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2014年12月

2014年12月31日 (水)

幸不幸比べてみれば幸が上

 2014年も今日でお終い。

子どもたちは、正月にならなければ来ないから至ってわが家は静かだ。

テレビは、どう贔屓目にみてもガヤガヤ番組ばかり!
むしろ本を読んだり、パソコンを開いたりにはラジオがいいね。

過去を振り返ることはしない主義だが、特別に自分のこの1年を簡単に
考えてみることにした。

結論を言えば、幸が不幸を少し上回った感じだ。

幸は、ある程度健康だったこと。それも家族を含めてだ。
特に夫婦とも足腰が丈夫なことだ。
嫁いだ2人の娘、孫も元気だ。

毎朝の速足75分の夫婦散歩もすっかり習慣になった。
宿泊を伴う長距離の史跡探訪ウォークキングも何回か実行できた。

川柳会で何回か秀作のお褒めをいただいた。
褒められるのはともかく、あれこれと作句で頭を捻り回すのが楽しい。

本も相当数を読んだ。まあ乱読といったところだろう。

英語の勉強も始めた。
銀座の寿司屋で金髪に話かけられ、改めて国際化の波を感じたのが
理由。30数年前に英国へ短期の業務留学以来の英会話の勉強だ。

酒も飲めた。ただし飲み会の回数と酒量はだんだん減ってきている。

不幸は、持病が1歩進んだことだ。

3ヵ月毎の検査、ジリジリと検査
数値が上がって来ている。
再発したとのこと。今月から薬事療法が始まった。

「確率で余命ぼやかすかかりつけ」

命は神様からの預かりものだとか、まだまだ神様には返上しないつ
もりだが、それがいつかは「神のみが知る」だね。

判断は神様に任せよう。


2014年12月30日 (火)

変わりなしいつものように暮れていく

  今日は穏やかな日だった。

今朝の散歩は路面が凍結していて危険だった。
それこそ骨折などしたら何のためのウォーキングなのか、になってしまう。

農家の軒先で、カミさんが野菜2種類を購入した。そのうちの大根を抱えて
歩いた。そのままの大根を抱えて歩く姿はあまりサマにはならないようだ。

新旧カレンダーの貼り換え、神棚の清掃と注連縄などの交換、鏡餅の組み
立てなど命じられたことを粛々と行った。

毎年のことながら慣れたもの、短時間で終わった。

年々、年が変わることに新鮮味、もしくは感慨が持てなくなってきたようだ。
まあ、夫婦共に元気で年を越せそうなことは結構なことだ。

子どもたちの里帰りは大晦日か正月になりそうだ。
孫に会えるのは無上の喜びだね。

2014年12月29日 (月)

時計だけタイムカプセル2日間

  私の故郷は信州だ。

去る11月22日の長野県北部地震では母校のある長野市もかなり揺れたらしい。

地元在住の同期生から、地震の5日後に時計の針が逆回りしたとのメールが送
られて来た。(動画付だが残念ながらここに提示できなかった)

この逆回りは、2日間ほど逆回りを続け、その後、自然に元に戻ったという。

地震の影響らしい、というが本当にそうなのだろうか?
もしそうなら、どんな理屈でそうなるのだろうか?

不思議だね。

2014年12月28日 (日)

これがまあ親孝行か父超える

  毎朝、ご先祖様(実父母、義父)の位牌に十句観音経と般若心経
を唱えて
お茶をあげるのが日課だ。

それぞれの位牌には当然、没年月日が書いてある。

父の存命期間を数えると、今月で私の年齢が父の年齢を上回った。
やっと父親より長生きしたわけだ。

親からもらったこの命、親の年を超えたのも親孝行の一つだと思う。
父の晩年は入退院の繰り返し、翻ってわが身は日常生活に不便なし。

これも両親からの贈り物と感謝している。
併せて、父の晩年の世話をしてくれた弟夫婦に改めて感謝している。

これからも大切な命、大事に使って行こうと思う。
但し母の寿命まではまだ約20年もある。これはムリかもね。

2014年12月27日 (土)

