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2015年6月 5日 (金)

ハードルを下げて夫婦の第二章 洋子

  タイトルの句はお題「山」で、今日の6月句会の互選でトップになった句だ。

講師によると、直接、句にお題「山」を読み込まないで自分の言葉で「山」のイメ
ージを持たせた方が秀句になる確率が高いという。

私の句は、獲得票(自分の句には投票できない)ゼロで、句意不明とかでボツに
なった。ホントに自分の思いを他人に伝えるのは難しい。

それでも、各自の句を持ち寄って、「ああだ、こうだ」と言い合うのは楽しい。
今日の句会は、私にとっては失意泰然(?)の日だった。


午後は久し振りに(多分1年半ぶり)友人と懇談した。
彼とは、かつて勤めていた会社の同期入社組だ。お互いに苦労した仲間だ。

場所は新宿西口の居酒屋、この店は日中でも開いているんだ。
いろいろと話は弾んだ。趣味、生活信条などから、勢い病気、死、墓などの話に
なるのは止むを得ないね。何しろ先が短いんだから・・。

仕事で娘さん夫婦が海外赴任するとか・・、この機会にユックリと米国旅行をした
いという。いい話だ。ぜひ出かけてほしい。土産話を楽しみにしているよ。

帰路の電車はサラリーマンの帰宅ラッシュとぶつかった。
若いサラリーマンが目の前の空いた座席を私に譲ってくれた。
彼は仕事でお疲れ、こちらは生ビール3杯でいい気持ち、労わられる思いはない
のだが、ここは気持ち良く好意を受けることにした。Thank you!

とにかく楽しい1日だった。

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