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2015年5月

2015年5月31日 (日)

願い一つ次も呼んでね御開帳

  古里、善光寺の御開帳が今日が最後の日だ。
真夏の暑さの中、大勢の善男善女で賑わっているという。

5月16日(土)には40分並んで、願い事を言ながら回向柱に触って来た。
沢山祈ったけど、最も御利益を期待するのはただ1つ、次回も呼んでほしい
ということだった。

ちょうどそこら当たりが男性の平均寿命で、自分の年齢も該当する。
元気でそこまで生きれば良しとしなければならない、と今は覚悟している。

善光寺の前立本尊も、これからが忙しいはずだ。
なにせ、何百万件の願い事を処理しなければならないからね。
私の願いなんて軽いモノだろう。何卒よろしくお願いいたします。

さて、5月も今日でお終いだ。
毎日が平穏無事で過ぎて行く。いつまでも続いてほしいがどうなるか?

それなりに6月も予定が入っている、1つずつこなしていくしかないね。
それに天変地異もないように願いたい。

2015年5月30日 (土)

初披露体操自慢今日の孫

  午後に娘が4歳の孫を連れて来た。
娘がカミさんに頼んでいた縫い物を取りに来たのだ。

娘は、孫が体操教室に通い始めたので、初歩ながら覚えたことを親に
見せたかったらしい・・と、私は思う。

写真上は補助付きながら倒立をしている姿。下は1人でブリッジをして
見せているもの。姿かたちは教えられた通りサマになっていると思う。

得意な姿をJJBBに見せ、そして十二分に甘えて帰って行った。
贔屓目乍ら、また一段と成長したようだ。

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2015年5月29日 (金)

ちょっとでも乗りたかったね今津線

   本の作者名と書名、それに内容(概要)を当てるクイズがある。

いつもやっていると、同じ作者が何回も出てくる。
その中の一冊に「阪急電車」とういう書名があった。作者は有川 浩とある。

近くの図書館で、偶然に返却棚にこの本を見かけたので借りて読んだ。

有川 浩の本は初めてだ。

物語の舞台は阪急今津線の宝塚~西宮北口間だ。
阪急線は神戸線の梅田~塚口間しか乗っていない私には、今津線の雰囲気
は想像するしかない。関西の山の手特有の雰囲気なんだろうね。

ストーリーは、この短い区間を往復する乗客たちの姿を描くて展開する。
若い社会人、大学生、高校生、オバハン、若者を叱責する老人、幼児など・・。

実る恋、破れた恋、孤独、祖母と孫、高校生たちの車内マナーなど軽いタッチ
で明るく描かれている。
クイズなどで川端康成、芥川龍之介、太宰治などの巨匠たちと同じ列で争う
ほどのものではないが、何となくホンワカとされる小説だ。

それに舞台が関西で、それも阪急という舞台が雰囲気を引き立てたと思う。

私も40年以上首都圏の私鉄で通勤、通学したが、とても本書のような雰囲気
ではなかった。高度成長期で満員電車だったせいもある。

作者に期待するのは、次回はぜひシニアたちの行動と電車を絡ませた本を出し
てほしい。それにはスマフォが一色の車内風景を入れて下さいね。


2015年5月28日 (木)

恐ろしや運転止めてほしい人

  予約しておいた運転免許の高齢者講習を受けて来た。

講習予備検査(認知機能検査)に始まり、運転適性機材による診断と指導、視力検査
と続き最後は実車による診断と指導で、都合3時間半かかった。

こんな検査で認知機能がわかるかと、疑問に思ったがそれなりの理由があるのだろう。

様々な機材を使っての診断もお遊びの範囲に思えてならなかった。

恐ろしかったのは最後の実車による運転診断だった。

3人組で1人ずる実車でコースを回る。私の組は男性は私ともう1人、女性は1人だった。
コースを2周してクランクコース、車庫入れ、段差での対応などの実技がある。

怖かったのはこの女性、外周では車は左へ寄って行く。その都度指導員にハンドルを修
正された。クランクでは縁石に乗り上げ車の底をこすり車に悲鳴を挙げさせる。
後部座席にも凄い衝撃が走った。

車庫入れが出来ず指導員にハンドルを切ってもらう始末だった。

こんな人が街中を走っていると思うとゾッとする。
神様! 自分が運転している時は出遭いませんように・・。

訳のわかならい検査より、実車での運転技術を重視した講習にしたらどうか?

一定の技量に達しない高齢者には再訓練をさせるか、免許更新をしないことにしたらどう
か。認知症検査もいいけど、あくまでもまともな運転ができるかどうかが大事だと思う。


2015年5月27日 (水)

法案に安全書けば大丈夫

  衆院の安保法制特別委員会の中継が興味深い。

どう贔屓目に見ても、安倍首相は野党議員の質問に真摯に受け答えしていないようだ。

特に、気になったのがこ後方支援に対する答弁だ。
安保法制では、自衛隊は外国で武器、弾薬、兵員輸送などの後方支援を行う。

首相は後方支援をロジステクス(兵站)と認めた。

その上で、戦闘地域や戦闘地域になると予想されるところには、自衛隊を派遣しないか
ら自衛隊員は安全だと答弁していている。

首相の頭の中は祖父の時代のままではないのか?
そうでなければ、言葉を弄して戦争をする国にしたい思いで必死なんだ。

旧日本軍敗退の一因は、ロジステクスを無視して戦線を拡大し過ぎた結果でなかったか、

また、前線への補給路を断たれた結果、前線の兵士多数が戦闘でなく飢えで死んだ。

戦いでは、補給路を断つのが戦略の常道なんだ。今に始まったことでなく紀元前からだ。
古代ローマでもそうだった・・

兵站をたたくのが重要な戦略だから、絶対に安全な後方支援なんてありえないはず。
それを知っているはずの中谷防衛相も紋切型の答弁しかしない。
彼は首相に尾を振るポチだね。

私の働いていた流通業界も、新店舗をオープンする時はロジステクスを併せて検討する。
アメリカでは店より先に物流センターを先に作る。これほど重要なんだね。

現場の自衛官たちは、この国会中継をどんな思いで観ているのだろうか?






