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2015年9月 7日 (月)

いいとこがあればいっとき気が休む

  悪性腫瘍の手術を受けて丸3年半が経とうとしてしている。

完全に体の機能が回復したわけではないのは術後の調子でわかる。
身体パーツには1つも無駄なものはないようだ。

2つの面で嬉しく感じることがあった。

新聞では読んだことだが・・
年代別に自分の歯が何本残っていれば良いかと伝えていた。
これだけ残っていれば食事が美味しくいただけるということらしい。

私の年代ではこれが13本だそうだ。

私の残存歯数は今31本だ。数年前に親知らずを1本抜いている。
これを維持するためにしてることは、食後の歯磨きと月一の歯科健診だ。
それに意識的に固いものも食べる、よく噛むことを心掛けている。

テレビで見たこと・・
足の健康に健康について放映していた。


1日の歩数と認知症の関連について、1日5000歩以上歩く人は認知症に
なる確率は低いとのこと。1日に7000歩とか8000歩以上がいいらしい。

群馬県で10年以上、住民を追跡調査した結果だそうだ。

私は会社勤めを辞めた60歳過ぎから意識して歩くことに決めた。
別に認知症を意識したわけではないけど・・

平均すると1日、1万歩にはなると思う。これを15年以上続けている。
今朝もカミさんと歩いて来た。夕方現在、歩数計は9267歩を示している。

長続きの秘訣は・・
ただ、ひたすら歩くだけでなく、歩きながらの楽しみをもつことだと思う。

最近、朝は川柳を作句したり推敲しながら歩く。
併せて、カミさんのお喋りも聞かなければならないからかなりシンドイ。
1時間くらいあっと言う間に過ぎてしまうよ。

2つ以上のことを同時に行うから認知症に罹るヒマはないわネ。

こんなことなど考えていると、他の辛い事は忘れる。
そう、良い事だけを考えよう!



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