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2015年2月11日 (水)

患者にはわからぬ仕組み薬代

 報道によると、大手の調剤薬局に保険調剤費の不正請求があったらしい。

新聞に薬局から患者が受け取った保険調剤明細書の記入例が載っていた。
この例だと薬品は外用薬1種類で自己負担は350円だ。

これと私が受け取った明細書と比較してみた。
私の支払額は内服薬2種類で310円だった。

素人の患者がこの明細書を見ても、各項目の内容は全くわからない。
明細書に簡単な説明をつけるべきだと思うね。
薬代を支払う側が請求側をチェックできないんだ。

問題になったのは「調剤服用歴管理指導料」だ。
これは、薬局が薬歴を保管し、薬剤師がそれを活用して指導していることの
対価だという。

私が利用する薬局がきちんと薬歴を残しているとしても、この薬歴に基づいて
薬局からご指導をいただいた覚えは全くない。

薬局は医師の処方箋のまま、薬を出すだけ。
体調に応じた薬の服用加減についてのご指導はなく。一切自分でやっている。
とても明細書に書かれている職務を果たしているとは思えないね。

支払金額総計に対する薬剤費は見本例で17%、自分の例で36%だ。
この金額にさまざまな加算がつく。まあそれなりの理由があるのだろう。

調剤基本料も薬局の規模(患者の多い少ないで)かなりの差があるらしい。

いずれにしても、患者側の利便性や理解性を考慮した仕組みとは思えない。

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