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2015年4月

2015年4月30日 (木)

「あんさんはアホやアホやとついてゆく」(大阪弁川柳)」

 タイトル句は、今日の毎日新聞夕刊「しあわせのトンボ」欄より借用した。

同欄で毎日新聞客員編集委員の近藤勝重氏は、アホとバカを比較して
「アホはバカと違って響きが柔らかいやろ。ぼうっとあったかい感じもある。
人間の愚かさをやんわりとわからせるには、バカと叱るより、アホやなあ
がちょうどええねん」と「大阪ことば辞典」より引用して説明されている。

そして、“「もう悩まなくてもいい、アホっぽく生きていいんだと思えてきた。
その日から「出たとこ勝負の私」となった。”と庶民の生活例を述べている。

われわれくらいの年代になると、生活面では大阪のアホ方針で生きて行く
方が良さそうだ。先がないからでもあるが何よりも日々気楽な方がいい。

さて、明日は川柳の5月句会だ。
課題句1句は既に提出済、明日持参の自由吟3句の作り終えた。

真剣にアアだ!コウだ!と東京方式でクソ真面目に意見を言い合うよりも、
「同じアホなら詠まなきゃ損損」と笑い飛ばすくらいの雰囲気がいいかもネ。

来月は故郷で57回目のクラス会がある。
つくづく信州人はクソ真面目だと思う。大阪とは真逆だけどそれも結構だ。







2015年4月29日 (水)

図書館の午後は額で本を読み

  ゴールデンウイーク(GW)が始まった。

自分のGWプランで決まっているのは、孫が来る2日間と川柳句会の1日の3日だけ。それ以外は5月中旬以降の旅の準備と読書だ。GWのお出かけは現役世代に譲ろう。

そこで図書館で本を5冊ほど借りて来た。それに予約本がもう1冊、通販で1冊届くから都合7冊になる。これだけあればこの期間、読むに事欠くことはあるまい。

図書館の午後は相変わらずのお休み処だった。まあ平和で結構だね。

ところで厚さでビックリしたのは・・
「THE NEW  KOREA」(日本名「朝鮮が劇的に豊かになった時代」アレン・アイルランド著、桜の花出版)だ。A5版で695頁もあり半分は英文だ。巻末に往時の朝鮮の写真が載っている


著者のアレン・アイルランド(1871-1951)は英国生まれ、王立地理学会特別会員、植民地経営に関する専門家で、1901年(明治34)米シカゴ大学の招きで3年間極東に派遣されアジアの植民地経営のシステムを研究し、後に米国の大学で教鞭をとった。

最近、日韓関係がギクシャクしている。韓国では日帝時代(1910-1945)には日本の苛酷な植民地経営で搾取され、塗炭の苦しみを味わったと、教科書などで教えているという。

併合前と併合後の実際の朝鮮統治はどんなだったのか? 韓国の言い分は正しいのか?
それも第三者の資料がないかと探していて見つけたのがこの本だ。

巻末の写真の一部を見て見る。
見開きの左側は、1894年(明治27)撮影の漢城(ソウル)市内、右側は1926年に建てられた朝鮮総督府が遠くに見える同じ京城(ソウル)市内だ。

左側写真の説明には・・
“Main Street of poverty-stricken Hangseong(Seoul),full of straw-roofed houses.”

右側写真説明には・・
“Panoramic view of the prosperous capital Seoul

The new office building  for the Government-General(above center) was build
in 1926. Most of the houses in the city are tile-roofed and have been rapidly
modernized.”

本当に日本が朝鮮を搾取したならこんな風景の変化があるだろうか?
私は決して嫌韓派ではないが、歴史を直視すべきはお隣さんだと思わざるを得ない。

2015年4月28日 (火)

もう夏か花もビックリこの暑さ

  今、午後の4時、室内でも気温が28度もある。
風があるので、外の方が若干涼しいかも知れない。
日本には、四季が無くなってしまったかのような春の暑さだ。

ネパールで発生した大地震、この時点で4400人を超える多くの犠
牲者が出ているという。救われる命が多からんことを・・・!

