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2015年2月

2015年2月28日 (土)

緩やかな流れのように時が過ぎ

  2015年2月も今日で終わる。

思えば、淡々と流れる川のような平凡な日々だった。

昨年のこの時季は、寒いという理由で朝のウォーキングをサボっていた。
当時の記録を見ると、平均して今より2kgほど高かった。
圧も乱高下していた。

今年は、カミさんとのウォーキングをサボったのは雨の日の1日だけ。
お陰で体重と血圧は水平線で推移している。
持病もおとなしくしているようだ。

予定された行事も滞りなく済んだし、離れて暮らす家族も元気だった。

3月も平凡な日々が続くことを願っている。


「お気に入りの本」にも載せたが・・
「息をするように嘘をつく韓国」(宝島社)を読んだ。

韓国ウオッチャー(日本人)のブロガーが書いているが、お隣さん関係の
ブログだけで1冊の本になるとは驚きだ。

これでもか!これでもか・・と、読んでいて胸糞が悪くなるようだ。
このような本を読めば嫌韓になるのは当たり前だと思う。

こんな関係は近隣にとって残念だしお互いに不幸だネ。
なんとかならぬものか?

2015年2月27日 (金)

清濁の濁りばかりがよく目立ち

  久し振りに国会中継、衆議院予算委員会の質疑応答をテレビでみた。

相変わらずの政治とカネの質疑が続いている。

西川前農水相に続いて今日は下村文科相、望月環境相、上川法相が野党の
追及を受けた。

巨大与党の自民党を揺するにはあまりに野党はバラバラで力がない。そんな
中にあって今回は野党にとって自民党への恰好な攻撃材料になったようだ。

そんな背景を割り引いても・・
政治家のカネに対する管理感覚のルーズさには呆れるばかりだ。

ましてや、法律を司る役所のトップの法相も同じような疑いを持たれるなんて。

下村文科相もそうだ。文科相を支援する団体が、子どもたちが塾へ払った金を
反社会的な団体に流した疑いがあるという。

事実の正否は別として、こんな疑惑を持たれるだけでも大臣は失格だろう。
こんな人からもらう文部大臣賞なんて糞尿にまみれた紙屑みたいなもんだ。
この人の答弁はまるで恫喝だね。威嚇で質問者を脅しているみたいだ。
まず、国民に疑惑を招いたことを謝罪すべきだと思うけど・・。

政治の世界もキレイごとでは済まないことはわかる。
でも、政党助成金をもらい、法に反するような金を集める。腹が立つね。
小濁ばかりで、政治家というより政治屋と呼んだ方が良さそうだ。

それにしても政治資金規正法はザル法だね。
また、こんな人たちを選ぶ選挙民にも残念ながら問題があると思う。

国会中継の最中に、テレビに「川崎で中学生が遺体で見つかった事件の容疑
者が逮捕された」とのテロップが入った。

ネットでは既に様々な情報が流れていて、逮捕は時間の問題だと思っていた。
容疑者たちにはいろいろな背景があるらしい。徹底的な解明を望む。






2015年2月26日 (木)

内輪もめ外から見れば紙芝居

  一部上場会社の大塚家具が揺れている。

地元の埼玉県で誕生した家具販売店で、わが夫婦も結婚当初に買物に
行った覚えがある。

経営権をめぐる親子間の確執で傍から見れば、三文芝居以下の何もの
でもあるまい。

会員制の高級家具のまとめ売りか、ハードルを下げた大衆化路線かの
経営戦略の違いだと言うが、誰も先行きを明確に答えられないことだ。

それこそ経営陣で議論して戦略を決め、リスクを負って突き進むことだ。
だれも成功を約束してくれるはずがない。

また、顧客に対する言葉がけも聞こえて来ない。
わが家には不向きな会社なので以来、新婚二度と行ってはいない。

こんな企業は市場から退場させられて行くかも・・。

2015年2月25日 (水)

