2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« 「鉄が散る歴史の中の小田夢路」水府 | トップページ | 余韻あるうちに句会の後始末 »

2014年11月 7日 (金)

札場河岸積荷の跡に汗の染み

  M川柳会の句会の日。
句会発足して1年余、初めての吟行会だった。
好天に恵まれて気持ち良い日だった。

埼玉県草加市の東武草加駅から市内の旧奥州道中を草加松原
の百代橋まで2.5時間、ボランティアのガイドの案内で歩いた。

草加宿の本陣跡など宿場遺跡、河岸跡、芭蕉像や曾良像などを
見て川柳2句以上を提出、その後の句会で課題句に続いて披露
された。

タイトルの句は嘱目吟で運よく天の句に選ばれたもの。
黒ずんだ石段が残る河岸跡を詠んだ句だ。

句会が終わって懇親会、延々3時間に亘っての懇談。
飲むほどに、話が弾み時間の経つのも忘れた。

写真:草加松原の芭蕉像前でガイドの説明を聞く会員たち        

    Img_32561

« 「鉄が散る歴史の中の小田夢路」水府 | トップページ | 余韻あるうちに句会の後始末 »

俳句・川柳」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 札場河岸積荷の跡に汗の染み:

« 「鉄が散る歴史の中の小田夢路」水府 | トップページ | 余韻あるうちに句会の後始末 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本