さて、わが家にも可憐な花が咲きだした。
玄関先のミヤコワスレだ。(写真上)
ベランダで咲き続けているクンシュラン(同中)
ついでに、外で見かけた藤の花(同下)を掲げさせていただいた。

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2015年4月27日 (月)

世直しにジジイの怒り役に立ち

  北野武監督作品の映画「龍三と七人の子分たち」を観て来た。
北野武監督作品を観るのは初めてだ。彼の作品がどんなものかの興味もあった。

この元やくざ達、平均年齢は72歳だそうだ。みんな金がない連中だ。

自分も同じ年代、さて自分は8人のうちの誰に似ているのかが気になった。

映画観賞後の感想は・・

自分も、日頃は加齢のせいかイライラする。腹を立てないよう努力はしているが、それ
でも時々爆発する。
世直しにその怒りが役に立つなら、俺も彼らに加わりたいと思ったね。

この映画の筋を追っても意味がない。振り込め詐欺集団と元やくざノジジイたちの立ち
回りで、ジジイたちがこの詐欺集団をやっつけるというごく単純な筋だ。

ゴチャゴチャといろいろな場面が出て来て(セスナ機をハイジャックして米空母に着陸
する場面など・・)観る客へのサービス過剰だとも思うが・・まあ奇想天外なコミック映画
だと思えば大したことじゃない。

でも・・
コミック映画でも、何か訴えるもの欲しかったと思うのは欲張り過ぎかな?

2015年4月26日 (日)

オレオレとそれぞれ顔売る祭りごと

  当地の花に絡んだ「藤まつり」の日だった。
お天気は快晴で気温は初夏の感じだった。

駅前から続く藤棚には、見事な藤の花が咲き誇り歩道には屋台の出店がビッシリ、
これから始まるパレードを観ようと大勢の観客が詰めかけて歩くのも困難だ。
今年が34回目の開催だと言う。いつ来てもにぎやかで結構だ。

歩行車天国だがパレードが始まるので車道は歩けない。ますます歩道が混み合う。

パレードの前にセレモニーが始まった。
毎年の事だが、これが同じような単調さで延々と続く。

主催者に続いて市長、市議会議長、県知事(代読)、地元選出の衆院議員、広域の
イベント関係者、親善大使の女性などの挨拶・祝辞がやっと終わると、地元選出の
県会議員、市会議員、姉妹都市からの招待者の紹介などで総計で30分ほどだった。
(写真上)

この間、幼児を含むパレードの出演者は初夏の太陽の下で立ちっぱなし。
挨拶者の前で待機中の吹奏・鼓笛隊の女性もついにダウン。(写真上から2枚目)

どうも自分らの顔を誇示するのに一所懸命で、集まった出演者、観客に思いが及ば
ないようだ。同じような挨拶で待たせられる幼稚園児の身になって見ろ・・と言いたい。

パレードは素晴らしかった。藤の花とも見事にマッチしたイベントだったね。
ただし、腹の出た黒スーツ姿のお偉いさんの行進を除いての話だけど・・

写真:延々と続くお偉いさんのご挨拶、音楽隊とボーイスカウト隊員は待機
    
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写真:太鼓のお嬢さんはダウン、係員が駆けつける
    
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写真下2枚:パレードの風景
    
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2015年4月25日 (土)

呼びかける防災無線オレかいな

 「〇〇に住む△△さんが午前10時に家を出たまま帰りません。お心当たりの方は
警察署までご連絡下さい」・・と、またまた防災無線の大声で呼びかけている。

年齢は私とピッタリ同じ、苗字は違うがイニシャルは同じだ。

まず、同じ年の男性が行方不明だと聴くとピクッと耳が立つような気がする。
一瞬、自分が偽名で歩き回っているような気がする。実際は歩いていないけど。

最初に自分が自分であることを確かめたわけだ。

次に、この男性のご家族に想いを寄せる。
ご家族の心労を思うと他人事とは思えなくなるから・・。

最近は高齢者の不明者探しが多いような気がする。
実際に放送されなかった人も含めるとかなりの数になるんだろう。

高齢化は着実に進んでいる。防災無線を聴く度に憂うつになる。
現在の自分の幸せを喜びながら、同じ境遇にならないように努めるしかなさそうだ。

それにしても、早く無事で見つかるといいね。

2015年4月24日 (金)

新聞も比べてみれば意味があり

 A新聞をM新聞に替えて20日以上経った。

どうにかM新聞にも慣れてきた。

まず、内容ではないがチラシの量が違う。M紙の方が断然少ない。
わが家の生活に必要なチラシはちゃんと入っている。古紙の量が減って大歓迎だ。

新聞の頁の量はA紙の方が数頁多い。
この差の原因は両紙の全面広告の頁数にある。A紙の全面広告が頁数を増やして
いる。記事の頁数は同じだった。したがってチラシを含めた総量はA紙が多い。

読み易さは長年慣れ親しんだA紙の方を選びたい。でも慣れればM紙でも問題ない。
文章の書き方も両紙でだいぶ違うようだ。M紙の方が詰め込み記事が多いと感じる。

チラシを含めた広告量で両新聞社の経営力が判断できるようだ。

記事の基本的な訴求力はもう少し読んでから判断したい。
今のところ、M紙を0とすればA紙は-2(左)といったところではないかと・・と思う。
そうすると好きでないY紙とS紙は+2、+3(右)になるかな。

