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2015年1月

2015年1月31日 (土)

なるほどねクレイマーとはこんなもの

  最近ラジオで聞いたけど、会社などのお客様窓口へ苦情を持ち込む人
(クレイマー)の6割以上は高齢者で、その殆どが団塊世代の男性だという。

数日前、わが夫婦が住む同じ自治会の住宅地でこんなことがあった。
上記の対象にピッタリ! なるほどこれがクレイマーだと納得した。

その家(仮にAさんという)では住宅の屋根の一部(庇)を修理したそうだ。

その結果・・
雨の日のAさん「庇の上に張ってある電線から落ちる雨だれで夜も眠れなく
なった」と電力会社へ苦情を言い電線の張り替えを要求したという。

電力会社からの工事予告があり、工事日には高所作業車を含む数台の関
係車両が道を塞ぎ、付近一帯を通行止めにして約9時間作業を行った。
家の前の作業車のため、わが車の出入りにも支障が出た。

聞けば、Aさんの電力会社へのクレームは2回目で、他にも役所などへの苦
情なり要望をしているという噂だ。

ラジオを聞いていて、なるほど・・と納得した。
会社を定年で辞めて地域社会に溶け込む過程で、こんな状態になるらしい。
女房には相手にされない。話を聞いてくれるのはお客様相談室だけとはネ。
これは一般論だけど、Aさんがこれにが該当するかどうかはわからない。

続きを読む "なるほどねクレイマーとはこんなもの" »

2015年1月30日 (金)

やっぱりねネットも止める人気モノ

 大きな話題を呼んだ「東京駅開業100年記念Suica」の申し込みが始まった。

インターネット受付が30日10時からだったので、10時を過ぎた頃ネットに接続
してして指定されたURLを呼び出した。

ネット上の申込書に必要事項を全部記入して「確認」をクリックしたら、いきな
り「接続できません」の表示が出た。

多分、ものすごい数のアクセスがJRのサーバーに殺到しているのだろう。

以降、何回やっても接続できず、ネット申し込みは諦め郵送に切り替えた。

昨日、JRの駅でもらってきた紙の申込書に書き込み、切手は年賀ハガキの
当選切手シートを使った。ポストまでの往復7分間だけが余分な作業だった。

ネット社会は手軽で便利な社会を実現させたが、便利の裏には弊害もある。
切手を貼りながら受付作業も大変だろうなと考えていた。

2015年1月29日 (木)

何となくお寺訪ねて気を休め

 早いもので1月も明後日でお終い。

この日は寒いけど晴れて風がない。またとない歩き日和だ。
思いついてカミさんと電車で横浜と東京の寺参りをした。

行き先は横浜市鶴見区にある総持寺と東京都大田区にある本門寺だ。
両寺とも初めての訪問だ。

横浜市西区に住んでいた学生時代、JRの国鉄時代に発生した鶴見事故を
ヤジウマ根性で見に行った。その時以来の鶴見駅下車だった。

広くて整備された境内、豊かな自然、大きな建物群、そんな雰囲気をユック
リと楽しんだ。境内で出会う僧たちは皆なぜか走り回っていたよ。

売店の人に「石原裕次郎の墓があるよ」といわれ訪ねた。(写真)
サンサンと注ぐ冬の陽を浴びて裕ちゃんは休んでいるよう気がした。

続いて、JR蒲田駅、東急池上線蒲田駅経由で池上駅下車、本門寺へ。
平地に建つ寺院を想像していたが、それを裏切る階段に息が切れた。

本門寺総体は総持寺に比べて簡素に感じた。参詣客も少ない。
こちらには力道山の墓があった。

都会の中の広々とした寺院、街中の喧騒も入
らず静かな散策だった。

    20150129_2

 

2015年1月28日 (水)

誰なのか屈辱の泥塗ったのは

 「真実  新聞が警察に跪いた日」(高田昌幸著、角川文庫)を読み終わった。
                               (「お気に入りの本」参照)

読み始めた時は、北海道新聞(道新)の北海道警察(道警)の裏金問題の記事か
と思ったがそうではなかった。道新はこの調査報道で数々の賞を受けている。

本書は、裏金問題で悪化した道警を道新の関係を水面下で修復しようとした道新
の経営者たちが道警の権力に屈して無残に膝を折り、栄光に成果に屈辱の泥を
塗ってしまったという内容で、追いつめられた記者からのノンフィクションだった。