ヒゲ生えぬほどで止めたい女形

  別れ話で人を殺してしまった女が元は男だったそうだ。
金属バットがへこむほどに殴ったそうだから、外見は女だが力は男
だったのだろう。

このモト男は、本人の意思で女になったんだからいいけど・・

私は望まぬのに、体の女性化が進んでいるような気がする。

最近、顔のヒゲが伸びなくなったような気がする。
しかも、顔面がツヤツヤしてきたようだ。

事実、髭剃りの間隔も延びて来ている。ラクでいいけど・・。

多分、先月まで服用したがん処方薬(ホルモン療法)のせいらしい。
男性ホルモンを押えてがんの進行を遅らせる目的の薬だからね。

同病の友人に聞いても同じだった。

女性化もこの程度で止まってほしい。
くたびれたジイさんがクネクネする様は考えるだけで気持ちが悪い。

死後に女で生まれ変わってこの世に出て来たなら仕方ないけど。

2015年2月24日 (火)

帰省するお伴にこんな仕組みある

 中国人観光客の爆買いのニュースで賑わった春節(旧正月)も過ぎた。

夕方のTBSラジオを聴いていたら女性の中国ウォッチャーがこんなことを
言っていた。

春節で都会から親元へ帰省する男性独身者のために、中国では同伴女
性を派遣するビジネスが盛況だったという。

親に結婚を聞かれるのが煩いからという理由だ。
どこの国でも若者が結婚するのは大変だが中国でもそれは同じだろう。

1日の日当は日本円で1万数千円で、お泊りもOKとか。

当然、トラブルも派生する。望まぬ妊娠も多いらしい。

こんなトラブルを解決する法なんてないと、かの国の弁護士が言ったとか。

世界は広い!

2015年2月23日 (月)

あの熱気どこへ消えたか考える

 ネット上のある調査によるとテレビで韓国ドラマを観る人の割合は13%だった。

9割近い人たちが観ていないとは!正直に言って驚いた。

なぜ、観ない人が多いのか? 
その理由は、概ね以下のようだ。

いつも同じパターンだ。(いじめ、カネがらみ、恋がらみなど)

整形手術を受けた能面俳優だらけ。

時代検証もない歴史ドラマ。

深みがない上っ面だらけ。

・・・・などなど。

実は私も嫌いだから観ていない。
嫌いな理由は、上記の他に色鮮やか宮廷衣装にある。

染色技術が未熟だったあの国の昔、色とりどりの衣装で宮廷を埋まるわけがない。

それに両班に搾取され続けた庶民がドラマに登場しない。
今の繁栄も、昔の苦しみがあってこそのものだ。
それに、いかに贔屓目にみても日本の貢献を無視するわけにはいかない。

歴史を歪曲したキンキラギンのドラマなんて長続きするわけがない。

やっと薄っぺらなドラマに日本の皆さんも気がついたようだ。

しかし、こんな近隣関係は不幸だね。
事実を真正面から見つめ、お互いに違いを認めることが大切だと思う。

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2015年2月22日 (日)

「国境を知らぬ草の実こぼれ合ひ 井上信子」

 

川柳会を立ち上げてから、句集のほかに数冊の川柳史と思われる本を読んだ。

そのうちの1冊が「蒼空の人・井上信子 近代女性川柳家の誕生」(谷口絹枝著、
葉文館出版)だ。(「お気に入りの本」参照)

信子は1869年(明治2)、山口県で萩藩士の次女として誕生し、日清、日露の戦役
に看護婦として従軍した。日中戦争、太平洋戦争下を生き抜き1958年(昭和33年)
に没した。なお信子は川柳大家の井上剣花坊の妻である。

総動員体制下で戦争批判の句を詠みことができたのは、日露戦争当時の遼東半
島における苛酷な従軍看護体験だと本書の作者(谷口枝)は述べている。

その象徴的な句がタイトルに掲げた句だという。

近ごろ、なにやら勇ましい掛け声が永田町あたりから聞こえて来る。

戦争体験のかけらも知らぬ指導者に何やら恐ろしい未来を予想するのは、私1人
でなないと思うのだが・・。そんな状況を批判する句もあってもいいと思う。

本書から今次の戦争下で信子が詠んだ戦争批判の句を挙げておく。

    戦死する敵にも親も子もあらう

    純血は嚝野に残る草の色

    戦友へ捧げる草に靴の痕
 


2015年2月21日 (土)

お遊戯会台詞こなして悦に入る

 カミさんと、孫娘が通う保育園へお遊戯会を観に行った。

孫のクラスの出し物は、3人ずつ、いろいろな動物に別れた園児が歌や寸劇
を演じるもので、孫は「ねこグループ」だった。

孫の台詞はただ1つ、「うさぎさん さようなら」・・の一言。(写真上)