ところで・・
両紙を含めて、新聞の役割とは何だろうか・・と考える。
一方、速さといえばビジュアル系でテレビがある。ネット情報も溢れている。
ニュースのスピード性では新聞の役割は終わっている。

ニュースの深耕性で言えば、新聞はネット情報ほどの幅も深さもない。
本当に読者が求めている情報が報道されていないね。

やはり読者は、さまざまな大量情報から取捨選択して自分流に情報をまとめなければ
ならないようだ。辛いけど仕方ない。









2015年4月23日 (木)

「菜の花に招かれ小さく小さくなる 伊豆三郷」

 

毎朝、5時半に体重と血圧を測っている。
血圧は暖かくなってこともあり、数値は通常の範囲なのだが体重は微増している。

こりゃいかん!・・ということで昨日は朝のウォーキングに加えて、午後には1周5km
のサイクリング道路を歩いて来た。もちろん、この道はウォキーキング道路でもある。
この日の歩行距離は総計で約11kmになった。

サイクリング道路脇の菜の花が自分の観客だ。(写真)
たまに走り抜ける自転車、中高年のウォーカー以外は誰も通らない。
うっすらと汗をかく程度、心地よい風が頬をなでる。
夜はウイスキーを数杯飲んで、ユックリ入浴、そしてグッスリと寝られた。

さて、今朝の体重測定の結果はどうなったか?
お見事! 体重は1㎏減っていた。逆に体脂肪率は逆に大幅に増えていた。

この結果を一言でいえば・・
体重減は水分が減ったから・・、1日で脂肪分がこんなに減るわけがないからネ。

まあ、気楽に体を引き締めよう、そろそろ旅に出なければと思っている。
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2015年4月22日 (水)

何もかもこっちが先と言うけれど

「お気に入りの本」にも載せたが「朝鮮人のみた中世日本」(関周一著、吉川弘文館)
を興味深く読んだ。

本書は14世紀(室町時代)、使節や漂流者として日本を訪れた人々が記録した史料から
彼らがみた日本を紹介している。

彼らが残した史料に基づいた社会・文化的な考察であって、今、流行りの文化優劣論で
ないことを断っておきたい。

それでも日本を訪れた使節の一部は、冷静に日本から学ぶべき点を観察していた。

もちろん、日本には学ぶべき点はないという使節もいたが謙虚な良識派も確実に存在
した。朝鮮でも改革すべきだと李朝王に進言もしていた。

本書によれば、例えば・・
日本では京都から沿海部まで銭が普及していた。日本では銭さしさえ携帯していれば0
糧食を持つ必要がなかった。当時、朝鮮では朝鮮通宝を鋳造したが、実際にはさほど
流通せず、従来とおり布が基準通貨になっていた。

また、ある使節は日本の橋に注目している。大江には舟橋が、渓流には楼橋が設けら
れていた。このような日本の状況を踏まえて、この使節は帰国後、漢江や臨津江に架
橋を朝鮮王に進言している。

日本の市では、市人は軒の下に板で棚を設け、その上に商品を置いている。朝鮮の市
やでは、食物はみな塵や土の置いて売っている。軒と棚を設けて商品を置くよう提案し
ている。

朝鮮の水車はすべて人力で、日本では水の力で回転している。
日本に倣って自転揚水車にすべきだと提言したが、結局、朝鮮では自転式の水車は
作れなかった。

などなど・・

600年も昔の朝鮮使節は、われわれが想像する以上に謙虚で研究熱心だったようだ。
それに比べ、昨今のあらゆる文化の根源は朝鮮にあるというのは、つけ上がりの最た
るものだね。

2015年4月21日 (火)

着飾って児童見守るハナナミズキ

 

いろいろな花が咲く季節になった。とりわけハナミズキがきれいだ。

どういうわけか、当地ではとりわけ学校、老人施設のハナミズキが目立つ。
この花は幼い者、老いた者の味方なのかな。
写真のハナミズキは小学校の校門脇に咲いていた。(写真上)

今はまだ朝の6時半だが、あと1時間もすれば登校する児童を迎える。
桜が散って新入生も学校に慣れ始める頃だ。
教室から眺める花も子どもたち目には優しく映ることだろうね。

ハナミズキの先には牡丹の花が咲いていた。(写真下)

おやおや! またまたカミさんがワンちゃん連れの人と話している。
まあ、犬猫好きなカミさんの楽しみの1つ、お先に行くよ!

