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2014年10月19日 (日)

鉄道のレールに響く歴史あり

 鉄道会社の博物館主催の文化サロン(講演会)に出席した。

明治中期創業時は、現在の支線が本線だったこと。
旅客需要よりも貨物輸送が目的だったこと。
今次大戦の空襲による被害が甚大だったこと。
高度成長期に合わせた輸送態勢に寄り駅名、駅舎も整備されて来た。
   ・・などビジュアル説明を受けた。

この支線、直接に私の生活に関連ないがそれなりの勉強になった。

講演会場としては一工夫ほしいところだ。

会場へのアクセスは主催者側が交通事業者だから問題はない。

音響効果が不十分で講師の話がハッキリと伝わらない。
せっかくのビジュアル効果も効果半減、残念だった。

昔日を懐かしむ聴衆は殆ど高齢者、これなら平日開催もお考えいただ
く手もありそう・・だった。

主催者が鉄道事業者、固いことはレールの如し、仕方ないか?

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