2015年5月26日 (火)

堂々と受けて立ったらどうですか

  TBSラジオ、ルポライターのカンソン氏の「韓国の今が見えて来る」を聴いた。

「韓国のこの1週間」として4項目が挙げられていた。

その1つに、韓国が行った「日本の東北8県の水産物輸入禁止処置」に対して
日本がWTOに提訴したことで韓国で猛烈な反発が起きているという。

その理由は「輸入禁止は韓国だけがやっているわけでない。なぜ韓国だけが提
訴なんだ」と、カンソン氏は言っていた。

でも、この理由はオカシイ!
隣がやっているからオレもやる。こんな理由が成り立てば身近な例でいえば交通
違反の摘発など成り立たない。国対国でも同じだと思うけど・・。
「なぜ、オレなんだ! みんなやっているじゃないか?」は通用しない。

科学的根拠があって、韓国国民の健康に差し障りがあるから輸入禁止にした、と
言うなら堂々とその理由をWTOで述べて判断を仰げばよい。

こじれた日韓関係で、この問題が政治問題化していることは明白だ。
反日姿勢だと言って、黙っていることはあるまい。

どうも日本のメディアも韓国問題では及び腰の感じがする。
日本の主張ははっきりと報道すべきだと思うが・・。

2015年5月25日 (月)

速報が揺れに遅れて届くとき

  最初に弱い横揺れで始まった。

椅子から立ち上がったら強い揺れが襲った。
その時、携帯からエリアメールの地震速報が鳴った。
14時28分だった。当地は震度4の揺れだった。

・・と言うことは、この地震の震源地は近いということだ。
強い揺れで立ち往生していたら揺れはすぐに収まった。
今思えば、半分オロオロ状態だった。

こういう時、次は何をしようかと考えないんだね。

書棚の写真立てと置時計が転げ落ちたが他に被害なし。
家具は全部転倒防止がされているから安心だし、とにかく
揺れが収まるまで何かにしがみついているしかないんだ。

東日本大震災当日は、筑波山中で地震に遭った。
あの時もただ歩くしか仕方なかった。

近々、何か大きい災害がありそうな予感がする。
最小限の避難用具をまとめておく必要がありそうだ。



2015年5月24日 (日)

スポーツが五時に集まり燃え上がる

  大相撲夏場所、関脇の照ノ冨が優勝した。
私は本場所中、テレビで相撲番組は殆ど観ない。相撲は嫌いではないのだが。

でも、今日は違った。
白鵬と照ノ富士、共に3敗で迎えた今日の千秋楽、白鵬が負けて照ノ富士が
勝てばモンゴルから来日して4年の照ノ富士が優勝する。
観ないわけにはいかない。5時過ぎにテレビのスイッチを入れた。

内心、白鵬の連続優勝には飽きていたかも知れないね。
日本人の優勝もここ7年あまりないという。そちらは諦めて、国籍はどこでもいい
から若手の台頭がほしい。そう思いがあったのかも知れない。

照ノ富士が先に勝って3敗を守った。素人目に見て楽勝だった。
横綱対決、日馬富士がガンバって白鵬を破った。熱戦だった。

これで照ノ富士の優勝が決まった、
インタビューの受け答えがよかったね。初々しくて・・!


もう1つ、
プロ野球の広島対ヤクルト戦、8回裏まで8-7で負けていたヤクルトが9回表
にヤクルト三輪の3塁打で逆転して9-8で勝利した。

ヤクルトファンとして昨日に続いて慶賀にたえない。

こちらの試合もテレビで観たのは9回の攻防だけ。

今日のスポーツのテレビ観戦、すべて午後5時からに1時間に濃縮されていた。

2015年5月23日 (土)

ワンちゃんも孫と思えば味があり

 昨夜から都内に住む次女が里帰りして来た。ワンちゃん2匹を連れて。

フルタイムで働いている次女、仕事は忙しいらしい。
疲れもあってなかなか実家へ来れないとのこと。

わが夫婦、どうしても孫(長女の娘)の方に関心が行ってしまいがちだ。
やはり親として、子どもたちには等分に気配りをしなければいけない。
そんな気持ちで迎えた次女ファミリーだ。

今日はカミさんと娘の2人で出かけた。「ワンちゃんをお願いネ」と言って。
ていのいい留守番を仰せつかったわけだ。

久し振りのワンちゃんのご来宅で賑やかだった。
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2015年5月22日 (金)