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2015年4月20日 (月)

大人でもルール定着約2年

  5月の川柳句会お課題句提出期限が昨日だった。

会が発足して今月末で20ヵ月、会員全員が締切日までに着信した
のは今回が初めてだ。先月までは毎月必ずトラブルが起こっていた。

まあ、数日遅れても会の開催には問題がないので事を大袈裟にする
必要もないのだが・・、面白いのは会員の性格がよくわかったことだ。

お互いに趣味の仲間、着く、着かないで揉めるよりご自分で投稿期日
をチェックできるようになって欲しいと思うからキツイことは言わないこ
とにしている。どうやらおわかりいただけたようだ。


余裕をもって自信作を送ってくる人はハガキ利用組が多い。
一旦ハガキを送ってしまうと訂正が利かないから思い切りがいいのかも・・。

大方は、締切日前日か締切当日に、それもほゞ毎月同じ時刻に来る。
生活パターンが一定で健康に注意している性格の方々かも知れない。

遅れる人はほぼ決まっている。
忘れっぽい人か、前以て準備が苦手か杜撰な人かのどちらかだろう。

いろいろな性格の違う人たちがワイワイガヤガヤの句会、あと10日後だ。







2015年4月19日 (日)

なにか変この頃回り優しすぎ

 わが夫婦、日曜日朝のウォーキングでは途中で朝食をとることが多い。

この朝もいつものコース沿いのいつものコーヒーショップに寄った。
ユックリ食事といただき新聞(各テーブルに置いてある)を読んだ。

さて、終わって食事代の支払いにレジへ寄った。

釣り銭が出ると、担当女性、釣銭とレシートを私の手に渡し、釣り銭を持った
私の掌を私と一緒に握りしめてくれた。

当然、これは釣り銭がこぼれ落ちないないようにとの気配りなのだが、こんな
サービスを受けたのは初めてなのでビックリだ。
レジ係女性の手の温みがいつまでも残った爽やかな朝になった。

そう言えば・・
最近、私が関わった人たちは皆親切だった。むしろtoo kindlyなのだ。
かかりつけ医、門前薬局、山の中の温泉宿、駅ナカの書店、孫と行ったレスト
ラン、GSなどなど、極めつけは今朝のコーヒーショップだった。

どうもこの現象、自分は年寄り扱いされているような気がする。考え過ぎかな?
変なクレームをつけられたらと警戒しているのかも知れない。
自分はクレイマー顔なのな? それなら穏やかな顔つきに修正しなきゃ・・。

もし年寄り扱いだったら・・
これからも喜んで親切をそのまま受ければいいんだ。お礼を言えばいいんだ。

そうでないなら・・
やはり、日本は、微笑みと親切溢れる平和国家なんだ、東京五輪の為にも喜ぶ
ことなんだと思えばいい。

なんだ!どっちにしても喜んで受ければいいことだったね。








2015年4月18日 (土)

生だからすぐにできぬとかかりつけ

  定期的な治療でかかりつけ医へ出かけた。

いつもの治療の他に、市役所から通知が来ている「肺炎球菌予防接種」を
受けてしまいたいと思っていたんだけど・・。

かかりつけの先生「この予防接種は生を使うからすぐにはできません」とお
っしゃった。予約制だというわけだ。案内にも書いてあるそうだ。

「なるほどナマモノじゃ仕方ないですね」・・と、笑い合ってこの件はお終い。

どうでもイイことだけど・・
この笑い合いのイメージベースは多分私と先生とは違うと思うよ。

流通の現場経験のある私には「ナマモノ」といえば、まず生鮮食品だ。
長期保存が効かない。売れ残りは値下げしてでも売ってしまえ・・などだ。

先生のイメージはどんなイメージだったのかな?
医療行為はナマの人間相手だから具体的なイメージはきっとあるはず。
知りたいけど聞かなかった。

生中(生ビールの中ジョッキ)だったらお互いに共通だね。
まあ、男同士、いやらしい想像もなくはないけど、この場合の笑いは恐らく
「ヒヒヒ・・」となるから想像外だね。





2015年4月17日 (金)

あの時の覚悟のままに生きている

  3年前の今日、私は大学病院の手術台に乗っていた。

夕方の今頃は、無事に手術が終わって経過観察の部屋で寝ていた。

ここ数年、このブログが途切れたのは3年前のこの日だけだ。
さすが病室から発信する元気がなかったのを覚えている。

退院後は、好不調の波があったけど現実にはこうして生きている。

その意味ではこの命、この時にいただいたもので、いうなれば今日は
3歳の誕生日というわけだ。やっと3歳児か!

