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2015年7月

2015年7月30日 (木)

幸せも延びればいいなこの命

  厚労省は公表した簡易生命表によると、2014年の日本人の平均寿命は
女性が86.83歳で3年連続で世界一、男性が80.50歳で2013年の4位から3
位だったと
ネットは伝えている。
前年からの延びは男性で0.29歳、女性で0.22歳だという。
 

そろそろ、この年代に近づいているわが身にとっては気になるニュースだ。

問題は健康寿命だ。
多分現在、健康寿命は男女とも平均寿命を10歳近く下回るあたりだろう。
・・ということは、健康寿命を寿命に近づける努力をする必要がある。

わが身も古希を超えたあたりから体のアチコチに故障が続出し始めた。
健康だと聞かれればNoだね。
でも、自分のことは殆ど自分でできるし、頭もボケていない自信はある。

仮に、平均寿命まで生きるとしたらあと5年ちょっとだ。
死は避けられないことは、過去3回死線を彷徨ったことがあるから覚悟はで
きている。(そう思っている!)
死を迎えるまでは必死になって自立し続けなければならない。
それも残った人生を楽しみながらにネ。

自分のことばかりを書いたが、これはカミさんにも当てはまる。
ましてわがカミさんは私が昇天してから10年も生きなければならない。

世界でトップクラスの平均寿命、幸せも世界のトップクラスでありたいものだ。




2015年7月29日 (水)

ダラダラとしても何とかメリハリを

   朝起きて昨日の歩数を見たら18200歩だった。
この疲れが残っていたのか、はたまた暑さ故の夏バテかとにかく怠い。
おそらくその両方だろう。

こんな日は1日中、ダラダラしているのは止むを得ない。
でも、1日1つは何かメリハリをつけた生活をしたいものだと思う。
例えそれが小さいものであっても・・。

昼間はテレビを殆ど見ないが、昨日は午前中、今日は午前、午後とも参院安保法
制特別委員会の中継を見た。

目立ったのは野党間で質問の鋭さに大きな差があるということ。
民主党の福山議員と共産党の小池議員の質問が目立った。

共通しているのは、よく調査された資料を使っていること。
メリハリが効いた言葉、声の大きさ、自信を示すジェスチャーなど見応えがあった。

残念ながら、全員の質問を聞いたわけではないが、他の野党議員の質問には迫
力を感じなかった。もっと勉強してほしい。
問題は参院で衆院では攻め切れなかった分野で攻められるかだ。

それにしても、中谷防衛相の頼りなさ!
肝心の安保関連法案の条項条文を聞かれて返答できなかった。
こんな頼りない輩にわが国の存立を賭けた判断ができるのか?・・が率直な感想だ。

もう1つ・・
「新・戦争論」(池上 彰・佐藤 優共著、文藝新書版)を読んでいる。
これがなかなかおもしろい。

今は「第3章 歴史で読み解く欧州の闇」を読書中だが、ウクライナ問題の歴史的
背景の複雑さには目を見張った。アジアはこれからだが先が楽しみだ。


2015年7月28日 (火)

他の客と笑いが合わぬ寄席の芸

  午後、 久し振りに東京へ出た。

幼馴染との飲み会で新橋に5人集まった。
連日猛暑が続いているが今日は若干気温が低いような気がする。

地下鉄を銀座で降りて銀座通りを新橋まで歩いたが、相変わらず外国語
が飛び交い、むしろ日本人が少ないように思えた。この暑さじゃネ。

開いたばかりの居酒屋、貸し切り状態で楽しい時間は瞬く間に過ぎ去った。
終わって外へ出たらまだ明るい。銀座線で新橋から浅草へ。

目的は浅草演芸場で演芸を観るためだ。招待状をいただいていたから。

田原町で下車、そう言えばこの駅での乗り降りは初めてだ。
道路に上がったら、いつも見慣れている建物や施設が見当たらない。

東京スカイツリーや浅草ビューホテル、ロックスビルなどが見えないんだ。
これじゃ方向が定まらない。見慣れた場所の死角ということかな。

そこでシャッターを閉めていた店の従業員に浅草演芸場、ロックスビルの場
所を聞いたが知らないという。
奥のオーナーらしい人が出て来て親切に教えてくれたが、この従業員も外国
人のアルバイトらしい。もう観光もその下支えも日本人だけではできないんだ
と改めて考えさせられた。

1時間半ほと、寄席芸を楽しんだ、15分刻みで芸人が入れ替わるから案外
飽きないね。ただ、観客の笑いと自分の笑いが一致しない。何がオカシイん
だと時々思った。さすがここは日本人だけの世界だった。

家に帰ってカミさんに聞いたら「アンタが年取ったのよ」が返事だった。

2015年7月27日 (月)

