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2015年5月 8日 (金)

心配ないニュース広げる客離れ

 このところ、箱根山の噴火情報がニュースに流れない日はない。

わが国有数の観光地だし、観光客や周辺地域へ周知するほかに、観光関連業者
の困惑がニュース価値があると考えられているのだろう。

噴火自体は人間にとっては災害かも知れないが、噴火は自然現象であって地球規
模では当然の現象だ。ただ自然と人間のサイクルがまったく合わないために、人間
が戸惑っているに過ぎない。

それに現在の科学では、噴火の時期、規模、範囲などは未知の分野が多すぎる。

この結果は、御嶽山の噴火で実証済みだ。

もし、指定危険区域外で噴火にる被害を受けても誰も責任はとらないだろう。
御嶽山の噴火で、低レベル噴火情報を流していた気象庁が責任をとったとは聞い
ていない。予報機関、自治体や観光業者の団体が責任を取るだろうか?
そんなことはあり得ないと思う。
この点は原発事故とはまったく性格が異なるものだ。

これらのことから噴火情報を聴いて「いくら心配ありません」と言われても個人では
この箱根山近辺を避けるのは当然のことだ。

自分の命は自分で守らなければならない。旅行先として避けるのは当然だ。
ニュース報道もそれなりのやり方があるとは思うけど・・。

自然が穏やかな間はその恩恵を受けていて、突然の噴火で客足が落ちたのは、
たまたま自然現象と人間の都合が交わったに過ぎない。確率は物凄く低いけど・・。

観光関連業者の困惑は理解はできるし、気の毒とは思うが経営上のリクス管理が
甘い側面もあるのではないだろうか?

地球活動が変動期に入ったかどうか、環太平洋の各地で噴火や多発している。
それなりの物心両面の覚悟や対策が求められているようだ。



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