手放させぬ自由気ままな一人旅

 朝の5時半にカミさんと散歩に出ると必ず何匹かのワンチャンと出会う。

このうちの2匹のワンチャンは私と遊ぶのが目的らしい。出会うと暫し私と戯れる。
吠えながら飼い主をグルグル回り、離れると私の足に飛びついて来る。

この間、飼い主のご婦人と話すことが多い。
今朝は善光寺御開帳と北信州訪問の話をした。

「奥さんと一緒だったんですか?」
「いいえ 一人です」
「どうしてお二人で行かないんですか?」

いつも、旅の話になるとこの質問になる。
その度に一人旅の効用を話さなければならない。

「とんでもない奴」(藤原正彦著、新潮社版)に、我が意を得た記事が載っていた。
本書の中に「夢はペラパレスを駆け廻る」という短文がある。

一部を要約すると・・
筆者が奥様とトルコのイスタンプールでペラパレスホテルに泊まった。ここはトルコ随
一の瀟洒なホテルで、マタ・ハリ、ジャクリーン・ケディ、アガサ・クリスティ、ヘミング
ウェイなどが泊まったという。

ヘミングウェイ、アガサ・クリスティ、グレタ・ガルボ(スウェーデン生まれの大女優)の
名がついた3つの部屋がある。筆者夫妻はグレタ・ガルボが泊まった部屋に泊まった。

部屋の浴槽で「グレタ・ガルボがこの浴槽に片足を乗せて入ったんだ」と、うっとりと眺
めていたら、邪念にきずいたのか奥さんが「90年間も同じ浴槽を使う訳ないでしょ」と
と身も蓋もないことを言った。

金髪美人が親切にホテル内を案内してくれた。
サロンでコーヒーを御馳走してくれたり、販売用の本まで貸してくれた。
「惚れられたみたい」と奥さんに入ったら「おめでたいわね」と言われた。

トルコの国父アタチェルクの定宿だった部屋に案内してくれた。
筆者がアタチェルクを話題にしたら、うるんだ目でじっと筆者を見つめるように答えて
くれた。感動した筆者が前へ一歩踏み出そうとしたら、奥さんが「長いことガイドしてく
れてありがとうございました」と言った。

女房とは夢をことごとく壊す人らしい、と結んでいる。

勝手に行きたい所へ行き、勝手に妄想し、勝手に自分の時間を楽しむ、なんて贅沢
なことだろうと思う。でも一言で、この贅沢さを説明するのは難しい。そう今朝もネ。

2015年5月21日 (木)

知らぬこと読んでわが身の無知を知る

   私の実家は曹洞宗の寺の檀家だ。
自分の墓も寺が運営する墓地に確保してある。もっとも墓地は宗派不問だった。

自分は曹洞宗の信徒でないが、こんな経過もあって、「あなたの知らない道元と
曹洞宗」(歴史新書)を読んでみた。

それに一昨年に続いて北陸への旅行を計画している。
特に加賀、越前は曹洞宗の古刹が多いし、歴史背景を知っておいた方が楽しいから。

宗祖の道元から孤雲、義界へ、そして現在へ連綿と続く系譜、総持寺を開山した瑩山
など曹洞宗の教団概要をおぼろげに理解できた。

徳川幕府の寺社統制で大きな役割りを果たした関三刹など、ハイキングに行った寺に
にこんな歴士があったとは?(栃木市の大中寺など)興味深かった。

座禅、修行などの考え方、方法も読んだ。機会があれば座禅体験もしてみたい。

間もなく亡父の三十三回忌がやってくる。少しでも供養に役立てればと思う。


写真:庭に花が咲いた(カミさんに名前を聞いたが知らないと言った)   
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2015年5月20日 (水)

お疲れのご様子ですねかかりつけ

  定期的な診察に合わせて高齢者用肺炎球菌予防接種をやって来た。

診察室へ入ると、かかりつけ医の先生、俯き加減で前屈みで何か元気がない。
  「先生、お疲れのご様子ですね。 猫背になっていますよ」

少し考えてから・・この先生
  「昨夜は椅子に座ったまま寝てしまい、横になって寝ていないんです」
昨日は休診日で自宅で勉強していたらしい。
体にピッタリな高級椅子を買って使っていたら、いつの間にか寝込んだと言う。

ここから、このお気に入りの椅子談議が始まった。
それにしても、翌日に疲れが残るのでは自慢にもならないと思うのだが・・。
まあ、いいか!

次に先生、私の右の腕にできた擦り傷(17日の山登りで転倒でできた)を見て
  「その傷はどうしたんですか?」

山で転倒して顛末を説明、ここからが山登りと高齢者の身体機能の話になった。
診察室に笑いが溢れた。老いると如何に身体機能が衰えるかの会話だから。

この後、いつもの診察と肺炎球菌の予防接種を受けた。この間わずか数分。

支払いで待っている間に・・
看護師が「お薬の〇〇錠、今日はどうしますか?」と、確認に来た。
薬については先生に数回確認し、先生もちゃんとメモもとっていたのにネ。

やっぱり、かかりつけの先生、疲れているんだ。

2015年5月19日 (火)

筋肉痛1日おいてピークです。

  急坂の上り下りで起こった筋肉痛、どうも今日がそのピークらしい。
今朝は雨で朝の歩きは中止、カミさんには残念と言ったが、内心ほっとしている。

帰宅時に体重が1.5kg減、体脂肪が8%だった身体、今朝は減った分の半分
くらいが戻っていた。喉が渇くし水も、それに酒を飲むからネ。

それでも、階段を横向きに降りる程でもないから、まあこの疲れは想定内と
いえそうだ。

ボツボツと6月川柳会のお題句が集まりだした。
お題は「山」、山の字が入っていいし、入らなくても山が連想される句でもいい。

例えば「案山子」で1句もいいが、季節と合わないね。(季語は不要だけど)
会員の方々の句を眺めると、苦心の痕跡が見えるからオモシロイ!

