置を
してもらった。幸い大事に至らず元気で病院から帰宅した。

さて、これからが大変、孫がわんこを怖がる。そのため完全に孫とわんこ
と遮断したので家中が障害レース場と化してしまった。

それに、この騒ぎで祖父と孫の絆が一挙に深まったらしく、孫のお相手が
深夜まで続いた。昨夜は睡眠3時間、それでも今朝は4時起きで散歩へ。

2階のわが部屋を遊び場に提供、今、私の足元はおもちゃで溢れている。

階下ではわんこの鳴き声が響く。

今週のわが家、孫とわんこの和解は期待できそうもない・・。
とんだ旧盆となってしまった。

写真:深夜まで、こんな調子でお付き合い
         Img_31361

2014年8月12日 (火)

かしましや家族出揃う盆の入り

    明日から旧盆だ。

既に次女が小型犬2匹を連れて里帰りしている。

今夜は長女が娘(孫)を連れてやってくる。

わが夫婦を加えて総勢は5人と2匹、にぎやかになりそうだ。

その中で男は自分1人きり、ワンちゃんも2匹ともメスだから・・。

カミさんを中心に女性たちの話が盛り上がるのは必須、今から覚悟だ。

今日の昼は、車で45分程かけてわが夫婦と次女3人で食事に行った。

車中での母娘の会話に切れ目なし。もしくは2人とも眠っていた。

3歳の孫かワンちゃんの相手が今夜の役割になりそうだ。

そうか、今夜だけではないんだ、今週いっぱいは続くんだね。
まあ、いいか!

2014年8月11日 (月)

観るだけで体動いた気がした日

 いつものとおり朝4時に目が覚めた。

5時から1時間15分ほど歩く。台風の影響か風が吹いていて気持ちが良い。

帰宅してTVを観れば全米プロゴルフ選手権の放映中、スコアは-15前後で
息詰まる熱戦が続いていた。優勝はロリー・マキロイ(英)の-16だった。
雨で一時中断、日没後の暗い中での熱い戦い、見応えがあった。

彼の優勝シーンを切り替えると、2日遅れの高校野球の入場式だった。

続いて第1戦、春日部共栄対龍谷大平安の試合が始まった。

試合前に春日部共栄OBの次女がペット(犬2匹)を連れて里帰り。

親子、犬を交えてテレビ前の応援が続く、そのにぎやかなこと・・!

春日部共栄、初回に5点を先取して快勝、最後の打者が打ち取られると歓声
が挙がり、なが~い午前中も終わった。

ゴルフも野球も熱中して自分も渦中の一員だと思いたいが、実際はテレビ観戦
だけ、今日の自分は8000歩余を歩いただけだ。

でも、気持ちが良い方に高ぶったので、精神的にはいいと思うよ。

リビングの机の上には「地域の皆様、甲子園出場にご支援を・・」が、娘のバック
付近には「卒業生の皆様、甲子園出場にご支援を・・」のレターが目についた。

初戦に勝てば寄付するとカミさんが言っていた。よろしくご配慮をお願いします。

2014年8月10日 (日)

老骨に暑さ台風身に応え

 この時間(17時10分現在)、当地は時たま強風や雨に見舞われるが、
どうやら11号台風の影響も小さくなったようだ。

大きな被害を受けた地方の方々には心からお見舞い申し上げます。

35度を超える暑さ、そして昨夜からの気温の低下、老骨には応える。

異状気象(もう異常が普通かな?)に、海外からの血生臭いニュース。

人間はかくも愚かな存在だとつくづく思う。
異常気象も神のお怒りではないか?

こんな句が・・
  「八百万(やおよろず)日本の神は争わず」(詠み人?)

わが故郷の古刹・・、
  「無宗無派どなたもお出で善光寺」(自作)

いいねえ~日本は!