朝発てば白浜の海お昼前

  都下に住む娘一家、今朝から毎年恒例の南紀白浜へ4泊予定で出かけて行った。

早朝に羽田を発てば昼前に白浜の海の中だという。

写真が送られて来た。
写真を見れば孫は元気に海水浴を楽しんでいるらしい。(写真手前の赤帽子)
水がきれいだ。

早いもので孫娘はこの秋で5歳になる。
両親共働きで平日は保育園暮らし、1週間も家族揃って過ごせることも機会もあまり
ないからユックリしてくればいい。事故に遭わないように気をつけてネ。

旧盆には日焼けした顔を見せてくれるらしい。楽しみにしているよ。

        
20150727

2015年7月26日 (日)

この暑さ球児思えばガマンでき

当地方の高校野球県予選、今日は準決勝だった。
常連の有力私立シード校が公立の小規模校に負けてしまった。
大いなる番狂わせだね。まさに熱闘甲子園予選だ。

今、夕方の5時だけど気温36度、湿度46%だ。
暑いねえ! と、言う以外に挨拶の言いようがない。
クーラーは使わないからモロに暑さが身に染みる。

8月川柳会、宿題句の締切日が今日だ。
まだ、数人の会員から句が届いていない。
まだ締めまでは7時間ある。最後に届く句は恐らく午前零時頃になるはず。
遅刻する人もあるはずだ。

届いた句は一覧表にまとめる。
一覧表の作者欄は空白にしてアイウエオに並べ替えてから印刷している。

今回は、一覧表の句順は受付順にしようと思う。

句会では各句の意見が出尽くした時点で作者名が発表される。

一覧表には「受付順」とあるから、作者は自分の投句が早いかは遅いかは
すぐわかる。特に締切間際のグレーゾーンの方々には刺激になるだろうと
思う。

ああでもない、こうでもないと考えた句がボツになり、一瞬の思い付きの句が
評価されることも多い。「下手な考え休むに似たり」も一面の真実だと思う。


2015年7月25日 (土)

この野球だけがどうしてカヤの外

   A新聞をM新聞に替えて4ヵ月、気がついたことがある。

それはM新聞のスポーツ欄だ。
今、連日M新聞では都市対抗野球の報道に大きく紙面を割いている。
主催メディアよって報道の扱いに大小があるのはわかるが、テレビ報道などでみ
ると大きな違いがありそうだ。

カミさんが不思議に思って聞いて来たのでM新聞社主催だからと答えた。
春の選抜高校野球も同じ新聞社が主催している。

どういうことかというと・・
NHKも民放(TBSは知らない)も都市対抗野球を放映しないし、スポーツニュース
でも経過や結果を伝えていない。選抜高校野球は全国的に流されるのにね・・。

したがって都市対抗野球には興味がさっぱり湧かない。
また、仲間同士でも話題に上ることもまずなかったし、今でも同じだろう。

出場関係企業や団体関係者だけが燃えているのかな?

さて、プロ野球(特にセ・リーグ)も大相撲も燃えている。
ヤクルトには、この勢い(25日現在で単独1位)を続けてもらいたいが、このチーム
は一度負けだすとズルズルと連敗する傾向がある。まだ混沌としていきそうだ。

大相撲は明日が千秋楽、モンゴル人の横綱決戦になる。
日本人横綱の台頭が待たれるが、まだ先になりそうだ。






2015年7月24日 (金)

楽しさは倍の速度で過ぎていき

 歩いて20分ほどの居酒屋で仲良し夫婦同士の暑気払いを行った。
いつもシーズン毎にやっている恒例の飲み会「2015年夏版」と言ったところ。

お相手は近所に住むわが夫婦と同年配のご夫婦、40年以上のお付き合いだ。

夕方7時から始まった飲み会、「さあ、帰ろうか」と言って時計をみたら11時だった。

いつも2時間くらいでお開きだから、倍の時間だったわけだ。

請求が気になったので聞いたら4人で1万円ちょっと、飲んで、腹いっぱい食べて
1人2600円、予め割引クーポンを用意して持参したのが効いたようだ。

料理が2割引、それに加齢で酒の量が減っきているのが低価格の原因だと思う。
長時間になったが店の従業員の方々、丁寧に応対してくれた。ありがとう。

語り合い、笑い合う・・こういう機会は年々減って行く。寂しいね。
余韻を残してまた20分歩いて帰宅した。

次回もよろしくネ。

2015年7月23日 (木)

暑気払いボツボツ予定入る頃

 今朝の朗報は油井さんらが乗ったソユーズ宇宙船の打ち上げ成功だった。

経歴を見れば長野県出身の45歳、私もこの地方で生まれている。彼はちょうど
自分の子どもたちと同年代だ。親しみが湧こうというものだ。ガンバってほしい。

私のニュース収集は新聞、テレビ、ラジオ、それにネットと多岐にわたる。
同じニュース事象でも、各種メディアを比べれば見えない部分も見えてくる。

例えば・・。
東芝の不正経理、新聞、テレビは決して「粉飾決算」とは言わない。
明らかに利益かさ上げの粉飾決算にもかかわらずにもだ・・。

これについて、別のメディアでは東芝は巨大な広告主だからだという。
粉飾では刑事事件に発展する可能性があり、そうなれば広告主は刑事事件の
被告になる。そんな予想を書けば広告収入に響くからだそうだ。

