2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

« 簡単に登らせないと杉並木 | トップページ | 筋肉痛1日おいてピークです。 »

2015年5月18日 (月)

下車しても中身乏しいでかい駅

  16日、17日と長野市へ出かけたついでに、北陸新幹線で小中学校時代を送った町
を訪ねた。縁者は誰もいないが、古里が新幹線駅開業に合わせどんな観光対策をし
たかに興味を持った。それに古里は元気になってほしいから。

長野駅から1つ先の北信州のI駅、巨大な新幹線駅舎がそびえる。とにかくデカイ!

この駅で感じたこと。
   駅内の観光案内所へ寄って翌日のウォーキングコースについて訊ねた。
   店内に若い女性店員が1人、地元産の雑貨類も売っている。
   レンタル自転車もあるらしい。
    
店員さん、笑顔も見せず、聞いたことにしか答えない。「こんな案もある」とは言わない。
雑貨購入客がくれば、そちらを優先して話は中断、きれいな地図を渡してもうお終いと
いう雰囲気だった。

箱物を作って、商品を並べ、カタログや地図を置けば事足れりと思っているらしい。
新駅の開業まで時間があったはず、きちんと店員教育をすべきだったね。

でかい駅のわりに土産物店もない。地元産品の店もない。レストランも1軒のみ。
これじゃ地元の人も寄りつかない。駅構内のベンチにお年寄りが数人いただけだ。

さて、もらった地図で近隣を6時間ほど歩いた。(17日付のブログ参照)

ローカル線の駅からスタートしたが目的地を示す方向案内も皆無だ。

小菅神社の案内地図はまったく歩くには不適なシロモノだった。
地元以外の観光客には使えない。距離標記もないし道筋標記もいい加減そのものだ。

それに、小菅神社にはちらほら外国人も見受けられた。
けれど、英文の案内板は皆無、日本語板も極端に少ない。
若い女性も多いのにトイレ、まともな休憩所もない。もちろん売店もない。

さて、最大の問題は新駅からのアクセスがどこへ行くにも悪いことだ。
循環バスとか、少なくトもレンタカーくらいはないとどこにも行けない。
端的に言えば、地元の人が休日に自家用車で訪ねろ仕組みと考えればいい。

限られた予算内では早急な対応はムリだ。
ならどうする?

知恵を出し合って元気になってほしい。

« 簡単に登らせないと杉並木 | トップページ | 筋肉痛1日おいてピークです。 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 下車しても中身乏しいでかい駅:

« 簡単に登らせないと杉並木 | トップページ | 筋肉痛1日おいてピークです。 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本