自分の句も作らなきゃネ、それに当日持参の自由吟3句作りも待っている。

2015年5月18日 (月)

下車しても中身乏しいでかい駅

  16日、17日と長野市へ出かけたついでに、北陸新幹線で小中学校時代を送った町
を訪ねた。縁者は誰もいないが、古里が新幹線駅開業に合わせどんな観光対策をし
たかに興味を持った。それに古里は元気になってほしいから。

長野駅から1つ先の北信州のI駅、巨大な新幹線駅舎がそびえる。とにかくデカイ!

この駅で感じたこと。
   駅内の観光案内所へ寄って翌日のウォーキングコースについて訊ねた。
   店内に若い女性店員が1人、地元産の雑貨類も売っている。
   レンタル自転車もあるらしい。
    
店員さん、笑顔も見せず、聞いたことにしか答えない。「こんな案もある」とは言わない。
雑貨購入客がくれば、そちらを優先して話は中断、きれいな地図を渡してもうお終いと
いう雰囲気だった。

箱物を作って、商品を並べ、カタログや地図を置けば事足れりと思っているらしい。
新駅の開業まで時間があったはず、きちんと店員教育をすべきだったね。

でかい駅のわりに土産物店もない。地元産品の店もない。レストランも1軒のみ。
これじゃ地元の人も寄りつかない。駅構内のベンチにお年寄りが数人いただけだ。

さて、もらった地図で近隣を6時間ほど歩いた。(17日付のブログ参照)

ローカル線の駅からスタートしたが目的地を示す方向案内も皆無だ。

小菅神社の案内地図はまったく歩くには不適なシロモノだった。
地元以外の観光客には使えない。距離標記もないし道筋標記もいい加減そのものだ。

それに、小菅神社にはちらほら外国人も見受けられた。
けれど、英文の案内板は皆無、日本語板も極端に少ない。
若い女性も多いのにトイレ、まともな休憩所もない。もちろん売店もない。

さて、最大の問題は新駅からのアクセスがどこへ行くにも悪いことだ。
循環バスとか、少なくトもレンタカーくらいはないとどこにも行けない。
端的に言えば、地元の人が休日に自家用車で訪ねろ仕組みと考えればいい。

限られた予算内では早急な対応はムリだ。
ならどうする?

知恵を出し合って元気になってほしい。

2015年5月17日 (日)

簡単に登らせないと杉並木

 昨夕の新幹線で飯山駅に着いた。
在来線なら約50分、さすが新幹線だ。わずか11分の乗車時間だった。

ホテルから街中へ出て見た。まだ18時頃だ。人っ子1一人歩いていない。
店は殆どシャッターが下り、明るいのはコンビニだけ。訪ねたい中学の同級生
宅もシャッターが下りて消灯されたまま。土曜の夕方なのに、諦めて宿へ帰る。

さて、今日はどこへ行こうか?いい天気だ。

とりあえず、在来線の下りへ乗って見よう・・と思い北飯山駅(無人駅)へ向かう。
2両編成の列車は、なんと乗客ゼロ!、ここからは私一人の貸し切りだ。

次の駅、信濃平駅(無人)で降りて、千曲川対岸の小菅神社を目指した。
江戸時代、小菅神社は戸隠神社と並ぶ修験道の神社だったといわれている。

国道117号端の道の駅で飲料と若干の食料を調達、ひたすら国道を歩く。
歩道のない大関橋を恐怖の思いで渡り、1時間20分で小菅神社のニの鳥居着。

二の鳥居から小菅神社奥社まで延々と登りが続く。
高さが増す度に、後ろの妙高山が大きくなって来る。青空に聳える雪を頂くあの
頂上にも登ったけ!・・と思いながら坂を上る。20分ほどで仁王門だ。

途中、左側に小菅神社里宮を見て20分ほどで奥宮に続く杉並木入口に着いた。
小菅神社里宮には、地元の小中学校時代に来たようだがよく覚えていない。

杉並木は800m続くとある。すぐ杉並木の終点に奥社があると単純に考えた。
大きな石がゴロゴロの杉並木道を過ぎると本格的な登山路となった。

切り立った崖、短いながらも鎖場もある。自分の考えが甘かったようだ。
杉並木入口から1時間で奥社着。今年初めての山登り、息も耐えだえだった。

下りも上りと同じ1時間かかった。滑って2度、後ろへ倒れた。
特に2度目は腕時計が吹き飛び、右腕に擦り傷を負い、立ち上がれず通りがか
った参拝者に助け起こされる始末、加齢と共にバランス感覚も失われたようだ。

疲れた足を引きずりながら2時間歩いてJR戸狩野沢温泉駅まで歩く。

飯山駅で降りて新幹線で約2時間、明るいうちに自宅へ。便利になったものだ。

故郷の観光についての意見を次回に書きたいと思う。

写真:移転新築の飯山駅(上が新幹線、右は在来線の団体専用列車) 

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写真:小菅神社二の鳥居

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写真:雪を頂く妙高山
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写真:小菅神社奥社へ続く杉並木
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2015年5月16日 (土)

願いことロープ重たい御開帳

  いろいろな思いを胸に信州への旅に出た。

旅の目的は、3月14日に北陸新幹線が長野から金沢まで新規開通した。
第1に、北陸新幹線用の車両に乗ってみたかったのと、延長された長野以遠を
一部分でも列車に揺られてみたかったこと。

