2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 内輪もめ外から見れば紙芝居 | トップページ | 緩やかな流れのように時が過ぎ »

2015年2月27日 (金)

清濁の濁りばかりがよく目立ち

  久し振りに国会中継、衆議院予算委員会の質疑応答をテレビでみた。

相変わらずの政治とカネの質疑が続いている。

西川前農水相に続いて今日は下村文科相、望月環境相、上川法相が野党の
追及を受けた。

巨大与党の自民党を揺するにはあまりに野党はバラバラで力がない。そんな
中にあって今回は野党にとって自民党への恰好な攻撃材料になったようだ。

そんな背景を割り引いても・・
政治家のカネに対する管理感覚のルーズさには呆れるばかりだ。

ましてや、法律を司る役所のトップの法相も同じような疑いを持たれるなんて。

下村文科相もそうだ。文科相を支援する団体が、子どもたちが塾へ払った金を
反社会的な団体に流した疑いがあるという。

事実の正否は別として、こんな疑惑を持たれるだけでも大臣は失格だろう。
こんな人からもらう文部大臣賞なんて糞尿にまみれた紙屑みたいなもんだ。
この人の答弁はまるで恫喝だね。威嚇で質問者を脅しているみたいだ。
まず、国民に疑惑を招いたことを謝罪すべきだと思うけど・・。

政治の世界もキレイごとでは済まないことはわかる。
でも、政党助成金をもらい、法に反するような金を集める。腹が立つね。
小濁ばかりで、政治家というより政治屋と呼んだ方が良さそうだ。

それにしても政治資金規正法はザル法だね。
また、こんな人たちを選ぶ選挙民にも残念ながら問題があると思う。

国会中継の最中に、テレビに「川崎で中学生が遺体で見つかった事件の容疑
者が逮捕された」とのテロップが入った。

ネットでは既に様々な情報が流れていて、逮捕は時間の問題だと思っていた。
容疑者たちにはいろいろな背景があるらしい。徹底的な解明を望む。






« 内輪もめ外から見れば紙芝居 | トップページ | 緩やかな流れのように時が過ぎ »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 清濁の濁りばかりがよく目立ち:

« 内輪もめ外から見れば紙芝居 | トップページ | 緩やかな流れのように時が過ぎ »

無料ブログはココログ

お気に入りの本