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2015年7月 3日 (金)

「寛容とガマンで妻と五十年」 自作

 今日は7月川柳会だった。

家を出る時は土砂降り、傘を差し、ズボンのスソに雨が跳ね上がらないようにユックリと
歩いて駅へ。

電車に乗ったのはいいが、途中の乗換駅の階段で片方の靴底が剥がれてしまった。
幸い爪先が剥がれなかったので、足を引きずるように句会会場に到着。

こんなことは、北アルプスの穂高岳に登った時に、同行の友が靴底が剥がれてしまった
のを見て以来で自分の身に起こるとは思ってもいなかった。

さて、こんなトラブルがあって参加した句会、タイトルは課題「歯がゆい」の自句だ。

会員からいろいろ言われた。(披露時には句の作者名はわからない)
「この句は<宿題>に適合しているのか?」

「この夫婦の年の差はかなり大きいはずだ」

「句に同感だ! わが夫婦も同じ状況だ」

「主語がハッキリしない」

  ・・等々・・

作者であることを表明した後の私の返事」
「夫婦も50年経てば、いろいろ混じり合っている。歯がゆいことなんでしょっちゅうだ」

「残念ながら年の差は僅かだ。若い嫁さん願望もあるがもう遅い」

「妻にこの句をを披露したら<me too>と言われた。したがって主語は2つだ」

  ・・等々・・

こんな具合で言い逃れした。冗談が飛び交い笑いが溢れた句会だった。

 

 

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