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2014年9月 4日 (木)

大臣に誰がなろうが通り雨 永田帆船

  安倍改造内閣が発足した。
まるでシニアのファッションショーのような改造劇だった。

タイトルは1996年、83歳で亡くなった永田帆船の句だ。
改造劇を下々からどう表現したらと考えていたら上の句を思い出した。

国民から見ればまさに「通り雨」みたいなものだね。
今回は少し長雨になるのかな?

増税の結末までは決まっていて、そこに至る環境整備は不透明だ。
冷静に政治を見させていただきますよ。

五人囃子の笛太鼓、単なる衣装比べに終わらぬように・・ネ。
女性たちは案外、同性に厳しいと思うよ・・。

ところで、当地選出の与党の衆院議員も女性だ。

当選回数も結構多いと思うけど、さっぱりお声がかからないようだ。

何年か前の夏祭りに来ていたが内閣改造劇には観客だったようだ。
陣笠の員数合わせだったら情けない。




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