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2014年9月28日 (日)

なぜ怒る木曽御嶽の山の神

  木曽の御嶽山が噴火した。

山岳信仰で有名な御嶽山の神様はなぜ怒ったのだろう。
それも、紅葉の時季でお天気のいい土曜日の昼頃にだ。

朝出発した大勢の登山者が頂に着き、展望と食事を楽しんでいる頃だ。
そこへ火山灰を降らせるとは!御嶽山の神様も酷いことをするものだ。

せめて、台風16号の通過中か27日でも夜に時間をずらしてほしかった。

犠牲者が少ないことを祈るだけだ。

信州生まれの私にとって、「木曽のなあ~」で始まる木曽節などで御嶽山
はお馴染みの山だった。

しかし実際には登っていないし、山を見たのは故郷を離れてからだ。
多分、初めて眺めたのは、旧中山道の鳥居峠の遥拝所か木曽駒ヶ岳の
頂きか、あるいは旧和田峠の頂きあったかも知れない。

一度は、登ってみたかったが機会がなく年数が経ってしまった。
まあ、秩父御嶽山には登ったから良しとしよう。

木曽御嶽山の王滝口を拓いた普寛上人は秩父御嶽山の麓の出身だと
聞いている。名前だけでないご縁がこの2つの山にあるからね。

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