言いません私噂の袋小路
がっちり寒さ対策をして出かけた。
12月定例の川柳句会の日、冬支度のせいか家を遅くでので電車に乗り遅れた。
それでも会場にはイの一番着、年寄りは余裕をもって出かけるから大丈夫。
タイトルは自由吟で私が詠んだ句だ。
某女性作家が雑誌上で、ご自分の人生モットーをいくつか挙げた中で、「他人の
噂を聞いても私はそれをしゃべらない。いわば噂の袋小路です」と言っていた。
発句はこの記事からした。詠むだけでは意味がないので私も実行することにした。
噂話は聞いても他に広げないようにしよう。
課題「風呂」の句は・・
「七十の旅の夫婦が不老の湯」
選者から〇(トップは◎)をいただいた。
会員の句に対する意見は、「七十はまだこれからだ。八十過ぎの句だろう」
「いや、歳をここで止めたいから七十にしたんだ」が私の返事。
愉快だったのは・・
「露天風呂出てパンツなし大慌て(つとむ)」
温泉の露天風呂から出ようとしたパンツがなかった」・・と実体験だという。
さすがに選者、「状況は理解できるが何をか言わんや、全取り替え!」の指示。
和気あいあい楽しい句会だった。
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