がん告知のショック、検査結果と手術の決意、そして今も術後通院は
続いている。今後も主要マーカの動きから目が離せないらしい。

しかし、薬の服用、食事や行動制限なしには感謝しなければいけない。

引き続き今を大切に生きて行こうと思う。




2015年4月16日 (木)

恋成就 雉が鳴かずばおめでたい

  昨日の嵐は出かけている間に当地を通過して運よく出遭わずに済んだ。

今朝は予定通り朝のウォーキングに出た。
道路は濡れていたが、水溜りに注意する以外は快適な歩きだった。

昨日まで聞こえていた雉の鳴き声が全く聞えなくなった。

晴れ着をまとった雄の雉、恋の相手を求めてな鳴く声はどこか憂いを感じる。
鳴き声が聞こえなくなったのは、きっと相手が見つかったんだね。

それならいいけど・・

5月1日の川柳句会、締切日が迫って来た。
ボツボツ課題句が集まりだしてきた。

今日も韓国関係のニュースがにぎやかだ。
1つ目は広島空港でのアシアナ航空の着陸失敗事故、
2つ目はセオウル号沈没から今日で1年

セオウル号の事故では、未だ数体の遺体が上がっていないという。
家族の嘆きはいかがばかりか?胸が痛む。

2015年4月15日 (水)

ジイが好き上手に甘え使う孫

  都下に住む娘から孫娘(4歳)の送迎を頼まれた。

役割りは・・
夕方の保育園への出迎え、その後のスイミングスクールへ送って行くこと。
その送迎車の運転が私の役目だった。

孫と会うのは40日ぶりだ。ジジババに今回はどんな応対をしてくれるかな?

身贔屓かも知れないが・・、また一段の成長をしたと思う。

迎えの車に乗るなり・・
「おじいちゃん大好き!」・・と、初めて言ってくれたことが嬉しかった。

1時間のスイミング練習中、窓越しに見学しているわが夫婦に幾度となく手
を振っていた。
またインストラクターに意識的には水をかけてたりしてしゃいでいる姿が印
象に残った。

孫と会う間隔は1ヵ月くらいがちょうどいいかも知れない。
成長がわかるし、年寄りに疲れも残らない。

次回が楽しみだ。5月の連休に来るという。

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2015年4月14日 (火)

盗人を捕らえてみればわが子なり

  TBSラジオのニュース番組を聴いていたら、韓国人のリポーターが「韓国の
今」として韓国の現状を報告していた。

この報告によると・・
朴槿恵大統領が前政権の不正を摘出を始めたという。
前大統領の資源ビジネスに絡む不正を暴いて現政権の立て直しを図るのが
目的らしい。

ところが・・
資源ビジネスに関連する会社の社長(自殺したという)のメモから不正に関係
した人の名前が出て来たが、うち8名が現政権の関係者だという。

このニュースを聴いてまず浮かんだのがタイトル文句だ。

リポーターのカンソンさんも、このニュースは彼の国の一大スキャンダルになる
と言っていた。こちら側も展開がどうなるか拝見させていただこう。

写真:花をつけたわが家のクンシュラン

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2015年4月13日 (月)

昼までに朗報三つ届いた日

  三つの朗報とは・・(それぞれレベルが違うと思うけど・・)
届いてた順に並べてみると。

まず、昨日行われた県議選の結果、私が投票した候補者が当選した。
清新な気持ちで県政に取り組んで欲しい。

この選挙区(定員3名)で立候補したのは現職2名、新人2名だった。

政党別では自民党、公明党、共産党、無所属各1名で争われた。
このうち落選したのは現職無所属の候補者だ。

様々な黒い噂がネットでも飛び交い、とても議員とは思えない行状が伝
えられていたようだ。退場は有権者の賢明な判断だったと考えたい。

それにしても県会議員の役割って何だろうか?
市町村議員、国会議員よりも住民から距離があるように思ってしまう。

2番目は・・
マスターズで松山英樹が11アンダーで5位になったこと。
最後の18番ホール、バーディで締め括った。お見事!

今年、日本人の出場は松山ただ1人。
それにしても、日本人ももっと多く出場してほしいね。
プロゴルフの世界も内向きになっているのかな?それなら残念だ。
昔の方が多くの選手が招待されていたような気がするけど。

優勝した米国選手は21歳、プロ選手の層が厚いんだね。厳しい世界だ。

3番目は・・
ヤンキースの田中将大が1勝を挙げたこと。相手はレッドソックスだった。

3回に味方のエラーもあり3点取られたけど、味方打線の先取点の掩護も
あってなんとか5回をリードして投げ切った。お疲れ様!

今年のヤンキース、ジータもリベラもいない。そうそう黒田もいないんだ。
見知らぬ選手ばかり、エラーも多かった。
これで長いシーズンを乗り切れるのかな?