殺し合いの宗教なんて神のご意志とは思えないのだが・・。

どうやら、日本もキナ臭くなってきたようにも思えるのだが・・。

2014年8月 9日 (土)

追悼もコピペにたよる平和主義

 この日のニュースから・・

本ブログのタイトルは朝日新聞夕刊(8月9日付)「素粒子」から拝借した。
実際の記事は「平和主義」の前に「消極的」が入っている。

この件は、6日の広島原爆記念日での首相追悼文で指摘されていた。
ほぼ半分が昨年の文と同じだったと報道されている。

まあ、少なくとも「積極的平和主義」とは距離がありそうだ。

原文は別の人が作るのだろうが、首相自ら積極的平和主義との関連を
示して、核廃絶の思いを伝えるべきだったと思う。

後年振り返って、2014年が重大なターニングポイントだった・・とならない
ことを祈る。それでは遅いのだが・・。


産経新聞のソウル支局長に韓国検察が出頭命令を出したという。

このニュースはネットで既に拡散しているので概略はわかる。

当然、言論の自由、報道の自由の範囲内だ。(産経新聞の読者でないが)

こんなことなら、韓国の報道機関は何千倍の名誉棄損を日本の為政者や
著名人に与えているはずだ。思い上がりも甚だしい。

政治におもねる検察、裁判所の面目躍如といったところか・・。




2014年8月 8日 (金)

連れ合いと死別してからどう生きる

  NHK Eテレ「配偶者との死別その時」(8月8日、20時~20時45分)は
興味深かった。

わが家がある住宅団地も高齢者の単身者が増えているし、他のグループ
も例外ではない。

自分もそろそろ考えなけば・と思っている。まして自分は団塊世代よりも年
上だからね。

自分が先に逝くか、それとも残る方かは大きな問題だが、年齢差を考えれ
ば自分が先に逝くと思っている。しかし
そうなる保証は全くないんだ。

幸いなことに二人はまだ元気、とりあえずお互いにそれなりの覚悟をしてお
こうということになった。

間違いなくやって来る運命を無視するわけにはいかないから・・。

身につまされた番組だった。

写真:向日葵が咲き誇っていた。気持ちを明るくもって生きて行こう。    

    Img_31291

2014年8月 7日 (木)

千円の床屋でしばし涼をとる

  2ヵ月ぶりに床屋へ行った。カットだけの1000円床屋だ。
冷房がしっかり効いている。嬉しいねえ・・。

理髪中の入れて3名の先客がいた。
この手の理髪店、最近は中高年の女性が多い。

先客3名のうち2人が女性だ。
女性客と40代らしき女性理容師さんとの話が弾んでいる。

待ち時間、理髪時間を合わせて1時間の涼が取れそうだ。

待ち時間には川柳を十句ばかり詠んだ。もちろんメモに残す。
上五だ、下五だ・・と捻っていたら順番が来た。

楽しい散髪時間だった。理容師さんと話が弾んだ。
もっとも、相手がこっちに合わせてくれたのかもネ。

アベノミクスでモノが上がって困る・・という。実感だろう。

選挙には1度も行っていないという。
「それじゃダメですよ。国民には他に抵抗手段がないでしょう」
・・と柄にもなく意見をしちゃった。

モロモロ話のうちに散髪終了、おや新しいお客さんが来たようだ。

女性客だ。お後がよろしいようで。





2014年8月 6日 (水)

晋三さんどこへ導くこの国を

 「戦争のできる国へー安倍政権の正体」(斎藤貴男著、朝日新書版)を
読んだ。

豊富な資料を使って安倍政権の本質に迫っている。

個々には「違っていないか?」・と思うこともあったが、今は急がず議論す
る時期だと思う。そうでないから心配なのだ。

表紙裏に・・
“グローバル・ビジネス大国を目指し「戦争のできる国づくり」が始まった!
  集団自衛権の行使解禁、
  国民監視、言論、思想統制・・。
  自民党憲法改正草案が目論む
  恐るべき未来を許していいのか?
  我々は今、歴史的な岐路に立たされている。”
・・とある。

読後感は最終章にある以下の文章に集約されていると思う。

“公に臨む思想と私的な感情とが同一である必要はまったくない。戦争では
  意思決定への関与とほど遠い、無名な人間から犠牲にされていく。だから
 私は戦争を全否定する。(略)身勝手きわまりない帝国主義など恥ずかし
 過ぎる。”

「意思決定の関与にほど遠い」所にいる大勢の人に本書を理解してもらうた
めにも、もっと内容を易しく書いて欲しかった。

若い世代に読んで欲しい本だ。

政権への不断の国民的な監視が必要だ。

写真:暑い日が続いています。早朝からサギが水浴びです。    

    Img_31281

2014年8月 5日 (火)

