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2015年1月 4日 (日)

ただガマンまだまだ続く副作用

  今日はアクティブな話題でなくて恐縮する。

先月の検診で持病の主要マーカが上昇していた。
その結果、医師の指示で薬の服用が始まって2週間が過ぎた。

この薬は直接患部を直撃するものではなく、患部に影響を与える機能を押
えて間接的に主要マーカを低くするのが目的だという。

どうやら副作用が出てきたようだ。
かつてないほどの倦怠感に襲われている。

健診時に医師に、副作用について質問しところ・・
「体にほてりを感じるかも知れない」と言われたくらいで気楽に考えていた。

ところが・・
服用以来、めまい、便秘、食欲不振、腹の張り、倦怠感、無力症状などを感
じるようになった。

そこで製薬会社のHPで当薬の説明書を読んでみた。
「重大な副作用」として4項目
「その他の副作用」として内分泌など11項目が列挙されている。

このうち「重要な副作用」に耐えるかどうかは事前の検査で医師は判断した
ものと思われる。(事実、検査結果もいただいている)

「その他の副作用」の相当数に該当しているのが私の現況だ。

服用30日で、病状の進行度合いをチェックすると医師がいうから、まだ2週間
とちょっと飲み続けなければならない。辛いネ。

ガマンしかないか?
次回の検診で医師に詳しく聞いてみよう。
門前薬局の薬剤師からは何の説明もなかった。

抗がん剤でないこの薬でさえこんな調子だ。
これが抗がん剤だったら・・と思うと身の毛がよだつ。

娘一家が帰って行った。
天真爛漫な孫を見ているとわが身の辛さも癒される。
また、おいでネ、待っているよ!

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