外は雨、寒い日だったが家で観るスポーツは熱かったね。

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2015年4月12日 (日)

雨と旅五日見ぬ間の花の色

  久し振りに通常の生活に戻った。
今朝は6時前にいつものコースを1時間10分ほどかけて歩いた。

朝の散歩は3日間が雨、2日間が旅行でできなかった。
旅行も車での移動が多くあまり歩いていない。そのわりに疲れが残った。
やはり長時間の運転は疲れる。

それに、訪問先でいただいた美味しい食事や宿の食事のせいか体重が
1kgほど増えてしまった。今日から前の状態に戻す必要がありそうだ。

5日間留守にした散歩コース、たった5日でツバキ、モクレン、ヤマブキ、
その他名前も思い出せない花など百花繚乱の有様だった。
自室窓際の小鉢の花も精一杯花を開いていた。(写真)

春の移り変わりは速い。

さて、今日は県会議員選挙の投票日だった。
カミさんと昼食後に近くの投票所へ揃って出かけた。

選挙の度に思うのだが、議会で議員たちはどんな立場でどんな活動をし
を全くと言っていいほどに知らないことだ。
残念ながら市会議員ほど県会議員を身近に感じていないのも事実だ。

したがって、所属政党や知名度で判断するしかない。
誰に投票するか迷ったが一応住民の意思表示をしたつもりだ。

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2015年4月11日 (土)

瀑買いに続いて造語瀑花見

 新聞によると、相変わらず多数の中国人観光客の訪日が続いているそうだ。

4月4~6日、中国では帰省して墓参りする習わしの「清明節」(5日)休みだった
が、今年は「中国人が京都の清水寺を埋め尽くした」というニュースが話題を集
めた。(4/11毎日新聞憂楽帳)

北京の旅行代理店では「今年の日本旅行にはオフシーズンはない」という。

たまに東京・銀座へ出れば日本人より中国人の方が多いような錯覚を受ける。

いずれは、爆買いも一段落してホントの日本を楽しんでもらう時期が来るはずだ。

東京から富士山を経て京都、大阪へ向かう観光のゴールデンルートもばかりでなく
日本各地の生活や文化をを楽しんでもらう方向へ向かっていると思いたい。

政治レベルの日中間はギクシャクしているが、大衆間の相互往来が進めば間違い
なく大きな紛争は回避できるはずだ。悪さを指摘されている彼の国のマナーもいずれ
改善されると思う。かつて日本人もそうだったではないか!

目先の売り上げも大事だが、国や地方自治体には、長い目で文化交流が更に進むよ
うな施策を考えてもらいたいものだ。

2015年4月10日 (金)

桜未だ蕾のままの山の宿

  昨日は、古里で妹の入院見舞い、伯父宅訪問、墓地管理料(わが家の
墓地は古里にある)の支払い、父母の墓参などを済ませた。

いろいろの手配や移動に車を提供してくれた弟夫婦に感謝!

終わってカミさんと車でK温泉へ。高速道路経由で1時間20分で宿へ着いた。
フロントで聞いたら海抜1000mだそうだ。寒い。
正面にはマダラ模様に雪が残る浅間山が臨める。

この朝でも、一昨日に降った雪の一部が溶けずに残っていた。(写真の左下)
写真手前の駐車場の回りは桜の大木だが、まだ蕾のまま、開花はまだ先だ。

食べきれない食事、貸し切りのような岩風呂など閑静な環境は良かった。

ただ同宿のお客さんはお年寄りばかり、皆さんお元気だね。

女湯でおばあちゃんたちと一緒だったカミさんの話では・・
おばあちゃんたちの話は、息子自慢と嫁の愚痴だったそうだ。

留守を守る嫁さんの気持ちは・・多分、早く帰ってもらっては困るんだろうね。
それぞれご事情があるんだね。

わが夫婦は帰路につく
カミさんの実家へ寄って98歳の義母にご挨拶、彼女はすこぶるお元気だ。
昼食をいただいいてお別れ。

忙しく、せわしない旅だったが、それなりに楽しい思い出が残りそうだ。

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2015年4月 9日 (木)

古里は見るも聞くもの老齢化

 故郷へ妹の入院見舞いに行った。

骨折に続く脳血管の症状で入院していて、心配だったが無事手術も成功し
リハビリの最中だった。一安心だった。

実家には私の弟夫婦が健在だ。つい親戚付き合いも弟夫婦に甘えてしまう。

私の亡くなった父母は同じ町の出身だ。
それで、実家の地域にはオジ、オバ、いとこなど親類縁者が多い。

そのオジ・オバたちも大正、昭和ヒトケタ生まれが多い。
年齢から言えばほとんどが80歳以上だ。

弟の話では、殆どのオジ、オバが高齢化で体に支障が出ているという。

このオジ、オバの子らは以外に少ないか、または遠方に住んでいて親の世話
ができない例もあるという。子どもたちも忙しいんだ。

まだ、地域で助け合うような仕組みが若干残っているから安心の面もあるが、
目と鼻の先にはわれわれ世代の超高齢化が待っている。

考えさせれれた帰省だった。

2015年4月 8日 (水)

