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2014年10月15日 (水)

一筋といふ道いつも遥かなる(三太郎)

  野村総合研究所(NRI)のフォーラムを聴講した。
名づけて「NRI未来創発フーラム」、会場は東京国際フォーラムだった。

興味深ったのがパネルディスカッション「創り拓く 私たちの未来」。膳場貴子氏(元NHK
アナウンサー)の司会で石黒浩氏(ロボット研究家)、田中浩也氏(ものづくり施設「ファブ
ラボ」日本発起人)、古田敦也氏(野球評論家)、金惺潤氏(野村総合研究所上級コンサ
ルタント)の4氏がパネラーだった。

年齢は古田氏が49歳で最年長というから30歳台後半から40歳台といったところだろう。

話を聞いて思ったのが、当ブログのタイトル(川上三太郎の句)だ。

それぞれの専門分野における造詣の深さと思い込みはさすがだと感じた。
未来社会への貢献についても専門家らしく控え目で地道な努力家らしい発言だった。

もっと未来社会での哲学的なお話も・・と思ったがこの年齢層ではムリかも知れない。

印象に残ったのは「今の若者はしっかりしている」、「未来はだれにでも確実に来る」の
言葉、いつの時代でも「今の若者は・・」言われてきたからね。期待しているよ!

人生の後輩たちは案外しっかりしているようだ。
奇想天外な未来予想もあっても・・と思ったが、それは欲張りかも知れない。


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