からだにも暖気運転寒い朝

  早朝3時には目が覚めてしまった。

目が覚めた時が起きる時だから、思いきってベッドから下りる。

メールのチェックと返信、読書などに充てるこの時間は貴重だ。

体感気温が徐々に下がっていくのがわかる。
今朝はとりわけ寒さが厳しいようだ。確か天気予報もそう伝えていた。

5時を過ぎて恒例の体重と血圧の測定をする。

体重はいつもと変わらないが血圧が高かった。
上は150mmHg(通常は130mmHg)を超えている。下も少し高めだ。

時系列グラフを見ると寒さとともにじりじりと血圧が上がっているようだ。
お年寄りが寒い時に倒れやすい・・を実感する。
入浴も同じだね。寒暖の差には気をつけなきゃ。

6時過ぎにはカミさんと散歩に出かける。
それまでに30分くらいストレッチで体を温める。

この時季、車のエンジンもそうだが、人間の体も急には動かないようだ。

さあ! 出かけよう、70分の旅へ・・
まだ暗いけど間もなく夜明けだ。夜明けの空は素晴らしい。
富士山も指呼の間に見えるはず。

2014年12月26日 (金)

灯油買い行けぬ者からかすめ取る

  また一段と寒くなって来た。

物価上昇も身に染みて感じるこの頃だ。
近隣のスーパーの特売に集まる人たちを見ても節約志向を感じる。

こんな雰囲気の中で、石油価格の下落傾向は一抹の朗報だ。

頻繁に灯油の巡回販売車が回って来る。

驚いたのは、その販売価格だ。
私はセルフスタンドへ買いに行くがその価格より18L缶で260円高い。
石油価格の下落傾向にリンクしないで高止まりしたままだ。

石油価格下落まではせいぜい100円高いだけだった。
配達料を考えたら、まあ妥当な価格だと思う。

この住宅地の購入世帯をみると、高齢者世帯で車がなかったり、高
齢の単身世帯など、いわゆる灯油購入難民が殆どだ。

販売業者はそうした買物難民の足元をみて商売しているようだ。

どの業者も同じ価格だから、裏で価格調整をしているのだろうね。

2014年12月25日 (木)

使えないトドメの文句男女とも

  今、田辺聖子著の「楽老録 ゆめのしずく」(集英社版)を読んでいる。
本書はエッセイ集で、各エッセイがせいぜい4~5頁で読み易い。
また、本書はシリーズものらしいから先を楽しめるのも良いと思う。

深夜に目が覚めて、すぐに眠れないときなどに読むには格好の本だ。

さて、読んでみてなるほどと思ったのは、キッとなる言葉についてだ。

男がキッとなる罵詈讒謗は「無能だそうだ。
“不能は男の人生の部分的批判だが、無能は男の全人生を否定された
 気になるのかもしれない。”

女がキッとなる罵詈讒謗は何だろうか?それは・・
“まじまじと女の顔を見て一瞬、間をおいて、「トシとったナー」というねん。
  するといかなる女もパニクリまくって・・”

女はこう言われると・・
“トシとったといわれると、若さの自負も優越感も砕かれ、大自然の摂理
の前には無力であると思い知らされるからであろうか。これは
  <老けたね>ではアカンそうである。もっとむきつけに
  <トシとったナー>が効果的のよしである。”

うっかりと、こんな言葉を使わないようにしよう。
カミさんにいったら半殺しにされて追い出されてしまう。

2014年12月24日 (水)

先送りそれで良かった年賀状

  年賀状は、明日25日までに投函すれば元日に届くそうだ。
まだ数十枚の年賀状が記入を待っている。

今日はできる限り書こうかと思った矢先、1通の喪中ハガキが届いた。

某地方の活性化活動でご一緒させていただいたW氏からだった。
そういえば暫くのご無沙汰、申し訳ない。

12月初めに母上が102歳で永眠されたとのこと。合掌
お父上は数年前90歳を超えて他界されている。ご長寿の家系らしい。

年賀状を作らなくてよかった。
作成の先送り、必ずしも悪いことではないようだ。


防災無線のスピーカーがわが家の近くにある。

最近は、家を出て行方のわからぬ高齢者を探す放送が多い。
同年配か年下の人が増えてきたような気がする。

今日は、74歳の女性の行方を探す放送だった。

どうか無事に見つかってほしい!

私は知らない街を1人で歩くのが好きだ。
ブラブラ歩きは徘徊と間違えられないかな?・・と変な心配をしている。

今晩は、クリスマスイブ、カミさんとささやかに元気を祝おう。

2014年12月23日 (火)