第2は、善光寺の御開帳に参拝すること。
前回の御開帳にも参拝した。このお礼と、そして今回も諸々の願いごとをして来
ること(カミさんの指示が強い、お賽銭は彼女の負担)
登下校時には、少し遠回りして度々、善光寺境内を歩いた。60年間変わらない
風景だ。ただし普段は静かな参道は御開帳の人波で埋め尽くされている。

第3は、善光寺の近くにある母校(高校)のクラス会に参加すること。
クラス会場は善光寺から15分の所、生存者39名中、22名が参加だという。

第4は、18歳まで住んだ町を訪ねること。
クラス会が終わったら新幹線で次の停車駅飯山を目指すことにする。

自宅を出て、わずか1時間半で長野駅に着いた。大宮の次が長野だった。
ゆっくりと善光寺目指して歩く。徐々に人が増えて行った。

参道を埋め尽くす善男善女、40分列に並んで回向柱に到着。
願い事は山ほどある。家族のこと、親戚のこと(特に白寿の義母は入院中だ)、
友人関係、近隣関係、交通安全、・・、無いのは金儲けだけだったかも・・
これらを数分のうちに柱に触ってお願いするのだから忙しい。

仏さんちゃんと聞き届けてくれたかな? この後本堂でお賽銭を弾みますよ。

クラス会は楽しかった。
学歴や子どもの自慢話はしないのが暗黙の了解だ。
病気、妻を失くした失意話、失敗談などなど、そしてこれからどうやって楽しむ
かが話題になる。秋には蓼科でイッパイやることになった。

写真:北陸新幹線の車両(JR大宮駅)

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写真:新装なった長野駅
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写真:回向柱に並ぶ人々(三門より仁王門方面を望む)

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写真:回向柱に近づく、心なしか綱が重たそうだ。             

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2015年5月15日 (金)

冬ソナにドジョウ重ねる甘い夢

  購読していた新聞を切りかえて1ヵ月半が経った。

夕刊は断然M新聞がオモシロイ、それに時勢を上手く捉えている。

昨日の夕刊では原発再稼働に反対する城南信用金庫理事長の吉原毅氏の記事
が目立った。記事中で高級官僚が語ったという短絡的な言葉が気にかかった。

さて、今日は「冬ソナブーム再来なるか」の記事に興味が引かれた。
「冬ソナ」ブームから12年、今続編として『冬ソナ2』を計画続中という。

おりしも、NHKニュースでペ・ヨンジュンが結婚すると伝えていた。
これも2匹目のドジョウを狙ったパフォーマンスかな?
それにしても天下のNHKが、こんな泡沫ニュースをと流すなんてオカシイ。

まあ、日本にも、「冬ソナ」ブームのファン層は残っているだろう。

続編に、その後の世代にブームが湧くだろうか? 私は疑問を持たざるを得ない。

日韓関係が厳しい、これだけネットが発展し、各自がそれなりの情報が取れる時代
だ。若い世代は冷めた目で韓国を見ているはずだ。簡単には乗って来ないと見る。

新聞には、続編は中国を意識しているとの記述もある。それがいいかも知れない。



2015年5月14日 (木)

ならないか破滅に向かう一里塚

  今日の最大のニュースは「安保法案」の閣議決定だろう。

政府は集団的自衛権の行使容認を含む安保関連法案を閣議決定した。
明日国会に提出するという。成立すれば、自衛隊の海外での任務は飛躍的
に拡大することになる。

残念ながら、これら法案については、一国民としてほとんど理解していない。
もっと、体系的に今後どういう方向に向かっていくか知りたいところだ。

日本国民が戦争で血を流すことがなければいいが、後から、あの時が変わり
目だったと後悔しないためにも、しっかり審議をチェックしなければならない。

本来なら、憲法を改正して正面から堂々と国民にその方向を問えばいい。
姑息な手段で、一内閣がこの重大な方向転換を決めていいのだろうか?

オスプレイの横田基地への配置でも、米国が先に発表し日本政府が後追い
発表するアリサマ!、沖縄基地問題しかり、アメリカのやりたい放題だ。
いつも「アメリカの尻を嘗めてる日本」と言えそうだ。

将来的に、アメリカの戦争に巻き込まれる恐れは大きいと言わざると得ない。

自民党の絶対多数で決まるだろう。こんな政権を選んだのも国民だ。
安易な判断で投票した結果が、若者に銃を担がせて戦場へ向かわせたとし
ても国民の自業自得か? そんな国にしたくないね。子孫の為に。


2015年5月13日 (水)

何願う回向柱へ御開帳

  東北地方で起こった今朝の地震にはまったく気付かなかった。
台風一過、気持ちの良い朝の空気を吸いながら歩いている最中だったから。

やはり、足元で大きな地殻変動が起こりつつあるような気がする。

今日は2つのシクジリをしてしまった。共に人生始まって以来のアクシデントだ。
1つ目は、朝食後に服用している薬、間違えてカミさんの薬の服用してしまった。
2つ目は、車で出かける際、免許証を忘れてしまった。

