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2015年6月 9日 (火)

旅はよし梅雨と人情しっとりと

  福井県(越前)は、もともと私にとって馴染みが深い。
仕事で各地を回ったし、観光では永平寺、三国港、東尋坊などは既に訪問済みだ。
白山、荒島岳はここをベースに地元の方々と2度登っている。

直近の北陸旅行は2012年9月5日に一乗谷の朝倉館跡を訪ねている。

今回の旅は、3月に開通した北陸新幹線を首都圏から金沢まで往復すること。
それに上記の訪問先以外の地域、特に嶺南地方(若狭)を訪ねたかったことだ。
敦賀から若狭に入るのは初めての旅だった。

朝、大宮駅を出た北陸新幹線は10時前に金沢駅に着いた。
ところが、北陸本線の福井方面へは接続が悪い、2分後には米原行きの特急がある
が、わずか2分では乗換えができない。1時間の待ち合わせだ。

写真下:乗り継ぎ時間に撮った金沢駅、2年半前は工事中だったが立派になっていた。

 

 Img_35081

昼前に福井着、昼食後にホテルに荷物を置いて越美北線の越前大野に向かう。
1両(タンコロ)の気動車で1時間弱、九頭竜川に沿ったノンビリ旅だ。
途中にある一乗谷駅以遠は初めての乗車だ。

越前大野駅では観光協会のお嬢さんがお出迎え、地図と観光施設が入場無料になる
パスをもらった。これは役に立った。市内では全くお金を使わなかったから・・。
地図を片手に街を散策、静かな落ち着いた。城下町の雰囲気がいい。
2時間半の歩き旅だった。


写真下:道の東側に寺が並ぶ寺町通り
      Img_35131_2

写真下:越前大野城天守閣(再建)と天守閣から見た越前大野市内 
      Img_35181

             Img_35151_2

写真下:越前大野は湧水の町 御清水(おしょうず)という 
      Img_35201_2

 

      

 

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