江戸時代人類の道示してる

  「やわらか、あいまい、情緒的、今こそ、日本文明ので出番だ。」のモットーで
訴える「日本の感性が世界を変える」(鈴木孝夫著、新潮選書)が面白かった。

著者は1926年生まれの言語学者、慶大文学部卒後にカナダ、アメリカの教壇に
立った人だ。

欧米に留学や滞在した人が、西洋学問で日本に根付かせようとするのに対し、
言語学の立場で日本を分析しているのが興味を引いた。

経済成長で豊かさを求める人類は地球を破滅させる、地球は人類でけのもの
ではない。
これからの人類は自然への畏敬、自然との融和が大事で、西洋風の人類史至
上主議、個の論理では人類は生き残れないと説く。

この時、まさしく日本の出番だという。

日本の原点は江戸時代にある。

江戸時代には対外戦争は1度もなかった。
対外に向かうエネルギーは国内の文化の向上に向けられた。

大衆のエネルギーはカネのかからない俳句、川柳、短歌、演劇に向けられた。
それこそ争わぬ平和な世界だった。

こうした背景は言語を比較すればよくわかる。日本語と戦争続きの外国語と比較
するとその差は明白だ。

今こそ、日本の感性で世界を変えるべきだと著者は訴えている。

一部の歴史観が私と合わない部分もあるが、それでも大勢としてうなずけるところ
が多い。

2015年4月 7日 (火)

よく言うよ俺ロマンスお前不倫

  またまたお隣さんが騒いでいるようだ。
タイトルは
親日ブロガーの記事から一部変更していただいた。

韓国が日本の教科書内容にイチャモンをつけているというニュースだ。

どうしてこうも隣のやり方に騒ぐのだろうか?
日本でも、今度の教科書内容の改訂には様々な意見があるのも事実だ。

確かに、一時期の内閣の意向で深い議論なしに教科書内容を改定するこ
とには疑問がありそうだ。国内の議論は大いにして欲しいしメディアも報じ
てほしい。日本の教科書は実質的な国定だという意見もあるが・・これも一
理ありそうな気がする。ただ、これはあくまでもわが国の国内問題だ

安倍内閣を支持するかは別にして竹島の記述は遅すぎたくらいだと思う。
韓国の抗議には断固拒否して当然だ。

他国が日本の教科書内容に嘴をはさむのは内政干渉の最たるものだ。
自分らの国が幼い時から国民に反日教育をしておいて、隣国の教科書が
気にいらない・・というのはオカシイ!逆を考えれな自明なことだ。

人それぞれに事情があるように、国際的にもそれぞれの国はそれぞれの
事情を抱えている。それら事情の存在を認めて付き合うのが国際社会の
ルールではないのか? これは個人の間でも同じだろう。

難しい隣国関係だが、お互いに逃げ出すわけにもいくまい。
残念だけど、ガマンして是是非非に付き合っていくしかないようだ。

2015年4月 6日 (月)

体調のグラフ正直ありのまま

  当地は桜も散り始め、いよいよ春本番となってきた。

一昨年にパソコンを買い替えてから、毎朝5時頃に体重、体脂肪率、血圧、
脈拍を計測し入力して来た。また夜にはその日の歩数も入力している。

入力結果は時系列グラフでそれぞれのトレンドを示してくれる。

最近の分析結果は・・。

暖かくなると確実に血圧が下がる。
15年1月が平均140/80だった数値が4月からは平均120/70の数値になった。

やはり暖かくなると血管が開くからだろうか?
見方を変えれば、冬の健康管理の重要性を訴えているような気がする。
厳冬期の入浴には気をつけなければネ。

体重は微増の傾向だ。
飲み会やイベントで飲み食いした翌日以降が増える傾向がある。
これは1時的なものだから大した問題ではあるまい。

今年の体重微増のトレンドは1年前の同時期ほどではないようだ。
もちろん日常の食事は質素そのものだから食事で増えたとは思えない。

1年前の冬は、寒いという理由で朝のウォーキングを1.5ヵ月休んだ。その結果
が大幅な体重をもたらしたと思う。これは運動の有効性を示している。

やはり腹八分目でバランスの取れた食事、適当な運動が健康生活の基本だと
いえそうだ。もちろん酒も控え目にネ。これを継続することが重要だ。

辛いけど、楽しみは食事以外に求めた方が良さそうだ。

今週は、いろいろな用を兼ねて車でカミさんと故郷を訪ねる予定だ。
泊りはひなびた温泉にした。ネットで宿も予約もした。今日は車も洗った。



2015年4月 5日 (日)

早朝の眠りを覚ます雉の声

 わが家の裏庭(農家の土地だが見える景色はわが家のものだ)にオスの雉が
すっかり住み着いたようだ。

今朝も今朝とて、4時過ぎには雉の鳴き声で目が覚めた。(雉のせいにする)