真偽はわからないが一面の見方だろう。
逆に言えば一社だけ、業界だけのニュース報道では信用できないということ。
報道を受ける側もそれなりの分析能力が求められるわけだ。

まったく暑い!
ボツボツと暑気払いのお誘いが入りだした。
まず明日、次は28日、次々回は8月8日と続く。適当に飲んでしゃべって暑い夏の
夜を楽しもうと思う。

2015年7月22日 (水)

それなりの薬の効き目確かめる

  毎朝、持病の薬を服用している。

この暑さでかかりつけ医に行くのが億劫で、薬をもらうのを先延ばししていた。

7月20日が祭日、21日が医院の定休日で薬の受け取りができず、ついに21日
の服用を最後に切らしてしまった。

今朝は、薬を服用しないまま診察に出かけたが、特定健診のためか待合室は
お年寄りで満員、仕方なく午後の順番を取って出直した。

診察したら、やはり数値は上昇していた。まあ許容範囲の上限だから心配はな
いと思う。

気軽に考えていた薬の服用にも、それなりの理由と効用はあると再確認した。
いつもの薬局の薬剤師さんにも軽くご注意をいただいた。謙虚に受け止めたよ。


2015年7月21日 (火)

節穴か監査法人何してた

 日本を代表する大会社の東芝が不正会計で揺れている。

メディアによれば、歴代3社長の期間にわたって不正会計が行われ、利益の
水増し額は税引前の損益ベースで1,562億円に上がるという。

水増しを指摘した第三者委員は、再発防止策として、経営トップの意識改革や
幹部社員の責任の明確化、監査委員会や社外取締役の増員や機能強化を求
めているという。

ちょっと待て・・確かに社内体制に問題の本質があったのは事実だが・・。
どこにも監査法人の同社に対する監査については何も触れていない。

これだけの大型不正、プロの監査法人にわからぬわけがない。
彼らは多額の報酬を得ながらいったい何をしていたのだろうか?

経営トップの意のままに監査報告書を作っていたのなら、それこそ監査制度の
形骸化そのものではないか?

大型不正は粉飾決算として糾弾されると思う。まだまだ問題は続くようだ。





2015年7月20日 (月)

暑中見舞い書く気にさせたこの暑さ

 台風が去って梅雨が終わり、真夏の暑さが始まった。
「暑いですねえ」が挨拶の定番になった。

お中元をいただいのにお礼の連絡を失念していたことに気付いた。

今更、電話をするのも何だか気が咎めし、第一失礼だ。

そこで暑中見舞いを兼ねてハガキを出すことにした。

いつも情報交換はメールばかりだが、たまに自分にハガキや封書などが来
ると何だか懐かしい気分になる。
ましてその内容が手書きなら、なおさら嬉しい気分になるんじゃないかな。
そんな勝手な理由をつけて作り始めた。

ところが・・
パソコンでハガキ作成ソフトを使って作り始めたがなかなか上手くいかない。
昨暮れには年賀状を作ったはずなんだが・・。

わずか数枚の暑中見舞いハガキを作るのにエライ時間がかかった。

使っていないと忘れてしまうんだね。暑くてイライラするし・・。

まあ、無事に印刷を終わり、ポストに投函してきた。
ああ! アナログ作業は疲れる。

2015年7月19日 (日)

金槌は朝飯前に一仕事

  普通、金槌というと泳げない人のこという。 
一方、妻に頭が上がらない男のことも金槌というらしい。

今日のタイトルは後者を指してつけた。
最近ますます上から目線傾向のカミさんに逆らえない自分を例えたもの。

今朝のご指示は・・
窓のスダレ5枚の交換をしろ!・・だ。
梅雨だ、雨だ、台風だと、理由をつけて先延ばしてきた自分、台風が去った、
朝は涼しい、今日も暑くなる・・と言われればやらざるを得ない。

5時過からの散歩を終わって帰宅、そのままスダレを交換した。ヤレヤレ!
終わって朝食。

考えてみれば、金槌も変なミエさえ捨てれば楽でいい。
言われたことだけをやればいいんだから・・ネ。
こんなことを考え乍ら朝食を摂った。

2015年7月18日 (土)

