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2015年5月28日 (木)

恐ろしや運転止めてほしい人

  予約しておいた運転免許の高齢者講習を受けて来た。

講習予備検査(認知機能検査)に始まり、運転適性機材による診断と指導、視力検査
と続き最後は実車による診断と指導で、都合3時間半かかった。

こんな検査で認知機能がわかるかと、疑問に思ったがそれなりの理由があるのだろう。

様々な機材を使っての診断もお遊びの範囲に思えてならなかった。

恐ろしかったのは最後の実車による運転診断だった。

3人組で1人ずる実車でコースを回る。私の組は男性は私ともう1人、女性は1人だった。
コースを2周してクランクコース、車庫入れ、段差での対応などの実技がある。

怖かったのはこの女性、外周では車は左へ寄って行く。その都度指導員にハンドルを修
正された。クランクでは縁石に乗り上げ車の底をこすり車に悲鳴を挙げさせる。
後部座席にも凄い衝撃が走った。

車庫入れが出来ず指導員にハンドルを切ってもらう始末だった。

こんな人が街中を走っていると思うとゾッとする。
神様! 自分が運転している時は出遭いませんように・・。

訳のわかならい検査より、実車での運転技術を重視した講習にしたらどうか?

一定の技量に達しない高齢者には再訓練をさせるか、免許更新をしないことにしたらどう
か。認知症検査もいいけど、あくまでもまともな運転ができるかどうかが大事だと思う。


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