少しずつ日が長くなる年の暮れ

  昨日が冬至で夜が一番長かった日だ。

今朝も6時過ぎにカミさんと散歩に出た。
夜明け前のコバルト色の空は、空気が澄んで美しい。

有明の月を見られればもっといいのだが、新月ではムリだ。

休日のこの日、皆さんは朝寝坊か? 散歩中の人も見えない。

農家の無人野菜販売所でダイコン、ブロッコリー、キャベツを300円で
買い、2人でこの野菜を持って帰った。1時間後には口に入る食料だ。

朝日に輝く富士山が指呼の先に見える。とても100km先とは思えない。

1月川柳会の投句締め切りが一昨日だった。
まだ、未着の会員がいる。遅れる人はいつも同じ人だね。
帰宅したら催促してみよう。

それに次会から一気に10名くらい会員が増えそうだ。
連絡や資料送付手段がメール、ショートメール、FAX、郵送などバラバ
ラで役員としては手間がかかってやり難い。

高齢者でもせめて携帯メールやショートメールくらいはやってほしいね。


夕方には、4歳の孫娘から、クルスマスプレゼントのお礼電話があった。
孫の後ろには母親の息遣いが聞こえるようだ。
明日はクリスマスイブなんだね。

2014年12月22日 (月)

半日で病院二軒はしごする

 今年最後の通院日、一挙に病院二軒を訪ねて診察してもらった。

朝6時半に電車に乗り、45分歩いて大学病院へ。
ここの検査、診察を終わって、歩いて50分、また電車に乗り10分、郵便局で
振込みを行い次のかかりつけの内科医院へ20分歩いた。

この内科医院、お年寄りで溢れていた。いつもの薬を処方してもらう。
皆さんマスクをしているから風邪が流行っているのかな?
辛抱強く待つしかないか!

すべて終了したのは正午をだいぶ経ってからだった。
歩数は16500歩(約10.8km)だったから、治療と運動も兼ねた半日だった。

大学病院の検査では、持病の主要マーカが上昇していて、診察で薬を服用
するよう医師から指示があった。残念だけど少しでも楽になればネ・・。


ところで今日は冬至だ。それに冬至と新月(に旧暦11月1日)と同じ日なんだって。
19年に1回しかないそうだ。

夜はカミさん心づくしの柚子湯に入った。
風呂のフタを開けた途端、柚子の匂いがぷ~んと鼻に迫った。

わが国の文化風土っていいねえ。


2014年12月21日 (日)

空ケース持って図書館開きめくら

 そろそろ、どう正月を乗り切るかを考えねばならない。

初詣はいつも近くの坂東札所へ行くが1時間余りで往復できる。

子どもや孫も来ると思うけど、そんなに滞在するわけでもない。
老夫婦、いたって静かな年末年始になる公算が強い。

そう、本を読むのがいい、テレビは騒々しいばかりだし、ゲームは嫌いだ。
それに人混みの中へは出たくないしネ。

図書館へ出かけた。
今、借り出せば正月明けまで借りられる・・と、考えたからだ。

目指す書棚の前に立ち、ポケットから眼鏡ケースだして開けたらなんと眼
鏡(老眼鏡)は入っていない。

確か入れたはずだが!

本の背表紙は文字が大きから読めるが、中味はまるでボヤけて読めない。
バラバラとめくって内容を見れないんだ。

仕方なく、背表紙のタイトルと作家名だけで判断して数冊借りて来た。
どうにか読めればいいが・・。

帰宅したら、眼鏡は机の上で所在なさそうにこちらを見上げていた。

これまで眼鏡忘れは、今回で2回目だ。
前回は、会社員時代で会議日だった。急遽、近くの眼鏡屋で間に合わせた。

いよいよヤキが回ったかな?

2014年12月20日 (土)

虫の目で見たい経済その流れ

  消費生活支援センター主催の経済講演会を聴きに行った。

演題は「これからの日本経済 増税・社会保障負担増でくらしはどうなる?」
講師は東大大学院教授の伊藤元重氏だった。

同氏の講演を拝聴するのは2回目、何か目新しい話題でもと思って出かけた。

しかし・・
日本経済の概要については、経済指標を除いて日常のニュースの範囲を超えた
話題はなかった。

参考になったのは・・
経済を見る目は3つあるということ。

1つ目は、「鳥の目」 経済全体をマクロで捉えること。
2つ目は、「虫の目」(悪魔は細部に宿る)、ミクロ、つまり目先の経済だ。
3つ目は、「魚(サカナ)の目、魚が潮の流れを知るように経済の流れを知ること。

鳥の目、魚の目も理屈ではわかるが、とりあえず今と近未来の生活がどうなるか
について庶民の関心が高いと思う。まして高齢者にとって切実な問題だ。

はっきりしていることは・・
金融資産の運用は分散投資としリスクを分散すべし。

日銀が金融緩和で買い入れた長期国債は売り出されることはない。
売り出されれば暴落、金利高騰でギリシャの二の舞だそうだ。

終わって近くのデパートへ寄ってみた。
雨降りの土曜日、買物客でにぎわっていた。
ホントに不景気なのだろうか?


