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2014年9月 5日 (金)

訊かれれば中と答える下の暮らし

9月定例の川柳句会の日。朝から蒸し暑い中を出かけた。

タイトル文は、お題「偏り」で指導講師より◎をいただいた句、昨今の
物価上昇状況の生活を詠んだもの。見栄とホンネが入り混じっている。

評価はともかく、当初考えついた句からこの句に至るまでノート2頁分
推敲の跡が残った。結果は当初の句とは似ても似つかぬ句となった。

この経過が脳トレになっていると思いたい。それが目的だから・・。

今朝、メールを開けたら宿題句勉強会のリーダーをやれという。
まあ、何とかお努めを果たした。愉快な時間にしたつもりだけど。

自由吟の天の句(◎)は・・
  「人類に天が警鐘鳴らす夏 (ゆきてる)」

私はマル(〇)で・・
  「往生力鍛えあの世の戸をたたく」

5年生存率を29%で通過中のわが身、病んだ人にはわかっていただ
けると思う。

楽しい1日だった。

 

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