それでも、歌や姿勢がバラバラだった去年に比べたら格段の進歩だと思う。

最後は、全員で合唱、孫はカスタネットを叩いて悦に入っていた。

午後は、孫の水泳教室に付き合った。

泳ぎも凄い進歩だった。

息継ぎ、バタ足、潜水などすっかり水に親しんでいる。(写真下)
ジジババが目の前で見ているから、ますます張りきったに違いない。

あれやこれやで楽しい1日だった。  

写真上:たった一言の台詞を発する(右端)
     Img_33461
    

写真下:輪をぬけて潜る(お尻だけ)
     Img_33611
  

2015年2月20日 (金)

訊かれば不満言わせてもらいます

  月に1度の内科検診、今日は薬だけにした。

処方箋を持って門前薬局へ。
いつもの薬を出してもらう。支払が終わって出ようとしたら・・

「前回お出ししたお薬の服用結果はいかがでしたか?」と訊かれた。

この薬、大学病院が処方箋を出した治療中の癌処方薬で、私にとって
初めて服用した薬、30日間の服用期間中に副作用と思われる症状で
で悩まされたものだ。価格も高かった。

訊かれたから、副作用と思われる症状を説明した。

「このお薬、多くの方が使っていますけどあまり副作用のことは聞かな
いですね」と、薬剤師さん。

「ネットで調べたら、かなりの副作用が書かれていましたよ。一応考えら
れる 副作用は説明して欲しかったですね。薬の効き方、副作用には個
人差 があるはずだし、考えられるリスクは説明すべきでしょう。
そのための費用 も薬代に含まれていると聞いています」と、私。

「すみません。今後は気をつけます」

当方は、薬剤師さんの謝罪を求めていたわけではないけど、訊かれたか
ら答えたまでのこと。次回の検査・診察で医師に訊けば済むことだから。

そういえば、10年以上のお付き合いのある薬局だが、薬歴に基づいたご
指導をいただいた覚えはないね。期待もしていなかったのかも・・

藪をつついて蛇を出した薬局さんのお話でした。

2015年2月19日 (木)

明るさで病気の影が薄くなる

  知り合いの女性、Hさんの自宅へAさんと病気見舞いに伺った。
Hさんとはパソコン講座、Aさんとは地域のシニアサークルで知り合った。
いずれも10年以上も前の話だ。仲間が病むのはやはり寂しいネ!

Hさんは自宅で養生されており、ご主人ともども迎えていただいた。

今日は、昨日とうって変わって小春日和のお天気、陽がさんさんと注ぐ
部屋でいろいろお話を伺った。

救いは、Hさんのご主人の明るさだ。
暗い雰囲気とは無縁な環境だったが、Hさんご夫妻の気持ちを考えると
複雑な心持になる。

仲の良いHさんご夫妻、これからもゆっくるご養生下さい。

2015年2月18日 (水)

東京駅五百万人買うカード

  東京駅開業100年記念Suicaカードの申込みが499万枚だったそうだ。

驚いているわが夫婦も各自3枚ずつ計12枚を申し込んある。

どうりでインターネットもつながらなわけだ。仕方なく郵送で申し込んだ。

 
全部に届き終わるのは来年3月頃になるとか・・。
製作能力が申枚者数に追いつかないからだという。

皮肉なことに・・
東京駅の販売トラブルが大幅売上増の火付け役になったようだ。
こんな結果を予想しての演出した結果だったら大したものだが・・。
100億円近い収入になるんだ。

東京駅も逃げないし、急ぐ理由もないからユックリ作って下さい。
楽しみにしています。





2015年2月17日 (火)

まあいいか!歯医者のことも考える

  月に1回、歯医者で歯のチェックをしてもらっている。

今日はその診察日だった。
寒くて、今にも雪が降り出しそうなお天気、予約制だが私に前にも後
ろにも患者さんを見かけなかった。

こんな日は要注意だ。

念入りにわが歯をチェックして、新たな治療を勧めるからだ。

やっぱり図星だった。
この先生、わが口中を掻き回してから私に手鏡を渡して・・
 「ほら、この部分が黒くなっているでしょう。これは〇〇の症状です。
  治療しておきましょう」