本書を開くに当たっては、先に解説から読むことをお勧めたい。

解説から一部を引用すると・・
“警察権力は強大だが、メディアに関わる者たちは歯をくいしばってでも抗わなけれ
ばならないことがある。なのに、抗うべき者たちが臆病風に吹かれ、打算と保身の
殻に閉じこもった。・・(中略)・・相手が強大な権力なのに、抗うべき者が抗うのをや
めれば負けるしかない。そして見事に崩れ落ち、跪いた。ならば、メディアにかかわ
る者たちはこれを教訓とし、己自信を徹底的に見つめ返さなければならない。”

特定秘密保護法が成立して施行されている。
こんな今の世相だから、権力を監視すべきメディアには一層の覚悟を期待したい。


2015年1月27日 (火)

先がない飲む回数を増やさねば

 世の中の常識で言えば、年をとればお互いに会う回数は減るものだ。
ところが、今日の仲間たちは違った。

同郷の学校で机を並べた連中で首都圏在住組7人が東京に集まった。
数えてみたら、われわれは60年近い付き合いだ。

「お互いに年を取った、先がないから会う回数を増やそう」と言うのだ。
理屈は理に適っているが、但し、元気な内はとの前提条件が付くけど。

前は年4回(季節毎)だが、今は2ヵ月毎になっている。

東京・築地でカミさんに頼まれた買物をして新装なった歌舞伎座の前を
通って新橋へ。駅近くの居酒屋で3時間の懇親会を楽しんだ。

政治、経済、スポーツから友の近況報告、故郷情報(故郷で開業してい
る整形外科医のA君、最近景気がイイそうだ。年寄りばかりで待合室が
サロン化しているとか・・)などなど、最後は病気から墓の話て終わった
のは年齢的にみても仕方ないか!

信州人の理屈っぽさ・・も改めて感じた時間だった。彼らはマジメだ。

再会を約して別れ、食後の運動のために新橋から日本橋まで歩いた。
銀座には何事もないように人が流れている。それぞれが人生を背負っ
ているんだね。

2015年1月26日 (月)

句が倍増かしまし句会お楽しみ

 2月川柳句会の課題(宿題)句が出揃った。

今月から会員が倍増したから句も倍増、にぎやかな句会になりそうだ。
お題は「震える」、人さまざまで詠んだ句もさまざまだ。
何十年前の若き恋からフクシマ原発や老いらくの恋まで幅広い。

この課題句の他に各自3句ずつ自由吟を持参する。
合計で100句近くになる。

これを作者を隠して司会者は1句ずつ読み上げ、会員が「ああだ、こうだ」
・・と意見を言い合うから時間がかかる。

「それがどうした?」と言わそうだが・・
ペンと紙だけのお楽しみ会、カネにも環境にも優しく半日が過ごせるの
だからいいんじゃないのかな。

誰の過去も聞かず自分も言わない。悪口、噂話もない。この健全さ!
暫しの頭の体操に現実を忘れる貴重な時間なんだね

2015年1月25日 (日)

当面の眼下の敵はこの輩

  イスラム国に拘束されている日本人ジャーナリストがニュースになっている。
何とか無事に日本に帰国してほしいものだ。

これは、国際的にも大きなニュースになっているが、ネットで目についたのが
中国の動向だ。中国やロシアもイスラム教徒を多く抱える国だからだ。

中国についてはこんな記事があった。
新疆ウイグル自治区などではいつも暴動が起きている。

イスラム国も中国に攻撃を予告しているらしい。

このため、中国は秘かに米国に同調してイスラム国撲滅を計っているらしい・・
との記事だ。

反日を反イスラムに乗り換える・・というが、そうではなく眼下の敵はイスラム国
で、反日はしっかり温存しておこうということだと思うね。

中東の旧勢力にも従来どおり網を張っておくつもりのようだ。
したたかな外交戦略だ。目が離せないネ。

2015年1月24日 (土)

飲み切ってやれやれやれのこの気分

 大学病院から処方された持病の薬28日分を今朝でやっと飲み切った。
ホントにヤレヤレだが、タイトルでは1つヤレを足して気持ちを表した。

何よりも薬の副作用から解放された喜びが大きい。

次は、2ヵ月後の検査・診察を経て次の治療方針が決まる。

とりあえず、2ヵ月間の命の保証をいただいたようなものだ。
薬を服用しないこれからの2ヵ月は気分的には最高の期間だと思う。

さあ、寒いけど人生を楽しもう!
先は余り残されていないんだから・・。

2015年1月23日 (金)

読後感進歩発展悲観的

  1月に読んだ本は4冊になった。

4冊目は「わたしを離さないで」(カズオ・イシグロ著、土屋政雄訳 ハヤカワepi
文庫)だった。(「お気に入りの本」参照)

