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2015年9月

2015年9月30日 (水)

冷え込んだ九月晦日はお出かけ日

  午前五時前、やはり予報通り少し気温が下がって只今21度。
21度で冷え込んだは大袈裟だが、この秋1番の低温だそうだから・・。

今日は1泊2日の旅行に出かける。
これから東京・新宿へ出て9時発のあずさ号で茅野から蓼科へ向かう。
首都圏からは4人の参加、全員信州育ち、揃って同じ列車に乗った。

新宿から茅野へ。
駅では蓼科に在中のK君が出迎えてくれた。彼の運転で約30分。
車はどんどん標高を上げていく。八ケ岳連峰が目の前に迫る。

K君の家へ到着、奥さんが出迎えてくれ、早速、彼の家のベランダでパ
ーティ、焼き肉には牛の他に熊、鹿の肉が加わった。なかなか旨い。

ビール、ワイン、焼酎などいただきながら歓談した。
K君はカナダにメーカー海外駐在員として30年住んでいた。
リアイア後はカナダの風景に近い所を探して蓼科高原を選んだという。

ここは標高1400m、陽が陰ると冷気が忍び寄ってきた。
薪ストーブが燃える室内に移動、K君の奥さんも加わってますます話が
盛り上がる。

お泊りは、横谷渓谷にある横谷温泉旅館。
入浴、会食、部屋で懇親、時間が経つのが速かった。

しかし、信州人は真面目だね!チョイ悪ジジィの面があってもいいんじゃ
ないかとも思うが、これは欲張りかな?

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    蓼科高原のK君夫妻と自宅、敷地は300坪だという



2015年9月29日 (火)

原因を知りたかったが空回り

  昨夜のsuper moonは素晴らしかった。
21時過ぎに外へ出て見たら、だいぶ頭上に近い位置まで昇っていた。

縁側に座り、ススキがあって月見団子(それにお銚子1本も)でもあれば日本
的で結構なのだが、昨今の住宅はそのように出来ていないから、昔の夢と思
うしかない。


最近、湿度の高い日が続いたせいか変な虫刺され症状が出て悩んでいる。

両腕の内側、両足先から内股までの数か所、刺されると直径5cm位が赤く
なり、中心は直径1cm位真っ赤になって、時によっては水ぶくれ現象に・・。

もちろん、猛烈に痒い。

朝1番で皮膚科へ行った。

老先生に症状を見せて説明した。
 「こんな症状は初めなんですが、何が刺したんでしょうね?」
 「そんなこと知るか」・・の一言。

皮膚科だから症状を診て、どんな虫が刺したかくらい推測できるはずだと考え
た自分が甘かったようだ。老先生、お顔は柔らかいが診断は速い。

さっと診て、さっと処方箋を書いて診察はお終い。
この間ざっと3~4分、簡単なもんだね!
まあいいか、早く治れがそれでいい。

そう言えば、この医院は前は産科・産婦人科だったんだ。
確かお歳を召して産科・産婦人科は止めて婦人科、皮膚科、小児科に看板を
書き換えたんだった。皮膚科の専門医院は遠いからこの程度でガマンしょう。

2015年9月28日 (月)

探しても持っていく物ない地元

  明後日から信州・蓼科へ出かける。

60年近い付き合いのある仲間との懇親会だ。
信州内外から10人くらい集まるらしい。全員信州生まれの信州育ちだ。

海外駐在が長く、リタイアして原村に住んでいる友の家でバーベキュー、
夜は温泉宿に移って飲み、語り明かそうという趣向だ。

ところで・・
お世話になる原村在住の友人に手土産でも・・と考えたが・・
今住んでいる所では気が利いた適当な産品が見当たらない。

地元商店街も、なんやかなと買え買えという割には地元産品の開発は
していないようだ。それとも当方の認知不足かな?

カミさんがあちこち歩き回って探して来てくれた。
逆に信州土産には事欠かない。


昨夜は中秋の名月(旧歴8月15日)で見事な月を見ることができた。
今晩は満月だ。東の空は雲があり午後6時現在、まだ月は見えない。

月の大きさは前回の満月に比べて1.14倍らしい。
ぜひ見てみたいね。











2015年9月27日 (日)

