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2015年4月29日 (水)

図書館の午後は額で本を読み

  ゴールデンウイーク(GW)が始まった。

自分のGWプランで決まっているのは、孫が来る2日間と川柳句会の1日の3日だけ。それ以外は5月中旬以降の旅の準備と読書だ。GWのお出かけは現役世代に譲ろう。

そこで図書館で本を5冊ほど借りて来た。それに予約本がもう1冊、通販で1冊届くから都合7冊になる。これだけあればこの期間、読むに事欠くことはあるまい。

図書館の午後は相変わらずのお休み処だった。まあ平和で結構だね。

ところで厚さでビックリしたのは・・
「THE NEW  KOREA」(日本名「朝鮮が劇的に豊かになった時代」アレン・アイルランド著、桜の花出版)だ。A5版で695頁もあり半分は英文だ。巻末に往時の朝鮮の写真が載っている


著者のアレン・アイルランド(1871-1951)は英国生まれ、王立地理学会特別会員、植民地経営に関する専門家で、1901年(明治34)米シカゴ大学の招きで3年間極東に派遣されアジアの植民地経営のシステムを研究し、後に米国の大学で教鞭をとった。

最近、日韓関係がギクシャクしている。韓国では日帝時代(1910-1945)には日本の苛酷な植民地経営で搾取され、塗炭の苦しみを味わったと、教科書などで教えているという。

併合前と併合後の実際の朝鮮統治はどんなだったのか? 韓国の言い分は正しいのか?
それも第三者の資料がないかと探していて見つけたのがこの本だ。

巻末の写真の一部を見て見る。
見開きの左側は、1894年(明治27)撮影の漢城(ソウル)市内、右側は1926年に建てられた朝鮮総督府が遠くに見える同じ京城(ソウル)市内だ。

左側写真の説明には・・
“Main Street of poverty-stricken Hangseong(Seoul),full of straw-roofed houses.”

右側写真説明には・・
“Panoramic view of the prosperous capital Seoul

The new office building  for the Government-General(above center) was build
in 1926. Most of the houses in the city are tile-roofed and have been rapidly
modernized.”

本当に日本が朝鮮を搾取したならこんな風景の変化があるだろうか?
私は決して嫌韓派ではないが、歴史を直視すべきはお隣さんだと思わざるを得ない。

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