作者は父の仕事に伴って英国で育った日本人で英国ブッカー賞作家だそうだ。

物語は、全編、優秀な介護人キャッシー・Hの回想としてに展開されていく。
淡々と激することのない文章が続く。

読み始めは、キャッシーの出生、共同生活の施設ヘールシャムなどの詳細がわ
からず、読書中に自らの想像に頼るしか仕方なかった。

ここで粗筋を紹介するのは止めておこうと思う。
終章が迫るほどに事実は明らかになっていく。

科学の進歩発展に、この小説のような影が付きまとう・・ということを教えられた。
キャッシー・Hとその仲間は社会の闇の中へ葬れていく。

2冊目に読んだ「献灯使」(多和田葉子著、講談社版)は、寿命が伸びた(なかな
か死なない)高齢者を扱った小説だった。著者はドイツ在住とのこと。

120歳の曽祖父が曾孫を育てる筋だ。子ども、孫は死んだか行方不明だ。
長寿が必ずしもベストな社会を作るわけではない・・と訴えているようだ。

こうしたジャンルの小説は日本に少ないみたいだね。
新年早々、目が覚めた思いだった。

2015年1月22日 (木)

お互いに年ですねえとかかりつけ

  かかりつけ医には患者が少ない時間を狙って行くことにている。

できるだけ体全体の状態について医師の意見を聞きたいからだ。
大学病院での3ヵ月毎の検査・診察結果も持参して意見を聞いている。
また、医師から見た人生観も参考になる。

今回も患者も少なくゆっくり話すことができた。

定期的な診察を終わって、私が持参した大学病院の診察結果を見て・・
「数値(私の持病の主要マーカ)がまた高くなっていますね」

「ええ、今回から薬を服用することになりました。副作用からか食欲不振、
  意欲減退などで元気が出ません。適当に薬を抜いてもいいででしょうか?」

「医者の立場から言えば、いいとは言えませんね」 (当然だよネ)

「担当医に、あと何年生きられるかと聞いたら、この病気で亡くなる確率は
1割以下だと言われました」

「そうですね、他の病気で亡くなる確率の方が高いでしょうね」

・・・ここから、どういう訳か「命のはかなさ」の会話になった。
その一端を述べると・・

「私なんかもいくら(医療で)がんばっても2代、3代も経てば、その存在すら
誰も知らなくなりますよ。人間の命なんて宇宙からみればほんの一瞬です。
還暦を迎えて特にそう思います」

「いや、先生は名医ですから、きっと病院跡には石碑が立ちますよ」

  <笑い>

「先生を頼りにしていますから、私以上に長生きして下さいよ」
・・と言ってお別れした。

この日は慰められたのか慰めたのかわからぬ結果になった。

2015年1月21日 (水)

思い込み言っても聞かぬガンコ者

 カミさんの頼みでJAの農産物販売所へ野菜を買いに行くことになった。

「定休日じゃないかな?」・・と、カミさんに聞いたら、
「水曜日だから大丈夫よ」・・の返事だった。

ここで言い返せばやり込められる。
ネットで調べるのも面倒だ。「ええい!行ってしまえ」・・と、車を出した。

加齢でお互いにガンコになっている。
カミさんのミスなら、貸しが1つできた程度と思えばいい。


店に着いて、先に降りたカミさんが店の方からトボトボ歩いて来る。

「どうした?」
「お休みだった」
やっぱり・・ネ。

今度は、またのご指示で渋滞の国道バイパスを「道の駅G」へ。
今度は開いていた。

寒い日のとんだドライブだった。

2015年1月20日 (火)

どう捌く安倍の真価が試される

  2邦人がイスラム国の人質となり、72時間以内に身代金2億ドルを払わ
なければ人質を殺害されるというニュースが駆け巡った。

日本政府と日本国民宛てのインターネットの動画だ。

積極的平和主義とかで中東諸国を回って、テロ撲滅、避難民援助など気前
よく打ち上げれば、人質をとったのは昨夏から秋にかけてだからイスラム国
にとっては、今が身代金奪取の絶好の好機と思ったのだろう。

2百数十億の身代金を払うのか、値切ってでもカネで解決か、それとも努力
空しく最悪の事態になるのか、問題を関係国と協議してどういう解決をする
のだろうか? 