早朝は野菜を持った人ばかり

  台風11号は日本海に抜けたらしい。

雲ってはいるが雨は降っていない。
5時過ぎにカミさんと散歩へ。台風で歩かなかったのはたった2日間だけだが、
何だか随分歩いていないような気がする。

今朝は、散歩の他に野菜を買うという目的がある。
雨で家から出なかったから冷蔵庫の青物が少なくなったというのだ。

そういえば途中で出会う人たちの殆どが野菜を詰めたビニール袋を下げている。

わが散歩コース沿いにも数軒の農家庭先露店(無人)がある。
同じ農家でもそれぞれ特色があって興味深い。客もそこらをよく心得ている。
客同士で情報を交換する場合も多い。安くて新鮮な野菜、客の思いは同じなんだ。

今朝もそうだった。
わがコースから少し離れた店で、太くて長めのキュウリが5本で100円だという。
早速行ってみた。無人ではなく軽トラの荷台が店舗だ。
ここではキュウリの他に大き目のトマト3個を100円でゲットした。

こうして結果的に、帰宅するまでに上記にナス、カボチャなどが加わりまるでスー
パーでの買い出しのような姿になった。二人で分けて持っても結構重いんだ。

でも、「わが腹へ入ると思えば荷も軽い」・・と、言ったところだね。結構でした。

2015年7月17日 (金)

台風が過ぎれば邪魔な長い傘

 趣味の会の役員会に参加した。

朝、家を出る時、台風11号の影響で雨が一番ひどかった。
そのため手持ち中で最大の傘を広げて出かけた。

駅まで5分、電車で35分、目的の駅に着いた時には雨は止んでいた。
午前中には窓から青空さえ見られるようになった。

打合せや食事で移動する度に長い傘を持ち歩くハメに・・。
普段は折り畳み傘を使っているので、タマに持つ傘は邪魔なものだね。

四国、中国地方などでは被害が多く出ているらしい。
当地は、東日本大震災以来大きな災害は発生していない。
幸運としか言いようがない。それにしても台風も多いネ。

被害地域の皆様、お見舞い申し上げます。

打合せは順調に推移、9月から始まる新年度から、やっとルーチンワー
クから下りられるようになった。やれやれ、残り任期はあと1ヵ月だ。

会には別のサイドからサポートして行きたい。

2015年7月16日 (木)

わからないトップが誰と建築家

  今日は自然と世間も荒れた日になった。

まず、気象関係では台風11号が大雨を降らせている。各地に被害が出ている。
人間の知恵がいくら発達しても、未だ台風を制御はできない。防戦一方だね。

安保関連法案が衆院を通過した。
多くの憲法学者が違憲だというのに強行した。違憲と言われながら参院でもめ
た場合は憲法の60日ルールを使うというから、憲法を自由自在に使い分けてい
る身勝手さだ。

表門から堂々と日本の将来の安全保障を訴え、憲法を改正したうえで取り組め
ばよいものを姑息な手段で重大な法案を成立させたわけだ。

元はと言えば・・
そんな議員、首相を選らんだ国民に今回の原因がある。
経済を前面に出した安倍さんに上手く乗せられたわけだ。

ならどうする?
選挙でシッペ返しをしよう。これしかないんだ。 忘れちゃダメだよ!


新国立競技場について建築家の安藤さんが記者会見をした。
デザインだけを選定しただけだという。

そして・・「誰がこの組織のトップかわからない」・・と言っていた。

不思議な話だね。デザインだけ選んだだけで、コストは別と言うなら何も建築家
がデザイン選びをする必要がない。著名なデザイナーに頼めばいいんだよ。

誰か裏で仕組んだ奴がいるんじゃないか? そう考えるのが妥当だね。

その一方で安保法制審議のあの有様だ。
国民はすべてを内閣に預けたわけではあるまい。主権者よもっと賢くなろうよ!


2015年7月15日 (水)

パソコンのアプリ追加の相場知る

 頼まれてパソコンに新しいソフトをインストールするのに出かけた。

ご依頼主は会社員時代にお世話になった大先輩で80歳の半ばの方。

電車でほぼ1時間、依頼主は「この暑さに」・・と恐縮していたが、エアコンを
使わぬ自分には冷房が効いた電車内、ご自宅は最高に快適だった。

前以て、大先輩は地域の電器量販店から大凡の見積もりを取っていた。
それを聞いていたからソフトの購入には大いに役立った。

見積もりは・・
ソフト代20,000円、インストール作業費5,000円,、プラス消費税で計27,000円
だった。まあ商売だから妥当な金額だと思う。

私は・・
ソフトを16,000円(税込み)で購入できた。インストールはわずか30分で終了。
その他費用は往復の電車賃だけだから実質18,000円で済むはずだった。

依頼主様には大いに貢献するつもりで出かけたのだが、過分な食事などを
ふるまっていただき、逆に大きな負担をかけたのではないかと恐縮している。

この程度の作業はいつでもOKだが、条件として過分な気遣いはご遠慮した
と伝えて帰宅した。作業は短時間、会話は数時間の楽しい半日だった。

2015年7月14日 (火)

