2022年1月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

« 願い一つ次も呼んでね御開帳 | トップページ | 控えめなニュースの裏にある事実 »

2015年6月 1日 (月)

自転車の陰でニンマリ天下り

   先月28日、9時から12時半まで自動車教習所へ行った。
運転免許更新のための高齢者講習を受けるためだ。受講料5,850円を取られた。
わずか10人足らずの受講者に、中年の指導員が3人もついた。

そこで気付いたのが、自動車教習所の閑散とした風景だ。まさに不況産業だ。
少子高齢化で、免許取得希望者が減っているからだろう。往年の状況を知る自分
にとっては隔世の感だった。

さて、今日から自転車の危険運転者に対して講習を義務づけするという。
真っ先に頭に浮かんのが、警察官の天下り数の確保ではないかということだ。

新規免許取得者は減少、高齢者は盛況だが頭打ち、そこで更なる市場として
自転車教習に目をつけたわけだ。・・と私は考える。

確かに、自転車の危険運転が増えている。取り締りの必要は認める。
但し、その取り締まりもかなり警察官の恣意的な判断になるらしい。
意地悪な見方をすれば、秘かに受講者や教習料の数的目標があるのではないか。

自転車が安全に通行できる環境を整備すること。義務教育での安全教育の実施
など並行してやるべきだと思うが、OBに飯を食わせることも急いだのだろう。



« 願い一つ次も呼んでね御開帳 | トップページ | 控えめなニュースの裏にある事実 »

ニュース」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 自転車の陰でニンマリ天下り:

« 願い一つ次も呼んでね御開帳 | トップページ | 控えめなニュースの裏にある事実 »

無料ブログはココログ

お気に入りの本