安倍総理の積極的平和主義の手腕が問われる事件だね。

それにしても、誘拐された2人とも一匹狼のジャーナリストだ。
危険を省みずにどんな特ダネを狙っていたのかね。

彼ら1人が100億円以上の価値があるとは知らなかった。

2015年1月19日 (月)

白銀は時に悪魔に姿変え

  山スキーでの遭難が続いている。

山スキーの定義は「ゲレンデ(スキー場)以外のスキー」だという。

雪国育ち(小学校・中学校の冬の体育授業はスキーだった)の私から
以下のことを言わせていただいきたい。

晴天で雪がある程度締まっていれば楽しいスポーツだ。

ところが・・
一旦、天候が荒れれば周囲は一変する。

吹雪けば一寸先は見えず、登って来たスキー跡は消え、地元の人でも
覚えているはずの夏道も全くわからなくなる。

夏の登山でもそうだが、下へ下へと降りて行くのは危険だ。
私は遭ったことはないが、急斜面に出会えば雪崩の危険もあるうる。

私の頃は、グループで雪をしっかり踏みしめて登り、その踏み跡を滑り
下りて来た。もちろんお天気が荒れる予報があれば中止だった。

「君子危うきに近寄らず」・・が鉄則だね。

白銀の微笑の裏に隠された白い悪魔に呑み込まれたら、残された家族
を泣かせるし、捜索のために大勢の人たちに迷惑をかけることになるよ。

2015年1月18日 (日)

「銀色で描く故里の冬景色 小出智子」

 今朝は通常より1時間遅い7時に散歩に出た。

陽は昇って明るくなっていたが身を切られるような北風が吹いていた。

こんな日は、育った雪国、北信濃の冬を思い出す。
そんな風景もインターネットの動画で簡単に見られる。この冬も雪と戦う
古里の人たちの姿に、往時の自分や家族の姿が重なる。

3月には北陸新幹線が長野から金沢まで伸びて開業する。
テレビではこの路線に沿って長野から金沢までのドライブ旅が放映されて
いた。観光資源はふんだんにある。

半世紀前に上京する時は7時間かかった旅が、3月からは最速で1.5時間
で行けるようになる。便利になったものだ。

でも、JRの3セク移行で運賃が上がり逆に負担が増える地域もあるんだ。
新幹線開通だけで万々歳で沿線が自動的に栄えるわけではない。

往時は、田んぼだった所に場にそぐわない立派な新幹線駅ができた。
ハードとソフトを組み合わせてしっかりと地域振興を進めてほしいね。

5月には母校のクラス会が予定されている。善光寺の御開帳とも重なる。
参加しするつもりだ。

2015年1月17日 (土)

怒らないキレないことを目標に

  A新聞の今日の土曜版に「今年こそ、実行したいことは?」が載っていた。
アンケートで集めた実行したいランキングが示されている。

1位が「部屋の片づけ・掃除」、2位「ダイエット」、3位「旅行」、4位「病気をしない、
治す」、5位「節約」などが続き、13位「早寝」、14位「早起き」、15位は「終活」だ。
その後もいくつか実行したいことが書かれている。

自分の生活をこれらの項目に当てはめてみるとおもしろい結果がでた。

既に達成したり、諦めたり、重なる項目(例えば運動とダイエットなど)を整理する
と残るのは「怒らない、キレない」と「終活」の2つだけになった。

どうしてか?・・と言えば
「病気にならない・治す」などと言っても、自分の持病はもう完治しないし仲良く死
ぬまで付き合っていかなきゃならない。老衰か病死のいずれかだ。

「早寝」、「早起き」などは、自分の意志に関係なく勝手に夜10時には眠くなり、朝
の5時には目が覚めてしまう。

そんなことで・・
実行したいことは思い付きでやればよろしい。これも「怒らないで、キレない」でだ。
早朝目が覚めたらスツレッチ(7位)してウォーキング(10位)する習慣を続ければ
ダイエット(2位)できるし、この年では大食もできぬし大酒の飲めない。

「終活」は、自分の生活も遺すものもシンプルだ。必要なら遺言書を書こう。

怒りを抑える」ことが最大の目標だね。実はこれが以外に難しい。

残りは自然体でいいんだ。



 

 

2015年1月16日 (金)

これからも近くて遠い隣組

   日韓関係が冷え込んでいる。

ネットがこんなに発展していなかった時代、隣国の日本についての発言は、
それなりに事実であり、日本側の対応のまずさもあったと思っていたように
思う。

事実、私もそう思っていた。慰安婦問題がその典型例だ。

でも、これだけネットが発展し、情報が瞬時に世界を駆け巡る時代になり、
多面的にニュースや関係本に接すると、ちょっと待てよ・・というのが今の
気持ちだ。

韓国を訪れる日本人の観光客が減少しているのも、そんな背景があるから
ではないか。

今日見た
このブログ記事を見て、私の今の気持ちにピッタリだと思った。

何回も観光や業務で韓国を訪れているが、日本人だからと不快に扱われた
ことはただ1回だけ、大部分は普通の庶民だったのに、どうして政治や二国
間関係レベルとなるとギスギスするのだろうか?

