2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 店閉まり書物難民この地域 | トップページ | 生きているジャーナリストも救えない »

2015年2月 3日 (火)

ひたひたと老いは足からやってくる

  A新聞社主催の「医療・健康フォーラム2015」に参加した。

場所は、東京ミッドタウン、この施設ができて初めての訪問だ。
私の記憶にあるのは旧防衛省だから六本木も何十年ぶりだね。
聴講者は多分1000人以上だと思われる。大きな会場2つを使っていた。

基調講演は鳥越俊太郎氏、演題は「老いは下半身からやってくる!」

お話は、直接に老いと下半身とを関連づけていなかったが、入院が長引
けば急激に歩けなくなり老いてしまうということと解釈した。

それだけ氏の病歴は凄まじい、手元のメモから書き出すと・・
50歳代の痛風から、尿管結石、メニエル氏病、大腸がん(ステージⅣ)、
がんの肺、肝臓への転移)、2014年の腰部脊柱管狭窄症へと続いている。

参加した分科会の1つは「明日はこころ晴れ」だ題するメンタル面の講演、
興味を持ったのは「自分でできる認知行動療法」だった。応用できそうだ。

もう1つは「丈夫な骨と体を保つ」、「こうすれば+10(プラス・テン)」が厚労省
が推進するアクティブガイドだそうだ。お国が進める健康づくりにいささかの
抵抗を覚えるが、趣旨には賛成だ。

まとめを一言でいえば・・
講演からいいところだけをつまみ食いして自分に活かせば良いということ。
2~3の健康の施策を生活に取り入れてみたい。

フォーラムが終わって景品の抽選があった。
鳥越氏のサイン入りの著作「がん患者」(講談社版)が当たった。10名のうち
の1人だった。この日の交通費、食事代と本代が同額だったのは幸運!

帰りは六本木から青山1丁目まで歩いた。
さっそくの「+10(プラス・テン)」の実行、聴いただけでは」ダメ、即
実行だ。

« 店閉まり書物難民この地域 | トップページ | 生きているジャーナリストも救えない »

講演会・セミナー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ひたひたと老いは足からやってくる:

« 店閉まり書物難民この地域 | トップページ | 生きているジャーナリストも救えない »

無料ブログはココログ

お気に入りの本