薬については、カミさん服用薬の効能は自分と同じようなものだから気にしない
ことにした。どうして間違えたかの原因究明が先だろう。

免許証については、途中で気がついて取りに戻った。急いでいたので他の書類
に気を取られていたせいかも知れない。最近、近くでも取締中だから要注意だ。

この16日に故郷で開かれる高校クラス会の実施確認メールが幹事から届いた。
参加者数は22名(卒業47名、物故者他9名)で出席率58%という。

当日は、まず善光寺へ参拝しよう、ちょうど御開帳の真っ最中だ。回向柱に触っ
てうかつなミスが起こらないようお願いしよう・・と決めた。

しかし、お願いする前に・・
前回の御開帳にも参拝し、加えて「お数珠ちょうだい」で大本願の尼さんに数珠
で頭をなでてもらった。何をお願いしたか忘れたが今日まで家族揃って生きて
来たことを感謝しないといけない。

その後にクラス会だ。
仲間のうち、最後まで残るのは誰なのだろうね。そんな年になった。




2015年5月12日 (火)

気をつけようその一言が傷つける

  毎朝、体重、体脂肪率、血圧、脈拍を測定している。

血圧は正常に推移しているが、このところ体重が微増している。
ウエストが広がり、体が重くなったような気がする。

今朝は5時半に散歩に出たら(昨朝は風邪のため中止)、同行のカミさんが
「あんた少し太ったようね」と、言った。事実その通りだ。

「不思議だね、ろくな物を食べていないのに・・」と、言ってしまった。

しまった!言いたかったのは・・「ろくな量を食べていないのにね」・・なのに。
正直、食事には不満はない。料理数は揃っているし栄養バランスも問題ない。

一方、食べる量は腹六分を目指している。炭水化物などはほんの少しだ。

やはりカミさん、カチン! ときたようだ。
急に不機嫌になってしまった。
関係をこじらせて「自分でやれ」と、言われたら困からすぐ言い訳した。

親しき仲にも言葉はきちんと選ばなければいけないネ、気をつけよう

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2015年5月11日 (月)

値上げする理由を聞いて腹が立ち

  ここ数日の気温の高低差で風邪気味だったが、どうも今日あたりが絶不調かなと
思う。鼻水ダラダラ、喉痛くて、体がだるい。こんな時はゴロゴロしているに限る。

夕方のTBSラジオを聴いている。大きなニュースはないようだ。

ニュースランキングの上位3つは・・
1位 台風6号の進路予想だ。台風は明日(12日)から明後日朝までに関東地方に
    最接近するという。週末の旅行には差し支えないようだ。まず一安心だ。

2位 酒税の値上げを検討していうという。チュウハイが対象らしい。
    値上げ理由は、アルコール依存症対策だそうだ。
    役所に酒の嗜好まで管理されたくないね。アルコール依存症になるような人は
    多少の値上げでも飲み続けるはずだ。余計なお世話だ。
    正直に「取れる所から取る」と言ったらどうか。私はチュウハイは飲まないけど。

3位 箱根山の火山活動が依然として活発だという。
        確実な予報が不可能なので、箱根方面へ旅行は、自分で情報を集め自分の
    責任で判断して行動を決めるしかないね。

世の中、平穏無事で結構だけど、自分の体の不調が身に染みた日になった。
    


2015年5月10日 (日)

明日からは窓を開ければ育つ稲

  自宅裏の田んぼの田植えが終わった。

午前中、田植え機のエンジン音が聞こえたと思ったら、正午過ぎには
もう終わっていた。田んぼの水に陽が映えて景色が一変した。
毎年のことながら季節の移り変わりを実感する日だ。

これからは毎朝、自室の窓を開けれると一面の青田原が目に入る。
数か月後には黄金色に波打つんだね。自然の摂理を感じる。

       Img_34581

2015年5月 9日 (土)

ご近所も人さまざまに動き合い

 わが家に自治会の役員が回ってきた。
夫を亡くした高齢女性の単身世帯が多くなっているから、役員は女性が主力にならざる
を得ない。もちろん、わが家もカミさんが活動の主役だ。

今年、わが家の隣家が班長(女性)でわが家は副班長ということになった。

責任感旺盛な班長さん、さっそく活動を開始した。

わが家のはす向かいにゴミの収集場所がある。
ゴミの種別毎に収集する曜日が決められていて、各戸が捨てるのは収集日当日となっ
ているが、収集日の前夜に捨てに来る人もある。燃えるゴミでも庭木の枝や葉っぱなど、
また憶測だが生ゴミでも収集日に都合が悪く、前夜に捨てざるを得ない人もいるようだ。

班長さん、さっそく前夜に出されたゴミ袋をルール違反で摘発した。
ゴミ袋を開けて、ゴミを捨てた人を特定しゴミ持参でそのお宅へ乗り込んだという。
生ゴミでなくてもカラスが荒らすからという理由でルール違反だと指摘したわけだ。

応対に出た相手の奥さんは柔軟に対応したが、聴き耳を立てていたご主人が怒り出し
派手な言い合いになったらしい。

こんな経緯をウップン晴らしか、班長さんはカミさんに小1時間も話ていった。

ルールでは確かに班長さんが正しい。義憤に駆られるのもよくわかる。

でも、一端こじれた近隣関係はややこしい。
近所で出会っても気まずい空気は残ってしまう。転勤や異動がある職場とは違うんだね。

やはりお互いに許し合える気持ちは持たなきゃいけないと思う。
ルールはルールだけど運用も弾力的が望ましい。今回も私だったら問題にしない。
以て他山の石とすべきだと改めて思った。

当地に住んで40年以上、幸いにもわが家はご近所とはトラブルは起こしていない。
愛想は悪いかも知れないが、自分はキレることはしないと決めている。






2015年5月 8日 (金)