100年経っても相変わらずらしい・・。
いつまでも成長しない駄々っ子相手とは情けない。

2015年1月15日 (木)

いつの間に認知検査を受ける身に

 今日の夕刊に「運転者の認知症検査強化」というタイトルが踊っていた。

理由は、75歳以上のによる死亡事故が占める割合が11.9%に倍増して
いるからだという。

つい先日も認知症の人が運転する車が高速道路を逆走、他の車と衝突し
た死亡事故が発生したばかりだ。周りに迷惑をかける重大事故だった。

私は、高齢者の認知症検査の強化は必要だと思う。
的確に診断できて、不適格者が運転できないようになれば万々歳だ。

私が在住する地域は、駅が近く車がなくても日常生活には支障がない。
でも、公共交通が不便な地域、農作業で車を運転する
高齢者などは生活
に直結するだけに検査基準が高くなれば問題が発生すると思う。

地域ごとに、このような交通難民をどう支援するかが問われるだろう。
検査強化と併せて検討して欲しい。

確かに、高齢の自分が運転する時は緊張する。
最近は、車庫入れが上手く行かないことがいつも気になっている。
いつまで運転できるのか? いつの間にそんな年になってしまった。

検査を無事通過しても、自らが運転機能の低下を自覚し、その時は自主的
に免許証できればベストだね。また自分もそうありたいものと思っている


2015年1月14日 (水)

元気です旧知訪ねて出かけます

 この日は、会社勤め時代にお世話になった大先輩を訪ねた日だった。
1年以上のご無沙汰だった。

Aさんは私より9才年上の大先輩、お付き合いは半世紀を超えている。

友人と言っては失礼だが、会社を離れた老々の身では少し年上の友人
と思ってお付き合いさせていただいている。

電車で約1時間、隣県の駅前の店で寿司をつまみながら親睦を深めた。
よく奥さんと旅行へ出かけるという。

近いうちに修理なった姫路城へ出かけるとか・・、まだまだお元気だ。

よもやま話を約2時間、時間を忘れた楽しいひと時だった。

しかし・・お腹はイッパイだが、何かオカシイ!
そうだ!アルコールが一滴も入っていなかった。Aさんが飲まないからだ。
酒を頼むのを忘れるほどの時間だったとも言える。

お別れして、帰りは消化促進のため、1駅間歩いた。
初めての歩行区間、30分と予想したが実際は45分かかった。
首都圏もここまでくれば駅間も長い。手ぶらで地図なし、いい運動になった。

2015年1月13日 (火)

いい年と賀状終えば来る訃報

 今日は暖かいい日だった。

ここ数日、カミさんは風邪気味で咳がひどく朝の散歩には不参加だ。
日の出は6時50分頃だから、出かける6時15分頃はまだ暗い。

遊水地を回って、隣市郊外の池に達する頃が夜が明ける。
空気が澄んで日の出の風景が素晴らしい。しかも風景は貸し切りだ。

池のカモも朝日に照らされて元気そうだ。近づいても逃げない(写真)

机上の年賀状を整理して保存することにした。
良い年をと願う文面が重なっている。

受信メールを読んでいたら同級生の訃報が届いていた。
2日前に亡くなったとのこと。ご冥福を祈る。

長引くカミさんの風邪、相変わらず薬の副作用に悩む私、そこへ訃報。
今年は波風が立ちそうだ。しっかりと腹を据えて生きていかなきゃネ。

そうそう、今読んでいる今年2冊目の本、内容は初めてのジャンルだ。
明るいとも思えない筋が気にかかる。

   Img_3325_2

2015年1月12日 (月)

どう生きる未知の世界へ新成人

  今日は成人の日、126万人がこの日を迎えたという。

彼らが今の世の中をどう見ているか?
これからの世界がどうなるか?
これからの人生の目標は何か?
          ・・を知りたいところだ。

「わが二十歳遥か彼方に遠く去り」
私の成人式は横浜市で迎えた。区役所で開かれた式に出席した。
今は亡き著名な大学教授の講演を聴いたが内容は全く覚えていない。

高卒後、1浪して大学に入ったばかり、浪人中に始めたアルバイト(大手私
鉄の正社員)と大学生の二股生活の真っ最中だった。
入学後は、会社には事情を話してシフト勤務(午後遅くからの勤務)にして
もらい日中は大学生、午後からは会社員の生活を送った。

当時は東京五輪の準備で都内は工事だらけ、高度成長の真っただ中で
活気が溢れていた。入社面接を受けた会社前は高速3号線の橋脚工事
中だった。街中が騒音と埃だらけだった記憶している。