もう五歳やっと五歳がはしゃぐ家

 今日は孫娘Hの誕生日を祝った。(写真)
先週の連休の途中から、わが家に滞在していた孫が五歳を迎えた。

思えば5年前の夕方7時半過ぎ、都内の病院で生まれたHは3070gだった。
それが今、「私19kgあるの」と本人がいうほど成長した。

お祝いのにぎり寿司のからタマゴを5個と、ケーキの割当分をベロっと食べて
その健啖ぶりを示した。

「おめでとう」といえば「ありがとう」という返事。

共働きでの育児は周囲の助けがなければできない。
地域の方々、両親の職場の配慮などなければ続けられないことだ。

こんないい子に育てていただいてありがとうございました。
お世話になった皆様にこころから御礼申し上げます。
これからもよろしくお願いいたします。

今日は中秋の名月だ。
夕方には雲が取れて名月が東の空にさんぜんと輝いていた。
月の光を浴び乍ら娘一家は帰って行った。

午後はヤクルトが巨人を2-1で下し、優勝マジック3を点灯させた。

ホントに良い日を過ごさせていただいた。 

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2015年9月26日 (土)

今日の負け猛打陣でもひと休み

   プロ野球セ・リーグの天王山、巨人対ヤクルト戦をTVで観戦。

ヤクルトファンの私、一回表のヤクルト山田のスリーランホームランでヤクル
トの楽勝かと思っていたが、終わってみれば4-3で逆転負けだった。

やはり、出だしで巨人の高木投手を打ち崩しておくべきだったね。
こういう時、バレンティンは力を発揮しなきゃ!

言えるのは打撃は水もの、3割バッターが続いてもヒットを繋げるのは難しい。
まあ、明日はガンバッテね。1勝1敗でいいんだから。


2015年9月25日 (金)

生きている証ですよと言われても

 持病のマーカが上がり、医師の指示で1年振りに薬を服用することになっ
て9日間が過ぎた。3週間毎日服用し、その後9週間後に血液検査を受ける。

前回は食欲不振、無気力、時によっては吐き気、頻尿などの副作用が出た。
その後の検査結果は数値が下がり、処方薬なしの状態が続いていた。

今回も心配していた副作用が出たらしい。
残り2週間弱、こんな状態が続くと思うと気が重くなる。

これが抗がん剤だったら、更に強い副作用が出るのだろう。
そう思うとガマンせにゃならん・・と、思うのだが、やはり辛いものは辛い!

食べられない、しかし散歩などウォーキングは続けているから当然に体重は
下がる。この9日間で1kg落ちた。喜んで良いのかわからないけど。

辛い経験の果てに吉報を期待しているこの頃です。

2015年9月24日 (木)

孫置いて娘夫婦は仕事行き

娘婿は昨夜家へ帰って行った。
娘は今朝早くわが家から会社へ出勤して行った。しかも孫Hを残して・・。
共働きもいろいろ大変らしい。

娘は今日、明日と会社へ行けば土日の休みになる。
婿さんは土日を含めて業務出張が入っているという。

娘は考えたらしい・・
それなら今日、明日の2日間、Hを実家に預ければ保育園の送迎(保
育園は休ませる)は省略できるし、仕事で気兼ねなく残業できる・・と。

あと3日で5歳の孫、両親がいなのはごく普通のことと思っているようだ。
1人で遊んで、祖母に適当に甘え、ここでの生活を楽しんでいるようだ。

手がかからない子だ。ここまで育ててもらった周りの方々に感謝!

昼食は、Hの要望もあり近くの牛丼チェーン店へ出かけた。(写真)
ひとしきりメニューなどのうんちくを傾けてジジババを煙に巻いた。

たまには老ばかりの世帯に幼が混じるのも悪くはないね。

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2015年9月23日 (水)

合法であるならなんで顔隠す

  韓国ソウルで売春を合法化しろというデモが行われたという。
23日ギリギリに飛び込んで来たこの
ネットニュース。 ビックリした。

仮に百歩譲って、われわれが考える文化とは違いがあるからこんなデモも
ありかな・・と、考えたとして何かおかしいネ。

「合法化しろ!」との白昼デモ、それならなんで顔を隠す必要があるのか?
職業の自由を主張するなら堂々と主張すればいい。

顔を隠すことは何か後ろめたいことがあるということだ。

何よりも彼の国の政治の貧困を感じる。
売買春の是非を問うても始まらないが、性が売買の対象になるのは良くな
いことだし、恥むべきことだは世界の潮流だろう。ましてや先進国ではネ。

こうした教育や文化を育まなかったことだと思う。
本来の教育をやらず、自国に都合よく歴史をねつ造し特定の国を貶める教
育の結果がこの有様だ。

恥を知らない国! 世界中に恥をばらまいているのがわからないんだ。

2015年9月22日 (火)

あれこれと持たせて帰す母の愛

   帰省中だった次女が帰った。

子供がいない次女夫婦、次女は専らワンちゃんに愛情を注いでいる。
カミさんが持たせる食料や日用雑貨で車は満杯、母の愛は凄い。

娘がエンジンをかけると、2匹のワンちゃんたちは落ち着かない。
早く乗せろ・・と、矢の催促だ。
車に乗せるとそれぞれの位置で大人しくなる。可愛いものだね。

さて・・
次女と入れ違いに長女一家が今晩やって来る。
今月27日に孫娘は5歳の誕生日を迎える。
少し早いがわが家で誕生会をするようだ。
 「もう五歳やっと五歳を抱きしめる」

果たしてジイにハグしてくれるかな?