まっ先に暑いですなあご挨拶

  今、23時30分、室温は29度、湿度は54%だ。
夕食を取って、しばらくうたた寝をしてしまったらこんな時刻になった。

午前中は歯医者へ行った。
月に1度の定期検診、歯に何の支障もないがチェックと清掃に行っている。

いつもなら掃除だけで自己負担に健保負担で計1,700円、今日は歯周ポケット
の計測とやらで4,300円だった。自己負担はこの10%だからわずかなものだ。
お陰様で歯だけは丈夫だ。31本(親不知1本を抜歯)健在で、死んだら歯だけ
は残りそうな気がする。

わずか15分くらいの検査、治療で2.5倍の収入増になる。
何かと口実を設けて収入を図る涙ぐましい努力が垣間見えて微笑ましい。
それだけ競争が厳しいんだね。なんせ半径500m内に7~8軒の同業者がいる
んだから・・。

快適な診察室は気持ちがいいネ、できたら1,000円払っても30分くらい昼寝した
いくらいだ。終わって灼熱の太陽の下に出たらいっぺんに地獄へ落ちた気分だ。
患者がいない時は診察台を昼寝用に解放したらどうかねえ?有料でいいよ。

明日も暑いらしい。
明日は、電車で1時間の知り合いのお宅へパソコンのソフトの追加に出かける。
確認の電話をいただいたらやはり「暑いねえ!」が最初にでた言葉だった。

2015年7月13日 (月)

お出かけはクーラーなければ行きません

  カミさんに頼まれて車で出かけた。
既に朝から気温は30度を超えていてクーラーなしの運転は考えられない。
今年初めてのクーラー使用だった。

夏の高校野球、県予選が始まっている。
いつもならこの時季、試合の組み合わせとか、選手名の一覧表とかが新聞に
挟まってくる来る時季だが今年はそれらが見当たらない。

そうだ、この春に新聞を替えたんだっけ!
主催者のA新聞じゃなかったんだ。今のM新聞は選抜高校野球だったんだ。

娘の母校が出場する試合が午後からTVで放映された。
部屋の窓を全部開けてTVで観戦、暑いけど風があったから楽しく観戦できた。
もっとも勝ち試合だったから楽しめたのも事実だけど・・。
部屋のクーラー使用はまだまだ先だ。

一度、県営球場へカミさんと真夏の応援に行ったことがる。
猛烈な暑さ、頭がクラクラした。
以来、カミさんを誘っても絶対に行くと言わない。

昨夜はサボテンの花が咲いた。残っていた最後の一輪だね。(写真)
夜の闇にひっそりと、何かに遠慮している風情だ。日陰の花ならぬ闇夜の花だ。

    Img_3570
 

2015年7月12日 (日)

夏祭りご近所様は大家族

   今日も暑くなった。
いつもの時間にいつものコースを歩いて来た。朝食前に夏日を遮断する幕を
下げ、扇風機を物置から出して使い始めた。
これで今日の行動予定はすべて終わり。
後は、どう暑さをしのげるかを考えて実行するだけ・・。気楽なものだね!

さて、当地は昨日、今日と夏祭りだ。
向かいのお宅は息子さん、娘さん各1人、それぞれにお孫さんが3人ずついる。
いつもは老夫婦2人だけの至って静かなご家庭だが、この2日間は例外だ。

一挙に子供夫婦で4人、孫6人、それに老夫婦を加え計12人大家族になる。
お孫さんは小学生が二人と後は保育園、幼稚園児だ。
小さい子ら外で遊んでいる姿や声は一昔前の長屋の生活を思い起こさせる。
向かいのお宅の玄関前、わが家の庭先の道路はワンパクどもの天国だ。

そして・・、
10人以上で夏祭りに出かけて行く。
費用は全部祖父母が払う・・とは、カミさんが向かいの奥さんから聞いた話だ。

まあ、どうでもいいことだが、普段は年寄りしかいない住宅地に子どもたちの遊
び声が響くのは決して不快ではないね。自分の昼寝をガマンするのは仕方ない。

他人の懐を心配しても、当方に請求がくるわけではないのでこれも聞き流そう。

この近辺、カモが多い。
最近は、春に育った子を沢山引き連れたガモの大家族をよく見かける。
どうやらこの季節、子ガモの巣立ちの時季らしい。
今朝も今朝とて、大家族が川に浮かんでいた。写真右端が母ガモらしい。
つい、この前までは小っちゃな子ども達を引きつれて川を遡っていたのに・・。

都下に住む娘から孫の写真を送って来た。
水遊びに行っているらしい。
わが家は大家族のカモと向かいの宅に挟まれた老々夫婦、娘は都会の雑踏の
中の核家族、生活模様のアンバランスを感じた1日だった。

       Img_35661

2015年7月11日 (土)