想えば・・
時間的には、殆ど遊ぶ余裕がなかったが社会生活の基本ルールや厳しさ
を知り、学校では勉強できたことはは幸せだったと思う。

学資は親からの送金だったが、生活資金は全部自分で賄った。

4年後は学校紹介の企業へ新卒で入社、在学中にお世話になった会社に
は今でも感謝している。そのうえ年金も勤務の4年間が加算されている。

新卒で入った会社も厳しかったが、社員が若く活気があった。
多くの社員が、その辛さに耐えられず辞めっていたけど、前の大手会社で
さえ最小限の人員で業務を回していた。民間企業の実態はこんなものと
の意識でがんばった。そう「稼ぐ」ということは厳しいことなんだよね。

山あり谷ありの人生だったけど、仕事は面白かったネ。
従業員であったけど、英国留学もできたし、関連会社の経営も任され経営
者の辛さの一端も理解できた。

自分の人生を誇ることはあっても自慢するつもりはない。
そう、自分の人生、生まれを除いて全部自分で選んで来たんだから。

ただ、私が言えることは・・
人生は、その時の政治経済状況で大きく左右されるということ、を肝に銘じ
なければならない。
選挙を棄権するなんて見方を変えれば人生放棄だとも思う。

ましてや、かつて誰も経験したことのない混沌とした社会だ。その中でどう
やって自分の人生を切り拓いて行くか?その覚悟を持つべきだね。

それと自立が必要だと思う。
親に甘えていないか?他人のせいにしていないか?

経済的にも精神的にも独立する必要がある。いつの時代も同じなはずだ。

以上が新成人に贈る私のメッセージだ。奮闘を祈る。

2015年1月11日 (日)

お題ほどワイドに見えぬミステリィ

  昨夜は番組名につられてエレビのトラベルミステリィを見た。
番組名に私が育った奥信濃の路線名、それに温泉名が出ていたからだ。
それに温泉地の放映された実際の旅館には泊まったことがあるし・・。

原作者はトラベルミステリィ作家のN氏、ご自宅の近くの喫茶店でお顔を
拝見したことがある。

きっと原作本の内容では、しっかりと筋が組み立てされているのだろう。

しかし、テレビでの展開はお粗末しか言いようがない。

最初の被害者が所属するモデル派遣会社の社長、こんな社長の会社だ
ったら、ここまで会社は成長しないだろう。会社の商品に次ぐ次に手をつ
けているからだ。

それに、1日に4本しかないローカル線を使って、ショービジネスに追われ
る会社員が移動するだろうか?ましてや降雪前のシーズンなのに。

東京から新潟県の十日町へ出張した警察官が、十日町の駅で北越急行
線の存在に気が付くとは!そういえば、地元警察との連携も見られない。

その他諸々で、2時間の放映時間を損した気分だったネ。

もっとシットリとした旅の旅情も入れたミステリィにして欲しかったネ。

上の記事は、私がよく知っている地方だから、言えることかもしれない。

2015年1月10日 (土)

見えて来た句会選者の評価くせ

  昨日の川柳句会のまとめをした。

参加者がほぼ倍増したので時間がかかった。

課題吟は、参加者の互選に指導講師の評価点を加えて点数が決まる。
自由吟は各自3句提出で、うち1句が必ず佳作以上に選ばれる。

1年以上、句をまとめていると選者の癖がわかってきたような気がする。

なるほど! こういう詠み方が受けるんだな・・。
申し訳ないけど、この面は弱いんだな・・、と思うこともある。

人間誰しも得手不得手がある、選ばれたいなら相手の癖を知らなきゃネ。

でも・・
  「六十になって覚えた比べない」・・が今の心境だ。
自己満足の世界でいいんじゃないかと思っているよ。

指導の講師様もOne of themと思えばいいんだ。
これはと思うところだけいただきます。よろしくお願いいたします。

2015年1月 9日 (金)

「廃校の壁にひっそりわらべ唄」

 川柳会の正月句会だった。

いつもは多くて14~15名の参加者だが、今日は20名以上が参加した。

これは、昨秋にD大学の公開川柳講座の修了生が参加したもので、大学と川柳
会の指導講師が同一人物なので、講師のご尽力で参加者数が増えたのが理由。

今月のお題は「壁」、欠席投句も含めて23句が集まった。

本ブログのタイトルには私の句を載せた。
これは数年前に歩いて越えた峠道にあった廃校を思い出しながら詠んだもの。

秀作は・・
  「わたくしを試す分厚い壁がある」(かずえ)

ユーモア句(私が勝手につけた)は・・
   「厚塗りの壁が崩れた妻の顔」(まさし)
  
 

この句の意見・・、
「妻」を別の呼称に変えたらが会員の多数意見だった。
作者の家庭騒乱を心配してのことだが・・ネ。

句会後は新年会、酒が入り更に川柳談義が続き、気がついたら夕暮だった。

 

2015年1月 8日 (木)

