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2015年4月10日 (金)

桜未だ蕾のままの山の宿

  昨日は、古里で妹の入院見舞い、伯父宅訪問、墓地管理料(わが家の
墓地は古里にある)の支払い、父母の墓参などを済ませた。

いろいろの手配や移動に車を提供してくれた弟夫婦に感謝!

終わってカミさんと車でK温泉へ。高速道路経由で1時間20分で宿へ着いた。
フロントで聞いたら海抜1000mだそうだ。寒い。
正面にはマダラ模様に雪が残る浅間山が臨める。

この朝でも、一昨日に降った雪の一部が溶けずに残っていた。(写真の左下)
写真手前の駐車場の回りは桜の大木だが、まだ蕾のまま、開花はまだ先だ。

食べきれない食事、貸し切りのような岩風呂など閑静な環境は良かった。

ただ同宿のお客さんはお年寄りばかり、皆さんお元気だね。

女湯でおばあちゃんたちと一緒だったカミさんの話では・・
おばあちゃんたちの話は、息子自慢と嫁の愚痴だったそうだ。

留守を守る嫁さんの気持ちは・・多分、早く帰ってもらっては困るんだろうね。
それぞれご事情があるんだね。

わが夫婦は帰路につく
カミさんの実家へ寄って98歳の義母にご挨拶、彼女はすこぶるお元気だ。
昼食をいただいいてお別れ。

忙しく、せわしない旅だったが、それなりに楽しい思い出が残りそうだ。

         Img_3417




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