2014年12月19日 (金)

歩かない昨夜の疲れ言い訳に

  いつもは5時起きだが、今朝はさすがに起きられなかった。

それでも6時過ぎには目が覚めたが、布団の温みには抗しきれずズルズルと
横になっていた。言い訳に「昨夜の疲れ」を自分に言う。人間は弱いものだ。

溜まっているメールの整理と返信、川柳会の投句のまとめ、読書、自室の整理
をしているとアッという間に時間が過ぎる。

情報量=廃棄量なら現状維持、情報量が廃棄量を上回ると紙が部屋中に積み上
がってしまう。

年賀状も2割くらいしか進んでいないから、昨年のものと今年作ったもの、白紙の
状態のものとが入り混じって机の上がハガキだらけだ。

なんとかして片付けたい・・と思っているこの頃だ。

明朝は歩くぞ!


お疲れのカラスの群れが終電車

  共働きの娘夫婦、のっぴきならない用で帰宅が遅れるというので
保育園への孫の迎えを頼みたい・・とSOSがを娘から入った。

カミさんと2人で家を出た。。私は迎えの車の運転担当だ。

自宅から都下の娘宅まで電車で1時間15分、予定とおり迎え、孫に食事
させ一緒に遊んだ。でもなかなか娘夫婦が帰宅しない。

出張からムコ殿が帰宅したのは終電車に間際だった。

結局、わが家に帰着したのは19日未明、深夜零時を過ぎた時刻だった。

2日かかりで帰宅したのは、もしかしてリタイア後、初めてだったかも・・。

深夜の電車は以外に混んでいた。
サラリーマンは大抵、黒のコートか黒の背広姿だ。
ホームからみた電車内は、まるでゲージに押し込められたカラスだね。

顔が赤いのは忘年会帰りか、眠りこけているのは残業帰りか?
各々、1日の疲れを背負って家へ帰る。お疲れ様!
一様に車内は静かだ。

皆さん、家ではどん家族が待っているのだろうか? 

こうして電車内で暮れの特有な雰囲気を味った夜だった。

2014年12月17日 (水)

この冬も異常気象に苦しむ日

 台風並みの低気圧が北海道に居座っている。

降雪と強風に苦しめられている現地の皆様は大変だ。
心からお見舞い申し上げたい。

私は奥信州の豪雪地帯に育った。
終戦の年、1945年の冬は豪雪だった。よく憶えている。
屋根から下ろした雪で道路が盛り上がり、2階から出入した覚えがある。

冬の雪下ろし、銭湯への往復(当時は家庭風呂は少なかった)、水汲み
などは辛かった。

早く卒業して、この豪雪地帯から逃れないといつも思っていたので、進学
で上京する時は天にも昇る思いだった。

首都圏に住んで半世紀以上、冬はこの地が天国だ。(夏は地獄だけど)
それに3年前の東日本大震災を除いて大きな災害には遭っていない。

聞けば、故郷は一晩に1m以上の積雪だそうだ。

この数日、寒さが厳しいが雪国の苦労を思えば何でもないはず。

それにしても、今年は自然災害が多かったね。
来年は静かな年であってほしい。

2014年12月16日 (火)

仲間たち選挙結果をこうみてる

 卒業した学校の同期生間でメーリングリストにより情報を交換している。

今は、今回の衆院選の意見が飛び交っていて興味深い。
まあ、様ざまな意見があると思うが、私が一番同調したのは以下の意見だった。

以下の記事について・・
Aさんがまず選挙前にアベノミクスについての問題を立ち上げた。
仲間から様々な意見が飛び交い、そして選挙後の最新意見が以下のBさんの意見だ。

下線は私が引いた。私の感想は・・
観劇会、ワイン、団扇疑惑などの候補者が大量得票をするんだから、日本の経済認識な
どを期待する方がムリかもネ。
「PPK」は「ピンピンコロリ」の意味(この部分だけが異質だけど)
それにしてもわが同期生、いくつになっても真面目だね。

Aさんに対するBさんの意見・・
“Aさんのアベノミクス批判には我々の仲間のほとんどが同意見と思います。にもかかわらず、 衆院選の結果はご覧の結果に終わりました。

不思議なのは、投票率が戦後最低で、若者が棄権 したのはわかるとしても、投票率の高かった年寄りが、アベノミクスの最大の被害者であるのに、 自民党に入れたことです。
さらに、不思議というよりは残念なのは、財界の総理ともあろう人物が 権力に擦り寄った発言を繰り返していることです。