蓮眺め歩きノルマを果たす朝

 1日の歩数目標は1万歩だが、毎日達成するのは容易ではない。

今朝は、カミさんが「蓮の花を見に行こう」と言ったのでご指示に従った。
このコースはいつものコースと比べて距離がある。

それに、農家で野菜を買いたいとカミさんが言うので更に距離が伸びた。

蓮の花は未だ池を覆う程ではなかった。(写真)
見頃になるまで、もう少し時間がかかりそうだ。
それでも早起きの中高年のオジさん、オバさんたちが歩いていた。

こうして、あっちこっちを足早に歩いて1時間半、歩数は11600歩だった。

やはり夏は早起き(自然に目が覚めてしまうのだが・・)は三文の得ありだ。

今日はまた1段と暑くなった。午後5時で32度もある。
この日は地元の夏祭り、カミさんと出かけようかと話していたが暑くなって来
たので止めた。午後は部屋の窓を全開し読書と昼寝に当てた。正解だったね!

      Img_35641

2015年7月10日 (金)

暑くても晴れれば楽し梅雨休み

 朝は雲っていて少し肌寒かったが、午前中に晴れ渡り夏の暑さになった。

ホントに久し振りの青空だ。
夕方の5時過ぎ、室内の気温は29度だが湿度は56%、風もあって過ごし易い。
窓際のプランタンの花に水をやったら心持元気を出したようだ。

台風が通過中の沖縄の皆様には申し訳ないが今日は気分が良かった。

所用で出かけたついでに散髪をしてきた。
行きつけの理髪店はカットだけのいわゆる1000円床屋だ。
いつもの理髪師(女性)もいてホットする。前回は彼女はお休みで別の理髪師
に自分の希望する髪型が伝えられず、早めに散髪するハメになったから・・。

前客が3人、1人が散髪中だった。まあ30分も待てば順番が来る。
持参の文庫本を読んでいると待ち時間も長くは感じない。

カットだけだから女性客も来る。前客2人は中高年女性だった。
女性のカットをそばで眺めるのは初めて。時間がかかるのは覚悟していたが
男性のカットより速かった。へえ~、この年で初めて知った。

それに切る方も切られる方も女性、お互いによくしゃべる。

自分は何を話そうかと考えていたら自分の番が来た。
まず相手を持ち上げてから近隣地区の話題から入った。話は進んで、頭も希
望どおりに終わっていた。いちいち細かいことを言わなくて済むからイイね



2015年7月 9日 (木)

彼の国の裏切り読めず戦負け

 普段、自分は週刊誌は読まないけれど、今日は他の人が買った週間文春
の7月16日号を読む機会があり中身を拝見させていただいた。

この号の特集は、『韓国“裏切り”の「世界遺産」全内幕』という記事だった。

早速読んだ。
だいたいは自分が理解していた通りの内容で目新しい内容はなかった。

韓国の汚なすぎる手口で、わが国が外交戦で一敗地にまみれたわけだ。

しかし、自分は言いたい・・。
彼の国の汚さは十分にわかっていたはずだ。
まして、こちらも外交のプロたちが雁首を揃えていたはず。

国対国の信義を何回も踏みにじって来た韓国。
外相会談の結果を鵜呑みにして、彼らの裏工作を見抜けぬ情けなさ・・!

一敗地と書いたが、彼の国の汚い要求はまだまだ続くんだ!
その口実を与えてしまったんだよ。どう責任をとるのか?
きちんと国民に説明してほしい。

この問題については、マスコミの報道は控えめだね。
何を恐れているのかな?




2015年7月 8日 (水)

何かある裏を探れよ報道陣

ラジオの報道番組を聴いている。

番組でコメンテーターは言ったこと・・
「国民や専門家の反対に耳を貸さない安倍政権の裏の実態を探るべきだという。
当該政策裏の組織と、どんな話や取り引きをしているのかを探っ て公にするの
が報道機関の役割だ」と、・・まったく同感だ!

そういえば、最近のテレビもくだらないし、NHKも何かおかしい。
新聞の突込みも甘い、ネット記事で全体像を想像すのは危険だ。

例えば・・
安保関連法案の裏には米国がいる。米国とどんな取り引きをしているのか?

原発再稼働では電力会社、属議員とどんな話し合いをしているのか?

国立競技場新設の裏にはどんな力が動いてるのか?
などなど・・


喜ぶべきことは・・
米国の雑誌(トラベル & レジャー)で京都が世界一の観光地に昨年に続き2年
連続で選ばれたこと。

昨年は5564万人の観光客が訪れたそうだ。
単なる史跡だけでなく、有形、無形の文化が世界的な評価を受けているわけだ。

憂いべきことは・・
連日の雨続き、野菜が値上がりして生活を直撃!
個人的では、交通事故で骨折した右手首が湿気で鈍痛が続く。

暑いのはガマンするから早く梅雨が明けてくれ!



