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2015年5月26日 (火)

堂々と受けて立ったらどうですか

  TBSラジオ、ルポライターのカンソン氏の「韓国の今が見えて来る」を聴いた。

「韓国のこの1週間」として4項目が挙げられていた。

その1つに、韓国が行った「日本の東北8県の水産物輸入禁止処置」に対して
日本がWTOに提訴したことで韓国で猛烈な反発が起きているという。

その理由は「輸入禁止は韓国だけがやっているわけでない。なぜ韓国だけが提
訴なんだ」と、カンソン氏は言っていた。

でも、この理由はオカシイ!
隣がやっているからオレもやる。こんな理由が成り立てば身近な例でいえば交通
違反の摘発など成り立たない。国対国でも同じだと思うけど・・。
「なぜ、オレなんだ! みんなやっているじゃないか?」は通用しない。

科学的根拠があって、韓国国民の健康に差し障りがあるから輸入禁止にした、と
言うなら堂々とその理由をWTOで述べて判断を仰げばよい。

こじれた日韓関係で、この問題が政治問題化していることは明白だ。
反日姿勢だと言って、黙っていることはあるまい。

どうも日本のメディアも韓国問題では及び腰の感じがする。
日本の主張ははっきりと報道すべきだと思うが・・。

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