そういえばK大のT教授もひどい(「市場と権力」) ですね。通貨安で復活した国はどこもない、というのが歴史の教訓です。

公明党の山口さんは軽減税率の導入を得々としゃべっていますが、ということはそれだけ税収が減 ること、つまり社会保障財源が減ることになるわけです。
Aさんはドル預金を提案されていますが、同時に医療費削減に貢献するためにもPPKを目指して 健康を維持したいものです。”

2014年12月15日 (月)

孫一人財布ほほ笑むクリスマス

  クリスマスがだんだん近づいて来る。

わが家は娘2人で、2人とも嫁いでいるが孫は長女に1人だけだ。

長女から暗に、行事の度に孫へのギフトをと圧力がかかる。

9月の誕生日、今月のクりスマス、正月のお年玉・・と続く。

さて、クリスマスのギフトと、娘から訊かれたので・・
 「年寄りは、小さい子の好みがわからないから欲しいものをそちらで
    頼め、費用は持つから常識の範囲で考えろ」・・と、言っておいた。

今日、娘から品物と価格の連絡が来た。
現役世代と高齢世代ではギフト価格に対する常識も違いがあるようだ。
玩具も高いねえ!・・が実感。

まあ、1人だけの孫だからしょうがないか!・・と結局は受け入れた。
次はお年玉だね。

向かいのお宅は、息子さんと娘さんに各3人、計6人のお孫さんがいる。
行事の度に2家族が実家に集まる。孫は全員10歳未満の子どもたちだ。

経費も同じ価格なら6倍かかる。
他人事ながら同情する次第だ。余計なお世話かな?

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2014年12月14日 (日)

初めての朝の投票活気あり

  午前中に都内に出かけることになり朝の7時過ぎに投票に行った。

朝の投票は初めてだ。

朝に投票に出かける人が以外に多い、殆どが中高年の人たちだ。

この選挙区の当落予想は与党が勝利と伝えている。

この候補は橋を架けた、道路を整備したなど地元への貢献ばかりを
強調しているそうだ。

それにアベノミクスにも多いに疑念を感じる。

国会議員の職務は地元への利益誘導ではないと私は思っているので
批判を込めてこの人には投票はしなかった。

ところが投票すべき適当な野党が見当たらない。
不本意ながらある野党候補を選択した。

明らかに野党の選挙対策や準備が遅れていたと思う。
今回の選挙が、こんなに早く来るとは予想していなかったのだろう。

投票率が低かったのもこんなところに原因がありそうだ。





2014年12月13日 (土)

忘年会このご予算でこの料理

 いつもの居酒屋Sで、近くのH夫妻とわが夫婦で忘年会を開いた。

この居酒屋、飲食サイトから出力したクーポン券が使える。

割引コースは4種類あり、今夜は以下の2種類が選べた。
 1. 料理だけ20%割引、飲み物は割引なし。
  2. 支払額全額の10%割引

飲食状況を予測して、いかに割引額を最大にするかが小さな楽しみだ。

以下のように考えた・・。
 女性2人は殆ど酒を飲まない。ビールを少々楽しむ程度。
 この寒さだ。男は主に温かい焼酎のお湯割りが好まれるはず。
 女性がいるからおしゃべりと食べることがメインだ。

結果、選択したのは料理20%割引。
この予想ずばり的中!

食べる! 食べる! しゃべる!しゃべる!
男は年のせいか一向に酒が進まない。720ml瓶の6割が残った。

周りはお客がいっぱい! 若い女性が多く適当なにぎわいだ。
テキバキと動く従業員、接客態度もいい。

しかも味も良し、これだけ食べて1人3000円を切る安さ・・。
3時間半は瞬く間に過ぎた夜だった。

2014年12月12日 (金)

気に入った句碑の俳人こんな人

  2015年の年賀状、俳句か川柳を載せたいと思って資料を探してみた。

今年歩いた道筋から、資料がないかと探ってみたらこんな写真があった。
                                     (下の写真)
それは奥州道中、喜連川宿(現 栃木県さくら市)の龍光寺境内の句碑だ。
私はここには、2回訪れている。(直近は10月24日)     
龍光寺は歴史があり、喜連川足利家(喜連川城主)の菩提寺だ。

