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2015年1月11日 (日)

お題ほどワイドに見えぬミステリィ

  昨夜は番組名につられてエレビのトラベルミステリィを見た。
番組名に私が育った奥信濃の路線名、それに温泉名が出ていたからだ。
それに温泉地の放映された実際の旅館には泊まったことがあるし・・。

原作者はトラベルミステリィ作家のN氏、ご自宅の近くの喫茶店でお顔を
拝見したことがある。

きっと原作本の内容では、しっかりと筋が組み立てされているのだろう。

しかし、テレビでの展開はお粗末しか言いようがない。

最初の被害者が所属するモデル派遣会社の社長、こんな社長の会社だ
ったら、ここまで会社は成長しないだろう。会社の商品に次ぐ次に手をつ
けているからだ。

それに、1日に4本しかないローカル線を使って、ショービジネスに追われ
る会社員が移動するだろうか?ましてや降雪前のシーズンなのに。

東京から新潟県の十日町へ出張した警察官が、十日町の駅で北越急行
線の存在に気が付くとは!そういえば、地元警察との連携も見られない。

その他諸々で、2時間の放映時間を損した気分だったネ。

もっとシットリとした旅の旅情も入れたミステリィにして欲しかったネ。

上の記事は、私がよく知っている地方だから、言えることかもしれない。

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