天国と地獄を分けるこの扉

 今日は、「言うまいと思えど口出る暑さかな」・・の心境だった。

この夏、最高の暑さだそうだ。夕方の6時、2階の自室は36度もある。

「用がなきゃ外に出るな!」のTVの呼びかけに応じて早朝散歩(70分)
を除いて外出しなかった。

階下の居間のクーラーを全開、昼寝と読書三昧の半日だった。

自室は、就寝時1時間を除いてクーラーは使わないことにしている。

まさに居間の扉は天国と地獄を分ける境だ。

このブログの投稿が終わり次第居間に戻ることにする。

夕食も手抜き料理だとカミさんが言っている。おおいに結構だ。
食べられることだけに感謝しなきゃね。

2014年8月 4日 (月)

じゃがいが届くこの頃蝉が鳴く

  同じ県に住む義兄が車で芋(ジャガイモ)を届けてくれた。

産地は信州だ。義兄が故郷に出かけた数日前、実家から預かった
という。妻の弟が実家を継いでいる。

ゆっくり兄妹で話合ってもらった。
妻の兄弟は仲が良い。気軽に電話のやりとりもしている。

話題の中心は、入院中の実家の母親(97歳)のことだった。
それも近々退院だそうだ。まずは目出度い!元気になってほしいね。

こっちは、親を心配したくても、もう両親はいない。
間もなく旧盆、母親しか作れなかったオヤキを食べたい。ムリだね・・。

外では蝉が鳴いている。まさに蝉しぐれだ。
こうして暑い夏の1日が過ぎて行く。

2014年8月 3日 (日)

彼の国の国情わかるこのブログ

  8月2日付のシアリーのブログ韓国の元老小説家、「日本への劣等感を捨てろ」 
という記事が載っている。

日本人にとって耳に心地よく響くが、隣の国の文筆事情もわかる・・という意味で参考に
なる文だ。

どうかご覧いただきたいと思う。

日本事情を書くにもいろいろ気を回して、反日感情を刺激しないようにする。書く側にと
っても、それなりに大きなリスクを伴うわけだ。大変ですね。

未来永劫に渡って、日韓は親密な国家関係は築けないような気がする。

ただ、日本に旅行した韓国人はリピーターになるという。

庶民の交流は長い目で見て有効な親善策だね。

ただ、幼い時からの「反日教育」は止めていただきたい。・・これは私の願いだ。
子どもに反日感情を植え付けても何のメリッドもないと思うけど。







2014年8月 2日 (土)

遺伝子は8月生まれ夏嫌い

 生徒が大勢、熱中症で倒れたなど、暑さがニュースの中心だ。

「近ごろの子どもたちはヤワだね」・と、妻に言ったら
「私らの子ども時代、こんなに暑くなかったわよ」・の返事。

夕方6時過ぎたが、室内は34度もある。
確かに、昔はこんなに暑くなかったかも知れない。

車を車検に出した。
代車は不要なので修理工場から歩いて帰った。
せいぜい15分くらいだったが、家に着いたら目まいがする。

あわてて水を飲み、クーラーで涼んだ。

間もなく誕生日だ。
8月生まれで夏に強いと思っていたが、遺伝子とは関係なさそうだ。
いや、遺伝子自体がこの暑さを嫌っているのかも知れない。

2014年8月 1日 (金)

五里霧中人生パズルまだ解けぬ

 今日から8月、今日も暑かった。

毎月の第一金曜日は川柳会の定例句会、参加者15名。
終わって昼食会を兼ねた暑気払いだった。

指導者の江畑哲男先生、今日はカラフルな服装で登場。
一段と快活! 相変わらずサービス精神は旺盛だ。

さて、タイトルは互選で沢山の票をいただいた私の句。
お題は「パズル」だった。

知らなかったけど、川柳では「四字熟語を使わない方が良い」
という不文律があるという。

江畑先生、講評で曰く「この程度なら問題ない」、1つ勉強だ。

自由吟では、自作「良い方をとったふりして争わず」が秀作に。

「他人は他人、自分は自分」の基本姿勢から考えた。

暑気払いは酒が入ってにぎやかに・・。

3チームに分かれて虫食い川柳の穴埋めを争った。

わがAチームが勝利、古川柳、〇〇大家の句を読んでおいた
のが効いたらしい。

そういえば・・
シニア定番の孫、病気、墓などが話題に出ない親睦会も珍しい。

« 2014年7月 | トップページ | 2014年9月 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本