句は・・
  「ちちははをふところにして初詣 恵泉」

「恵泉」とは金子恵泉(本名 義夫 大正元年~平成10年)という人だった。

経歴は・・
地元で小学校教師を務めたあと上京し、日大文学部卒、日大教授、同大
豊山高校長など歴任し、退任後に故郷へ帰った。

俳句結社「麦兆社」を主宰、芭蕉の研究者として知られているという。

よし、この句を使わしていただこう。
あの世から招くのか、最近は夢に亡き父母が頻繁に夢に出てくる。

「父母よ、もう少しのご猶予を!」のメッセージをふところに初詣に行こう。
      Img_32143

 

2014年12月11日 (木)

知らぬ間に伸びて届かぬ枝の先

  年末恒例の作業、庭木の剪定をした。

家を囲んでいたカイズカイブキは大きくなり過ぎたので、数年前に切り払って
しまった。危険な作業が無くなってほっとしたものだ。

残るはモクレンとヒマラヤ杉の2本。

モクレンは1年で枝が50cm以上は伸びる。
脚立と使い、頑丈な犬小屋の屋根に登ったりで割に簡単に切れた。
ただ、枯れた葉が落ちているのでこれを片付けなければならなかったけど・・。

来春の開花を描きながらの作業はそんなに苦痛ではない。

問題はヒマラヤ杉だ。
樹齢30年以上、ヘソの丈しかなかったこの木、テッペンまで3mくらいになった。

去年まで何とか届いた剪定鋏も、今年は数センチ届かなくなった。
結果は、サザエさんの波平の頭のように枝が何本か残ってしまった。残念!

ジジババは背が縮む一方なのに、木々は老いを知らないらしく伸びる一方だ。

ここは決断の時だ。
頃合いをみてカットすることにしよう。全摘か切断かを決めねばね・・ネ

2014年12月10日 (水)

トレンドはスマフォが本を駆逐する

 この日のNHKTV、午後7時30分からの「クローズアップ現代」は「本を
読まない人が急増日本人に異変が?」だった。

番組によると1年に1冊も読まない人が半分近く、大学生でも40%が1年
に1冊も読まないそうだ。

これじゃ本、新聞が売れないわけだ。
前から気がついていたが、電車内で新聞、本を読む人が少なくなった。
特に、新聞は皆無に近い。

私はスマフォは使わない。携帯電話は通話とメールができれば十分だ。

ニュースといえば即時性でインターネットが断然有利だ。
まさに新聞の記事は三日遅れなんだ。出版界も不況業種入りだ。

番組でも触れていたが、大学生が本を読まないと将来どうなるか?
情報の検索ではスマフォで迅速、大量にできるが、情報の深掘りには本
がいいらしい。

情報の収集→選択→見極め→活用(自分の見解、文章化など)の流れ
は本も読まないと浅い薄ぺっらな情報リンクになってしまうらしい。
そえぞれの役割分担があるというべきか?

電子化は世の流れといえ将来を見透すのは難しい。

2014年12月 9日 (火)

大根は干され漬けられ役に立つ

 たくあん漬けに必要な干し大根を買いにカミさんと出かけた。

カミさんが指定した最初の「道の駅G」は既に売り切れだった。

2番目の「道の駅S」で2束(1束10本)だけ手に入った。
もう1束欲しいというので、昼食に新蕎麦を食べてから次へ。

3間番目の「アグリパークS」で買うことができた。
但し、こちらは7本1束で、かつ値段が高かった。
けれど形は大きかったからいいか・・。

干し大根といっても完全に水分が抜けたわけではない。
売場から車まで運んだけど、これが結構重いんだね。

それに、こんなことを思った・・
水気を抜かれ半フニャフニャになった大根が役に立つんだね。
やがて漬けられて1ヵ月後、たくあんになって食卓に上がる。

人間がこの状態なら完全に被介護状態だから・・。

ちょっとした買物と考えて出かけたが3時間もかかった。
まあ、たくあんは自分の口に入るんだから。

2014年12月 8日 (月)

のんびりと今ころ届く請求書

  お馴染みの産直品を10月に注文、商品は11月中旬に届いた。
今日、請求書が届いたので銀行振り込みで支払った。

請求書は商品に同封されていなかった。

再度、販売カタログを見たら・・
「商品発送後に請求書を送るから10日以内に支払って下さい」とあった。

かつて産地を訪れた時に提案したのは・・
「個人向け販売が増えてくると、売掛金の回収が問題になる。回収は代引き、カー
 ド会社との提携などを利用すべきだ。請求書で振り込みの場合は販売先の信用   
 を確認(過去の販売履歴など)して、納品書と請求を商品に同封すべきだ」・・と。