内心では・・
 「急に黒くなったわけではあるまい。どうってことないと思いますよ。
  でも、このヒマな状態じゃ収入も少ないはず、先生に協力しよう」
・・と考え、「お願いします」と答えた。

やはり、いつもの診察代金の3倍を請求された。(少額だったけど)

狭い地域でに10軒近い歯科医院がある。
歯医者で生きていくのも大変だ。ご同情申し上げます。

2015年2月16日 (月)

浅草にニーハオ響くにぎやかさ

 昨夜は強い風が吹き荒れて家が飛ばれるようだった。

今日は一転して風もない穏やかなお天気になった。

久しぶりに所用で東京へ出た。
東京はいつも変わっている。新しいビルが来る度に出来ているような気
がする。日本は東京一極集中と言われるわけがわかるようだ。
帰路は
秋葉原から浅草まで歩いた。

東に向かってあみだくじ見たいに左右にジグザグに歩けば自然に浅草
雷門前に出る。雷門の前は人がイッパイだった。春節の影響もあるのだ
ろうか?中国語らしい外国語が飛び交っていた。

雷門の前から、西日に照らされた東京スカイツリーがクッキリと見えた。
この付近は、2月19日の旧正月を中心に多くの外国人で溢れるのだろう。

平和な世界はいい!庶民の交流があってこそお互いに理解が進むから。

写真:浅草雷門前から見た東京スカイツリー
   Img_33391
  

2015年2月15日 (日)

精一杯今日も生きよ陽が昇る

  今日もいい天気だ。
同じことを何回も書くが、雪国育ちの自分としては冬は寒くても雪のない
この関東地方が好きだ。逆に暑い夏のこの地方は嫌いということになる。

孫娘が来ているのでカミさんは在宅で、今朝の散歩は私1人だった。

独り旅も大好きだけど、私は散歩も単独がいい。
気ままに、思い付きでコース変更ができるから・・。

今朝も出だしこそいつものコースだったが、後半はジグザグに歩き回った。
カモがはしゃぐ1周900歩の池を2周、坂東札所の寺は工事中だった。

行きあう人もいつもとは違う人たちで交す挨拶も新鮮だ。

歩行中は川柳を考える。
今朝は5句ほど作った。すぐにメモしないと家までに忘れてしまう。
残念ながらメモとペンを忘れていたので携帯からパソコンに送っておいた。

そんなことで1時間半、100%自分の時間を楽しんだ朝だった。

孫娘は元気で帰って行った。
忘れていたけど、この週末は孫の保育園でのお遊戯会に招待されていた。
初めて台詞がついた劇を演じるんだって!
楽しみは続く。

写真:日の出も早くなり6時半頃になった。朝日が向かいの家に反射する。

       Img_3332

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2015年2月14日 (土)

皆様のお陰で今日のこの笑顔

 孫娘がわが家にやって来た。正月以来の来宅だ。

玄関でジィジを呼ぶ声が聞こえる。
家に飛び込んで来てハグされる。ジィジは抱き上げる。
この瞬間がジィジにとって幸せの絶頂だ。

小さなリュックサックを降ろす、ジャンパーを脱ぐ、手を洗う
これらを自分で自然とやっている。

4年前、わが家の食卓の上で産着に包まっていた乳飲み子
とはまさに隔世の感だ。

ハキハキと、笑顔もいい、そしてしっかりと祖父母に甘える。

今日は水泳教室だったそうだ。
遅ればせながら、足バタ、息継ぎなどができるようになって
今はプールが最高に楽しいらしい。ガンバレ!

これみんな、周りの皆様にいただいたものなんだね。
お蔭様で良い子に育っています。ありがとう。

     Img_33371

2015年2月13日 (金)

いつの間に漢字書けなく辞書頼り

 契約先へ出すレポートを書いている。

いつもパソコンで入力しているが、今回は指定された用紙へ手で書き込
むタイプだ。文字どおり打っているのではなく書いているのだ。

このタイプで提出するのは、役所へ出す書類を除いて何年ぶりだろうか。

さて、身に染みて感じたのは・・
見る、打つ漢字と書く漢字とはまったく違うということだった。

読めて、打てる漢字が書けないんだ。

漢字のイメージは頭に入っているから打てるんだね。
ところが実際に手で漢字を書き始めるとつくり、へん、カンムリなどが出て
来ない。簡単な漢字も同じ症状だから情けないネ。

そこで国語辞典を開くことになる。
川柳をたしなんでいると、やはり同じ症状で漢字が出て来ない。
だから国語辞書はいつも手元に置いてある。辞書にはお世話になります。

考えてみると・・
覚えたはずの漢字を書いてみる。あるいは漢字を書く問題集で漢字を書く
ことはボケ防止になりそうだね。やってみよう!

