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2015年6月23日 (火)

ともかくもうわべ繕うセレモニー

  昨日は日韓国交正常化50周年の日だった。

私が初めて韓国を訪ねて帰国したのは1979年10月25日だった。
そして、翌日、朴槿惠現大統領の父、当時の朴正煕大統領の暗殺ニュースが世界を
駆け巡った。当時のことは鮮明に覚えている。

1979年と言えば、国交正常化して14年、日本からの賠償金や借款で韓国が猛烈に
近代化されている途中だった。

しかし、当時の彼の国はまだ貧しく、街にはみすぼらしい家屋や物乞いの子どもたち
も多かった。日本の戦後を思い出し、気持ちが落ち込んだのが昨日のことのようだ。

その後、何回もビシネスや観光で訪韓しているが、彼の国の近代化には目を見張る
ばかりだ。韓国の今は日本があってこそだなのだ。

でも、韓国の人はそのことを知らない。

もちろん、声高に自慢することでもあるまい。
彼の国の国民が知らないのは、歴史的な事実を教えられていないからだ。

当時、ソウルの地下鉄建設に携わっていた日本の大手電機会社の技術者と懇談した
ことがある。もちろん、この地下鉄の電気、信号、通信システムの技術はこの会社が
すべて供与したものだそうだ。

地下鉄が開通しても、建設に参加した日本の会社関係者には、一切何の感謝もねぎ
らいの言葉もなかったという。開通式にも呼ばれなかったとのことだ。

まあ、こうしたことはほんの一例だろう。
未来永劫の付き合いを願うなら、幼い時からの反日教育を止めるべきだ。
韓国政府は自国の国民にきちんと歴史の事実を教える必要がある。

日本の教科書教育も右翼化する傾向にあるとは思うが、それでも彼の国に、隣国の
教科書内容に口出しする資格なり権利はないはずだ。

こうした彼の国の教育などの地道な改革努力なくして、両国の真の和解など期待でき
まい。毎日、毎日、彼の国では反日分子を育てているのだから・・。
安倍さんも遠慮せずに堂々と韓国大統領に申し入れてもらいたい。

まあ、このセレモニー、米国の顔を立てて仲良しを演出しただけと見た方が良さそうだ。





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