寒いけど心ほかほか猫歩き

  カミさんは無類のイヌ、ネコ好き。

彼女に誘われて「ねこ歩き、岩合光昭写真展」を隣市の百貨店へ見
に行った。岩合氏はNHKのテレビで世界の猫を紹介している。

入場料を払っての動物写真展は初めての経験だった。

写真はカラフルで美しい、風景も花あり、海あり、雪あり、街ありなど
さまざま。風景、背景にピッタリ合った猫の表情や動作がいい。
特にギリシャのネコが良かった。白い家、青い海がネコを引き立てる。

は寒かったけど、写真も館内もホカホカ、癒された時間だった。

それにしても、世の中にはネコ好きが多いんだね。
年輩の女性が多く目立った写真展だった。

そうそう・・
駅から県立公園を抜け、神社でお詣りして会場まで歩いた。

神社では会社員、学生と思われる参拝グループが多かった。
仕事、スポーツなどの活躍を祈願するのだろうね。

若者たちの活躍を期待しているよ。

2015年1月 7日 (水)

返信に返信が来た年賀状

 今朝の朝食は七草粥だった。月日の流れは速い。

多分、本年最後と思われる年賀状が届いた。

どなたからだろう・・と、お名前を確認したら既に賀状をいただいていた
方からだった。

文面の絵も、手書きのご挨拶文も一字一句同じだった。
年が明けて、私が投函した返信に対する返信のようだ。
重ねてご挨拶をいただきありがとうございました。

そういえば・・
年賀状に限らず、年ごとにいろいろなミスが目立つようになって来たね。
お互い様だね。

自分も知らぬ間に他人様にご迷惑をかけているかも知れない。

お互いに、おおらかに失敗を笑い合える仲でありたいと思っている。
但し、命に関わるようなしくじりには要注意だけど。

「しくじりは貴方私の潤滑油」 ・・でいいんじゃないかな!

そうそうこんな句もあった。
  「老いぬればメッキもはげて生きやすし」(田辺聖子)

2015年1月 6日 (火)

七十年切れ目の時の読み始め

 年末年始にと思って読んだ本、「笑い三年、泣き三月」(木内昇 著,文藝春秋版)が
私の2015年読書済第一号になった。

今年は太平洋戦争の敗戦70周年にあたる。
偶然に、終戦直後を背景とした本を読んだことになった。

本書は、昭和21年(1946)からの3年間の東京・浅草のストりップ劇場(小屋)を舞台
に展開する人間模様を描いた小説だ。

金沢から上京した善造と13歳の戦災孤児武雄が上野駅で出会うところから物語は始
まる。彼らに絡まっていく人たち、そして3年後にそれぞれの道を求めて旅立っていく。

登場人物、各々、個性は強いが悪人は登場しない。
何か温かい眼差しを感じるのは作者(1967年生まれ)の人柄から来ているのか?

小説では、焼け野原になった下町の情景が丹念に描いている。
私は同じ頃、母親に連れられて状況したことがある。
上野駅の戦災孤児(浮浪児といった)、焼け野原になった東京の惨状が今も目に残る。

私は仕事で浅草の活性化をお手伝いしたことがあった。
寿司屋横丁、ひざご通り、国際通り、ロック座、常盤座など懐かしい名前が出てくる。
閉鎖した常盤座でのイベントにも参加したことがる。

七十年前の当時を想えば、外国人観光客で賑わう浅草の今は平和そのものの風景だ。
二度と日本は間違った道を進んではいけない。

2015年1月 5日 (月)

嬉しさを咲いて伝える花便り

  今日は暖かったね。3月中旬頃の陽気とか・・。
自室のシャコバサボテンの花が開き始めた。いつもより早い感じだ。

花の位置は私の椅子の後ろになり、残念ながら常時見られない。
それでも、椅子に座ると背中にかすかな温みを感じるような気がする。

まだ、春は先だけど・・

    Img_33201

 

2015年1月 4日 (日)

ただガマンまだまだ続く副作用

  今日はアクティブな話題でなくて恐縮する。

先月の検診で持病の主要マーカが上昇していた。
その結果、医師の指示で薬の服用が始まって2週間が過ぎた。

この薬は直接患部を直撃するものではなく、患部に影響を与える機能を押
えて間接的に主要マーカを低くするのが目的だという。

どうやら副作用が出てきたようだ。
かつてないほどの倦怠感に襲われている。

健診時に医師に、副作用について質問しところ・・
「体にほてりを感じるかも知れない」と言われたくらいで気楽に考えていた。

ところが・・
服用以来、めまい、便秘、食欲不振、腹の張り、倦怠感、無力症状などを感
じるようになった。

そこで製薬会社のHPで当薬の説明書を読んでみた。
「重大な副作用」として4項目
「その他の副作用」として内分泌など11項目が列挙されている。

このうち「重要な副作用」に耐えるかどうかは事前の検査で医師は判断した
ものと思われる。(事実、検査結果もいただいている)