しばらく悪戦苦闘が続く、「頭の体操と思えば楽し漢字書き」

2015年2月12日 (木)

気分よし回転寿司の初体験

  都下に住む長女から孫の写真(下写真)が送られてきた。

初めて娘夫婦が回転寿司店へ連れたいったという。

これまで、わが家に来たときも回転寿司へ連れて行く機会はあった
けど寿司は多分食べないだろうというので一緒には行っていない。

娘のメールによれば、大分興奮したそうだ。
食べているのは寿司でなく大好きなケーキだろう。

寿司以外のケーキ、飲み物も回っていていつでも手に取れるから
興奮したんだ。それも文字通り人生初めてだからね。

孫は今週末にはわが家にやって来るらしい。

この正月のようにジジにハグしてくれるかな?
楽しみだ。

      20150211i

2015年2月11日 (水)

患者にはわからぬ仕組み薬代

 報道によると、大手の調剤薬局に保険調剤費の不正請求があったらしい。

新聞に薬局から患者が受け取った保険調剤明細書の記入例が載っていた。
この例だと薬品は外用薬1種類で自己負担は350円だ。

これと私が受け取った明細書と比較してみた。
私の支払額は内服薬2種類で310円だった。

素人の患者がこの明細書を見ても、各項目の内容は全くわからない。
明細書に簡単な説明をつけるべきだと思うね。
薬代を支払う側が請求側をチェックできないんだ。

問題になったのは「調剤服用歴管理指導料」だ。
これは、薬局が薬歴を保管し、薬剤師がそれを活用して指導していることの
対価だという。

私が利用する薬局がきちんと薬歴を残しているとしても、この薬歴に基づいて
薬局からご指導をいただいた覚えは全くない。

薬局は医師の処方箋のまま、薬を出すだけ。
体調に応じた薬の服用加減についてのご指導はなく。一切自分でやっている。
とても明細書に書かれている職務を果たしているとは思えないね。

支払金額総計に対する薬剤費は見本例で17%、自分の例で36%だ。
この金額にさまざまな加算がつく。まあそれなりの理由があるのだろう。

調剤基本料も薬局の規模(患者の多い少ないで)かなりの差があるらしい。

いずれにしても、患者側の利便性や理解性を考慮した仕組みとは思えない。

2015年2月10日 (火)

続けるか諦めるかの角に立つ

 2014年度も残すころ約1ヵ月半になった。

私の所属する2つのサークルも3月末が年度末だ。

1つ目は、10年以上お付き合いしているパソコンのボランティアグループ(Aと呼ぶ)。
2つ目は、2年の在校時を含め3月末で満10年を迎える80名近いグループ(Bと呼ぶ)。

Aは高齢化で実質的な活動はしていない。年数回の飲み会を行っている。

Bは県の外郭団体が運営しているシニア学園で、そこの卒業生で組織されている。
ここも高齢化で退会者が続く。イベントも減らした。私は2013年度の役員を務めた。

AとBから会員を継続するか辞めるかの問いかけが入った。

Aは昨年、今期末に退会するとの表明を出してあるので問題はあるまい。
個人的に親しい人とは個人のお付き合いをすればよい。

Bは来期も続けるつもりだった。昨年は持病もあり全くイベントには参加していない。
しかし、退会・継続の問いかけを機に辞めることにした。

自分の命も長くはあるまい。新たな挑戦をするべきではないかと思ったから・・
そんな気持ちもあって、一昨年に川柳会も立ち上げた。

川柳会は頭を使う。まずカネがかからない。紙と鉛筆があればいい。
句を作るには他人の句も読まなきゃだめだし、句を詠むには本を読み、なによりも
生活を観察しなけばならない。吟行会で気分も一新できる。