心配ないニュース広げる客離れ

 このところ、箱根山の噴火情報がニュースに流れない日はない。

わが国有数の観光地だし、観光客や周辺地域へ周知するほかに、観光関連業者
の困惑がニュース価値があると考えられているのだろう。

噴火自体は人間にとっては災害かも知れないが、噴火は自然現象であって地球規
模では当然の現象だ。ただ自然と人間のサイクルがまったく合わないために、人間
が戸惑っているに過ぎない。

それに現在の科学では、噴火の時期、規模、範囲などは未知の分野が多すぎる。

この結果は、御嶽山の噴火で実証済みだ。

もし、指定危険区域外で噴火にる被害を受けても誰も責任はとらないだろう。
御嶽山の噴火で、低レベル噴火情報を流していた気象庁が責任をとったとは聞い
ていない。予報機関、自治体や観光業者の団体が責任を取るだろうか?
そんなことはあり得ないと思う。
この点は原発事故とはまったく性格が異なるものだ。

これらのことから噴火情報を聴いて「いくら心配ありません」と言われても個人では
この箱根山近辺を避けるのは当然のことだ。

自分の命は自分で守らなければならない。旅行先として避けるのは当然だ。
ニュース報道もそれなりのやり方があるとは思うけど・・。

自然が穏やかな間はその恩恵を受けていて、突然の噴火で客足が落ちたのは、
たまたま自然現象と人間の都合が交わったに過ぎない。確率は物凄く低いけど・・。

観光関連業者の困惑は理解はできるし、気の毒とは思うが経営上のリクス管理が
甘い側面もあるのではないだろうか?

地球活動が変動期に入ったかどうか、環太平洋の各地で噴火や多発している。
それなりの物心両面の覚悟や対策が求められているようだ。



2015年5月 7日 (木)

不器用に生きろと言われなお迷う

 大型連休用にと図書館から借り出した5冊のうち、今日まで読み終えたのはわ
ずか2冊だった。これらの本は人気本でなく後続の予約は入っていないから継続
手続きをすれば簡単に借出し期間が延ばせる。そうしようと思う。

「社長の顔が見たい」(曾野綾子著、河出書房新社、2005年版)を読んだ。
四六版、見開き2頁に一つの読み切りエッセイが載っている。

つい最近、何かの発言で物議をかもした作者だが、書かれていることは至極当然
なことだ。全面的に同意できない部分もあるが何よりも芯がぶれないことがいい。

本書の中に「他人流の危険」という一文がある。
結論を言えば“要は自分流に不器用に生きることだ。自分流でなく、他人流に生き
ようとする人が多すぎるからストレスが起きる”という。

ストレスを起こさないためには・・
“初めからわざと、あの人は役立たずだ、気がきかない、態度が悪いなどなど、とい
  うことにしておけばいい”そうだ。

“悪評に慣れておけば、少々の悪口に深く傷つくこともない”という。

しかし、シニアにとっては、これがなかなか難しい。
長年、体に染みこんだプライドがあるから、なかなか自説を曲げない。些細なことで
口論となる。自分も反省しきりだ。

比較しない、競り合わない、と言っても世の中すべてランク付けだらけだ。
現に、始めて2年になる川柳会も、各句を羅列して評価し、ご立派な句を恐れ多くも
「天の句」という。
それぞれの句に織り込んだ各自の人生に想いを馳せれば優劣はないはずだが・・。

今更、良い人を演じるのも苦痛だ。
ここまで来たら我流でもいい、最低のマナーを守りながら、ちょっと意外性も見せら
れば良しとしよう。要はストレスをためないことだ。



2015年5月 6日 (水)

わが妻を連れてニコニコ孫帰る

  夕方、娘と孫がカミさんを連れて車で帰っていった。

娘夫婦は明日から会社、孫は保育園だ。
いつも、保育園へ送って行くのはムコさんの役目、迎えは娘の担当だそうだ。

ところが、昨日からムコさんは仕事で出張となり明日の夕方まで帰宅できず、
急遽、カミさんに保育園の送りを頼んできたと言うわけだ。

それで、カミさんは今晩は娘宅で一泊、明朝に孫を保育園へ送って行くこと
になった。帰るのをむずかった孫もカミさんが一緒だとわかるとニコニコ顔で
車に乗ってバイバイと手を振って帰って行った。

親は子を叱るがジジババは孫には甘くなる。それは認めざるを得ない。

それにしても、夫婦がフルタイムで共働きを続けることは大変なことだと思う。

わが夫婦はまだ元気だがそうでない夫婦も多い。また1時間半くらいで行き来
できる距離にお互いが住んでいるから祖父母がサポートできるのも娘夫婦とっ
ては良かったことだ思う。

どっちにしても娘一家とわが夫婦のうち誰か一人が倒れたらそれぞれの生活
は激変する。考えてみれば幸せな生活も薄皮一枚でつながっている感じだ。

難しいことはともかく・・
お蔭様で私は久しぶりの一人を楽しんでいる。
今夜はユックリと読みかけの本を楽しみたいと考えている。





2015年5月 5日 (火)

孫一人王女気取りでかき回し

  今日は「子どもの日」、お天気もよく祝日らしい気分だ。

わが家到着が「夜遅くなる」というから待っていたが、なかなか来ない。
待ちくたびれて自分の部屋で横になっていたら、つい眠り込んだようだ、

いきなり「おじいちゃん!」と言って、孫娘(4歳)がベッドの私に飛びついて来た。
時計を見たら10時半近い。
その後深夜までおもちゃを引っ張り出して遊んでいたらしい。ジジィは先に寝た。

