2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 「がん患者」生きていてこそ書ける本 | トップページ | ホルモン剤髪の毛までも伸び止める »

2015年3月24日 (火)

石段を上る静寂ここ都心

 古里以来の旧友たちとの親睦会で東京都心へ出た。

こんな時は東京の街歩きを楽しむことにしている。。
30年以上通勤で都心へ通ったが、概ね自宅と会社の往復だった。

まだまだ訪れたことのない所もあるし日々街も変わっているから思わぬ所で
思わぬ発見もある。そんなことで早めに家を出た。

東京メトロ銀座駅で下車し銀座通りを新橋へ向かう。今夕の会場は新橋駅の
すぐ近くだ。相変わらず中国人と見られる観光客が多い。

新橋駅前から日比谷通りへ出て通りを南へ向かう。

芝郵便局で右折、慈恵医大付属病院前から愛宕神社へ向かう。
病院の中へ入ってみる。常識的な白一色の内装でなく緑色も使われていて落
ち着いた雰囲気だ。これなら患者さんも気持ちも癒されるだろう。

日本で初めてラジオ放送が始まって90年、愛宕山の木々の中にNHKの建物
が見える。この愛宕地区に足を入れるのは初めてだ。

愛宕神社の石段(写真上)を上る。都心の喧騒が嘘のような静寂さだ。

85段の急階段を上がると愛宕神社(写真中)だった。参拝者は数人で外国人の
観光客もチラホラ。小ぶりでいい神社だね。

同じ石段を下りて虎の門ヒルズ(写真下)前へ、ここ虎の門ヒルズへ入って見た
かったが時間の制約もあり断念、新橋の親睦会場へ向かう。

アチコチ体が痛いから始まっ飲み会、予定の2時間を越えてたちまちお開きに。

店を出て、なるべく裏通りを抜けて東京メトロ三越前駅まで歩く。
残業を終えたサラリーマンが家路を急ぐ、出勤する銀座ホステスの香水が匂う、
昼夜の役者が入れ替わる時間だね。

あれやこれやで今日は朝から夜までに23300歩、およそ15km歩いた。
酒の酔いと疲れで今晩はグッスリと眠れそうだ。

           Img_33961

          Img_33971

          Img_33981

« 「がん患者」生きていてこそ書ける本 | トップページ | ホルモン剤髪の毛までも伸び止める »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 石段を上る静寂ここ都心:

« 「がん患者」生きていてこそ書ける本 | トップページ | ホルモン剤髪の毛までも伸び止める »

無料ブログはココログ

お気に入りの本