「その他の副作用」の相当数に該当しているのが私の現況だ。

服用30日で、病状の進行度合いをチェックすると医師がいうから、まだ2週間
とちょっと飲み続けなければならない。辛いネ。

ガマンしかないか?
次回の検診で医師に詳しく聞いてみよう。
門前薬局の薬剤師からは何の説明もなかった。

抗がん剤でないこの薬でさえこんな調子だ。
これが抗がん剤だったら・・と思うと身の毛がよだつ。

娘一家が帰って行った。
天真爛漫な孫を見ているとわが身の辛さも癒される。
また、おいでネ、待っているよ!

2015年1月 3日 (土)

生まれ来た裸のほかは世の恵み(風柳)

 昨夜から娘一家が帰省している。

夜遅くまではしゃいでいた孫娘が起きて来た。

孫と会ったのは先月中旬だけど、また会ってみると更に成長し
たように感じる。抱き上げると更にズッシリと重くなったようだ。

それで思い出したのがタイトルの句だ。
この句は孫の情景を詠んだものではないと思うが、孫の成長に
ピッタリだと思い載せた。

共働きの両親の育児、苦労は十分に察しているが、それと共に
保育園や医療関係者、地域の方々に育てられているのを感じる。

食前後の挨拶、トイレの教え、手洗い、着換え、靴の履き替えな
どの生活習慣の基本は立派に身ついている。

そして何よりも健康に育っている。笑顔がいい。

それは・・
やはり子の娘を取り巻く世の恵みのお陰なんだよね。ありがとう。
感謝!感謝!

次は社会的な訓練だね。これからもお世話になります。

写真は1才頃の自分の写真を見せて得意顔の孫娘 
   Img_33111

2015年1月 2日 (金)

新年会賀状で念を入れてくる

  多くの方々から年賀状をいただいた。
新年にそれぞれの人生に希望を願う明るい賀状が多かった。

当方の都合で、遅れて出す分もあり作成と整理が同時進行となった。

さて、今月は新年会が3回予定されている。

それぞれ新年会担当の方からの年賀状には、開催日、集合時刻、場所が
チェック要望と共に書れていた。若い頃はこんなことはなかったんだけど・・。

シニアのイベントに際しては、加齢と共に参加者のミスが必ず発生する。
集合時間や集合場所を間違えたり、必要な物を忘れたりだ。

こんなことが常態化しているから、ミスが発生しても別に驚かないけど、
主催者側はこんなミスを未然に防ぐ手も考えておかなければならない。

・・というわけで、私も手帳に書かれている内容と年賀状をチェックした。

年賀状といえば、受取人である私の名前に誤記が数通あった。

それも何年も前からズ~と続いている。
裏を見れば印刷またはパソコン文字だけ、手書き用のコメント用に空けたと思
われる空白ばかりが目立つ。

きっと機械的にパソコンに登録された名前で打ち出しているに過ぎないと思う。

・・と思って、この方々には賀状は出さないことにした。

自分は宛名を印刷した段階で名簿とチェックしているが、もし自分のミスで賀状
をいただけなくても、身から出た錆だ。ガマンしようと思う。


おや、間もなく娘一家が孫を連れて来るようだ。
カミさんは朝からいろいろと準備していたね。

今晩は賑やかになりそうだ。

2015年1月 1日 (木)

今朝ばかりでかい顔して世を照らす

  明けましておめでとうございます。

皆様はどんなお正月をお迎えしましたか?
なが~い日本列島、大雪あり、晴れあり、曇りあり様々ですね。
当地は多少雲が見えますが初日の出には差し支えないようです。

つたない私のブログにお付き合いいただきありがとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

散歩、初日の出を見る、初詣を兼ねて薄明るい中を出かけました。

7時ちょっと前に、公園の池の向こうに初日が昇りました。
何人かの人たちが眺めています。
この日ばかりは太陽の光も荘厳に感じますね。(写真上)

次いで坂東札所12番の慈恩寺にお詣りしました。
破魔矢とお札を買いたかったのにまだ売場が開いていないんです。
開店準備中の人に頼んで破魔矢だけを買ってきました。

境内で知り合いのご夫婦にバッタリ。このご夫婦いつも仲がいい。
奥様の体調が悪いとか・・、どうかお大事になさって下さいね。

午後、お札を買に再度慈恩寺に行きました。歩いて往復45分です。
写真はその時のものです。(写真下)
とりわけ寒いこの日、いつもより参詣人は少なかったようですね。

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