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2015年8月 3日 (月)

排除せにゃ国を滅ぼす馬鹿トップ

   読み終わった新・戦争論 僕らのインテリジェンスの磨き方(池上 彰・佐藤 優著、
文春文庫)の読書感を書いておきたい。(「お気に入りの本」参照)

終章「なぜ戦争が必要か」の一文にすべてが集約されていると思う。

戦争はあってはならないことだ。戦争をしない為には・・
“軍事エリートと政治エリートのトップから馬鹿を排除すること”だと言う。

“馬鹿な兵隊、馬鹿な政治家がいても、彼らが自滅して終わりになるのはいい。
  しかし、トップにいた場合は、部隊または国家が全滅することになるから。”

さて、この国のトップはどうだろうか?

こんな記事があった。
“英雄ごっこの好きな幼稚な人間が自衛隊をわが軍と呼び、盾でなく矛として、海外
  で「積極的」に使うべきだと言い始めた。”(毎日夫人8月号)

政治の現況を国民は冷静に見極めなければならない。
結局、禍福は国民に跳ね返ってくるからだ。


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