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2014年12月20日 (土)

虫の目で見たい経済その流れ

  消費生活支援センター主催の経済講演会を聴きに行った。

演題は「これからの日本経済 増税・社会保障負担増でくらしはどうなる?」
講師は東大大学院教授の伊藤元重氏だった。

同氏の講演を拝聴するのは2回目、何か目新しい話題でもと思って出かけた。

しかし・・
日本経済の概要については、経済指標を除いて日常のニュースの範囲を超えた
話題はなかった。

参考になったのは・・
経済を見る目は3つあるということ。

1つ目は、「鳥の目」 経済全体をマクロで捉えること。
2つ目は、「虫の目」(悪魔は細部に宿る)、ミクロ、つまり目先の経済だ。
3つ目は、「魚(サカナ)の目、魚が潮の流れを知るように経済の流れを知ること。

鳥の目、魚の目も理屈ではわかるが、とりあえず今と近未来の生活がどうなるか
について庶民の関心が高いと思う。まして高齢者にとって切実な問題だ。

はっきりしていることは・・
金融資産の運用は分散投資としリスクを分散すべし。

日銀が金融緩和で買い入れた長期国債は売り出されることはない。
売り出されれば暴落、金利高騰でギリシャの二の舞だそうだ。

終わって近くのデパートへ寄ってみた。
雨降りの土曜日、買物客でにぎわっていた。
ホントに不景気なのだろうか?


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