2015年9月21日 (月)

しんどいね疲れが見える彼岸花

  今朝の散歩は自分1人だった。

やはり散歩は1人がいい、カミさんのお喋りに相槌をうつ必要もないしコース
も自由にに変えられるから・・。今朝も気分良しで少し遠くまで足を延ばした。

いつもの散歩コース沿いに三蔵法師の記念塔(玄奘塔)がある。
境内には、彼岸花が数日前から咲き誇っていたが、いつもカメラを忘れてしま
い撮影するチャンスを逸していた。

今朝はちゃんと撮影すべくカメラを持参した。
だが、彼岸花は残念ながら少し盛りを過ぎたようだった。(写真)


昼食は余りにお天気が良かったので、わが夫婦と娘で桶川べに花ふるさと館
にうどんを食べに行き、食後は娘の要望で大型ショッピングセンターに寄った。

広い店内を歩き回るのは疲れる。やはりこんな日は野山を歩きたいね。
     
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2015年9月20日 (日)

シルバーのウィークという名前でも

  昨日から23日までシルバーウィークという連休だ。

今日は敬老の日、私にとって初めての敬老会は13日に参加した。
果たして、精神的にも「老」を「敬う」姿勢が国民に浸透しているか疑問だ。

自分は、今までも「老」をあまり意識して来なかったし、今も同じだと思う。
老いただけで尊敬の的になるなんて考えられない。
「おめでとう」と言われるが、正月の「おめでとう」と同じで実感がない。

尊敬されるにはそれだけの人格が必要だろう。
そう考えると、我が身は未だ発達途中であり、糾弾されることはあっても尊
敬されることはまずあるまい。まあ、これも身から出た錆だ。仕方あるまい。

この連休は現役世代のためにある。
高齢者は平日に動くのがよろしい・・と、思っていたら・・

やはり、次女が仕事の骨休みにワンちゃんを2匹つれて帰省して来た。

この子が帰ると、今度は長女が娘(私らの孫)を連れて来る。
今、長女一家は婿さんの実家へ行っているはずだ。

・・と、いうわけで・・
わが家のシルバーウィークはワンちゃんの駆け回る音、孫との親睦になる。

家族の入船出船で賑やかになりそうだ。

2015年9月19日 (土)

あと五年生きたら選挙できたかな

 「西太后 秘録下」(ユン・チアン著、講談社版)を読み終わった。
                                 (「お気に入りの本」参照)


日清戦争が終わったところまでが上巻だったので、本書は日清戦争後から
西太后が没した1908年までが記述されている。

著者が書く西太后の功績とは・・
“慈禧太后(じきたいこう、西太后のこと)の遺産は計りしれないが、そのなかで
いちばんの遺産は中世のままだった古い中国を近代化させたことだろう。
・・(中略)・・鉄道、電気、電信、電話、西洋医学、近代式の陸海軍、近代的な
貿易および外交、千年の歴史を持つ規制に縛られた教育制度の撤廃と欧米式
の学校制度の導入、新聞・出版業界は隆盛期を迎え、かつてない自由を謳歌し
た。以来、このときの自由を超えたことは一度もないといっても過言でではない”

また長い間、女たちに強制されて来た纏足の風習を廃止した。
余談だが、悪名高い賄賂は未だに続いている。習近平が退治中だね。

そして、“死の間際に手がけたのが選挙制度の導入だった”
あと5年存命だったら選挙が実施できただろうか?