飲み会は、50年来の友人が10人以上いる。
お互いに「先がない」と意見が一致、ならばの飲み会を増やそうということになった。

空いた時間は治療や運動に当てようと思う。

10年以上にわたってお付き合いいただいたサークルの皆様、いろいろお世話にな
りありがとうございました。お元気で活動を続けて下さい。








2015年2月 9日 (月)

凄まじい闘病戦士ここにあり

  高校同期のK君のがん闘病記が仲間で共有するネットに載った。
わが身に比較できぬほどの凄い闘病記だ。

概略を紹介すると・・
5年前に食道がんの告知を受けた。もの凄いショックだった。
セカンドオピニオンでの検査も同じ検査結果だった。

医師からは手術を促されたが、手術の内容を聞いたら「胃がんと肺がんと咽頭がん
を同時にやるようなものだ」と言われて手術を断った。抗がん剤と放射線の併用する
治療を受けることにした。

秋田県の玉川温泉へ漢方薬を持参して療養に行った。医師は効果を認めなかった。

帰宅して入院、抗がん剤治療を受けた。食欲不振、吐き気がひどく「こんな苦しい
事はごめんだ」と服用中止を医師に申し出たら、80%の量に減らされ、放射線照射
との併用で無事退院できた。

その後、通院で2年半経ったとき、肩、背中、首が痛くなった。
ワクチン病院での検査で「悪性リンパ腫(血液のがん)」とわかった。
医師からは抗がん剤治療を勧められたが断った。
現在は、自家ワクチン、機能食品を医者に処方してもらい飲んでいる。

がん対策として以下のようなことを行っている。
 1 .体調を整え免疫力を落とさないように対中の流れをよくする。
    食べ物、姿勢、運動、便秘防止に注意
 2. 免疫力を無駄遣いしない。
     酒、タバコ、抗がん剤の極小化、消化の悪いものは避ける。過食しない。
 3. 体温を下げない。
 4. 運動とマッサージの実行
 5. 浄水還元した水素水を飲む
 6. 毎朝新鮮な野菜ジュースを飲む

また、メンタル面も重要だ。
多くを望まず自分のできることだけをする。イライラしない気持ちの持ち方を考えそ
れをを実行する。

こうしてK君は術後5年を生きて来た。スキー、ゴルフなどスポーツ活動も活発だ。

私は、この4月で術後3年になる。彼に比べれば恵まれているかも知れない。
しっかりしなきゃネ!

2015年2月 8日 (日)

頭上にも注意払えよお年寄り

  毎日、歩くことを続けているせいか足腰はすこぶる元気だ。

高齢者は転倒注意と言われるが、足元ばかりに注意するので知らぬうちに
姿勢が前屈みになってしまったような気がする。

それというのは・・
ガススタで灯油を買い、車に運搬中に他車の開いたトランク扉にしこたま頭
を打ちつけてしまった。今、最高潮に頭の瘤が盛り上がっている。

不幸中の幸いは、ぶつけた箇所が昨年暮に配電盤にぶつけた所でなかっ
たことと、帽子を着用していたことだった。今回は出血はなかった。

次いで、台所の食器棚の角にも頭をぶつけた。
開いていた食器棚の扉にぶつけたことはあるが、閉まっている棚本体には
初めてだ。これも手元ばかりに注意が行っているからだ。

背筋を伸ばし、姿勢を正して少し前方に視線を向けて歩くことにしよう。

そうでなければ家の内外でヘルメットを被ることになりそうだ。

2015年2月 7日 (土)

骨抜きを狙う勢力盛り返す

 朝日新聞朝刊(2015年2月5日付)の「私の視点」欄に、故郷で同級生
だった永井裕之君の「正直者が損せぬ仕組みを」という記事が載った。

記事中にもあるが、彼の妻は1992年に簡単な手術を受けた翌朝に消
毒薬を誤って点滴され急死した。

この事故を受けて、医療機関で患者が死亡した医療事故を調査する
制度(事故調)作りが国会で可決され、2015年10月から事故調の制度
が動きだす。

彼は厚労省のこの制度についての検討会に遺族として参加している。

彼の記事によると・・
この検討会ではい一部の委員から事故調の目的を忘れたような発言
が出ているという。

先月(1月)に仲間で彼に会ったとき、彼から同じことを直接聞いている。

これを聞いて・・
やはり、医療業界の勢力は強いと改めて感じた。

事故調を実施的に骨抜きにしようとしているわけだ。
その勢力が厚労省や国会議員などへ手を回して事故調の骨抜きを画
策していると見るが・・、如何だろうか?

