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2014年9月24日 (水)

都会こそ問われる力コミニュティ

   行方不明だった神戸の小学1年生の女児、事件は最悪の結果になった。

遺体の扱い方や診察券やタバコの吸い殻などを残す異常さ、どんな男なん
だろうか?

周りに住んでいる人たちはどんな目で見ていたのだろうか?
この地域はどんなコミュミティが作られていたのか・・興味がある。


私の娘は
共働きでムコさんと4歳の娘とで都下の新興住宅地に住んでいる。
聞けば、近隣でのコミニュティは全くないと言う。

今は、保育園の送迎は両親が交代で行っており娘は1人になることはない。

心配なのは、数年後の小学校入学以降だ。
当面は学童保育に頼るとしても、1人になる機会は格段に増える。

近隣住民や登下校途中の大人の見守りは欠かせないと思う。

どうか入学までに地域のコミニュティ作りが進むように願っている。


地方に歩きに出かけると、いつも思うことがある。
登校する小学生グループに出会うと全員が挨拶をしてくれる。

彼ら彼女らは下校時はバラバラだが出会うと「こんにちは」と言う。

挨拶を通じて出会った人がよそ者か顔見知りか判断していると思う。
また、挨拶を通じてコミュニティが出来上がって行くわけだ。

都会地の登下校の児童たちは誰と出会おうと無関心だ。
まず、子ども達と挨拶することから始めたらいかがでしょうか。

写真:秋の七草の1つフジバカマ、カミさんに教えてもらった。
    Img_3181

 

 

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