私は、こうした清朝末期の状況は知るのは初めてだ。
西太后の名前は知っていても、その治世の功罪については何も知らない。
おそらく私だけでなく大部分の日本人は中国の近代史には疎いだろうね。

ただ、残念なことに日本のことは良く書かれていない。
本書には多くの写真も載せられており当時を想像させてくれる。

2015年9月18日 (金)

変わりゆく購買心理ふわふわと

  スーパーの大手のヨーカ堂が2020年までに40店舗を閉店するという。
スラップ&ビルドなど珍しくもない現象だが、同じ業界に身を置いた者として
小売業界の激動を改めて感じている。

専門店チェーン、コンビニ店、ネット購入の拡大、地域スーパーの増大など
で消費者の購買行動は大きく変わった。

もはや、総花的な品揃えのGMS(大型スーパーマーケット)の時代は去って
いる。事実、ヨーカ堂グループの稼ぎ頭はセブンイレブンだからね。

この先、どういう業態になって行くか?
各企業は連日、それこそ寝ても覚めても模索しているはずだ。
今の諸業態も決して不動ではない。長い目で見れば盛りは一瞬の間なんだ。
衰退は何もGMSだけとは限らない。

十数年前まで、この激変する業界にいた自分を考えてみると・・
いろいろあったけど「面白かった」の一言に尽きる。

物を置けばすぐに売れた時代から、物を置いても売れない時代へ。
消費者が求める商品も様々だ。
こんな中で知恵を出して売れる方法を考えて行く。

大きな流れの中で好きなことをさせてもらった。
若いうちから世界や日本中を見させてもらった。
関連会社の経営も担わせてもらった。
・・などなど。

一歩、業界から離れてみると客観的に観察できるからオモシロイ。

新規に開店した店に入ると、つい販売効率や収益性などを計算してしまう。
これはクセだから仕方ないか・・。




2015年9月17日 (木)

尻嘗める翼賛会の議員ども

   先ほど、安保関連法案が参院安保特別委員会で強行可決された。

いずれは可決成立されるとは思っていた。
これで安倍総理は祖父の思いに一歩近づくことになるのだろう。

私は、必ずしも現行憲法に固執することでもないと思っている。
時代は変わるから、わが国を取り巻く環境も変わる。時代に合わない憲法
なら変えたらいい。

だから、この安保関連法案が必要で憲法に抵触する恐れがあるなら憲法を
改正すべきだと思う。
堂々と論陣を張って憲法改正の必要性を国民に訴え、安保関連法案を整備
すればいい。

憲法改正ができないなら、衆院を解散して総選挙で民意に問うのが筋だ。
選挙前、たった数行で安保について述べただけの公約は詐欺みたいだね。

単なる閣議了解で国の行方を決める憲法解釈変更が許されるのか?
内閣の判断ミスで、国を存亡の危機に陥れたことは歴史が示している。

政治が責任を追わないことは、五輪新競技場やエンプレム問題がいい例だ。

それにしても、自民党内で「これはおかしい」と、安倍総理に直言できる議員
が皆無とはどういうことだ!

政治に命を賭けると選挙ではカッコの良い事を言って、いざ当選すれば安倍
総理の尻を嘗めてばかりとは情けない。

この有様を国民はしっかりと覚えておこう。
来年の参院選挙で民意を示そう。

こうしたことになったのは、国民の判断が甘かったのだから・・。



2015年9月16日 (水)

長野から北陸行きのドア開く

  ネットで読んだこの記事が印象的だった。 

北陸新幹線が長野から金沢まで開通したのがこの3月、その後の同新幹線は
善光寺の御開帳の影響もあり業績は順調らしい。
私の故郷でもあり喜ばしいことだ。

とりわけ長野~富山、金沢間が移動時間が劇的に短縮された大きいという。
長野~富山間が2時間半がわずか45分に、同金沢までは3時間15分が1時間
5分だから、長野から北陸までは十分に日帰りが可能になった。

5月のクラス会でも大いに話題なった。

山国の信州からの海と言えば日本海だった。海水浴は新潟県の海岸へ行った。
それが、北陸新幹線の上越妙高駅と糸魚川駅には、最速の「かがやき」が停車
しないので長野地域の旅行客を直接富山に呼び込もうという考えもあるらしい。

長野駅前には「海外旅行は富山から」と看板が立てられているとか・・
確かに長野市から成田、羽田までより、長野市から富山空港までの方が近い。

いずれにしても、出身地が元気になることは嬉しい。
長野県、新潟県、富山県、石川県の各県が知恵を出し合って地域の活性化を
図ってほしいね。

月末には蓼科高原に60年来の友人たちが集まる。
信州在住の友人たちからは、きっとこの話題が出てくると思うよ。



2015年9月15日 (火)

口の中歯医者は探す飯の種

 今週は私のmedical week、今日は2日目で歯科検診日だった。

月1回の検診で、ここ2ヵ月は異常なし、口の中は掃除だけで済んだ。

そろそろ、何かを見つけて治療をしないと収入が増えない・・と先生が思った
かどうかわからないが、私は診察のため椅子に座ったとたんにそう考えた。
長年、通院していると先生のクセもしっかり把握しているからね。