医療サービスを受ける一般大衆は圧力団体にならずまとまりを欠く。
事故が起こっても、事故の大分部は闇から闇へ葬らされそうだ。

ガンバレ!永井君

 

2015年2月 6日 (金)

「争いに絶えず震えている地球(暁星)」

 昨夜は雪になるとの予報だったが外れた。これは吉報だった。
2月川柳会のこの日、電車の遅延を心配したからね。

20数名のメンバーが集まった。
まずお題句「震える」の互選に入る。

タイトルに載せた句が、いわゆる天の句(特選)になった。
互選でトップ、講師加点でその地位は更に揺るがなかった。

地球規模で殺し合いをしている動物は人間だけだね。
人間の本性は人類誕生以来少しも進歩していない。悲しい現実だ。
科学技術の進歩・発展が更なる悲惨さを増幅させている。

次は自由吟だ。講師が選者で各自3句から佳作を1句以上選ぶ。

私の句は次の2句が選ばれた。
 「いそいそと噂の二人角まがる」
 「いちげんの旅には見えぬ逆さ富士」

 
2句目が二重丸だったけど・・
これは今朝出かける前に急遽差し替えたもの。
当初、この句は「逆さ冨士」が「左富士」だった。
昨夏、静岡県富士市に左富士を訪ねた情景を詠んだもの。
その時は雲で富士山は見えなかった。

さて、「逆さ富士」だが・・
テレビで番組「逆さ富士」を見て、こちらの方がよく知られているし
逆さ富士を見るには条件が整わないとダメだと伝えていたからね。

時間をかけて、あれこれと考えても良い結果が出るとは限らない。
ほんのヒント、一瞬の思いつきで結果が変わる。これがオモシロイ。

頭の訓練にもってこいと思うのだが・・

2015年2月 5日 (木)

特売の1人1個に駆りだされ

 天気予報は朝から雪だと報じている。

今、午後5時だけどまだ雪は降っていない。これから降るのかな?
あまり降らないでねと願う。屋根から滑り落ちる雪でアチコチが傷むから。
それに明日は朝から電車で出かけるので交通機関の乱れは困る。

カミさんから近くのスーパーの特売に付き合ってくれと頼まれた。
チラシに載った野菜(キャベツ)が1人に1個しか売らないから、頭数に加
われという。チラシを見たら先着100名様と載っていた。

このスーパー、早朝から開いている。特売開始は10時からだ。

特売開始の数分前に2人で出かけた。店では別々に買物かごを持つ。
さっそく野菜売場へ、既に10人くらいのお客さんが売場に群がっていた。

買物はスムースに済んで何ら問題なし。

問題はキャベツ1個だけでなく余分なモノを買ってしまうこと。
これが売る側の戦略だからね。

やっぱり、カミさんはいろいろなモノを買い込んだ。
どれが余分か、どれが必要かは私にはわからないがスーパーの戦略に
まんまと乗せられたことは間違いなさそうだ。

でもまあいいか! 買って楽しめ売って喜こんでいるからね。

ポイント加算、マイバック使用などチマジマ努力するカミさんに感謝!



2015年2月 4日 (水)

生きているジャーナリストも救えない

 今日は立春、旧暦では12月16日で満月だそうだ。
ラジオによると満月と立春が重なるのは38年ぶりだそうだ。
自分は、旧暦の毎月15日は常に満月だと覚えていたがそうではないようだ。
陽暦と陰暦の関係でそうなるだろうと思う。
残念ながら今は曇りで月は見えそうにない。

さて、ネットを見ていたらこんな記事が載っていた。作者は在日韓国人3世。
イスラム国で殺害されたジャーナリストに関する韓国報道団体への声明に
ついての見解だ。

作者によれば・・
今、韓国から出国禁止になっている産経新聞元ソウル支局長も一種の拷問
だという。

このブログによると、韓国のこの報道関係団体の声明からすれば韓国政府
の元産経支局長に対する対応も報道への不当な処置に当たる・・という。

ならば・・
日本政府はなぜ彼の救出に努力しないのか?・・と、問いかけている。
政府は遺憾表明だけでお茶を濁しているだけでいいのか?