2015年7月 7日 (火)

このままじゃが体が鈍る歩かなきゃ

 4時半に起きて外を見れば曇り、どうやら降っていないようだ。

5時過ぎにカミさんと歩く、ほぼ1週間ぶりの散歩だ。
カミさんは農家の露店で野菜を買いたいという。

いつもコースは、一部が工事中で通れないので迂回した。
野菜はトマト、ナス、タマネギ、キウリなどを3つの店から買った。
ニュースでは、この天気で葉もの野菜が値上がり傾向だという。
  「わが腹に入ると思えば荷も軽い」

都下に住む娘から孫の写真を送って来た。(写真)
孫が通う保育園では早々と夏祭りをやってしまったようだ。
七夕祭りと兼ねた実施したのだろう。
下の写真ではないが衣姿がよく似合う。

今度はいつ会えるかな? 楽しみだね。

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2015年7月 6日 (月)

いろいろな結果出ました月曜日

  今朝も4時半に目が覚めた。 

閉まっている雨戸越しにかすかに雨音が聞こえる。今朝も散歩はできない。
テレビをつける。朝刊は6時過ぎだから未だ読めない。
 

まず、テレビから飛び込んだのがギリシャの国民投票だ。NOが優勢だ。
その後、61.3%でNOが確定。
どちらを選んでもギリシャ国民には茨の道が待っている。
他人事ではない。われわれの政治への監視が重要だと思う。

隣のバカ国の横ヤリで揉めていた日本の世界遺産申請が決定した。
ありもしない強制連行とやらで、ムリな理屈をつけて邪魔をする。
こんな灰色な妥協では、次のチャンスを捉えて難癖をつけるのは明らかだ。
日本のマスコミも腰が引けているね。もっと彼の国の横暴を報道すべきだ。

奈良県香芝市で行方不明となった11歳の女児が無事保護された。
よかったね。似たような事件が多発している。困ったものだ。

新聞が届く。世界遺産の解説記事を読む。

8時からW杯女子サッカーカナダ大会決勝、日本対米国戦始まる。
どうなるか?・・と、テレビ前に座り込んだとたんに、バタバタと点を取られた。
まあ、よくがんばった! 健闘を称えたい。日本の女性は強い。

午後、市役所から介護保険の値上通知が来た。
わが家は高齢世帯だが介護保険のお世話になっていない。喜ぶべきことだが
値上げは困る。

夕刊は、新国立競技場の建設に2520億円がかかる。「これは国家の暴走」
だと伝えている。幅広く毎年社会保険料などしっかりと値上げしながら、こんな
ものに当初予定より1000億円も余計に注ぎ込む。そして誰も修正しないし責任
も取らない。

ニュースもいろいろあって玉石混交、将来に悔いを残さぬように自分もしっかり
とニュースの内容とその裏側を見て行きたい。

2015年7月 5日 (日)

礼知らぬ隣のガキに裏切られ

 日本の世界遺産登録に韓国がイチャモンつけた問題。

またまた隣家の悪ガキに裏切られたようなものだ。。
日韓国交樹立50周年時の両国合意はいったい何だったんだ。

まあ、いろいろ相手の歴史や態度をあげつらっても仕方ない。
嫌韓サイトや嫌韓本が巷に溢れているからそちらでどうぞ。

こんなこと、隣人にとっても何一つ良いことはない。
逆に日本の嫌韓派を増やすだけだからね。
世界遺産候補地にはお気の毒だが悪ガキなど無視しよう。

こんな意地悪をしても、それでも日本へ来る隣国の観光客数
が衰えぬのは不思議だね。そんなに嫌なら来ない筈だけど・・。


雨続きで戸外で身体を動かすチャンスが少ないのはこたえる。

明朝は女子サッカーカナダ大会の決勝選、それにギリシャの
国民投票の結果も気になる。

毎日、様々なニュースが世界中から怒濤の如く押し寄せて来る。
悪ガキの意地悪ニュースもすぐ陳腐化して行くんだ。






2015年7月 4日 (土)

逝きし世の面影いくつ今残る?

  ある偶然で「逝きし世の面影」(平凡社、渡辺京二著)を読み始めた。

これがなかなかおもしろい。
参考サイトも結構あるようだ。
例えばこのサイト

内容は、幕末から明治にかけて来日した外国人の文献から、当時の日本の習俗・
相、気質などの文化を彼らがどう見ていたかを探り、そこから当時の庶民の生活
状況を分析したものだ。

第1章「ある文明の幻影」から第14章「心の垣根」まで文庫本600頁にわたる大書で、
文字が小さく高齢者には光度を上げないとでないと読み辛い。やっと半分を読んだ
ところだ。

さて、今まで読んだ範囲で言えば、日本人は陽気で、簡素でゆたかさだった・と言う。
もちろん「ゆたかさ」は物質的な豊かさではない。表情に出る精神的なものだ。

親和と礼節のあり方は、過度なくらい民衆の末端まで行き届いていたようだ。

今の日本の文化と比べると何が逝ってしまったものだろうか?それが知りたい。

自分の育ちや生活歴をから見ると、小さい頃(戦後から60年代)には、まだ本書にあ
るような生活文化が残っていたような気がする。

急激な変化になってきたのは、高度成長期が始まってからだと思うがどうだろうか?