案の定、予想とおりになった。
確か、右下2番の歯だったようだが・・
 「黒い線が出ている。削って詰めておかないと虫歯になりますよ」
口を開けさせたまま先生はそうおっしゃった。私はうなずくしかなかった。

わずか数分の作業で終了、費用は掃除だけの4倍だった。

大した費用でないし、それで歯の健康が保たれるなら結構だ。

それにしても歯科医院が半径500mの範囲に10軒近くひしめく激戦地区、生き
残るのは大変だ。固定患者を掴み、継続的に治療に通わせ、治療の種を身つ
けて飯を食っていかなければならない。まあ商売とはそんなモノだと思うけど。
まあ、がんばって下さい。狭い口の中にお宝があるんだから・・。

今週は、まだ特定健診と内科検診が待っている。
昨日の診察でまたまた服用薬が増えた、私もかつてバカにしていた高齢者患
者にしっかりとなったようだ。


鬼怒川の氾濫で常総市で行方不明とされた14名が全員無事だったそうだ。
良かったね! 対象者の氏名が個人情報保護で公表されなかったという。

避難先を川方向に指示した常総市、現場対応で右往左往したワリにはこうした

ことにはガンバルんだね。お役人だから仕方ないのかな?




2015年9月14日 (月)

病院にシニア大勢溢れる日

 今日は3ヵ月毎の持病の検診日だった。

この大学病院では8時から採血、1時間後に採血結果で診察が行われる。

いつもより電車1本早く出かけ、採血順番も早かったが診察が遅れた。

どういうわけか、それぞれの診察科の窓口に異常に人が多い。
病院入口から人がどんどん人が増えて来る。それも高齢者が多い。

窓口や診察室前はが混み合っている割には、会計窓口や自動精算機の前
はマバラだった。

どうやら何かの検診日だったようだ。

大病院でも大勢の患者や付き添いの人が多いとストレスを感じる。
人間には
適当な空間が必要なようだね。 まして病人同士だから。

それにしても、この世の中、病める人が多いねえ・・! 
我もその内の1人、他の人からそう見られているわけだ。

肝心な自分の検査結果はよくなかった。
一旦止めていた薬の服用が決まった。
この薬、副作用が多少出るから嫌いなんだ。

2015年9月13日 (日)

しっかりと感じましたよ高齢化

  初めて「敬老会」なるイベントに参加した。

地元の自治体から招待状をいただいたので、興味しんしんで出かけた。

昨日、今日の2日間、両日とも午前、午後の計4回地区別に市の文化会館
ホールに大勢の高齢者が集まった。私は最後の回に参加した。

参加者の皆さんお元気ですね!
もっとも元気がなけりゃこんな所へ出て来れないか・・。
高齢者向けの福祉予算が膨大なのを実感する。
ホントに高齢者に尊敬の「敬」がつくのかな? 
本音は敬遠の「敬」じゃないか・・とも思える盛況状況だった。

反対に、主催者側は同じことを4回も繰り返すのだからお疲れのご様子。

最初は市長の挨拶などの式典、約30分。
どうして、こう同じような挨拶ばかり続くのかな?
市会議員全員、県会議員代表、国会議員(秘書代読)など、これでもかこれ
でもかの顔見せが続く。やはり顔を売らなきゃ選挙に勝てないか?

続くアトラクションは良かった!

特に、北村姉妹の津軽三味線演奏が素晴らしかった。
姉妹はまだ若く、姉の北村真央さんはまだ20歳だそうだ。
日本の地域芸能も捨てたものではいネ。これからもがんばって下さい。

市内T中学校吹奏楽部の演奏と踊りにも感銘を受けた。(写真I)
舞台を一杯に使い、若さ溢れる演技だった。
いつもシニアの顔ばかり見ていると、こんなに賑やかな世界があるとは、つ
い忘れる。
高齢化を吹き飛ばすような勢いを感じたのは私だけだったのかな?