どうも私の提案は活かされていないようだ。
恐らく、個人向け販売は発送月末締め請求書発行のままらしい。

これだと発送から入金まで最大60日近くのタイムラグが発生する。
資金の回転が悪いし、加えて売掛金が回収不能になる確率も高い。

まあ、産直会社に余裕があるんだろう。でもシステム化が急がれるね。
余計なお世話ならいいけど。

 

2014年12月 7日 (日)

視点変えアベノミクスはズタズタに

  同級生のネットワークにアベノミクスについての記事が載っていた。
アベノミクスは成果を挙げたかどうか?・・と問いかけている。

要約すると・・
グローバルな時代には経済分析も$(ドル)ベースで考えなければいけない。
日本のGDPは1.2%成長といっているが$ベースではGDPは40%の減だ。

オバマ大統領から日本の経済政策に対して名指しで批判されている。
EUの財務省からも批判されている。

デフレ脱却はいいが、円安になれば当然物価が上がる。
ただ、物価が3.4%上がっても賃金は.0.6%しか上がらない。
実質所得は2.8%の減だ。

雇用促進といっても、非正規雇用が40%にもなっている。
この方たちが将来して家庭を持てるだろうか?
非正規雇用が10%になると、国内の治安が悪くなるのが先進国では当たり前
になっている。

金融緩和で日銀が買い上げた360兆円の国債を売りだす時に、誰が買うのか?
企業は内部留保が多く、銀行から借りない。
売り出す時に国債の大暴落が始まり、リーマンショックと同じ現象が起こる。

この記事を読んで考えた・・。

さて、ならどうすればよいのか?
アベノミクスに対する処方箋を掲げた野党があるのか?または安倍政権に経済
政策を翻意させるのか?・・には言及していない。

選挙民としては難しい選択だね。
ならば奈落の底へ進むしかないのか?

2014年12月 6日 (土)

じっくりとリーダシップ果たす人

  川柳会のS会長からメールをいただいた。

Sさんは、20名に満たない今のメンバー数を少しづつ増やそうと種を蒔いて来た。

今回、そのうちの1つが芽が出たようだ。
まだ予断を許す状態ではないが入会の問い合わせが数十件あったとのこと。

趣味の会とはいえ、同好の士を集め運営を始めても、その組織活動に満足してし
まえばメンバーは少しずつ減って行き、やがて活動は衰退して行く。

Sさんは今は何が組織に必要かがよくわかっているようだ。
一緒に活動を始めて1年余、人柄といい、気配りといい、その実行力はご立派だ。
現役引退後10年以上経って初めてこんな人に出会った。

きっと、現役時代はいい仕事をしたのだろう。
自分もできるだけSさんを支えて行きたいと思う。


1人でもいいから同好の士を集めたね。

2014年12月 5日 (金)

言いません私噂の袋小路

 がっちり寒さ対策をして出かけた。

12月定例の川柳句会の日、冬支度のせいか家を遅くでので電車に乗り遅れた。
それでも会場にはイの一番着、年寄りは余裕をもって出かけるから大丈夫。

タイトルは自由吟で私が詠んだ句だ。

某女性作家が雑誌上で、ご自分の人生モットーをいくつか挙げた中で、「他人の
噂を聞いても私はそれをしゃべらない。いわば噂の袋小路です」と言っていた。

発句はこの記事からした。詠むだけでは意味がないので私も実行することにした。
噂話は聞いても他に広げないようにしよう。

課題「風呂」の句は・・
 「七十の旅の夫婦が不老の湯」
  選者から〇(トップは◎)をいただいた。
  会員の句に対する意見は、「七十はまだこれからだ。八十過ぎの句だろう」

 「いや、歳をここで止めたいから七十にしたんだ」が私の返事。

愉快だったのは・・
 「露天風呂出てパンツなし大慌て(つとむ)」
  温泉の露天風呂から出ようとしたパンツがなかった」・・と実体験だという。

さすがに選者、「状況は理解できるが何をか言わんや、全取り替え!」の指示。

和気あいあい楽しい句会だった。

2014年12月 4日 (木)

先駆者の生き様見える朝ドラマ

 毎朝(日曜日を除く)NHKの連続ドラマ「マッサン」を見ている。

ニッカウヰスキーの創設者の竹鶴政孝夫妻をモデルとしたドラマ化したとは
知っていたが夫妻がどんな人物だったかは知らなかった。

竹鶴夫妻がどんな夫婦だったかをインターネットで調べて見た。

私の人生とは遥か以前の人たちと思っていたがそうではなかった。

政孝の妻リタ(ドラマではエリー)が亡くなったのが私の21歳の時、政孝が亡く
なったのが私の39歳の時だ。そう遠い昔ではない。

酒を飲めようになって以来、高度成長期を通じて味わったニッカウヰスキーは
彼の晩年の作品だったわけだ。
その意味では歴史の浅い業界かも知れない。そうでないなら私が年をとったと
いうことだね。

