2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 江戸時代人類の道示してる | トップページ | 桜未だ蕾のままの山の宿 »

2015年4月 9日 (木)

古里は見るも聞くもの老齢化

 故郷へ妹の入院見舞いに行った。

骨折に続く脳血管の症状で入院していて、心配だったが無事手術も成功し
リハビリの最中だった。一安心だった。

実家には私の弟夫婦が健在だ。つい親戚付き合いも弟夫婦に甘えてしまう。

私の亡くなった父母は同じ町の出身だ。
それで、実家の地域にはオジ、オバ、いとこなど親類縁者が多い。

そのオジ・オバたちも大正、昭和ヒトケタ生まれが多い。
年齢から言えばほとんどが80歳以上だ。

弟の話では、殆どのオジ、オバが高齢化で体に支障が出ているという。

このオジ、オバの子らは以外に少ないか、または遠方に住んでいて親の世話
ができない例もあるという。子どもたちも忙しいんだ。

まだ、地域で助け合うような仕組みが若干残っているから安心の面もあるが、
目と鼻の先にはわれわれ世代の超高齢化が待っている。

考えさせれれた帰省だった。

« 江戸時代人類の道示してる | トップページ | 桜未だ蕾のままの山の宿 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 古里は見るも聞くもの老齢化:

« 江戸時代人類の道示してる | トップページ | 桜未だ蕾のままの山の宿 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本