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2015年9月12日 (土)

名も知らぬ花が咲くなり雨の後

   今朝5時49分頃、東京湾を震源とする地震があった・・という。

・・というのは、わが夫婦、この時間は散歩の最中だったから・・。
6時半に帰宅してラジオをつけたら地震があったと報じていた。
震度3だというが歩いていると、ぜんぜん揺れは感じないんだね。

昨日まで水に浸かっていた道路や低地もきれいに水は引いていた。
一部の住宅地には腰の高さくらいまで水が来たようだ。
くっきりとその痕が建物に残っていた。水も多すぎれば災いになる。

水に地震、災害列島ニッポンをまざまざと見せつけられたようだね。

カミさんが変わった花が咲いたという。(写真)
まるで白い蛇が鎌首を上げているような姿だ。

名前は知らないという。

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2015年9月11日 (金)

ふざけるな消費増税この試案

  消費税消率10%への引き上げ時の税負担軽減策として、年間1人4000円
を上限として還付金制度を財務省が検討しているという。

消費者は一旦10%の税負担で商品を購入する。
消費者は食品(酒類を除く)を購入する度に、まだ実施されていないマイナ
ンバーカードを購入店に持参して提示し買上げ登録をする。

この登録されたデータに基づき消費者は税の還付を受けるというものだ。

まず、国民にとっては・・
税率アップ時の負担感が緩和されないデメリットがある。
また、未実施のマイナンバーカードを常時携帯し買物をする度に販売者に
知られてしまうことにリスクはないのか?犯罪の温床になりそうだ。

財務省にとっては・・
還付を申請方式にすると必ず申請モレがある。
申請モレの税収増も全体ではバカいならないはずだ。これも狙いの1つ。

小売業界で使用中のレジスターは、複数税率にも対応できるはずだ。
これに加えて、マイナンバーカードの読取り機能を追加する必要がある。
膨大な費用が事業者にかかる。これは景気浮揚策に貢献できそうだ。

また膨大なデータ処理が必要だ。
このために新たな政府処理機関が必要かも、天下りの椅子も用意できる。

個人別、商品別の食品流通のビックデータがすべて手に入る。
税金の他に個人の嗜好傾向まで国に提供するのは国民の義務とは思え
ないのだが・・

ここまで書いてあまりに問題が多いとわかった。
やはりインボイス方式の正攻法がベストだと思うけど・・。

明らかに国民を愚弄した試案だね。










2015年9月10日 (木)

救出劇リアルで迫るもどかしさ

  昨日からの雨が、これほどの災害を引き起こすとは想像もできなかった。

正午過ぎ、台風18号の影響で
茨城県常総市の鬼怒川の堤防が決壊、家に取
り残された人々の救出劇をライブでテレビを見ていた。

直線でわずか20km先で起きているこの災害の現実!

家々の2階や屋根の上で手を振り、救出を待つ人たち・・。
見ているだけで気が揉める。できるなら手を差し伸べたいくらいだ。

印象に残ったのは電柱下で手を振っている1人の男性。救出されたようだ。

災害に遭った皆さんにお見舞い申し上げます。全員無事でありますように!


ところでわが家では・・
朝起きて、玄関先に出ると見渡す道路は膝の高さまで水没していた。(写真)

駐車場の車は前輪のホイール半ばまで水がきていた。
駐車場と道路の段差を埋めるための長さ3mの
重いプラスチック板は、30m先
の公園脇まで流されていた。

回収は簡単だった。水に浮かしてそのまま引いてくればよかったから。

近隣の河川改修が進み、広大な遊水池ができてここ10年近く、大きな出水は
なく安心していたのだが・・、でも考えればこの程度で済んだのは幸いかもネ。

自然災害の現実を実感した日だった。

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2015年9月 9日 (水)

属国になれば気持ちが楽になり

 台風18号の影響で午後は激しい雨なった。
もうすぐ午後4時、小降りになったようだ。まだ荒れるのかな?

こんな日は、冬眠している熊みたいにジィっとしているに限る。


冬眠中の熊は飲まず食わずだが、自分は食って読む引き籠りだ。

読んだ本は「中国という蟻地獄に落ちた韓国(鈴置高史著、日経BP社版)
                               「お気に入りの本」参照

本書の初版は2013年11月だから、そろそろ発刊以2年経つ。
9月4日の北京の軍事パレードなどのニュースを聞いていると、本書での
予想は当たっていようような気がする。

ますます韓国の「中国傾斜」が進んでいる・・と言えるだろうネ。

まさに「よみがえる華夷意識」といったところだ。

タダで汗をかかない中国
お人好しではない米国

2つの大国の狭間で揺れ動く子羊!
果たしてこの二股外交はどうなる、結果は君らが負うことになるんだよ。

くれぐれも日本のせいにしてくれないでネ。

2015年9月 8日 (火)

孫育ちジジババ老いて時は過ぎ

  都下に住む孫のHは今月末で5歳になる。

誕生祝いは、来月初めの保育園運動会をジィバァも見た後で行うことにした。
1人だけの孫、愛情を受ける方は1人だけだから気が楽だ。

もう、来年にランドセルの購入が迫って来た・・と、カミさんが言っている。
頻繁に娘からカミさんにHの写真が送られて来る。

下の写真は、そのうちの1枚、注射が終わってホッとした顔が印象的だ。
先週、日本脳炎の予防注射が行われた時のもの、大分逆らったそうだ。
でも、泣かなかったというからガマン強くになったようだ。