雉にとって今は恋の季節、自分がメスの雉ならオスの雉の求愛に応えてやって
いいのだが・・、きれいな衣をまとい、まだ見ぬ恋の相手にエールを送る鳴き声
を聞くのはなんとなくもの哀しい。

昼頃まで数分おきに鳴き声は聞こえてきていたが、夕方には聞こえなくなった。
上手く相手が見つかったのかな? それならいいけど・・。


3日の句会のまとめがやっと終わった。
同じ事象を観察しても、感じることは各人ごとにバラバラだ。

なるほど! こんな見方もあったんだと思うことしばしば、勉強になるね。

  「他人(ひと)はみな他人の心で動くもの」

写真:水仙がきれいな季節ですね。

   Img_34111

2015年4月 4日 (土)

花寒に芋焼酎が腹に染み

  この頃は気温の変化が激しい。
今日も冷たい風が吹いて、外出には厚手の上着がちょうど良いくらいだ。

夕方、近所の仲良し夫婦とわが夫婦の4人で居酒屋で懇親を図った。
いつもの居酒屋へは運動を兼ねて4人で歩く。およそ20分の道のりだ。

よく飲み、よく食べ、よくしゃべった。
おしゃべりは女性が得意、もっぱら男性は聞き役に回った。
居酒屋のアルバイトの学生もイケメンが多く接客態度も気持ちいい。

予定の2時間を1時間余り超えてお開きに・・。
楽しい時間だった。

2015年4月 3日 (金)

旅立ちにお守りそっと入れてやり

  M川柳会、4月句会の日だった。

この日は、千葉県野田市の醤油工場を見学と、この会社のオーナーが開設
した美術館で美術品等を鑑賞する吟行会となった。

タイトルの句、題「ほのぼの」で前以て作句して提出しておいた句。

4月は旅立ちの月、参加会員の約半数の投票をいただいたが、講師の評価
はイマイチだった。自己満足したのだから良しとしよう。

醤油工場は前に何度もお邪魔しているところ、いつものとおりの説明だった。

もろみを絞る圧搾機を見て・・
   「句づくりにあったらいいな圧搾機」
その他4句を提出したが結果は芳しくなかった。

帰りは、野田市の街中を下車駅の1つ先の駅までを歩いて電車に乗った。
醤油の香りが漂っているようだが通行人は少ない。

静けさは結構だが、シャッターが閉まったままの商店街はやはり寂しいね。

2015年4月 2日 (木)

やせ細る働き蜂のお小遣い

 2日付の毎日新聞夕刊、2面いっぱいを使った特集記事が興味深い。

題して「ベア相次ぐ」とは言うけれど・・・ 小遣い上がりました?」

同欄の「家庭の」収入・支出の増減」によると(00~04年、2014年の月額比較、
世帯主年齢は00~04で46.4歳、2014年で48.1歳)、主な項目を拾ってみると・・。

実収入   00~04年 542,382 円    2014年 519,761 円 増減額  -22,621 円
消費支出          333,501 円                318,755 円        -14, 746 円
小遣い            26,693 円             14,385 円               -12,308 円
交際費           26,233 円                 18,709 円         -7,524 円
社会保険料        48,489 円                 54,694 円         6,205 円
可処分所得        456,217 円       423,541 円       -21768 円

00年前半と比較して、世帯主の収入減は大きいのに社会保料は増額している。
その結果、小遣い、交際費が減額されている。 ご主人お気の毒です!

2015年4月 1日 (水)

「生きているだけで感謝の病みあがり  黒木道男」

   タイトルは、(株)ドクターズプラザが発行する無料コミニュティ誌「DRP」健康川
柳欄に載っていたトップ賞の句だ。

なぜ、この句に興味を持ったかというと、選者がわれわれが立ち上げた川柳会の
指導講師だからだ。(江畑哲男氏、(社)全日本川柳協会常任幹事)

江畑先生は、この句の紹介で川柳の発想の展開について述べておられる。

発想の展開について、「ポジティブの教科書」(武田双雲著、主婦の友社版)を読ん
で元気が出たと言っている。

私も、この本を読み終わったばかりだ。(「お気に入りの本」参照)
たまたま同時期に読んだだけで、先生から薦められたわけではない。

「ポジティブの教科書」は・・
幸せになる3つの基本とその実践方法11項目について書かれている。

本書の主旨は「毎日楽しめている人は一番強い」ことだと言っている。

ともかく、「能動的に楽しむ」スキルが満載されている本がと江畑先生はおっしゃる。
川柳の勉強法と発想の転換というの共通点があるそうだ。

なるほど・・
11項目、100を超える具体的な実践方法、1つだけでも大変だと思っていたけど、
全体を通して考え方をポジティブに切り替えればいいんだね。

「まずは1歩踏み出す。」ことが大事なんだ。
よくわかんないけど何かやってみよう。

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