日本民族に脈々と受け継がれた来た良好な精神は、これからも続いてほしいが具体
的にどうすればいいかはわからない。懐古趣味だけではもったいないから・・。

本書を読んだ後で具体的に総括できればと思う。

2015年7月 3日 (金)

「寛容とガマンで妻と五十年」 自作

 今日は7月川柳会だった。

家を出る時は土砂降り、傘を差し、ズボンのスソに雨が跳ね上がらないようにユックリと
歩いて駅へ。

電車に乗ったのはいいが、途中の乗換駅の階段で片方の靴底が剥がれてしまった。
幸い爪先が剥がれなかったので、足を引きずるように句会会場に到着。

こんなことは、北アルプスの穂高岳に登った時に、同行の友が靴底が剥がれてしまった
のを見て以来で自分の身に起こるとは思ってもいなかった。

さて、こんなトラブルがあって参加した句会、タイトルは課題「歯がゆい」の自句だ。

会員からいろいろ言われた。(披露時には句の作者名はわからない)
「この句は<宿題>に適合しているのか?」

「この夫婦の年の差はかなり大きいはずだ」

「句に同感だ! わが夫婦も同じ状況だ」

「主語がハッキリしない」

  ・・等々・・

作者であることを表明した後の私の返事」
「夫婦も50年経てば、いろいろ混じり合っている。歯がゆいことなんでしょっちゅうだ」

「残念ながら年の差は僅かだ。若い嫁さん願望もあるがもう遅い」

「妻にこの句をを披露したら<me too>と言われた。したがって主語は2つだ」

  ・・等々・・

こんな具合で言い逃れした。冗談が飛び交い笑いが溢れた句会だった。

 

 

2015年7月 2日 (木)

オウンゴールイングランドの夢破れ

 今日の話題はどのメディアも、サッカーのFIFA女子カナダ大会準決勝で日本がイング
ランドを2-1で破ったことだった。

前半で日本がペナルティキックで1点を取ると、その5分後イングランドも
ペナルティキッ
クで同点とし、そのまま後半から
アディショナルタイムへ。観ていた誰もが延長戦を覚悟
したすぐの後の得点だった。

私は、大柄な外国チームと戦う日本チームはウサギとネズミの試合のような気がする。
もちろん日本チームがネズミの集団だ。

ウサギは飛び跳ねて走りも速いが小回りが利かない。
ウサギから見ればアチコチ走り回るネズミが目障りで仕方ないはずだ。

小柄だが技術を極めれば大型チームを倒すことはできる・・という典型例だね。

それにしても、ニッポン女子は強い! 朝から日本中を元気にしてくれた。
スポーツはいいねえ。

それにしても・・
白亜の議事堂のオジサンたち、憲法解釈の変更という姑息な手段で重要法案を通そう
としている。ルールに沿って堂々と表玄関から憲法改正の必要性を強調したらどうか!

もっとも、ルールも知らず、ルール
違反も自覚しないバカ議員もいるからムリか!

2015年7月 1日 (水)

今日はもうこの1年の折り返し

  今日から7月、昨日は6月晦日だからマラソンでいえば42.195kmの折り返しを少
し過ぎたところだ。

相変わらず様ざまなニュースが飛び交っているが、わが家の二人世帯は至って
平穏で半年が過ぎた。

この地は長い間自然災害にも遭っていないし、人災もなかった。
近隣関係や交友関係もこれといったトラブルもない。

わが夫婦はそれぞれ持病はあるが病状は落ち着いている。
2人の娘たちは元気で働いており、孫も着実に成長している。
問題があっても、もう老親には大きなサポートができる資力も体力もない。

何かあっても自分たちでがんばってもらうしかない。
彼女たちも、それなりに覚悟はしているようだ。

「カネがない」・・と、嘆いても財布が膨れるワケではないから、持っている分を
有効に使うしかない。負け惜しみでなく開き直っているつもりだけど・・。

こんな穏やかなが日々がず~と続くとは思えないが、少しでも長く続いてほしい。

ギリシャの国民はお気の毒だ。
噴火情報に翻弄される大涌谷付近の観光業者には同情する。

自殺されて焼けただれた新幹線列車、JR東海や亡くなった人の身内は誰に損害
賠償するのだろうか? 犯人は死んでしまったし、こんな巨額賠償をできる人はい
ないだろうね。

不幸は招きたくないね。

「禍福は糾える縄の如し」、先のことはわからない。

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