残念ながら、写真の貼りつけが上手くいかなかった。ご容赦を・・。

 

2015年9月 7日 (月)

いいとこがあればいっとき気が休む

  悪性腫瘍の手術を受けて丸3年半が経とうとしてしている。

完全に体の機能が回復したわけではないのは術後の調子でわかる。
身体パーツには1つも無駄なものはないようだ。

2つの面で嬉しく感じることがあった。

新聞では読んだことだが・・
年代別に自分の歯が何本残っていれば良いかと伝えていた。
これだけ残っていれば食事が美味しくいただけるということらしい。

私の年代ではこれが13本だそうだ。

私の残存歯数は今31本だ。数年前に親知らずを1本抜いている。
これを維持するためにしてることは、食後の歯磨きと月一の歯科健診だ。
それに意識的に固いものも食べる、よく噛むことを心掛けている。

テレビで見たこと・・
足の健康に健康について放映していた。


1日の歩数と認知症の関連について、1日5000歩以上歩く人は認知症に
なる確率は低いとのこと。1日に7000歩とか8000歩以上がいいらしい。

群馬県で10年以上、住民を追跡調査した結果だそうだ。

私は会社勤めを辞めた60歳過ぎから意識して歩くことに決めた。
別に認知症を意識したわけではないけど・・

平均すると1日、1万歩にはなると思う。これを15年以上続けている。
今朝もカミさんと歩いて来た。夕方現在、歩数計は9267歩を示している。

長続きの秘訣は・・
ただ、ひたすら歩くだけでなく、歩きながらの楽しみをもつことだと思う。

最近、朝は川柳を作句したり推敲しながら歩く。
併せて、カミさんのお喋りも聞かなければならないからかなりシンドイ。
1時間くらいあっと言う間に過ぎてしまうよ。

2つ以上のことを同時に行うから認知症に罹るヒマはないわネ。

こんなことなど考えていると、他の辛い事は忘れる。
そう、良い事だけを考えよう!



2015年9月 6日 (日)

「高齢化長生きをしてすみません  吉川一郎」 

  タイトル句は、「元気が出る川柳」(田口麦彦著 葉文館出版)24頁に載
っている川柳だ。(「お気に入りの本」参照)

“高齢化時代、高齢化などとマスコミにこぞっていわれると生きながらえて
  いるのが悪いような気にさせられる。現代では得てして経済的利益を生む
  か否かで人間の価値を押し測ろうとする傾向がある。いまの若者も車に轢
  かれない限り老人になるのである。・・”

上記のことを、わかっているのかどうかと「長生きをしてすみません」・・と、こ
の句は切り返しているという。

先日の川柳会でも、ご長寿ぎ長寿というが、「死んで下さい国のため」が本
音ではないかとの発言があった。

そうならば、タイトル句は若者へのメッセージではなく、国の施策への痛烈な
皮肉ではないかと思う。

どっちにしても、われわれは「はい、わかりました」という訳にはいかない。
とことん、生き抜いてやろうとじゃないか。

この本はそんな元気が出るような本だ。読者の読み方次第とは思うけど・・。

「少年に追風という邪魔なもの  大野風柳」・・と、余計なお世話はかえって若
者の自立を妨げると警告している。


2015年9月 5日 (土)

稲刈りに蛇もわが家で昼寝する

裏の田んぼで稲刈りが始まった。

今朝の散歩は気持ち良かった。
空気がヒンヤリとして頬をなでる。柔らかい陽光が優しく木々を照らす。
こんな中を歩けるなんで最高の気分だね。

こんな日、農家は稲刈りをするんだ・・と思っていたら果たしてそうなった。

リズミカルな稲刈機のエンジン音が響く。
聞く人によっては騒音の最たるものだが、自分には農家の収穫の喜びに
聞こえる。

昼寝すると、わが睡眠と機械音のリズムがピッタリ合うんだ。不思議だね。
グッスリ寝たら稲刈りも終わっていた。

さっき玄関ドア外のタタキに蛇も昼寝していた。
私がドアを開けたら慌てて逃げて行った。
ゴメンね、驚かせて・・、でも田んぼの作業が終わったからもう帰れるネ。

駅から5分のこの環境! 壊さないでほしい。

2015年9月 4日 (金)