元支局長も救えないのに、ましてや遠い無謀集団の虜になった後藤さんが
救えるわけがない。・・
当方は産経新聞とは一切関わりはないけど、至極ご
もっともな意見だと思うね。

きっと、日本政府は会議会議で忙しいんだと思うよ。
「国民と財産を守る」・・という大声が白々しく聞こえる。

2015年2月 3日 (火)

ひたひたと老いは足からやってくる

  A新聞社主催の「医療・健康フォーラム2015」に参加した。

場所は、東京ミッドタウン、この施設ができて初めての訪問だ。
私の記憶にあるのは旧防衛省だから六本木も何十年ぶりだね。
聴講者は多分1000人以上だと思われる。大きな会場2つを使っていた。

基調講演は鳥越俊太郎氏、演題は「老いは下半身からやってくる!」

お話は、直接に老いと下半身とを関連づけていなかったが、入院が長引
けば急激に歩けなくなり老いてしまうということと解釈した。

それだけ氏の病歴は凄まじい、手元のメモから書き出すと・・
50歳代の痛風から、尿管結石、メニエル氏病、大腸がん(ステージⅣ)、
がんの肺、肝臓への転移)、2014年の腰部脊柱管狭窄症へと続いている。

参加した分科会の1つは「明日はこころ晴れ」だ題するメンタル面の講演、
興味を持ったのは「自分でできる認知行動療法」だった。応用できそうだ。

もう1つは「丈夫な骨と体を保つ」、「こうすれば+10(プラス・テン)」が厚労省
が推進するアクティブガイドだそうだ。お国が進める健康づくりにいささかの
抵抗を覚えるが、趣旨には賛成だ。

まとめを一言でいえば・・
講演からいいところだけをつまみ食いして自分に活かせば良いということ。
2~3の健康の施策を生活に取り入れてみたい。

フォーラムが終わって景品の抽選があった。
鳥越氏のサイン入りの著作「がん患者」(講談社版)が当たった。10名のうち
の1人だった。この日の交通費、食事代と本代が同額だったのは幸運!

帰りは六本木から青山1丁目まで歩いた。
さっそくの「+10(プラス・テン)」の実行、聴いただけでは」ダメ、即
実行だ。

2015年2月 2日 (月)

店閉まり書物難民この地域

  駅のコンコースにあった書店が閉店した。

小さな店で置ける種類は僅かだが、それでも雑誌、文庫本、新書版など買う
こともあった。

何よりも、電車の待ち時間や下車後の立ち読みができなくなったのは寂しい。
数年前に駅の売店もなくなり、改札口前もやけに広くなったと思う。

小さな書店では、大方の読者の要望に応えるのは難しい。
取次店も人気の新刊本も回してくれまい。
単価の低い雑誌、文庫本などでは売上額も知れている。
紙から電子本への移行も売れない背景になっているかも知れない。

それに駅では家賃も高いはずだ。小さく店でも1人分の人件費はかかる。

そうはわかっていても、これで・・
この駅付近はもちろん、駅から半径3kmの範囲に書店は皆無になった。
電車か車で町の中心街に出なければ本が買えなくなった。

いわば、この地域の住民は書物難民になったわけだ。
まあ、本なんか買わなくても死ぬわけではないけど・・何か悲しいネ。



 

2015年2月 1日 (日)

何事もお任せしては思うツボ

 税金の確定申告の時期になった。

一定以下の年金だけの低所得者は、確定申告をしなくてもいいという。

私は、自分の確定申告は自分で計算してみることにしている。
入力資料さえ揃っていればパソコンで簡単に計算できる。

自分の所得金額、それに伴う税や社会保険料負担、その他の控除項目
などがどれだけ国の施策と関わっているかを確認したいからだ。

何もかもお上にお任せでは、権力の思う壺にハマってしまう気がする。

計算してみて納め過ぎた税金が還付されれば申告すればいいし、追加
納税が必要なら放っておけばよい。出す出さないは結果に過ぎない。

少額とはいえ、東日本復興特別所得税も払っている。
この目的税が、目的以外に使われるなどとんでもないことだ。

支払った健康保険料と医療費を見て、改めて健保のありがた味もわかる。
もっと、官民挙げての医療費を節約する必要がありそうだと思う。

計算した結果は、居酒屋での飲み会2回分の金額が還付されると出た。
さっそく印刷して提出しよう。


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