今日も朝からご機嫌だった。午前中は私の用事に付き合って近くへ外出した。
道路を横切る度に「ちゃんと見なさい!」、「渡るときは手を上げるんだよ!」と
うるさい。家へ帰ればシャボン玉に付き合わされて顔がベタベタに。

午後はカミさんと母娘3人で車で外出。ホットする時間だ。昼寝できる。

帰宅してもご機嫌だ。買ってきたケーキを食べる(写真)

まあ、「子どもの日」だ。大目に見よう!うるさいのは成長の証だからね。
童心に帰った1日だった。

    Img_34571




2015年5月 4日 (月)

ここへきてオバン外交極まれり

  海外出張から帰国して体調を崩していた韓国の朴槿恵大統領が1週間ぶりに
職に復帰したという。

復帰したとたんに安倍総理の米国連邦議会での演説を批判した。

それと、今後は歴史問題とその他日韓の問題は切り離して交渉すると言い出した。

慰安婦問題を交渉条件として一方的に両国間に壁を作っておいて、日米、日中交
渉が少し進み始めるとみるや手のひらを反すようなこの態度だ。

韓国の国内でも様々な問題が発生している。
とても他所の国の一挙手一投足をかまっている暇などないはずなんだけど・・。

まあ一般国民から見ても、幼稚なオバハン外交だと言えそうだ。

これだけインターネットが広まり、情報が飛び交う世界だ。日本に嫌韓者が増えて
いくのも納得する。日本としてもメリハリのある外交でがんばってほしい。
決して安易な妥協はすべきではないと思う。

日韓共同開催したWカップサッカーの借金(日本から借りたカネ)も返してないそうだ。


庭のペチニアが咲いている。穏やかな日を大事にしたいネ。

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2015年5月 3日 (日)

連休の昼寝ジャマするトラクター

 裏の田んぼにトラクターのエンジン音が響き渡った。
この音が響き渡ると、いよいよ田植えの時季だと痛感する。

農家にとっては初夏の一大行事だから、周りのよそ者は昼寝くらいはガマンし
なければね。昔を違ってトラクターで半日仕事だからそう角を立てることもない。

田んぼ起こしが終わった田に水張りをしながら、トラクターで田植えができる
状態にするわけだ。恐らく田植えは連休中に終わるはず、また景色が変わる。

さて、玄関脇のシャクナゲも満開になった。(写真上)
土が良くないので花も大きくなく色もはっきりしないが、これはこれで良いと思う。

先日咲きだしたミヤコワスレも多くの花をつけた。(写真下)

これで明日に来る孫を歓迎する玄関回りの準備はできた。

ジジババは待っているよ!

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        Img_34491_2

2015年5月 2日 (土)

しっかりと犬と友だち散歩道

  ゴールデンウィークの真っ最中、日本列島も快晴で大勢の人たちが
移動しているようだ。

わが年寄り夫婦はこの期間、動かないことにしている。。
混雑、渋滞、カネがかかる。それに何をするのも億劫だ。
普段は、自由に休めない現役世代のために場所も時間も提供しているつ
もりだが、どうもこれは負け惜しみに近いらしい。

1人だけの孫が連休後半にやってくる、と娘からカミさんに連絡が入った。
ムコさんは連休後半は仕事で出張だという。

こうなれば、孫の相手はジジババが引き受けなければならない。
本音を言えば、いつ来るのかの連絡を首を長くして待っていたんだけど。

さて、毎朝の散歩はいつものとおりだ。
朝の5時半にはカミさんと家を出る。

1時間余りの散歩中、必ず何組かのワンちゃん連れと出会う。
どの犬も顔馴染みだ。種類も小型犬から大型犬までいろいろだが柴犬が
一番多いと思う。

なでてもらって満足する犬、遊ぶ相手と見なされてグルグル回る犬、オヤツ
を待って塀から身を乗り出している犬、など様々。

カミさんは出会う全部の犬の名前を覚えているが、私は聞いてもすぐ忘れ
るから憶えないことにしている。

本格的にジジイが動きだすのは、今月中旬以降だ。

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2015年5月 1日 (金)

アクシデントあって普段の良さを知る

  今日の川柳会、諸々と出足から不調だった。

まず、電車が人身事故とやらでまともに動いていなかった。
ムシの知らせか、いつもより20分ほど早めに家を出て会場に予定通りに到着。

ここまではいいのだが自分だけいても会は開けない。
遅刻者続出と大型連休の最中のためか欠席も目立つ。

講師(選者)も1時間以上遅刻した。
残りの1時間余にカリキュラムを詰め込んだので、まるで徒歩がバイクに乗った
ような慌しさだった。

まあ、何とか会は終了。
今回は、本ブログでの自句のご披露をしないことにしたい。

帰りが大変だった。
まだ、電車のダイヤは乱れていて主な駅のホームには乗客が溢れていた。

駅の案内放送は早口、電車は来ないのになぜあんなに早口になるんだろうンネ。
それに乗客は大人しい。駅員に文句を言う客も皆無だ。

昨日は電車の乗務員の体調不良で、今日は人身事故とやらで2日続けての大幅
な列車遅延、こんなに長時間のダイヤの乱れも珍しい。


何とか普段の倍以上の時間で帰宅。暑さでグッタリ。

ここでタイトルへ、今日は「アクシデントあって普段の良さを知る」で締めよう。

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