知らぬ間に愚痴も入れてる熨斗袋

  今日は9月の川柳句会、午前中は曇り、午後は雨になっていたが、今
17時ちょっと前だが晴れている。予報もずれるようだ。

一応傘をカバンに入れ、義母の危篤の報にいつでも対応できる心構えで
出かけた。

句会の宿題句は「何となく」だ。
上記のブログタイトルは提出した私の句だ。
お陰様で会員多数からの得票と選者から二重丸をいただいた。

慶弔で熨斗袋や香典袋がカラッポだったという話が少なからず出た。
はやりあるんだね。私も経験があるけど・・。一気に笑いが広がった。

私が提出した自由吟3句の中で選ばれたのは、最後に書いた1句だった。
  「据え膳を一度も食わずチト悔み」
「ホントかね!」とヤジが入ったが「虚は実ならず 実は虚ならず」
その両方が混じり合ったんだ・・と答えた。

会心の出来だと思った2句はボツ、なかなか自分の思いは他人には伝わ
らないものだね。

五七五の結果や評価は気になるが全てではない。あれこれ考えて作句す
ることが脳を活性化すると考えたい。いわゆるボケ防止だ。これでいい!

知らぬ間に愚痴

2015年9月 3日 (木)

天高く軍靴が響く天安門

  中国の「抗日戦争勝利70周年」の軍事パレードをTVで見た。

一糸乱れぬ兵士の行進、原爆も搭載できるミサイル、その他戦車、航空機
など中国の軍事力を誇示するには十分なパレードだった。

中国製の高級車に乗った習近平主席は、まるで今様の皇帝のようだ!
北京の真っ青な空を背景にしたこの光景は、世界に脅威を与える以外の何
物でもない。

共産党の一党独裁の正当性を中国国内に印象づけるのが目的だろう。

それに、来年早々の台湾の総統選に圧力をかける目的もあるという。

旧日本軍と戦ったのは蒋介石引き入る国民党軍だった。
1949年10月1日の建国を記念した軍事パレードなら話がわからぬわけでは
ないが、当事者でない政権が「抗日」とは片腹痛い。

序列を気にする朴韓国大統領、式典での順位はロシアに負けて2位だった。

お隣さん、米、中に翻弄される哀れな羊を連想させる。
100万人以上の国民を解放軍に殺された朝鮮戦争、懲りずに中国の尻をナメ
に行っているように見える。カネに目がくらんでいる哀れな国だね。

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2015年9月 2日 (水)

たまたまか予報外れてこの暑さ

  今日のお天気、朝の予報で当地では午前中は曇り、午後は雨だった。

ところが実際は、午前中は小雨、午後からは晴れて夏日になった。
気温も17時現在で32度(室内)もある。久し振りの暑さだ。

人間とは勝手なもので、雨が続けば雨を嘆き、暑くなれば「暑い、暑い」
の連発だ。適当に降り、適当に夏らしく暑くという人間様の願うようには
かないようだ。

明後日の川柳句会の準備をした。
宿題「何となく」1句は既に提出済だ。
自由吟3句は当日持参して提出する。今日はこの自由吟の校正だった。
考えれば考えるほど迷うので適当なところで打ち切る。明日も行う予定。

句会の新年度が9月から始まる。設立から丸2年が経った。
明後日は句会に先だって総会が開かれる。

私は会員は継続し役員を継続しないことに決めた。
細かい事務処理は若手(60歳代だが・・)にお任せしたい。

いろいろ見て、読み、考え、そして詠み、書く。
これが認知症予防と思っているからね。
結果は気になるが評価は他人がすること、作句の経過を大事にしたい。

2015年9月 1日 (火)

これ将に疑惑デパートエンブレム

   早や9月になった。
今日も雨時々曇りの鬱陶しいお天気、気分も晴れないね。

入院中の義母には変化はないらしい。
電話が鳴る度にドキドキしている。


今日のトップニュースは、東京五輪公式エンブレムの使用中止報道だった。

次々と出てくる作成デザイナーのパクリ疑惑!
スッキリしないまま五輪を迎えても気持ちが悪い、使用中止は当然だろう。

報道コメンテーターは、こうした決定までの情報を公開すべきだと言ってい
たが、そのとおりだと思う。新競技場建設情報も同様だ。


日本の飲酒年齢を18歳からにしようと、どこかの組織が自民党に答申した
という。
若者への安倍政権の阿りがあるのも事実かも知れない。

選挙権と同様、18歳からでもいいと思うが、飲酒に伴うマナーは守ってもら
いたい。(守らない大人も多いけど・・)

飲酒には自覚と責任が伴うことをぜひ認識いてほしいね。

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