数年前、友人の紹介で同社柏工場を見学させていただいた。
確か応接間に大きな政孝の肖像画がかかっていたと思うが、創設者の詳しい
説明はなかった。

確か作並工場にも伺った覚えがあるが、静かな環境の中の独特な工場風景だ
けが頭に残っている。

国際結婚での夫婦の生活は、大正から先の大戦をはさんだ昭和まで波乱な時
代だった。幾多の苦労もあったと思われる。

まあ、こんな背景を偲びながらドラマを楽しみましょう。

2014年12月 3日 (水)

この時節喪中ハガキが世相告げ

  そろそろ来年の年賀状を手配しなければならない。

今年いただいた年賀状数に昨暮の喪中ハガキ数を加え、最近いただいた喪
中ハガキ数を引き、その結果を斟酌して購入枚数を決める。

ビックリしたのは今年の喪中ハガキの少なさだ。
たった2枚だった。

毎年14~5枚はいただくのだが・・・。

カミさんは私の1/3の投函枚数だが、喪中ハガキは10枚以上だった。

原因を調べてみた。
私のやり取り範囲では親の世代がほぼこの世から去ったようだ。
私の年代は私を含めてこれから死亡期を迎える。
そうなれば喪中ハガキを出すのだが、出すのは残った者の作業だ。

カミさんのやりとり範囲では長寿の母親が亡くなったとの知らせが多い。
それに、夫が亡くなったとの連絡が続く。夫婦の年齢差もあるらしい。

私とカミさんとの年齢者、女性のご長寿、男性の寿命期などが重なった結果
がこうなったようだ。

さあ、賀状を買って来た。
ボツボツ始めよう。

2014年12月 2日 (火)

そりゃないよこちら多忙な夏五輪

 ネットに、IOC会長が「4年後に迫った平昌冬季五輪を日韓共同開催にしたらと述べた。
あなたは共同開催に賛成ですか?反対ですか?」というアンケートがあった。

真偽はともかく、なぜこうなるかと言うと、平昌の五輪施設の建設が遅れているからだ。
資金不足と五輪後に不使用になる施設が問題なんだ。

集計結果は、どこから伝わったか知らないが中国発(記事は
ここ)でネットに載っていた。

私は「反対」とした。日本は2020年の夏の五輪目指して粛々と進めればよい。
まして日本は札幌を開催地として立候補するらしいから・・。
大方の日本人は同じ意見らしい。

平昌を開催地として立候補する時は、それなりの計画があったはずだ。
それを今頃になって開催に支障が出そうとかは、杜撰きわまりない計画での立候補だ。

仮に、共同開催が実現するとして、成功すれば彼の国の手柄として自慢、失敗や問題が
起これば日本のせいにする。これがお隣さんの体質だからね。
まして日本に感謝することなんて絶対にないね。

IOCと韓国でしっかり解決すべきだと思う。これが彼の国の為にもなると思うよ。

2014年12月 1日 (月)

穏やかに過ぎてほしいな年の暮れ

 今日から12月、世間は騒がしいが個人的には穏やかに過ぎてほしいと願っている。

まず、うるさいのは衆議院議員総選挙だ。
巨大与党に組するのは、庶民の立場で考えれば納得できない。

また、各野党も「帯に短し襷に長し」の状態だ。

それじゃ棄権するのか?

棄権はしない。投票をして自己の意志表示はするつもりだ。
選挙結果で、引き続き自公民政権が続くとしても、すべての政策を白紙委任をしたわ
けでないことをしっかりと肝に命じてほしい。


わが家のエネルギー担当は私だ。

今冬用の灯油を買って来た。いつもセルフスタンドへ買っている。

昨年の価格と比較してみると18Lで170円安かった。
確かに円安、消費税3%アップを考慮しても価格は下がっている。

不労所得(円安)で輸出大企業だけが大儲けしているが、円安をもう少し控えめ目だ
ったら、昨今の原油価格の下落は庶民にはもっと大きなボーナスになったはずだ。

今日の購入価格は今年の巡回販売価格より270円安い。

ご近所も高齢者の単身世帯が増えている。
買物難民にとってはコストがかかるね。いずれわが身もそうなるんだけど・・。


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