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2015年8月29日 (土)

末期は自分で選べず神任せ

  義母が危篤だと連絡が来たので、早朝に妻と車で出かけた。
98歳、妻の実家近くの病院に入院中だ。

運転して2時間半、病室に入ったら義母は穏やかな表情で迎えてくれた。
まだ生存中で申し訳ないが、私の末期もこんな穏やかな顔で迎えたい。

昨夜から付き添っていた義弟によると、医師から最後らしいから親族に
連絡をと言われてという。

でも義母は持ち直したのだ。その生命力の強さにビックリ!

介護した義弟もお疲れ様。お気持ちは十分わかっていますよ。


その後、義母の状態が安定しているので、妻の実家へ行き駆けつけた他
の兄弟、連れ合いなどと義母の思い出話になった。

話に悲壮感はない。懸命に生きた人への労わりかもしれない。

わが夫婦はもう1日、この地に留まることにした。
ところがどこのホテル、旅館は満杯、仕方なく電話した車で40分ほどの山
の湯の宿にかろうじて泊れた。思わぬ夫婦旅となった。

こちらは宿の近くにある馬事公苑で乗馬を楽しんだ若い男女のグループ、
野球の合宿らしい若い男性の一団、若さが溢れかえっていた。

同じ食堂で食事をし乍ら、君らも50年後には我々と同じ立場に立つよ・・と
若さを羨みなら考えた。



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